『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

武器は論外。

持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。
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基本的に武器を持っている相手からは逃げましょう。

それが一番の護身術です。
街中で寝技はあり得ません。相手が複数ならば寝技に入った時点でボコられます。
あくまでも街中での素人相手のストリートファイトと仮定するとキックかフルコンタクト空手でしょう。
一対一で強くなりたいならMMAをやりましょう。
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>打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい(いろんな相手を想定しているため)



実戦に組技、寝技はありえません。これらはあくまで試合で1対1を想定してるから可能であり乱戦で使おうものなら踏まれ蹴り殺されますね。


>武器を使ったものもあるほうがいい(ナイフなどで襲われたときのため)

武器を使ってるから武器に対応出来るって考え方が甘過ぎ&認識不足。
剣を習ったら常に剣を持ち歩くつもり? 剣を持ち歩くの無理だから木刀を持ち歩く?
仮に棒を持ち歩くとして剣を習得したら棒を剣のように見立てて使う事しか出来ないって時点で実戦に使える事はありえないね。
なぜか? 棒を棒としての特徴を殺して剣とみなして使うって発想自体が実戦ではありえないから(棒を剣のように使って切ったから相手がそれで倒れてくれるって思う?)

武器を持ち歩かずその辺の棒とか拾って使う? 実戦で耐久力の不明なもので相手の攻撃を受けたりするつもり? だとすれば命がけの凄い度胸ですね。

>格闘、護身、ストリートファイト

格闘技は1対1で限定された場所での技術、護身は戦う事じゃない、ストリートファイトは殺し合い。
全部見当違いの認識。


実戦を想定ってあなた相手の目を抉りにいける? 関節を砕きにいったりできる? 動けなくなるまでダメージ与え続けれる?
そういう事出来ずに甘い攻撃で終わらそうって時点で必ず反撃受けるよ。 つまり手加減を考えた時点で実戦は無理。
で、実戦で使えるかは意識と発想。 習ってその通りにしか動けないなら実戦なんて遥かに先の話(実戦で相手の攻撃なんて絶対に教えてもらった所になんかこないよ)

あなたの場合、質問文から何を習っても実戦では使えないっていう意識、発想しか見えません。
実戦で使えるようになりたいならまずは意識を変えてからですね。
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自分のタイプにもよるので、絶対にこれが強いっていうのは、ないような気がします。



例えば、私は一応女性なので、力のみなら男性に勝つことは難しいです。なので得意分野の剣道か、合気道、相手の力も利用しつつ戦える柔術が主です。

とは言え、やむを得ない場合以外は『逃げます』
下手に相手して傷害罪になっても困りますし、ケンカするために習った訳ではないです。

武器って(´・ω・`)
日本は、法治国家ですよ。下手なもの持ち歩いていたら、銃刀法違反で現行犯逮捕されてしまいます。
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実践的な護身術や格闘技を教える場所が、今日の法治国家内に許されるわけが無い。



何でも良いから、ひとつひとつの格技道場に数年以上通って、実戦に使える技を精査していくことが肝要。

そしてね、100kgのバーベルを持てる筋力があり、そして、そこそこに走れれば、後は、精神の力。そういう格闘技的な精神力は、恵まれない環境で育つほど有利。あえて言えば、とりわけ、何時でも死ぬ覚悟と殺す覚悟があるかどうかにかかっている。
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実は当方 とある高校の合気道部に所属しております( ̄▽ ̄;)


ぶっちゃけ合気道は要領さえ掴めば割とできるようになります!
相手を引きずるような技もあれば、その場で腕を固めて痛めつける、なんて技もあり、様々な状況に対応できます
なので、少しでも合気道に興味を持たれたら、詳しく調べてみられることをおすすめしますm(_ _)m
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他の回答者さんも仰っているように、どうして戦うことを想定するのでしょうか? 一番の護身術は逃げることです。



打撃や関節技とのことですが、本当に喧嘩になれば、取っ組み合ってつかみ合いになるでしょう。打撃なんて出る幕ではありません。となれば、体が大きくて体重の重い相手に勝つことは容易ではありません。

どうしてもというのなら、柔道がいいのでは。
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具体例をあげたような状況におかれることが多い立ち場にいらっしゃるのでしょうか?


