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効率を重視して犠牲にしていると思われるものはありますか?
たとえば、生活の効率の良さのために自然が壊されているなどです

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A 回答 (5件)

大資本によるスーパー小売店、その極限である郊外大規模集客施設の効率の良い利益追求で犠牲になった駅前商店街、それらに隣接していた小売り市場街ですね。

日本はそういった大資本のなりふり構わない横暴に依って温かい町の隣組コミュニテイが破壊し尽くされ、移動弱者による大量の買い物難民が発生しています。規制は何もかも悪だということではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/23 20:45

高度な技術かな。



多くのケースで一定の品質を満たせばそれ以上を求めなくなりました。
特殊な製品以外は、そこそこの品質を定期的に交換したほうが効率がよいからです。

高度な技術を持っていても、その技術を必要とする特殊な製品の利益だけでは、後継者を養うだけの収入が得られなくなっています。
結果、技術の継承が行われなくなりました。

工場勤務の方ならよく分かると思いますが、どんなにお金を掛けても10年前は手に入った部品で現在入手できない物が増えています。
同じものを作れる人間がいないためです。
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効率、スピード、合理性いろいろあると思います。



効率性を上げるにはむしろ余計なものを感覚でしぼっていく感じだと思います。
ただし、見えるものに対してになりやすいと思います。

合理性をあげると、もれたものがあって切り捨てられて犠牲になります。その割り算の割るものは知っている範囲でベストのものを選んでいるにすぎないので。

スピードアップはゆっくりしたら見えるものも見えなくしてしまいます。

こんな感じでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もっと具体例を挙げて頂くと ありがたいのですが。

お礼日時:2013/12/23 12:21

抜き取り検査



まー、一万個納入するとして、
50個抽出して、不良品がなかったら、一万個良品とみなして、出荷。
ただし、一個でも不良品あったら全数検査に切り替え、不良品外し、良品補充して、出荷。

おおむね、これでいいはずであるが、千回に一回ぐらいは、出荷してみたら、
抜き取り検査外から不良品がぽろっと見つかったり、誰も知らないまま不良品が販売されたりする。
※かといつって全部、全数検査する人手は、ないし・・・・・

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/23 11:48

ズバリ人間だと思います。

効率化が失業者を増やしていると思います。
生産性を上げるために機械が導入され、どんどん人間がいらなくなっているのです。
工場の生産ラインに始まり、自動改札機で駅員が減り、パソコンによるデータ化で事務職が減り、自動掃除機ルンバで掃除する人が減り、監視カメラで警備員が減り、乗り物の自動運転で運転手も減り、機械による手術・・・
大災害が起こって停電したら恐いですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/23 11:47

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