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PCが重くなる原因の一つに、ローカルディスクDの空き領域が極端に少なくなる事も関係しますか?
ローカルディスクDの全領域は61.5GBありますが、空き領域が33GBになっています。
ローカルディスクDを調べても7GBしか使用していません。
PCの自動バックアップデーターがローカルディスクDに出来ると、空き領域がKBになります。
するとPCが重くなり、バックアップデーターを削除(ゴミ箱含む)するとPCが軽くなります。
ためしに、外付けハードディスクにローカルディスクDの全データーを移動して、
(このフォルダーは空です)と表示されているのに、ローカルディスクDの空き領域は43GBです。
いったい何が、全領域61.5GB-空き領域43GB=使用領域18.5GB分なのかがまったく分かりません。
これを試して見たらと言う事があれば、お教え願いたい。
PCはNEC VN790/D
OSはウインドウズ7です。
よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

最近はHDDのアクセスランプを廃止した機種もあるので


それでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言えば

空き容量が無くなったから重いんじゃなくて
空き容量が無くなるほどの、大量書き込みが行われているから重いと考えられます。

HDDアクセスランプがあるなら、それがひっきりなしに光っているはずです。


HDDは、パソコンにおいて、数少ない物理的に動く部品です。
物理的に動くものには、HDDの他にも、光学ドライブや冷却ファンなどがありますが
HDDだけは、動作速度に非常に大きな関係があるのです。

物理的に動くからには、経年劣化で不調になりやすく
また故障して、交換が必要になる可能性も高い部品ですが…
さすがに、新しい機種なので、問題はハードウェアの故障に類する問題では無く
OSか付属ソフトのバグに類する問題かもしれません。
メーカーサポートを利用すべき場面じゃないかと思います。


HDDは物理的に動くものなので、あるデータを読み書きし、次に別の読み書きをする間に
読み書きヘッドが、物理的に移動する必要があります。
(それが無いことがSSDの第一のメリットです)


ほとんどのパソコンは、標準では1基のHDDを内蔵していますから
それを分割してD:ドライブとして利用している場合…

ほぼ常時、間欠的にアクセスが行われるC:ドライブへのアクセスと
D:ドライブへのアクセスが、頻繁に行われれば
その間で、読み書きヘッドが行ったり来たりすることになるので、アクセス速度は低下します。
結果的に、動作が遅くなることがあり得ます。


僻地の小学校では、二学年を一教室で教えたりすることがありますが
先生が一人なのに、二つの教室を行ったり来たりしながら授業したら捗らないからです。

似たようなことが、HDDでも起きるわけです。


抜本的な解決方法は、メーカーに問い合わせるところから始まると思います。
結果的に、原因となっているソフトウェアを無効にする必要があるかもしれませんし
HDDを追加することで改善できる場合もあるかもしれません。
(ただし、同機は内蔵HDDが1基しか内蔵できない気がします)


Windowsには、NTFSが常用されるようになって10年以上経てなお
ファイルシステムの再生成に追い込まれることを想定して、HDDを分割して使う風習があります。

FAT32に比べれば、ファイルシステムのクラッシュは格段に減ったはずですが
異常を来したシステムを修復するために、リカバリーが必要になったりするため
依然として、パーティション分割で複数のドライブとして使う因習を持っています。


そういった発想が無ければ、本来HDDは分割しないで利用するのが、性能上の理想です。

読み書きヘッドの無駄な動作を忌避した結果、Windows特有とも言えるデフラグ文化があるのですが
フラグメンテーションが発生して生じる無駄な移動以上に
HDDを分割利用するための無駄な移動が行われているのですから、滑稽な話です。

デフラグは、教壇のまわりに生徒を集めて授業を効率化するような行為ですが
担当する教室が二つあったら、理想的な効率で受業ができないのはイメージできると思います。


ただ、パーティション分割には、HDDの消費量を制限する性質もあります。

D:ドライブの空き容量がKB単位まで追い込まれるのだとしたら
HDDを分割しなければ…
自動バックアップが使うドライブもC:ドライブとなり
その動作によって、C:ドライブが食いつぶされることもあるかもしれません。
(それはそのソフトのバグによる異常な動作かもしれませんが)

ですから、一概にパーティションを一つにすれば改善するというわけでもありません。

それだけの大量アクセスがあるのであれば、C:ドライブの中で完結しても
充分にシステムのHDDアクセスを阻害することができるでしょうし、容量不足が生じるなら
それがC:ドライブで起きることによって、より状況が悪化する恐れもあります。


一体型PCを忌避する人の主張の一つは、一体型PCは内蔵HDDが二つにできないことですが
現在では、SSD+HDDの構成が、省スペースのPCでも行い易くなってきたので
そういった構成のPCのほうが良いのかもしれません。

ただ、HDDの管理運用は、それに組み合わせられるソフトの特性や不具合などとの兼ね合いで
安易に、なにかを理想と説くことができないようです。


まぁ、Windowsを使わないことによって、問題を回避できる場合が無いわけでもありませんが…
それでもWindowsを使うのであれば、Windowsのことをもっと観察し、理解して使う必要があるでしょう。


ctrl+alt+delで呼び出せるタスクマネージャーでも動作状況がある程度わかりますが
ディスクアクセスの状況をドライブごとに、CPU負荷をコアごとに…と
細かい状況を表示できるモニタリングソフトもあるので
そういったソフトで観察することで、動作状況がわかりやすくなるかもしれません。
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バックアップの対象となるファイル等を変更出来ないでしょうか。


画像や動画ファイルなども全てバックアップが必要であるのなら、現在の容量では足りなくなってしまったという考え方も出来ます。

OSに関する最小限のバックアップにしたり、さらに最新の1回分のバックアップのみにするなど多少の制限は可能と思います。


容量不足で動作が緩慢になる場合には、一時的な作業に必要な容量の不足が考えられます。
ローカルディスクDに仮想メモリを指定していて、仮想メモリ容量が可変であるのなら推奨値を基準でいいので固定することで現在の症状は回避できるかもしれません。
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「PCが重くなる原因の一つに、ローカルディスクDの空き領域が極端に少なくなる事も関係しますか?」


 初期設定のままなら、関係しません。空き容量に直結するのは、TEMPファイル、SWAPファイル、IEのキャッシュ、ユーザデータなどですが、初期値は全てCドライブであり、OSが使用できる空き領域がなくなると動作は遅くなりますが、ユーザデータの圧迫で遅くなることはありません。
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隠しファイルやシステムファイルを表示出来るようにして、確認したらいいと思います。



ローカルディスクDを調べても7GBしか使用していません。
というのがそう思っているだけで実際は他にも使っているというオチじゃないでしょうか。
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