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靖国神社を参拝すると「戦争を反省してないのか?」とか「日本は軍国主義」とか言われるんですよね?

以下のリンク先の記事によるとhttp://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/2013 … 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)で日米の安全保障問題に詳しい米知日派の1人は「日本と中国・韓国の関係悪化は、米国にとっても望ましくない。米軍普天間飛行場移設問題で大きな前進があり、日米同盟強化が図られようとしている時、なぜ参拝するのか理解できない」と述べた上で、「日米同盟にとっていい影響はないと述べたようです。

自分もこのアメリカの人と同じ意見です。

神社を参拝やめれば日本は過去の産物の「軍国主義」のレッテルから解放されるでしょうし。韓国とも仲良くなり日米同盟(韓国は米国の同盟国なのでそれも含む)に繋がり 中国包囲網を強く形成することができます。

一方の中国や韓国は今後軍国主義というレッテルを使った日本の非難して自国民を鼓舞するプロパガンダはこれまで通り流せなくなると思います。

素人意見ですが、靖国神社参拝を今後一切しなくすれば外交関係では良いことづくしだと思います。個人的に参拝したい国会議員がいれば、お休みの日にでも参拝しに行けば良いと思います。わざわざ国の一番権力がある人(阿部さん)が公的に参拝するのはどう考えてもおかしいと思います。

靖国神社参拝をやめても特に私たちの生活に影響するわけではありません。私は早急に止めるべきだと思います。

皆さんはどう思いますか?いろいろな意見をどうぞ。

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A 回答 (28件中1~10件)

靖国神社は神道系ではあるが、伝統的な神道とは異質の、国営の新興宗教だった。

カルトだったともいえる。神道系新興宗教というのは、ほかにもいくつかあった。
「カルト」などとカテゴライズすると禍々(まがまが)しい話になるから、避けるべきかも知れない。しかし、これと同様の趣旨を上品な言い回しで説いた人は、いわゆる進歩的知識人だけでなく保守派にさえ多い。例えば司馬遼太郎である。明治の頃の日本は良かったが、昭和になって自国を丸ごと賭場に放り込むようなことをやった、と書き残している。何しろ司馬は学徒出陣で軍隊を経験しているからな。
そのころの日本が妄想の虜(とりこ)だったことは、昭和天皇も戦後に認めている(認めさせられた)。1946年元日の詔書(いわゆる人間宣言)で、「天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念」と述べた。これこそ、「大東亜共栄圏」の実相を端的に言い表している。

戦後、日本は淫祠の妄執から目が覚めたのだが、いまだに覚めてない人もいる。例えば、「大東亜共栄圏は、戦後のアジア各国の独立の契機ともなった」というのは、必ずしも間違いとは言い切れないだろうが、「大東亜共栄圏構想のおかげで」などと恩に着せると、ネトウヨに転落する。
なぜなら、「戦後の世界はアメリカ中心に回っている」という現実認識を欠いて、戦前並みの妄想に耽っているからだ。例えばインドネシア独立を見よう。
敗戦国日本がインドネシアから逃げ去ったあと、オランダが戻ってきて、インドネシアと戦争になった(独立戦争)。泥沼化するとも思われたが、アメリカがオランダに「戦争を続けるなら援助を止めるぞ」と言い渡した。
第二次大戦で疲弊した西ヨーロッパ諸国は、戦後、アメリカから莫大な援助を受けていたのである。オランダはそれを打ち切られたくなかったので、しぶしぶインドネシアと戦うのをやめた。