いずれにしても「生兵法はけがの元」と言います。
ある合気道の達人が、本当に実戦で使えるようになるためには何十年もかかる、自分などまだまだでイザという場面になったら、
まず逃げることを第1に考えるというようなことを言っていました。
不良学生同士のこづきあい程度ならいざ知らず、大それたことは考えないことです。
危険な場面にでくわしたら、大声で助けを求める、その辺のものを投げてひるんだすきに逃げる、
お金を渡してゆるしてもらう等のことを考えたほうがいいです。
たとえば、ナイフで襲われて格闘技に自信があるからと勇敢に立ち向かうのは蛮勇です。
不幸にもそういうシチュエーションに身を置かれたら、一瞬をしのぐ程度に考えて、逃げることを第一に考えないと命取りになります。
そして何よりもそういう危険な場面に出くわすような環境に身をおかないよう努力することです。
テレビ、映画、小説などの主人公のようになろうとは間違っても考えないほうがいいです。

あなたの求めている答えになっていないかも知れませんが私の意見です。
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カンフーですかね

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Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Qヘタレにも習える護身 格闘技を教えてください

先日、電車の中で若者の携帯使用を注意している40代くらいの会社員のかたが、逆切れした若者に殴られているのを見ました。

すぐに回りの人達と、僕で駅員に通報して、事無きを得ましたが、とても人ごととは思えず、「逃げるが勝ち」といいつつも、どうしても身を守るときはあるんだなと護身を習うことを決意しました。


といっても、34歳のオジさんである私、、格闘技なんて大学生のときにならっていた、剣道初段くらいです。。候補として、少林寺拳法・合気道・テコンドー・空手・ボクシング・キックボクシング
などを考えているのですが、体があまり強くない私としては、練習の怪我で翌日の仕事に影響がない練習をしたい希望があります。

どの格闘技が、 「へたれサラリーマンにも、無理なく学べる」でしょうか?
どなたか、練習などしていて詳しくしっているかた、
あなたのお勧めを教えてください。よろしくお願いいたします。

補足ですが、あくまで護身で、絡まれたときに相手を無力化できれば目的は達せます。
理想的には、10秒ほど相手を無力化して、そのうちに逃げるのを目標にしています。

Aベストアンサー

絶対的にお勧めは、ブラジリアン柔術(BJJ)です。
30代で始めた人も多くいます。

僕自身は、剣道、フルコン、キック、テコンドー、グラップリング、ブラジリアン柔術などの試合に出た事があります。
趣味として合気道も習いました。

上級者とも楽しく練習が出来て、なおかつ、上達した場合に新しく入って来た人にまず負けず、なおかつ、いざという時に身を守れそうなのもブラジリアン柔術です。180cm70kgくらいの素人がやってきて、相手が本気の本気でスパーしても、簡単に仕留める事が出来ます。
雰囲気の話をして申し訳ないですが、打撃系のジムはぎすぎすというか、怖い人が何人もいて敷居が高いです。
合気道は技としては大変優れていると思いますが、実際に使える人はほんの一握りだと思います。

UFCなどのノールール系の格闘技でBJJの技術は必須です。実用性はばっちりです。

練習も、心地よい疲れはありますが、尾を引く痛みはありません。

一度見学してみてください。

Qどれが実戦的ですか?

喧嘩になった際、
キックボクシング、ボクシング、極真空手の中で、
どれが役に立って、
強いと思いますか?

もちろん、
こういった事は個人個人素質にもよるので、
すべて同一人物であると仮定します。

(※空手家とキックボクサーとボクサーが喧嘩したら、
誰が強いか?
という意味ではありません)

Aベストアンサー

極真会館の元指導員です。
高校時代は伝統派を部活動でやっておりました。
現在は、顔面ありと総合へ移行してます。

NO1さんが、すでに的確な回答をされていますので、私からは少し違う角度から回答させていただきます。


1,ボクサー
私の周りのかたは、ケンカっぱやい人間が多く、街のケンカで負けなしの人間が多いです。

2,キックボクシング
ボクサーは足への攻撃を嫌う、極真空手「選手」は顔面攻撃が(攻撃も受けも)苦手
上記について、入門してきたボクサーや元極真空の選手がキックの道場の練習で最初にカモにされることが多いことは確かです。
以上から、極真やボクサーを見下す傾向があります。

3,極真空手
パワー、持久力などの体力はケタはずれです。
技も多彩です。
ただし、ウエイトトレーニングとサンドバッグだけしかやらない人が結構増えています。稽古自体が、試合のためだけになってきてるのですね。
一般の人間であれば、黒帯レベルにケンカを売りません。

