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来年1月に車検を受けます。業者(ディーラーではない)の用意する点検に2パターンがあります。点検項目は20箇所ほどで同じ内容で、「24ヶ月点検」と銘打つもの<A>と、そうでないもの<B>があり両者の間で7,800円ほどの差(A>B)があります。業者の方は、”同じ内容だから、Bで十分”、”みんなそうする”と、しきりにBを勧めます。こちらとしては、2年に1回のことなので7,800円くらいなら余計に払ってもよい、と感じているのですが、どうも業者さんの態度が気になります。

「24ヶ月点検」と銘打った場合、その点検実施者には何か過重な責任が発生するものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>その点検実施者には何か過重な責任が発生するものなのでしょうか?



他にも回答がありますが、何ら責任を負いません。
というか、車検後1分後に故障しても誰も責任を負わないのが日本の車検制度です。
国土交通省陸運事務所も、車検整備を請け負った業者も責任を負いません。
責任を負うのは「部品交換をした新品部品の異常だけ」です。
※車検整備の保証書にも、同様の記載があります。
24ヶ月点検も、実は行わなくても車検は可能なんですよね。
ユーザー車検代行とか格安車検業者だと、24ヶ月点検を行いません。
※法改正で、点検は車検の後でも可能になった。
※点検は、個人が行っても合法。
※従って、ユーザー車検・格安車検の場合は(丸い)点検整備ステッカーがありません。
つまり、原則論では24ヶ月点検を行っても業者は責任を負わないのです。
例外的に、業者によっては車検後半年間は「整備が原因の箇所のみ保証」となっています。
とどのつまり、「車検制度は、自動車業界の保護目的」に過ぎません。
零細企業が多い車検整備工場、日本経済を支える自動車産業(10年毎に買い換えろ!従わない場合は、自動車税UPを科す!)保護の為の政策なんです。
評論家・占い師と同様に、何ら責任を負いません。
事故を起こした場合でも「運転前に点検をしなかった(日常点検義務違反)」として、運転手の過失が問われます。
アメリカの様に「アクセルとブレーキを同時に踏んだら、アクセルが優先したので事故に遭った」という事で、トヨタ自動車に4億円の損害賠償命令判決が出る事はありません。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答をありがとうございました。深層、真相を知ってしまったようで、複雑な気分です。
これで納得して年明けの車検、点検に臨めそうな気がします。

お礼日時:2013/12/26 08:31

http://annai-center.com/pdf/kirokubo.pdf
24ヶ月点検の点検表です。
これに基づいて点検・調整・清掃をします。

漏れ・ガタ・破れが無く、排気ガスが規定値以内なのか、ライトの光軸はずれていないかぐらいです。
車検も同じです。

>その点検実施者には何か過重な責任が発生
そのものを見逃していればそうなんでしょうけれど、その時は大丈夫でしたと言われたらどうします?
はっきり言って、何の責任も無いですよ。

車検の為には24ヶ月点検簿の記載が必要です。
そうで無いものが、それ以上の点検なら良いでしょうけど、それ以下だと何の為??となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。
それにしても、業者さんの真意はまだ量りかねますねえ…。

お礼日時:2013/12/25 19:13

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