これこそ、インドネシア独立の決め手となったのであり、それを知らない日本人が多いらしいのは不思議である。戦後の世界はアメリカが中心だったのだから、「インドネシア独立に関しても、日本よりアメリカの影響力が大きかったのでは」と調べてみる気にならないのは、怠慢ではないか。
そして、戦後の世界は第二に共産勢力中心に回っていた。インドネシア独立に関してもそれが見られる。インドネシアの共産主義勢力が、独立闘争を支えた。
そもそも、共産主義のように非道(ひど)いものが、なぜ第二世界(いわゆる東側諸国)だけでなく第三世界(発展途上国)でも勢力を張ったか。彼らは、独立闘争などになると侮れない強みを発揮するからである。共産党には、「民主集中制」、「政治将校」などの仕組みがあるのだ。
インドネシア独立を果たしたスカルノも、共産党の功績を認め、気配りせざるを得なかった。のちにスカルノは失脚し、代わってスハルトが政権を取ると、インドネシアは反共国家に転じた。

そもそも、日本がインドネシアを侵略する前から、スカルノらはオランダの植民地支配に抵抗し闘争していたのである。その後、日本が引き起こした太平洋戦争が、「インドネシア独立の妨げにはなっても、助けには全くなっていない」というのは、へりくだり過ぎでもある。しかし、逆に「日本のおかげでインドネシアは独立できた」というのは、靖国カルトの残滓である。事実はその中間、「一つの契機ではあっただろう」と思われる。
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そう思われるでしょうね、そもそも靖国神社を創った理由が分かりませんし、戦争賛美と受け取られても仕方ないです。

近くの共同墓地には戦没者のお墓が沢山あります、なぜ必要なのか。政教分離で憲法違反であることも確かです。誰かに強要されて参拝しているように思えるのですが。虚ろな目つきの国会議員が演技しているように見えませんか、その種の人達に弱みを握られているとかは前から囁かれていますよ。この度の秘密保護法を関連させるつもりはありませんが。
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だいたい、アメリカの公式文章でも、「日本は侵略戦争をしたのではない。



自衛の戦争だった」と発表されてますよ。

いまだに、「侵略戦争だった」なんておもってるってことは、かなり

遅れてます。

何も知らないのは恥ですよ。fmgさん!!

「私は、モノを知りません」とおのずから言ってるようなもの」です。

もう少し、勉強しましょう。

この回答への補足

細かなことはどうでもいいんですよ。恥だとも思っていません。

日本軍進撃により、命財産を奪われて不利益をこうむった人がたくさんいるそれだけです。

その人たちに配慮するのは当然だと思います。また日本の国益、日米同盟を強化している最中に藪蛇をつつく必要もないでしょう。アメリカ政府や外国の意見が客観的で正しいと思います。

補足日時:2013/12/27 13:15
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ひとつはポリシーということもありますが、日本遺族会は大事な票田ですから無視するわけにはいかないということでしょう。


根本的には、“中国や韓国の外圧に屈して、あるいは批判を恐れて参拝しないんだ”と思われたくないというのが本音だと思います。
「外交的な配慮=ヘタレ」と思われたくないということもありますね。

この回答への補足

>中国や韓国の外圧に屈して、あるいは批判を恐れて参拝しないんだ

日本政府は外交がへたくそと言われていますがまさにその通りですね。この状況では意地を張るところではないと思いますが。

実際に参拝したことによって日本は不利益を被り、中国や韓国の利益となったことからこのことは明らかでしょう。

日米同盟や安全保障強化>参拝です。日本政府は優先順位を間違っていると思います。

外交担当している人は首にしてほしいですね。外交が下手くそすぎます。

補足日時:2013/12/27 13:22
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そもそも、「侵略戦争」と考えられてる時点から、