4,伝統空手
習った技を、自分で実戦向けに改良できるのであれば、伝統派の空手も強いです。実戦技の多彩さは、一番です。
寸止めはあくまでも競技であって、実戦で寸止めする訳ではありません。型も、実戦のときまであの姿勢で戦う訳ではありません。
反応も機敏で早く、踏み込みの距離と早さは一番です。
サンドバッグ、砂袋、ウエイトトレーニングなどを混ぜ合わせて、すべての技を練習していれば実戦ではものすごい強いと思います。(競技のみで終わってしまっているかたは、やはり体力不足であり、技に威力が足りないのです。)

5,柔道
掴んだ瞬間に打撃の嵐を受けることがありますが、打撃対策が出来ていればかなり強いです。
柔道家は皆、柔道が最強だといいます。私も、PRIDEの吉田選手ぐらいになると打撃のみの選手には負けないと思います。

以上から、時間をかけて全部やってみては・・・

極真会館の元指導員です。
高校時代は伝統派を部活動でやっておりました。
現在は、顔面ありと総合へ移行してます。

NO1さんが、すでに的確な回答をされていますので、私からは少し違う角度から回答させていただきます。


1,ボクサー
私の周りのかたは、ケンカっぱやい人間が多く、街のケンカで負けなしの人間が多いです。

2,キックボクシング
ボクサーは足への攻撃を嫌う、極真空手「選手」は顔面攻撃が(攻撃も受けも)苦手
上記について、入門してきたボクサーや元極真空の選手がキック...続きを読む

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

Aベストアンサー

キックボクシングです。
ボクシングと違いキックボクシングには肘うちや膝蹴りの優れたテクニックがあります。肘や膝は鍛えなくても固い部位で、十分な破壊力もあり(ボクシングは素手で使うと拳を痛めてしまう事が)特に首相撲という膝蹴りを入れるための技術があるのですが、上手くなれば大きな人も崩す事が出来るようになるため護身に重宝するでしょう。首相撲→膝蹴りのコンビネーションはKO率も高いので過剰防衛になりかねませんが・・。

Q40代男ですが強くなりたいです。

40代男です。
ずばり強くなりたいのと体を大きくしたいです。
今はキックボクシングのジムなどを
探しているのですが、なにか良いスポーツはあるでしょうか?
池袋近辺のジムが理想です。

高校で柔道を授業で受けた程度で経験は何もありません。
ケンカをしたこともありません。

現在は3年くらい週1でジムに通ってウェイトをしているので
そこそこ体力はあるつもりでいます。

Aベストアンサー

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q身を守る手段に適している武道

身を守る手段に適している武道


高校3年の女です。
合気道・少林寺拳法・空手のどれかを始めようと思っています。

始めようと思ったきっかけは、
過去に変質者に遭遇したり、襲われそうになったり、という事が多々あり、
今までは何とか逃げ切れたけど、これからもそれで済むとは限らない。
だからせめて少しでも逃げる時間稼ぎができる手段を知っておきたい、と思ったからです。
もちろん他にも、武道を通して精神面において強くなりたい、という理由もあります。

今までに、ここであった過去の質問を見たり、ネットで色々と自分で調べたりしてみたのですが、
見れば見るほど、それぞれの特徴や、
どれが自分が求めている事に一番近いのかが分からなくなってきてしまいました。

上記の事を中心に教えていただけたら、ありがたいです。
とりあえずは、進路(専門学校に進学)が決まっているので、
卒業して就職するまでは続けようと思っています。

私は、やるからには真剣にやろうと思っています。
なので、厳しい意見もあるかも知れませんが、
それも含めて意見をいただけたら嬉しいです。

説明不足で答えにくいところもあるかもしれませんが、よろしくお願いします。


長文・乱文失礼しました。

身を守る手段に適している武道


高校3年の女です。
合気道・少林寺拳法・空手のどれかを始めようと思っています。

始めようと思ったきっかけは、
過去に変質者に遭遇したり、襲われそうになったり、という事が多々あり、
今までは何とか逃げ切れたけど、これからもそれで済むとは限らない。
だからせめて少しでも逃げる時間稼ぎができる手段を知っておきたい、と思ったからです。
もちろん他にも、武道を通して精神面において強くなりたい、という理由もあります。

