いつも雑巾を殺菌する際煮沸してますが、洗濯機で洗うのと、効果の面、経済的、簡便さでいうと
どちらが上ですか? 以前、雑巾の水洗いは何の約にもたたないばかりか逆効果という記事をみたことありますがその辺の事と合わせて教えてくれたら嬉しいです。

殺菌なので『生物学』ですがちょっとオーバーでしたか。

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A 回答 (5件)

>殺菌なので『生物学』ですがちょっとオーバーでしたか。



全然オーバーじゃないと思います。

さて回答ですが、雑巾の基本は「濡らしたままおいとかない」事だと思います。

使用後、必ずよくゆすいで硬く絞って乾しておくだけでも全然違います。

もちろん、既に出てる回答を併用するならさらに効果が高いことは間違えないです。

また、特に清潔を要求される用途で使われる雑巾は、使用後必ず塩素系漂白剤で煮沸消毒し乾しておきます。もちろん日光がベストですけど。

普通の用途なら、「洗濯機で洗って天日乾し」が一番いいでしょうね。

ただし使うごとにちゃんとゆすぐ事、しっかり絞って使うことってのは前提として。

>雑巾の水洗いは何の約にもたたないばかりか逆効果という記事

何の記事か判らないけど、水洗いしてそのままでおいとくならその通りでしょう。
そうでなければ、水洗いしないと「前の汚れをこすり付ける」だけですからこれは宜しくないと思います。
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この回答へのお礼

あるほど、とても分かりやすく御説明いただきまして、助かりました。
色々勉強になりました、ありがとうございました

お礼日時:2001/06/02 09:23

その雑巾ですが、何に使うかで消毒、滅菌、殺菌とランク分けされると思います。


細菌検査のための器具を拭くのか(これは極端)、食器を拭くのか!?、テーブルを拭くのか、廊下なのか。自動車なのか。
通常の厳しい方から言えば、高圧蒸気滅菌(オートクレーブ:121℃で高圧蒸気で芽胞まで)、エチレンオキサイドガス、などがあります。医療現場等で高温がかけられない場合は沃素系も使います。(ポピドンヨード)、また、界面活性剤(塩化ベンザルコニウム、ベンゼトニウム、ラウリル硫酸塩など)、まあまあであれば、市販の塩素系、酸素系(これらも条件次第ではかなり強い)、ラフになれば合成洗剤による洗濯・乾燥、、、。
普通に、机や棚などを拭くのなら、よく水洗いする程度で、あとは十分乾燥させれば十分でしょう。濡れたままで何日も使うといったやり方は最悪で、暖かくなれば細菌を培養しているよなものです。
食器を拭く布巾にしても、よく水洗いして乾燥させて使えば十分です。
あまり、細菌に神経質になる必要はないと思いますよ。だって、私たちの大便のうち、1/3は大腸菌群等の菌体だとも言われているぐらいですから。また、夜、歯磨きして寝ても、朝は自分ではわかりませんが口臭がします。朝、起きざまに彼(彼女)とディープキスがこころおきなくできますか?これも口の中で雑菌が唾液によって流されないために、そこで繁殖して臭いの元となる分泌物を出すからです。すちなみにおしゃれなレストランでも出された料理で無菌なものはありません。ラップをして放置して腐るのは細菌が付着している証拠です。鼻腔にもかなりの細菌がたまっています。O157や緑膿菌、黄色ブドウ球菌があっても驚くことはありません。
私たちの体は良くできているため、これらがあっても十分防御してくれます。たとえば、水虫の季節ですが、これはカビの一種の白癬菌ですが皮膚の一番外側の真皮組織に入り込みますが、通常はそこまでです。ところが、薬を塗っても逆にその有効成分が真皮に入り込むのを生体が防御してしまうこととなり、なかなか治りにくいこととなるわけです。
長くなりましたが、細菌は、温度、湿度(水分)、栄養の3つがないと活動、増殖できません。ですから、雑巾は濡れたままに長く放置せず、こまめに水洗いして、一旦十分乾燥させてから、濡らして使うことを心がければ、何もおそれることはありません。普通に使うのには熱湯消毒などの必要はありません。熱湯につけたままでは細菌はあまりいませんが、冷めてあなたが手でつかんだとたんに、あなたの手に付着している細菌で汚染されますから。
蛇足ながら、私はナメクジが大嫌い!ウンチをつかむか、ナメクジをつかむか、どちらかを迫られたら、私はためらわず、ウ・ン・チ!(但し、決して好きではないし、変態でもありませんが、出来たら自分の排泄したやつにして欲しい)
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この回答へのお礼