違ってますね。

侵略した、、、とぃわれてますが、日本が戦った戦地は、すでに、イギリス等に侵略されてた地ですよ。

日本が、交戦したことで、東南アジアは、独立国家になれたのです。

いまだに、「侵略戦争」と考えられてる時点で

基本的に間違ってますね。

大東亜戦争で、たしかに日本は東南アジアに進撃しました。

しかし、進撃した地域は、英領、米領、欄領、仏領等であり、

いずれも、既に、白人諸国によって侵略され尽くした植民地ばかりです。

フィリピンとか、マレーとか、インドシナとか、ビルマ(ミャンマー)とかいっても、

それは、単なる植民地の地域名に過ぎず、日本軍が一時占領したのは、白人の侵略領土そのものです。

その植民地化されたところに日本軍が進撃し、東南アジアは、独立国家になれたのです。

私が、このような事実をかかなくても、fmgjさんは、ご存知でしょうが、、、。

日本軍のおかげで独立国家になった東南アジアは、その恩を忘れずにいて

親日なのです。

中国、韓国はそのことが気に入らないのですね。

まあ、あの国は、日本が何をしても、難癖をつけるでしょう。

阿倍さんには、大いに頑張ってほしいですね。

それでなくても、日本国民の多くがが、中国、韓国のプロパガンダに

まどわされてますから。

この回答への補足

>その植民地化されたところに日本軍が進撃し、東南アジアは、独立国家になれたのです。

日本軍進撃を美化正当化しているだけにしか聞こえないですが。進撃=戦争で多数の命、財産が奪われて日本が領土拡大したことですし良くないことだと思いますが。それが白人の植民地だったにせよ、関係ないです。

補足日時:2013/12/27 13:10
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平和だと自民党に支持は集まらないのです。

中国を挑発して中国が危険な行動をすればするほど自民党に支持が集まるのです。どんなに税金を垂れ流そうともね。
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この回答へのお礼

>中国を挑発して中国が危険な行動をすればするほど自民党に支持が集まるのです

これが意味がわからないです。戦争需要に近いものを引き出そうということでしょうか?

わざわざ藪にいる蛇をつつく意味がわからないです。一般市民は戦争を望んでないですよ。

お礼日時:2013/12/26 18:38

私も首相の靖国参拝には反対です。



しかしながら残念なことに、過去、『靖国に参拝しない有能な首相』と言うのが出てきたためしがありません。かって靖国参拝で物議を醸した中曽根や小泉は、実務能力を持った有能な首相でした。一方で靖国に反対してきた首相は、村山、菅、鳩山…と思わず天を仰ぎたくなるような面々です。

これは開戦に反対していたにもかかわらず強引に首相を引き受けさせられ、挙げ句の果てに戦犯の筆頭に祭りあげられた東条英機閣下の呪いなのでしょうか。
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総理大臣が公的に靖国神社に参拝するのは、自民党への票集めと、自己利益が主たる目的と思われます


また、心の底で岸元首相から何かの呪縛を受けているのかもしれません
アメリカが批難するのは、参拝することが「米軍との共同戦略」から外れる行為だからと思われます
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この回答へのお礼

票集めの意味がわからないですが・・・韓国嫌いな日本人多いみたいですから、嫌がることをすることにより人気を得ようということでしょうか?ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/26 18:36

内政干渉は、どんな内容でも良いんです。



マスゴミが、こことばかり”内閣総理大臣”と書きましたか?個人的ですか?とか
低能すぎる記者の質問にはうんざいです。

A級戦犯の内容もしらない、アジアの一部(中国、韓国のみ)が騒いでいるのにすぎない。
現にフィリピン、シンガポール、ベトナムの首相は苦情に一つもありません。
英霊に対し当然と思っているからです。

A級戦犯全てが、絞首刑になった訳ではないのをご存知ですか?

事の重大性は、祖国の為、家族の為に命懸けで戦った方々に礼を尽くすのは当たり前の行為であり、自国の不満を日本へ振り向ける行為です。
靖国神社への参拝行為を騒ぐのは、口実にすぎない。
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この回答へのお礼

A級戦犯がどう処理されたかどうでもよいです。

日本は今の中国みたいに軍国主義で侵略をして迷惑をかけたのは事実です。その時代に生まれていませんが、日本人として恥ずべき行為だと思います。

そのような人に礼を尽くす意味がわかりません。だから侵略された国やアメリカからも非難されるのではないでしょうか?

お礼日時:2013/12/26 18:46

物凄い工作員臭がする。



>靖国神社を参拝すると「戦争を反省してないのか?」とか「日本は軍国主義」とか言われるんですよね?

