今回初めてVGA切り替え機(無電源タイプ)を購入しました。が、接続してみると話で聞いていたとおり表示がにじんでいる(ぶれている?)ことが判りました。そこで以下のことを教えて下さい。

1)VGA切り替え機とはみんなこの問題がつきまとうのでしょうか?それとも全くにじみが起こらない切り替え機というのがあるのでしょうか?

2)無電源タイプの切り替え機は、どう工夫してもにじみを無くすことは出来ないのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

coregaのChangerUVを使っています。

USBとVGAの切り替え機です。
高解像度まで対応しているためか、ほとんど劣化は気になりません。
添付されているケーブルもかなり頑丈なもので、取り回しに苦労するほどです。
DOS/VとMacを切り替えて使っていますが、USBの認識にタイムラグがあるものの特に問題は無いですね。
今まで無電源のものは使ったことが無いので、とりあえず経験談ってことで。

参考URL:http://www.corega.co.jp/product/changer/cuv.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ずばりUSBとVGAの切り替え機が欲しいなぁと思っていたところでした。早速調べてみます。

お礼日時:2001/06/06 09:15

こんにちは。

私も以前にVGA切り替え機を使っていましたので一言。YoshiMuさんの回答に補足します。
(1)VGA信号周波数は解像度が高ければ高いほど高く、SXGAで約150MHz、UXGAでは200MHzを超えます。(ほとんどTVの電波周波数)このような高い周波数の信号を伝送する場合、出力、ケーブル、入力のインピーダンス(信号から見た負荷)が同じでないとそこで、信号が反射したり減衰したりします。ちょうど、海の波が、障害物にあたると波が反射して戻るような現象です。この反射信号によって、元信号がぼやけて、ちょうどテレビのゴーストと同じようになります。
(2)従って、信号が伝播していく途中のコネクタや切り替えSWなどは全て信号から見ると障害物です。場合によっては、ケーブルもミスマッチ(安物)していると減衰します。
(3)対策としては、できるだけ高い周波数まで使える部品、詳しく言えば、材料を使ったものを選ぶこと。また、途中に電気的に一度バッファーを入れて、伝送と切り替え部分を分離すること。などが考えられます。VGA切り替え装置にUXGAまで対応とか記載されているのは、この信号周波数まで対応できるという意味です。
(4)結論としましては、解像を下げて使うか、高い解像の場合は電気式など高級品を使うかでしょうね。

長くなりましたが、いかがでっしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、もう少しケーブルなどパーツに気を使ってみます。

お礼日時:2001/06/06 09:14

以前、同じようなことをやっていましたが、


やはりにじむ(ぼける)でした。
現在は電子式(電源あり)の物を使っていますが、
かなりいいようです。

また、ケーブルも多少上等なやつをつかうと
目に見えて画質が変化します。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。電子式のものについて検討してみます。

お礼日時:2001/06/06 09:12

こういった種類の切り替え器とは原理的には非常に簡単なものですよね。


一般的に、電気の信号というのは「接触面」で反射という作用によって、いわゆるゴースト(テレビなんかでいうあれです)が発生するんです。

また、反射だけではありませんが、接触面では信号が極端に劣化(弱まるとかそんな感じ)するんです。それにVGAケーブルが実質的に2倍にのびるわけで、このせいで「ぼけた感じ」の画質になっていると思います。

VGA切り替え器では、2カ所に余分な接続点があり、ケーブルも長い。なら、ケーブルを短くすれば少しは良くなるのではないか?程度は考えられます。
また、接触面の損失を抑えるには、金メッキのコネクタを採用するというアイデアもあります。

個人で実用的な工夫というのは、これ以上思いつきませんので私は妥協して使っているんですけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。言われてみて、学生時代に受けた物理の授業を思い出しました。確かに接触面で反射するから、それがゴーストとなって現れているのでしょうね。納得しました。

お礼日時:2001/06/06 09:01

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