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私の夢は漫画家になることです。
そして同じ夢を持つ友達がいます。

先日、自分の作品が受賞し現在2誌に跨がって担当がついてます。
受賞するまでは少しでも練習になればと思い二次創作の同人誌を描いたりしていました。
まだまだな段階ではありますが、担当者がついて作品の作り方が二次創作とは全然違うことを改めて痛感し、これををきっかけに二次創作活動はやめて自分の作品作りに専念しています。

友達も二次創作をしていますが、担当はおらず、むしろ投稿未経験者です。
持ち込みは2年前にしたことがあるらしいですが…。

しかし投稿作品を描きつつも「来月イベントあるから」と二次創作優先で、作品が3ヶ月経っても未だにネーム状態らしいです。
そんな友達なんですが、担当に言われたことを話に出すと「その雑誌はこうなんだよ」「作品作りってこういうもんじゃない?」「今こういうマンガが流行ってるから」とまるで大御所のように言ってくるのがなんだかモヤモヤします。

そんなに言うなら早く完成させて結果見せて見ろとも思うので、来年明けの大型イベントで出張持ち込み編集部への参加を勧めたら「その日は○○(二次創作)のイベントあるから行けたら行く」という返事。

明らかに同人誌>>>投稿 であるのに「絶対漫画家になる!漫画家しか自分に道はない!」と言うんです。
自分には友達の心理と行動が分かりかねます。

モヤモヤするのでこの友達の言動がなんなのか教えてください。

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A 回答 (3件)

「ちょっとわかっている」人はそういうことを非常に言いたがります。



業界の内情に深く精通すればするほど、物事には色々なことが関わっていて、決して表面だけでは判断できないことがわかってくるものです。
そこに辿りつくまでは、例えば
「あの有名人は●●だ、と週刊誌で報じられていた」
という情報を鵜呑みにしがちで、それを元にさも全てを知っているような考え方になったり、それを周りに吹聴したりしたくなります。

その他色々あると思いますが、ぜひその人のことをよく観察してみて下さい。
非常に「人間くさい」行動です。それを理屈ではなく肌で理解できれば、今後のキャラクター作りにもきっと活かされます。
質問者さんは直接の受け手の立場なのでモヤモヤしたりイラっとしたり不快な感情を伴うかもしれませんが、そこから一歩上に上がって、俯瞰で自分と相手を見つめると、そういう言動が何なのかがわかってくると思います。
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
友達は別に業界に知り合いがいるわけでも精通しているわけでもなく、単なる憶測や持論を展開してるだけなんですよね。
私も担当者付きとはいえ駆け出しの身で友達とあーでもないこーでもないと議論したりしてしまってますが、友達が毎回上から物を言ってくるので「なにをー!」と思ってました。また、絶対こいつには負けたくないとも思ったので相談や報告はしつつも相手の様子を探って燃料にもしています。
正直、同じ夢を持つライバルとして相手にも私を負かすつもりで頑張ってほしいなとも反面で思っているのですが、すぐ二次創作に逃げてしまったり(言い方が悪いですが)心の向くままに「今こういう気分だからやる」姿勢なので、それじゃダメなんじゃないの?と喉まで出かかってる状態です。
(言えないのは、それを指摘すると「やれ、と言われるとやる気なくす」かららしいです)

人間くさいという点でなるほど!と思わず手を叩いてしまいました(笑)
モヤモヤしてしまってましたが、観察対象だと思ったらこれを言ったら次どんな行動にでるだろうかと不謹慎にも楽しみになってしまいました(笑)

お礼日時:2013/12/25 11:21

商業誌の掲載ではなく同人で食っていける漫画家になるつもり、かどうかはわかりませんが、プロとして本格的に渦中に飛び込むよりも、そこを目指しているという状態が居心地が良いんでしょう。



モラトリアムってやつですね。
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この回答へのお礼

恐らく、同人誌で食っていくつもりはないと思います。が、純粋に楽しいんだと思います。
リテイクを出されることもないですし、批評されるわけでもないですし、尚且つ投稿のように受賞しなければ金銭が発生しないわけでもなく売れたら確実にお金が入ってきますしね…。
作品も好きな作品のキャラクターたちを自分の好きなように動かせるわけですから。
心のむくまま、目先の利益で動いてる、という感じかな…

目指してる状態も仰る通り「自分にはこんな目標があるんだぜ」といういわゆる心の支えになってる節があります。
行動は伴ってないですが…

もしそうならそれはそれで、自分がその支えを壊す意味はないですね…

お礼日時:2013/12/25 11:31

その友人は自分に自信がないのです。



業界にはあこがれていてくわしいのかもしれま
せんが、肝心の漫画を描く技能においてまだま
だのところがあることは、自分が一番自覚して
おり、おちるのがいやで、投稿できずにいるも
のとおもわれます。あるいは、こっそり投稿して
おちつづけているので、投稿することを公表で
きないか。あなたに対してはすこしやっかみが
あるように思えます。

いがいとよくいるタイプですが、ネガティブなの
であまりかかわらないほうが創作活動に専念
できます。

うんちくでは、漫画はかけない、とわりきって話
をききましょう。
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この回答へのお礼

確かに、そう(自信がない)かもしれないなと思う点がちらほら。

持ち込みに行った際も一度目は「行ってくる」と報告してきた手前、結果報告がありましたが二度目はコッソリ行っていたみたいで、会話の流れで「あれ?そこの出版社行ったんだ!?」と発覚したことが。

業界のことに詳しいのも某●ちゃんねるの板から情報を得ているみたいで、でもそれを創作活動に生かすわけではなく「この出版社はこうだ」「あの雑誌はこんな対応だからダメだ」という知識ばかみたいになってる感じなんですよね。
(実際「その雑誌の編集者は冷たい」などと言われていたところに作品を見てもらった際には冷たいどころかとても熱心にネタのアイデアから見せ方から1時間近くお話ししてくださり好印象でした)
百聞は一見にしかず、といいますか、友達の言動は観察対象として興味深いのでこれからはモヤモヤせずニヤニヤしながら観察していこうと思います。

お礼日時:2013/12/25 11:43

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