回答:違います。
日本を貶めて利益を得たい特定の国家の人達や、私欲の為にそれに協力している日本人が靖国を理由にしているだけです。
彼等は、日本を非難できるものなら何でも使います。
靖国が問題にされるのはわかりやすく、使いやすいからに過ぎません。

ドイツは軍隊を持っていますが、
私は中国韓国が、ドイツを軍国主義と批難しているのを聞いたことがありません。


>自分もこのアメリカの人と同じ意見です。

記事を書いた記者がアメリカ人とは限りませんし、アメリカ人=公平な評価をする とは限りません。
質問者様が、新聞だから、アメリカ人様の意見だから、という理由のみ記事を支持しているなら、権威に弱い無知な人という評価しかできません。
ウオールストリートジャーナルの報道姿勢は以前から疑問をもたれています。

【日本向けとは違う、ウォールストリート・ジャーナルの悪意に満ちた米国向け記事】
http://ksuzuki.iza.ne.jp/blog/entry/2822835/

【WSJが反日記事を掲載、Yuka HayashiやらToko Sekiguchiなど日本人?記者が書いている】
http://blog.livedoor.jp/tokyobig_site/archives/1 …

【米紙WSJは韓国紙、慰安婦は性奴隷、靖国参拝は反対、日本だけはヘイトスピーチ反対】
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11546362618.html
(米紙WSJ記者の「Yuka Hayashi」は、昨年も韓国の李大統領の天皇陛下侮辱発言の翌日、韓国との関係悪化は日本のナショナリスト台頭が原因と主張した。)


>神社を参拝やめれば日本は過去の産物の「軍国主義」のレッテルから解放されるでしょうし。韓国とも仲良くなり日米同盟(韓国は米国の同盟国なのでそれも含む)に繋がり 中国包囲網を強く形成することができます。

現在、靖国問題や、日本を軍国主義と批難している国は、中国、韓国、北朝鮮しかありません。
批難の内容も、理不尽なものばかりです。
質問者様の仰る「仲良く」とはどのような関係でしょうか。
私は、不当な要求を受け入れて、言いなりになることで表面上の問題を起さないことを「友好」とは思っていません。

そもそも、友好は「国益」がある状態を維持する為の関係に過ぎず、友好自体は国益ではありません。
国益を損なってまで維持するべき友好などありません。


>一方の中国や韓国は今後軍国主義というレッテルを使った日本の非難して自国民を鼓舞するプロパガンダはこれまで通り流せなくなると思います。

前述の回答から、中韓にとって靖国問題は目的ではなく手段に過ぎません。
靖国参拝を止めても、他の理由を持ち出して言い掛かりをつけてくるだけです。
尖閣の事件で日本は海保や自衛隊の増強を決定しましたが、中国はこれに対しても「軍国主義」というレッテルを貼っています。


>靖国神社参拝をやめても特に私たちの生活に影響するわけではありません。私は早急に止めるべきだと思います。

質問者様にとっては、目先の個人的な利益が全てということでしょうか。


>素人意見ですが、靖国神社参拝を今後一切しなくすれば外交関係では良いことづくしだと思います。

素人以前に、無知な上に考えが浅いと思います。
靖国参拝を止めるということは、外圧(内政干渉)に屈したということです。
この前例を作れば、他の事でも圧力をかけてくるでしょう。
そして、それが限界に達した時、どのような事態がおこるでしょうか。
私は、その場合は戦争もありうると思っています。
以上から、私は小さな問題であっても、不当な要求は拒否する事が結果として平和を維持し、長期的には良好な関係を築けると思っています。


質問者様は、靖国参拝問題について、以下の事を知った上で語っているのでしょうか。

まず、いわゆる元A級戦犯についてですが、靖国に合祀された時には彼らは既に赦免されており、正式に名誉を回復されています。(詳細は後述)
なので、現在彼らをその呼称を使うことは、彼等に対する侮辱となるので、控えていただきたいと思います。
(同時に自分の無知を晒してもいますし)
現在、日本政府は彼らを「法務死者」(靖国神社では「昭和殉難者」と呼称しています)