大変御丁寧な回答ありがとうございました。

>こまめに水洗いして、一旦十分乾燥させてから、濡らして使う

やはりこれがポイントですねー、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 09:20

殺菌に一番効果があるのは、日光(紫外線)に干すことでしょうね。

薬剤ばかり使っていると菌が耐性持ったりしますし…。煮沸後に日光に当てるこれが一番良さそうに思います。
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この回答へのお礼

>薬剤ばかり使っていると菌が耐性持ったりしますし…
うわ~なんだか恐いですね~。天日干しが一番ですかー。
ありがとうございました、参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/02 09:08

雑巾の殺菌には、洗うよりも煮沸の方が効果があります。



雑巾の洗浄殺菌には、中性洗剤で洗ってから10分間次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸して置いて、それから濯ぎ、絞って乾燥させてください。
完全な殺菌をするには、毎日10分間煮沸消毒します。
(参考URLより)

水洗いの場合は、酢を入れると殺菌作用があるようです。

参考URL:http://www.sayko.co.jp/article/lecture/shiryo5.h …
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この回答へのお礼

>毎日10分間煮沸消毒します。
あ、私はちょっと短かったですね。
乾燥も確かに大事なポイントですね。
ありがとうございました、勉強になりました。

お礼日時:2001/06/02 09:07

煮沸するのはそれなりに効果はあるでしょうが、大変そうですね。

私はいつも酸素系漂白剤(粉末状のもの)を水に溶かして漂白しています。一昼夜経てば見事にきれいな状態になりますし、殺菌効果も期待できます。気を付けなければならないのは、漂白剤の量と種類です。液体の塩素系漂白剤を使うと布が傷み、また量を多くし過ぎると数時間であっても雑巾が破れてしまいますので注意してください。その後、煮沸消毒すれば完璧なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

鍋に入れて湧かすだけなので簡単ですよ。、それだけじゃまずいのかな?> 煮沸
以前は漂白剤も使っていました、めんどくさいのと、布がぼろぼろになってくるのでやめてしまいましたが、色も綺麗になって見栄えは良いですよね。ありがとうございました参考になりました。

お礼日時:2001/06/02 09:05

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 ま、消毒薬のことであるとの前提で回答します。

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 これも他の回答にありますが、エンベロープを持つウイルスは、脂質膜であるエンベロープを壊せば感染性を失うので、エタノールでも容易に死滅します。エンベロープというのは、ウイルスが感染した細胞内で増殖し、細胞の外に出る時に細胞膜の一部を奪って行くものだと理解して頂ければ良いでしょう。

 エンベロープを持たないウイルスは、ウイルスのカプシド蛋白そのものを壊さなければ失活できないのですが、その蛋白質の構造によって消毒薬や熱に強いモノと比較的弱いモノがあります。
(エンベロープの有無はウイルス種毎に決まっていて、細胞内で増殖したウイルスが"どのように"細胞外に出て行くのか、という方法と密接な関係があります)

 一般的には、エンベロープを持つウイルスはエタノールで容易に失活し、消毒薬や熱にも弱く、エンベロープを持たないウイルスはエタノールでは失活できず、消毒薬や熱にも比較的強い傾向があります。
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 「殺菌剤」が抗菌剤の意味でしたら、インフルエンザだけでなくウイルスには効きませんので使用されていません。(二次感染防止などの副次的な使用はある)
 抗菌剤は細菌に特異的な代謝系を阻害することによって殺菌あるいは静菌作用を示すモノです。ウイルスは「代謝」をしませんので(増殖に伴う構造or非構造蛋白の合成や遺伝子の複写は"代謝"ですが、その代謝はウイルスではなく感染した宿主細胞が行っている)、ウイルスに効く抗菌剤は存在しないわけです。

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