忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

日本画の修復保存専門の学芸員を目指しています。高校三年生です
小学校の時に検査をうけ、色弱疑いだと診断されました。まだ小学生なので自分の意思がはっきり伝えられないということで疑い扱いのようです。それからは部活やらで忙しく、検査にはいっていません。
鈍い赤と茶色、ピンクと灰色、ときどき黄緑と肌色、紫色と藍色、オレンジと緑色の見分けがつきません。自分でも絵を描いていたので、ある程度は覚えているのでわかるのですが(この見え方は青色だなーとか)、淡くなるにつれて判断しづらいです。黒板の赤が見えないだとかではなく、日常生活にも支障はないので軽度だとは思います。
色弱で学芸員の就職制限はないですが、やはり色を扱う仕事ではあるので、諦めるしかないのでしょうか?
また、センター試験が終わってから学校を休んで検査に行こうと考えていて、場合によっては色弱補正メガネを買おうと思っています。修復保存の専門の学芸員になるには色弱補正メガネをかけていてもダメでしょうか?

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A 回答 (2件)

そもそも学芸員がたいへん狭き門です。


それなりの美術館、博物館の学芸員は
かなりの人たちです。

寝るより三度の飯より恋より他の趣味より
研究してりゃ幸せ、くらいの生き方でしょう。
そういった人でもなかなかなれなかったりします。

選ばれた人はなぜ選ばれたか。
研究内容であったり、企画をする力であったり、
メディアへの対応が優れている、他の人よりその
人に任せれば良くなる、など
ではないでしょうか。

つまり何か障害があるからなれる、なれないでなく、
なにかできれば、人より上回るものがあり、さそれが求められれば、仕事はあるでしょう。

既に色弱でありながら学芸員をしている前例が
なければ、あなたがはじめての人になります。
前例があるか、あるいは前例にかかわらず、
自分なりに何かやりたいこと、方法を考え出すか、
しなければならないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そうですね、ハンディの有無にかかわらず何事も頼られる人でなければ仕事はないですよね...もう一度純粋に自分がやりたかったこととかできることとか、両親や先生とも相談しつつ考えて見たいと思います

お礼日時:2013/12/23 22:47

ここで聞くよりも、直接現場に電話などで尋ねるのが、一番確実かと思います。

自分の氏名などを名乗る必要はないですから、今後、実際に就職するときに不利になるとか、そういう事はありません。気軽に聞いてみましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
検査を受けて色弱だった場合、大学側と地元の美術館の方にきいてみようとおもいます

お礼日時:2013/12/23 22:39

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