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こんにちは。
文中後半にある「悩み相談」の文は以前いろんな方にお送りした悩み相談のメールです。

実は今回お願いしたいことがあります。
前にこのメールをある方に出したら、お返事に、
「うつになって、何十回も職を変わりながら、ものすごい努力をしているんだなーと…思いました」
「「消え入りたい」というのが、どれほどの思いであったのか、あなたにしか解らないことなのだろうと思いました。その後の状況からも感じるのですが、あなたは本当に努力する方なのだなと。何とか報われると良いのにと思います。」
などと書かれていて、僕の悔しかった気持ちにとても同情してくれました。
同情というより、
「「どうか教えて下さい」とありますが、私にはとてもそのような力はありません」
とも書かれていて、余りにも悲痛だと思われたそうです。

この文で僕がすごく嬉しかったのは、僕が一人前の社会人を目指して自分なりに頑張って頑張って努力してきたことを、本当に認めてくれたところでした。

社会人になると結果が全てというところがありますよね。
それは間違いのない一つの事実だと思います。

ただ、力不足や努力不足、根性なしな所はあったにせよ、僕なりに、自分なりに自立を目指して頑張って努力してきたことは紛れもないもう一つの事実なのです。

僕はいまだに前者を意識し過ぎて焦り、後者をないがしろにして自己否定をしてしまう傾向があります。
それが良くないと分かっていても、意識を変えようとしてもなかなか変えられないのです。

でも先ほどのお返事を久しぶりに読んで、初めて読んだ時も泣いたのですが、最近あらためて読み返してまた泣けてきたんです。
「そうだよなあ!そうなんだよなあ!頑張ってきたんだよ!至らないところもあったけれど、それでも一人前の社会人になりたくて、神経が擦り切れる思いで必死で努力してきたじゃないか!頑張ってきたじゃないか!今まで孤独に耐えて辛くても頑張って生きてきたなあ!よく頑張ってきたなあ!」
と思って泣きました。

ここまで思わせてくれる文を送って下さったのは一人だけでしたが、それでも僕は本当に救われました。



そこでですが、こんなことをお願いするのはとても恥ずかしいのですが、貴方にもこの「悩み相談」の文を読んでもらって、僕の頑張りを認めてほしいのです。
なぜなら自分自身で自分のことを、自分の頑張りを認めてあげることがなかなかできないからです。
これだけ努力してきてるのが分かっていても、現状がうまくいってないと、僕には自己肯定することができないのです。

だから貴方の力をお借りしたいのです。
文の書き方はお任せします。
とにかく僕の努力、頑張りを認めてもらえるお返事を頂きたいのです。

僕は自分自身を全肯定したいのです。
うまくいかなかったこと、悔しかったこと、辛かったこと、苦しかったことがいつも思い出されるのですが、それでも生き抜いてきた、今も苦しみに耐えて頑張っている自分を認めてあげたいのです。

これが一人ではどうしても力不足になってしまうので、貴方の力をお借りしたいのです。
これは自己肯定のための一つの作戦です。

相談内容は疑問形で終わっていて、その問題も現在進行形なのですが、アドバイスは求めていません。
そのことはいいので、とにかく文の内容から感じた僕の頑張りを認めてほしいのです。
本当にそれだけです。

それを読んで自分の自信に繋げる作業は僕自身でやります。
どうかその手助けをして頂けませんか。
お願い致します。









悩み相談


初めまして。
どうか悩みを聞いて下さい。
38歳無職の男性です。

子供の頃から人見知りが激しく、新しく知り合った人と仲良くするのが苦手でした。
学生時代は進学するにつれ、対人恐怖感が強いためどんどん周りに馴染めなくなり、大学に入ってからは引きこもりになってしまい、対人恐怖症そのもので暗黒の時代でした。
24歳くらいからひどいうつになり心療内科へ通い始め、精神障害者手帳ももらうようになってしまいました。
結局25歳の時に、周囲に馴染めず勉強も手につかなくなり、大学を中退しました。
この間、大学時代の対人関係のストレスでめちゃくちゃに頭の回転が悪くなってしまいました。
更には23歳の時にアルバイト先の飲食店で過労で体を壊してしまい、それ以来体に負担をかけると胸が苦しくなってしまうようになり、検査しても原因がわからずそれが治るのに10年くらいかかりました。
脳の働きも悪くなったままだったのでどんな仕事をやっても人より出来が悪く、とにかくミスが信じられないほど多いです。
頭脳労働も肉体労働もできず、他の人と馴染むのも苦手で、何十回も職を変わりました。

