出産前後の痔にはご注意!

シェーグレン症候群の検査で
涙量、唾液量の検査に引っかからなくても抗体検査で陽性がでることはありますか??

原因不明の喉の痛みで、唾液量の減少が原因かもということで
シェーグレン症候群を少し疑われた ため、検査しているのですが、
1番肝心の唾液量は全く問題なかったようでした。この時点でシェーグレン症候群の可能性は低いのでしょうか?
また涙量もあまり問題ないようでした
抗体検査結果待ちですが、他の検査で引っかからないのに、抗体が陽性の可能性はありますか?

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A 回答 (1件)

病気でないのに、抗体などが陽性になる確率は、1ー特異度で表せますが、シェーグレン症候群の抗体(SS-A、SS-B)の特異度は不明です。

ただ、昔、大学の教授回診が怖くて何でもかんでも研修医が検査をだしていた頃の記憶からは、どこもなにもシェーグレン症候群ではないのにSS-A、SS-Bが陽性になることが1割ほどありました。

よって、他の検査が陰性で抗体陽性になることはあります。ただし、他に所見がなければ、抗体だけ陽性でもシェーグレン症候群の病名はつきません。

また、唾液分泌が正常ならば、シェーグレンであろうとなかろうと、咽頭痛とは関係ないかと思います。
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Qシェーグレン症候群について

はじめまして。
私は22歳の大学生(女)です。
二週間前に高熱がでて、血液検査をしたところ膠原病のひとつであるシェーグレン症候群であると診断された。
(血液検査以外はしていません。)
聞いたこともない名前の病気ではじめはびっくりしましたが、今は受け入れられるようになってきました。
本に書かれていたのですが、シェーグレン症候群には単独のものと合併するものがあるとありました。
自分はどれかというのは血液検査でわかるものなのでしょうか。

また私は今ドライマウスやドライアイといった感じはないのですが、初期から治療始めたらある程度症状が進行するのをおさえられるのでしょうか。
それとも対処療法が基本と書いてあったので、症状がでてきてから病院に行って治療すればいいのでしょうか。
私は結婚もしたいし、子供も産みたいと考えているので、今できることは将来のためにもしていきたいと思っています。
この病気について分からないことだらけで、質問ばかりしてすみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
突然見知らぬ病気を告げられて困惑されていることと思います。

No.1さんの言われる通り、血液検査以外の検査も含め、総合的に
判断されるべきです。ただ、SS-Aのみ陽性ですと他の病気の可能性
もありますが、SS-Bも陽性の場合、シェーグレンである可能性は
かなり高くなります。

質問者さんが気になっておられることについてですが、シェーグレン
には、他の病気を伴わない原発性と、他の膠原病を合併する続発性
があります。現在他の合併がないかは、血液中の自己抗体を検査する
ことで判断が可能です。特に関節リウマチやSLEといった病気は
合併する確率が高いので、検査されることをおすすめします。
原発性、続発性の割合については以下参照ページに詳しく載って
いますので、参考にされてください。

治療に関してですが、基本は対症療法なので目が渇く、つばが出ないと
いった症状がなければ行いません。ただ、最近免疫抑制薬のミゾリビン
(ブレディニン)の投与によって病気の進行を遅らせる可能性があると
報告されています。病気の程度にもよりますが、使用できるかどうか
医師に相談してみるといいと思います。ただしミゾリビンは妊娠中に
使用すると胎児に奇形を起こす可能性があるので注意が必要です。

シェーグレンの遺伝性は約2%だそうです。これは遺伝しやすい病気と
いうわけでは決してありませんが、遺伝と関係がないわけでもありません。
またシェーグレンによって妊娠が悪化するということも通常ないようです。
なので、現時点でシェーグレン以外の膠原病が診断されていないのであれば、
将来の妊娠・出産には大きな影響はないと思います。
不幸中の幸いで、シェーグレンは膠原病の中では比較的マイルドな病気です。
診断されたことに気を落としたり過度に悩んだりしないようにしましょう。

参考URL:http://www.ss-info.net/kisotishiki/kisotishiki03.html

こんにちは。
突然見知らぬ病気を告げられて困惑されていることと思います。

No.1さんの言われる通り、血液検査以外の検査も含め、総合的に
判断されるべきです。ただ、SS-Aのみ陽性ですと他の病気の可能性
もありますが、SS-Bも陽性の場合、シェーグレンである可能性は
かなり高くなります。

質問者さんが気になっておられることについてですが、シェーグレン
には、他の病気を伴わない原発性と、他の膠原病を合併する続発性
があります。現在他の合併がないかは、血液中の自己抗体を検査する
ことで判断が可能...続きを読む

Qシェーグレン症候群の検査と費用について

シェーグレン症候群 の検査はどこの内科を行けばいいのかよくわかりません。
シェーグレン症候群はだいたい大きい病院でしか検査できないでしょうか?
そうなると紹介状が必要だと思うのですが、紹介状は耳鼻科?消火器内科?ところで書いてもらうのが良いでしょうか?普通より大きい個人病院ではできないですよね?

