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カテゴリーここで良いのかな?

「モーニングコーヒー」「アフタヌーンティー」
って言いますけど、
「モーニングティー」「アフタヌーンコーヒー」
って言いませんよね。

普通、コーヒーは朝で、紅茶は午後なんでしょうか?
イギリスではそれが常識、とかってあるんでしょうか?
(個人的には、朝、紅茶飲む日もありますけど)

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A 回答 (6件)

モーニングコーヒーは元々はフランスの習慣ですが、アメリカ人が真似たものです。

フランス語ではカフェ・オ・レと言います。多くの場合クロワッサンと一緒に朝食の食卓に上ることが多いようです。ミルクコーヒーとも言います。
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この回答へのお礼

「モーニングコーヒー」はフランスですか。
「カフェ・オ・レ」って朝食用のミルクコーヒーだったんですね。

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 11:07

「モーニング○○」


「アフタヌーン○○」
本当に紛らわしいですよね
特にコマーシャルが植え付ける余計な先入観は
外国に行くと
英国系でも米国系でもBREAK「休憩」
でその前に「COFFEE]とか「TEA」とか
つけていましたね
とにかく日本人は限定してしまうのが好きで
思考にゆとりがないように思いますが
その辺を外国の文化として受け入れたらどうかと
思いますが如何でしょう
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この回答へのお礼

>その辺を外国の文化として受け入れたらどうかと

受け入れてはいるんじゃないですかね。
いろんな国の文化が、混ざり合っているから混乱するんだと思います。
下のかたが言うように、コーヒーの文化はイギリスでは無いようですから。
どっちも受け入れようとして、こうなってしまったんだと思いますよ。

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 11:03

二つの習慣は別々に(時期も違う)生まれたものです。


アフタヌーン・ティーは英国がインドを植民地化したとき、インド産の茶の葉を完全発酵させて作り、英国に輸出しました(19世紀)紅茶の味がイギリス人に好まれ、やがてアフタヌーン・ティーとして定着したようです。紅茶、緑茶、ウーロン茶は製法は違うものの何れも茶の木の葉を加工したものです。

一方のコーヒは古くから知られていましたが(アフリカ原産)、嗜好性のある飲料として普及したのは16世紀ごろのようです。喫茶店もこのころ現れています。モーニング・コーヒとして定着したのは、自信ありませんが、アメリカだと思います。過酷な開拓時代に重労働の後で飲むコーヒは眠気をとり、元気を回復する飲み物として愛用されました。早くから南西部に進出していたスペイン人を見習って荒野に牛を追うカーボーイが生まれましたが、彼らの携帯食は豆、ベーコン、コーヒでした。コーヒこそアメリカの飲料文化の草分けだと言えるでしょう(コーラではない)

いつ何を飲むかは個人の自由でしょう。類似の飲み物としてチョコレートがあります。普通暑いチョコレートにミルクをたっぷり入れて飲みます。高地では夜飲んで
体を温めることもありますが、一般には朝の飲み物です。飲み物のチョコレートの歴史が長いにもかかわらず、日本ではチョコレートと言えば固形を連想します。導入期にチョコレートは茶の文化に勝てず普及しなかったものと思われます。固形チョコレートとして日本攻略に成功したのでしょう。
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この回答へのお礼

「モーニングコーヒー」はカーボーイが最初、ですか。
やっぱりアメリカから伝わってきたんですかね。

「チョコレート」と言えば固形ですけど、
「ココア」と言えば飲み物として定着していませんか?
僕は結構、飲みますよ(週1程度)

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 10:56

 紅茶の話はもういいようですね。

 ではコーヒーについての考察をば。
 米国にホームスティした時にも特にモーニングコーヒーという習慣はありませんでした。多分この言葉自体、日本で作られたものではないでしょうか?(アメリカンコーヒー=薄いってのも日本で勝手に作ったイメージですし)
 「モーニング」ってのは大抵喫茶店にありますが、米国ではこの「喫茶店」という概念はありません。この日本の喫茶店の戦略と、インスタントコーヒー会社の消費者へのコーヒー文化浸透の戦略とがうまい具合に一致していったものではないでしょうか?
 インスタントコーヒーの最初のTV広告も確か「NYの朝は一杯のコーヒーで始まる・・」というような謳い文句で、これにより爆発的に日本でコーヒーが飲まれ始めた、という経緯がありますので。
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この回答へのお礼

「モーニングコーヒー」は日本生まれ!
そういわれると、そんな気もしますね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 10:46

アフタヌーン・ティーはtomikou0000さんが言うようにイギリスの慣習です。

というか元々は中国からインドやスリランカ(セイロン)へ伝わり、そこでのお茶の文化が、19世紀に植民地である当地からイギリスへ伝わり、当時のイギリス貴族がディナーまでの間の軽食をとる時に一緒にお茶をいただいたのが始まりです。アフタヌーン・ティーだけではなく、庶民が午後遅くにいただくハイ・ティーや、他にも色々な時間帯にいただく慣習があり、それぞれに名前が付いています。

モーニング・コーヒーの由来は残念ながら分かりません。
元々アラビアでの慣習だったものが移民などでアメリカ大陸へ渡り、北・南アメリカへ伝わったものです。それが何故朝に飲むようになったのかは分かりません。

以下にお茶の歴史のホームページをご紹介します。
<紅茶の文化>

参考URL:http://www.elf.ne.jp/tea/realize/culture.html
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この回答へのお礼

参考URL見ました。
アフタヌーン・ティー以外にもいっぱいあるんですね。
やっぱりイギリスはコーヒーより紅茶みたいですね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 10:51

私がN.Zでホームステイしていた時ですが、とりあえず、お茶の時間が山のようにありました。

あそこは、イギリス系なのでイギリスのお茶の方式(?)にのっとっているようです。

とにかく、毎日3回あって、10:00・15:00・夕食後です。

朝と夕方にはスコーンなどが付いていました。夜は、アイスにリキュール付けのフルーツなどをかけて食べました。夜は、supperですね。午後は、afternoon teaと言ってましたけど、朝は覚えてないですねぇ。。。

とりえず、そこではコーヒーではなくて、紅茶飲んでました。朝にも別にコーヒーを飲むっていうのはなかったです。
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この回答へのお礼

イギリスではコーヒーではなく、紅茶なんですね。
コーヒーはやっぱりアメリカからかな?
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 10:37

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