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この夏に左足の手術を受けました。

 手術を受けた際に、全身麻酔で眠っている私の身体を、左足を上にする為に医師が体の右側を下に横向かせた際、右腕を上半身の下敷きにして気付かないまま数時間に及ぶ手術を行った為、長時間血行が阻害された事により右腕麻痺になりました。

 現在は麻痺が原因でジストロフィー(CRPS、特にその中でも反射性交感神経性ジストロフィー)を発症し、来月都道府県の認定機関から障害3級の認定を頂く事になっており、申請中です。

 お伺いしたいのは、手術で全身麻酔の患者の体位を麻酔後に変える場合、医師なり看護士なりに、患者の身体の末梢に至るまでの血流確保が医学的もしくは手術の技術的にどういった位置付けに有るかと言う事です。

 具体的には、『基本中の基本であり、通常は考えられないミス』なのか、それとも『医学部でも特に教えないし、医師個人の常識の問題』なのかと言う事です。

 もちろん正式には年明けに弁護士を通じて、大学の医学部や厚生労働省から文書で回答を求めるつもりでは居りますが、その前に基礎知識として少しでも知っておきたいのです。

 ネットでもさんざん調べましたが、『手術の際は、体位に応じて血流を確保する事』と言った内容を解説しているものを見つけ切れませんでした。

 ご存知の方、どうかお知恵を拝借したいと思います。
 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

米国麻酔科学会の1990年~1999年でのデータベースでは16%に末梢神経障害がでたとあります。


残念ながら横になって手術を受ける場合は一定に確率で起こりえるものであり、完全には防止できません。
麻酔の同意書に書いてなかったのは病院の落ち度でしょう。
ただ、末梢神経障害はだんだん改善傾向を示すことが殆どで、CRPSやRSDになることは殆どありません。そもそもRSDなどが障害の程度に相関して起こるものではないので、どこまで病院側の責任を問えるかは難しい問題かと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。一定割合で麻痺が発症する事は分かりました。ただ、発症の原因が全員正しく術前に血行の確認を行われたのにも関わらず自然発生的に出たのか、それともこの数字自体が、体位固定時の血行確認が現場で十分に行われていない事の証左であるのかが不明ですので、そのあたりは厚生労働省の持っている過去の医療事故の実態と突き合わせてみます。CPRSについては、ご心配頂きありがとうございます。麻痺の発覚後、病院側は数日間にわたりこれを放置し、さらに退院までの間、内服薬を投与するのみで一切リハビリを行わず、麻痺が発覚した段階で『関節を動かし続けなければCRPSを発症する危険が有る事』についても、何の説明も有りませんでした。CRPSの発症は5%から、最大に見積もっても10%程度と聞いてます。これを発症したという事は、麻痺の発覚後の病院の対応がいかにマズかったの証左であると考えています。ほとんどが自然に治ると言う思い込みによる完全な油断です。これはまた二次災害として、手術のミスとは別の問題です。ご心配ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/22 22:29

ご参考に……


http://www.nurse-happylife.com/14029/

体位は、医師の指示に基づき、
実際には、看護士がすることが多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。看護技術としては『いまさら聞けない』に入る程度のものだと言う事は良く分かりました。後は医師側が単に管理監督責任なのか実行責任者なのかです。もしご存知でしたらまた教えてください。私も回答で頂いたURLを元に、これの『医師版』が無いか再度探して見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/22 22:04

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