質問ばかりですみません。詳しく教えてくれると助かります!

Aベストアンサー

私は内分泌科のある内科から耳鼻科・眼科へ紹介状を書いてもらいました。(シェーグレンではありませんでしたが)
耳鼻科では細胞検診と造影剤撮影があったので、そういう設備があるところを紹介されると思います。
費用はいろいろ検査いれて、各科5千~1万5千円でした。

Q膠原病の自己抗体 SS-A抗体について

こんばんわ。
健康診断にて白血球減少症で引っかかり、今年1月から大学病院に掛かることになったのですが、
先週に膠原病の疑いから「シェーグレン症候群」でしょうとのことでした、
SLEも疑いがあるがSSの方が強いとのことでした。
口が渇いたりなど当てはまるものがあり少し落ち込んだんですが、
この際だから徹底的に調べよう!っと思うようになっています。

湿疹と甲状腺の腫れもあり、今週から皮膚科に甲状腺のエコーと内分泌糖尿内科にと検査と診察ばかりですが頑張りたいと思います。
それで血液検査の内容で疑問があるんですが、
先週の診察でシェーグレンだろうっと言われた理由が
自己抗体の抗SS-A抗体EIAの値だったんですが、私の場合は1300でした。
先生は多いとのお話でしたが、皆さんはどれぐらいなんでしょうか?
まだシェーグレン症候群に対しての詳しい検査(唾液線、ガム、涙腺検査)はまだしていません。
SS-B抗体は今週に結果が出ると思うんですが。。
人によって当然違う値ですが、ちょっと気になっています。
もしよければお返事頂けると幸いです。

こんばんわ。
健康診断にて白血球減少症で引っかかり、今年1月から大学病院に掛かることになったのですが、
先週に膠原病の疑いから「シェーグレン症候群」でしょうとのことでした、
SLEも疑いがあるがSSの方が強いとのことでした。
口が渇いたりなど当てはまるものがあり少し落ち込んだんですが、
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Aベストアンサー

臨床検査法提要(第32版)によると

MBL社製の検査キットを使っているなら

抗Ro/SSA抗体
陰性<10、陽性>=30、(MBL社製)参考基準範囲

となっているので、ふつうのひとは10未満だと思いますが、
 検査で使用するキットメーカーによって参考基準範囲が桁違いに違う場合もあるので、担当されてる先生から参考基準範囲をお聞きになるのが、間違いないと思います

Q更年期障害とシェーグレン症候群の違い

40代後半の女性です。
4年程前に朝、手にこわばりがでたりして変だと思い病院検査の結果シェーグレン症候群だと診断されました。確かにネットで見て書いてあるようにドライマウスで、ドライアイです。特殊な抗体も出ていました。が、考えたところ、これは更年期の症状と全く同じですよね。年齢的にもあてはまるし、
最近は動悸まででてきて、どう考えても更年期障害ではないのでしょうか。(動悸は甲状腺の病気ではないです)違うところは抗体がでていることだけですかね。
なんだかわからなくて困っています。
わかる方、いらっしゃったらお返事お願いいたします。

Aベストアンサー

シェーングレン症候群の症状と更年期症状は本当によく似ていますよね。好発年齢も50歳前後ですし女性に多い疾患でもありますので、混同されるのもわかる気がします。

さて、両者の根本的な違いは症状の原因にあります。シェーングレン症候群は自己免疫疾患ですから、自己免疫反応が原因で様々な症状が見られます。ですから、自己免疫反応をステロイドで抑えたり、対症療法で症状を緩和します。一方、更年期障害の根本的な原因は卵巣機能低下に伴うエストロゲンの欠乏です。ですので、エストロゲンを補充してあげれば劇的に改善するわけです。
卵巣機能は加齢によって低下していき、ついには停止します。このため、程度や症状には個人差がありますが、長生きすれば女性なら誰しも更年期症状、すなわちエストロゲン欠乏による影響を受けることになります。しかし、自己免疫疾患は違います。病気になる人もいればならない人もいます。

ですので、数としては圧倒的に更年期症状がみられる女性の方が多いということになります。

なお、はじめに書いたようにシェーングレン症候群と更年期症状発症の好発時期は重なっていますので、両者を合併している可能性はあります。

以下、シェーングレン症候群ではなくリウマチの話なのですが、多少参考になりそうな内容が紹介されているページがありましたので、ご紹介しておきますね。

http://www.meno-sg.net/iryou/clinic15.html

シェーングレン症候群の症状と更年期症状は本当によく似ていますよね。好発年齢も50歳前後ですし女性に多い疾患でもありますので、混同されるのもわかる気がします。

さて、両者の根本的な違いは症状の原因にあります。シェーングレン症候群は自己免疫疾患ですから、自己免疫反応が原因で様々な症状が見られます。ですから、自己免疫反応をステロイドで抑えたり、対症療法で症状を緩和します。一方、更年期障害の根本的な原因は卵巣機能低下に伴うエストロゲンの欠乏です。ですので、エストロゲンを補充してあ...続きを読む