そして昨年とうとう健常者として働くのは無理だと思わされる出来事がありました。
それは知的障害者のホームヘルパーとしてアルバイトで働いていた時のことです。
大学をやめて10年以上経って、いろいろ仕事を経験するうちに、学生の頃よりは人とコミュニケーションがとれるようになってきていました。
それでもやはりもともと元気な人と同じように明るくはできませんでしたが、『仕事なんだから真面目にやるだけだ』と思ってやってきました。
しかし、利用者四人、ヘルパー四人でカラオケに行くという仕事があり、こういう盛り上がる系のイベント、飲み会などは昔本当に馴染めず大嫌いだったのですが、仕事なので行かないわけにもいかず行ったのです。
そしたら案の定僕以外のみんなは盛り上がり、自分ひとり輪の中に入っていけない状態になってしまいました。
この時の体験が本当にショックで、十何年もかけて少しずつ治ってきたと思っていた対人恐怖症が、根の部分では全く治っていなかったんだ!と思わされたのです。
この時のショックは筆舌に尽くし難く、途轍もないダメージを受けました。
フラフラになりながら家に帰り、風呂に入る元気もなく消え入りたい思いで布団に入りました。
その時からもう次の仕事に行ける状態ではありませんでした。
シフトは決まっていましたが体がものすごく重だるく、ひどいうつになってしまい、事情を話して一応納得はしてもらえましたが、ひどい形で辞めてしまいました。
このうつ状態は3カ月ほど続きました。
それで、『もう自分には健常者と一緒に仕事をするのは無理だ』という結論に至りました。

そこで障害者求人で仕事を探し始めたのですが、いろいろトラブルが発生したりして、結局仕事ではなく『就労移行支援』という障害者が普通の仕事につくための訓練を受けることになりました。長い目で見てそちらの方がいいという判断でした。
しかしその後一時的にプライベートなことで猛烈なストレスに見舞われ、それを発散するために階段登りなどハードな運動を急激にし過ぎたために腰痛になってしまいました。
そこからは就労移行支援も休まざるを得なくなりました。
腰痛はいろいろな治療法をやっても治らず、検査をしても原因が分からず、焦りのせいもあり却って悪化させてしまいました。
糖尿病持ちでもあるため腰痛があっても動かない訳にはいかず、痛くない範囲で体を動かしてきましたが、あまりにも先が見えない状態の中でものすごく落ち込むこともあります。

何とか打開策を見つけたいです。
しかしどうにも見つかりません。
根拠もなく未来を楽観視できるような性格でもありません。

全ては『焦り』からきています。
これを心から無くさない限り、腰痛が治ったとしても明るい未来はありません。
楽しい未来もありません。
そもそも腰痛がいつ治るのかも分からなくて不安なのです。
どうしたらいいのか分かりません。
ただ、腰痛の治し方については専門家に相談しますので、心理的対処法をどうすればいいのか聞きたいです。

仲間と呼べる人がいないのも、不安を大きくする要因のひとつです。
もっと素の自分を出したいと思うのですが、できません。
不器用な自分を認めてあげることもできません。

原因が焦りだとずっと前から分かっていても、これを止めることができません。
このような時の心の持ち方はどのようにすれば良いでしょうか?
心に余裕を持たせたいのです。
それなのに今のままではどんどん自信がなくなってしまいます。
どうすればいいのか、どうか教えてください。

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A 回答 (1件)

よし、よーしよくやった!えらい、えらい。


で、君は満足かな?

自分のための努力なんて、みんな当たり前のようにしてるけど、それは自分を嫌いになりたくないだけだからだよ。

腰痛がいつ治るか解らない?自然に治るものじゃなくあなたが治すんでしょ。治す気があるの?


カラオケなんて仕事じゃなくて交流でしょ。
人間関係も仕事のうちだけど、仕事仲間と打ち解けるのが目的だよね。
自分の本心、本音を出さないやつに誰も気持ちなんて許さないんだよ。
自分の事を話せばいいんじゃない??
昨日みたテレビや家族の事、今その場で食べてるお菓子の話。目についたものをしゃべればいいだけだと思う。

腰痛でも治してれば?
目の前にある問題を解決出来そうな事から一つずつ片付ければいいだけでしょ。


甘ったれんな!

以上。
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