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ギターでよくC・F・G7を使いますね。
いまサンタが街にやってくるを弾いているんですが、これがたまたまC/F/G7では高い声がでないため本に書いてあったG/C/D7で弾いています。

「サンタが街にやってくる」のコードはプロが弾くとたくさんのコードを使いますが、私のような素人の場合は前述の3つコードにあと二つ加え、5つのコードでなんとかなります。

「サンタが街にやってくる」の歌でなくともC調の歌ならCFG7さえ知っていれば弾ける歌は多いです。たとえば「聖者が街にやってくる」もCFG7で弾けますし、簡単な歌ならなんとかなります。

そこで質問なんですが、
C調の簡単な歌のコードはCFG7で弾けますが、音階を変えるためにあといくつかある筈で、たぶんドレミファソラシドの7段階あると推測するのですが、CFG7に相当する他のコードを教えてください。たとえば今回はGCD7を知りました。あと5つあると思うのですが・・・

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A 回答 (2件)

音の高さといいますか高さの離れ方でハ長調の


ラの音がA音になるのですが、ピアノの鍵盤を
見て頂ければわかるのですが、白い鍵盤の間に
黒い鍵盤が入っているところとないところがあります
黒い鍵盤が入っているところの差を全音、入っていない
所の差を半音と表現するとA~Gまでの間は
「全・半・全・全・半・全・全」
となっています。
全の場合は半音上げるとか半音下げるとかがある場所です。
それを並べると
A、A#、B、C、C#、D、D#、E、F、F#、G、G#
となりますA#とB♭は同じ音ですC#とD♭も同じです

それで、C、F、G7とG、C、D7の関係ですがCとGの関係は
上の並べた音で言えばCから5つ左に行ったのがGという
関係です。
ではFから5つ左に行ってみましょう。Cにきましたね
Gから左に5つ行けばDです。
つまり同じ数だけ移動すればよいということなのです
例えばベースをBにしたいならCから1つ左なのでみんな
ひとつ下げればよいのです。
Fを一つ下げればE、Gを一つ下げればF#ですので、
B、E、F#7の組み合わせでよいと分かります。
このように平行に下げればベース音をいくらにしても良いので
ギターではカポタストという道具で、調を変えます
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2129905051
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
たいへん勉強になりました。
カポタストもありがとうございました。
カポタストロと間違って覚えておりました。

お礼日時:2013/12/24 09:46

西洋音楽では音の数が12個用意されており、そのすべての音が起点になる音階を作ることができるようになっています。

そしてその第一音、第四音、第五音を根音とする和音を作れます。これをトニック(T)、サブドミ(S)、ドミナンテ(D)と呼んでこれが和音構成の基本になっているのです。それがハ長調ではC F G(G7は不協和音)です。これが例えばハ調のレの音、つまりDから始まる音階の場合は D G A となります。 12音すべてこの要領で作れますから自分でやって見て下さい。

なお、これは長調の和音であり、これとは別に短調の和音もあります。その違いは3つの音が長三度、短三度の順で積み重なるのが長和音、短三度、長三度の順で積み重なるのが短和音となるのです。ですからラドミはAではなく、Amとなるのです。長和音となるには二番目のドの音を半音上げなければなりません。ですから上記のD G Aの Aは A・C#・Eという積み重ねにしなければなりません。

従って和音の組み合わせ、つまり調子は24種類もあることになりますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
たいへん勉強になりました。
音楽ってなんだか数学に似たところがありますね。

お礼日時:2013/12/24 09:48

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