Q抗核抗体に異常値が出て心配です

夫が先日、手足のむくみ、食欲不振、倦怠感で総合病院を受診しました。
何の病気か分からなかったので総合内科で血液と尿の検査をすると、異常はなく、ひと安心したのですが、膠原病の可能性もあるとのことで膠原病内科にまわりました。
さらに詳しい血液検査を受けると、抗核抗体が80と言われました。
更に調べるために再血液/尿検査をし、結果が出るまであと半月以上あります。
何しろ初めて聞く言葉で、調べてはみるものの難しく、それだけに心配もつのります。
更に何を調べていくのでしょうか?
更に調べるとどんな病気がわかるのでしょうか?
わかったら、何か治療法はあるのでしょうか?
かかったときの症状については、初めに異常無しの検査結果を聞いた段階で安心したせいか?薬も飲まずたちまち改善し、今は何の自覚症状もなく普段どおりです。

Aベストアンサー

こんばんは。
膠原病に限らず、検査の結果待ちの期間は不安が募りますよね。まわりのご家族の方がある意味不安倍増かと思います。
「膠原病の疑い」との事なので、
検尿では主に腎臓の具合を調べていると思います。
血液検査では、抗DNA抗体はじめさらに詳しい抗体検査をするのだと思います。←膠原病にも様々な病名があり、病名によって異常値になる抗体が違ったりしますので。

抗核抗体が「40で陽性なのに80なんてっ、高値だ」と驚かなくてもいいと思います。抗核抗体は、20倍→40倍→80倍→160倍と検査結果の数字が増えていきますから…ご主人の体調も悪かったようですしたまたま異常値が出ただけかもしれません。
抗核抗体の異常値というのは、体調不良の方や年配の方でも出るそうですよ。抗核抗体が異常値だったからといって膠原病というわけでもないようです(専門医談)。

ご主人の体調も戻られたようですが、お体お大事になさって下さい。

Q自己免疫疾患と免疫力UPは矛盾する?

自己免疫疾患にかかっている人が風邪を引かないように体力や食物等で免疫力を上げて免疫力UPさせることは自己免疫疾患そのものを悪化させるのでしょうか?どうも矛盾に悩まされています。どなたかこの悩みを解決していただけないでしょうか・・・

Aベストアンサー

自己免疫疾患は基本的にはストレスが原因で起こります。ストレスがあると顆粒球という白血球が増えて、リンパ球系が低下します。
低下した免疫が急に忙しくなったときが間違いを起こしやすいのです。自己免疫疾患はリンパ球の間違いですので、リンパ球系が低下している場合が発症しやすいのです。
つまり肉体的精神的にストレスを感じているようなときに免疫が低下しますが、自己免疫疾患を起こしやすい状態ということです。
大体そういうバランスを崩しているときに、こじれた風邪を引いたのが引き金で発病します。
既に自己免疫疾患を引き起こしている場合は副交感神経反射というんだったかの反応が起こし悪化します。すなわち、日中緊張が続くと夜になると大きく副交感神経系が活性化しますが、そのときに副交感神経系で活性化するリンパ球系の免疫が働きやすくなるので、大体夜にリラックスしたときに喘息の発作を起こしたりするのです。

自己免疫疾患は基本的に弱った免疫の為、忙しくなり手当たりしだい応援を頼むことで、声をかけてはいけない人まで起こしてしまうようになるのが原因です。大体は風邪を引くと悪化しますので、お医者さんからも風邪を引かないように注意されます。

免疫に力があると余裕ができますので、体は無理しませんし、間違いも起こしにくくなりますので、自己免疫疾患は起こしにくくなるでしょう。

もう一言言わせてもらうと自己免疫疾患は元々自分の組織を破壊する反応ですので、全員総出で、壊滅的な反応を起こしているわけではないのです。一部のバカな憲兵が見方をいじめているようなもので、体調がいいと余り出なかったりする程度です。
体調を整えて免疫力を落とさないようにする事で、根本的に治る事は難しいにしても安定した状態を保つ事はできると思われます。

自己免疫疾患は基本的にはストレスが原因で起こります。ストレスがあると顆粒球という白血球が増えて、リンパ球系が低下します。
低下した免疫が急に忙しくなったときが間違いを起こしやすいのです。自己免疫疾患はリンパ球の間違いですので、リンパ球系が低下している場合が発症しやすいのです。
つまり肉体的精神的にストレスを感じているようなときに免疫が低下しますが、自己免疫疾患を起こしやすい状態ということです。
大体そういうバランスを崩しているときに、こじれた風邪を引いたのが引き金で発病...続きを読む


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