元々、靖国には自由に誰でも参拝できましたが、
それができなくなったのは↓のように日本国内の反日団体が騒いで中国を煽ったのが原因で、
元戦犯の合祀が理由ではありません

A:1975年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝されます。
B:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。
(元A級戦犯の合祀は1978年です)
C:昭和60年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。
(当時の国民は参拝に反対していませんでした)

これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになり、首相交代や夏になると靖国の事を質問するようになりました。
これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は日本叩き(=強請りのネタ)になると思われてしまいました。

これに対して、元々陛下は毎年親拝していないから、親拝中止の時期がズレても問題ないというという意見もあります。
しかし、これは状況証拠による推測に過ぎません。
この場合、親拝中止の理由は戦犯の合祀であると主張する方がそれを証明する義務があります。
これを。【告発側の立証責任】といって、議論や裁判の世界では常識以前の事です。

いわゆる元A級戦犯の合祀が陛下の親拝中止の原因と言う意見ですが、
それを語る人の根拠に、いわゆる富田メモがありますが、以下の疑問点が指摘されています。

a:問題の部分は手帳ではなく、手帳に張られた紙に書いてあった。(→書いた時間、人物が不明)
b:日経新聞は宮内庁・皇室が了解済みして発表。(宮内庁は了解を否定しています)
c:メモの記述に疑問。(陛下の場合は「親拝」であり「参拝」という言葉は使わない)
d:松岡は病死であり、軍人ではなく戦死者や公務死でもない。
  →A級以前に合祀の条件を満たしていないという指摘ではないか?

また、富田メモを天皇の意見であると決定した「富田メモ研究委員会」のメンバーは、富田メモの発表元である日経新聞が集めたものなので信用性に欠ける上に、一組織の見解にすぎず、公的・多数の結論とするには無理があります。

それに、前述のように合祀時には元A級戦犯は、↓の経緯で国際的にも国内的にも赦免されています。

1951年の平和条約により、日本は主権を取り戻します。
通常の平和条約では、締結の時点で、占領国が行った立法・司法(裁判)は無効となり、それらの失効も継続もその国の自由です。
ところが、この平和条約は日本に東京裁判を受け入れることを要求しています。
これは、いわゆる戦犯の名誉を公的には回復できないことで、講和後の主権国家の内政に干渉しており、異常な内容です。

しかし同時に、条約では裁判参加11ヶ国の過半数が同意すれば、彼等の赦免・減刑ができることにもなっていました。
その後の1958年、その11ヶ国から、戦犯者の刑の残りを免除する通知が出ています。

国内的にも、服役中の死亡は「公務死」、逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とし、恩給や社会的な権利も復活させています。
この時点で、いわゆる戦犯は存在しなくなっています。

↑については中国と韓国はサンフランシスコ平和条約に調印していない為に、これに文句を言う権利はありません。


いわゆる元A級戦犯の罪状ですが、冤罪であり、彼らは国際法上は何の犯罪も犯してはいません。
彼らを裁いた東京裁判は↓のように、戦勝国の都合による裁判とはいえない私刑でしかありませんでした。

1:判事は、国際法より連合国の意向に沿う判決を要求されていました。
(「法」以外の何かの「意向」が優先されている時点で裁判ではありません)
2:元A級戦犯の罪状である「平和に対する罪」が戦時中には存在しない「事後法」を適用している。
3:判事や裁判官に戦勝国側の者しかいない(裁判の公平性が保たれていない)
4:判事に国際法の専門家は、インドのパール判事しかいない。(パール判事は、日本の無罪を主張)
5:実際の審理も、連合国に有利な証拠は審理が甘く、敗戦国側からの証拠や弁護は認められなかったり却下されている。(これは、判決後、裁判に関わった者も指摘しています。)
6:戦争を個人の罪として裁いている。

6ですが、国際法上は、戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任はないと言うのが常識です。
これは東京裁判で日本の弁護を担当したアメリカ人も指摘し、裁判自体の無効を主張しましたが却下されています。(動画も参照)

マッカーサーは東京裁判後、↓の発言をしています。

「アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは、共産主義者が支那において勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである」

ジョージ・ケナン(アメリカ外交官 国際政治学者 歴史家)も同様の事を語っています。

「アメリカは日本の勢力を支那大陸、満州、朝鮮から駆逐したことで自分たちの目標を達成したかに見える。しかしその結果アメリカは過去半世紀にこの地域で日本が直面し、対処してきた問題と責任を日本に代わって引き受けなくてはならなくなっただけだ」

この回答への補足

まずはじめにアメリカ在日大使館が公式に日本を非難しましたが それについてどう思いますか?

>靖国参拝を止めるということは、外圧(内政干渉)に屈したということです。この前例を作れば、他の事でも圧力をかけてくるでしょう。

これの意味がまったくわかりません。具体的に説明してください。個人的にはこの考えはあなたの妄想だと思います。参拝が内政なのですか?私たち国民はなくても構わないですよ。

参拝を止めるとどのような不利益が生じるのか説明してください。

補足日時:2013/12/26 18:51
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Qなぜ多くの政治家が靖国神社を参拝したがる?

素朴な疑問です。
靖国神社は庶民はあまり行かない所と思います。
良い悪いは置いといて、議員や閣僚がこぞって靖国神社を参拝する理由は何でしょうか?
政治家だけが特に神道の信仰者の比率が高いということはないと思うのですが。

Aベストアンサー

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家による新興宗教です。
民族主義=国家主義=ナショナリズム、国粋主義、帝国主義、覇権主義、全体主義、を正当化する、ハードウエアとして、機能していたのです。

教派神道である大本教などは弾圧され、
戦争に反対した、無教会主義キリスト教の内村鑑三、創価教育学会(創価学会の前身)の牧口常三郎などが、弾圧された歴史があります。

占領地域、韓国、台湾、サイパンその他多数に神社を作りました。
また、神社の神官たちは、公務員でした。

日本の憲法(20条、89条)が信教の自由の条文だけでなく、あえて、徹底した政教分離(国家と宗教団体の分離(separation of charch and state))を規程したのは、この民主主義の敵を解体し、復活させないため、です。
過言では有りませんし、事実と言って間違いでは有りません。
ポツダム宣言に、日本に精神的自由権(表現の自由、信教の自由、学問の自由など)を保障し、民主主義的な国家を作る、というようなことが書いてありますが(戦勝国を弁護する気はさらさら有りません)、その趣旨の延長からです。

あらためて、書きますが、
つまり、従来の神社神道と靖国神社などはイコールでは括れない、ということです。

外国の(一応、何らかの伝統的な宗教の形式を整えている)戦没者墓地と、日本の靖国神社とでは、成立の背景が違います。
また、慰霊と、英霊を拝むのは、違います。

日本では、よく勘違いされていますが、仏教も拝むのは本尊であり、死人ではないのです。


上に書いたことを踏まえて
一応、回答っぽいことを

一部の政治家が、靖国神社を国営化する法案を、年中、しょっちゅう、国会に提出しています。そのたび、廃案になってますが。
そういう政治家たちが、靖国神社に参拝したがるのは当然ではないでしょうか?

日本に侵略された歴史を持つ、国々が、政治家が靖国神社を参拝することに懸念若しくは反対の感情を持つ理由は、東条英機などを英霊として祭ることもさる事ながら、日本の帝国主義に関し、反省が無い、侵略戦争に反省が無い、もしくは、単に自己の反省と言うことだけでなく、不幸な歴史について、考察が無い、と受け取っているからでしょう。

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家に...続きを読む


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