今までに、ここであった過去の質問を見たり...続きを読む

Aベストアンサー

空手・少林寺拳法・合気道経験者です。

tibisuke666さんのニーズを踏まえて3つの武道の特徴を少しお話ししたいと思います。
結論から言いますと、少林寺拳法をお勧めします。

空手は、流派によりますが、実戦感覚を鍛えられることと、筋肉や拳を強くして強くなることができます。ただ、流派を間違えると、「型」の練習が主だったり、顔面無しの練習だけだったりと、実戦から離れるので注意してください。また、肩や腕に筋肉をつけて鍛えますので、あまり女性にはお勧めではありません。つかまれたり、投げられるときの対応ができないことや、急所に対する攻撃も制限されていますので、実戦に即しているとは感じませんでした。

合気道は、他の答えにもあるように実戦からは遠いです。ただし、ほとんど力を使わずに、相手の攻撃に対応できるところはお勧めです。

少林寺拳法ですが、この武道は元々、ボクシングやテコンドー、空手や柔道など、10種類以上の武道を参考にして、理想的な動きを組み合わせたものです。
空手は突きや蹴りが主な攻撃方法ですが、少林寺拳法はそれに加えて柔術も豊富にあります。また、相手が殴ってきたときだけでなく、ナイフを持っていたり、後ろからつかんできたりさたときに、どうやって対応するのかも学ぶことができます。
心配されている、実戦形式の練習も、フェイスガードやボディプロテクターを使用しながら、突きや蹴り、柔術も組み合わせて十分に行います。制限も特にありません。ボクシングやテコンドー、空手を学んでいる方を相手にしても、十分に対応できます。

また、女性でも体を鍛えて大きくせずに、素早い動きや、相手の急所をねらった攻撃で、十分に男を相手に戦うことができます。少林寺拳法経験者の知り合いにそういう女性が何人もいます。僕の本気の蹴りを柔らかく受け流して反撃できる人までいます。つかんで倒そうとしても、反対に投げられたりもしました。ちなみに、僕もいろいろ武道を経験していて、決して弱くありませんので…

少しでも参考になれば幸いです。武道を習うのは楽しいですよ!

空手・少林寺拳法・合気道経験者です。

tibisuke666さんのニーズを踏まえて3つの武道の特徴を少しお話ししたいと思います。
結論から言いますと、少林寺拳法をお勧めします。

空手は、流派によりますが、実戦感覚を鍛えられることと、筋肉や拳を強くして強くなることができます。ただ、流派を間違えると、「型」の練習が主だったり、顔面無しの練習だけだったりと、実戦から離れるので注意してください。また、肩や腕に筋肉をつけて鍛えますので、あまり女性にはお勧めではありません。つかまれたり、投げられ...続きを読む

Q合気道は実戦的な武道なんですか?

一言で強いか弱いかと言っても答え難いと思うので
合気道は実戦的な技なんでしょうか?

武器の無い戦いなら一番強いのはプロレスだと聞いたことがあります。
一度入ったら抜け出せないし、プロレス技を抜けるにはプロレスを知るしかないからだとか

塩田って人の動画見ていますがこれが本当なら神でしょうけど
弟子相手に闘ってるのしか見た事ありません…
弟子か素人相手にしか闘わない武道なんでしょうか…

かっこいいけどそんなに強くないカンフーの様に、実際総合格闘技としてTVで合気道が勝ちまくってるのなんかも見た事ありません。

Aベストアンサー

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はストリートファイトが起源で、今でも模擬ストリートファイトを練習に取り入れているものがあります。
問題は技が強いかどうかというより、打たれ強いかというほうが問題でしょう。相撲は技の要素的には確立された強い格闘技ですが、ボクシングのような顔面の打たれ方や関節技に対する鍛え方がされていません。
だから、勝てないんだと思います。
勝負は技だけでなく、打たれ強さが大きく関係しますから。そして打たれ強さは一朝一夕で鍛えられるものではありませんから。

塩田先生を始め、彼らが素人相手に技を披露しないのは、仲間内でしかかからないからじゃありません。武術をしている人で無いと危険だからです。
有名なのは塩田先生だか植芝先生かは忘れましたが、米国大統領の警備の者を投げ飛ばしたという一件です。

例えば、多くの人は技をかけられると抵抗します。単純でシンプルな当身技くらいならそれでもいいですが、複雑で見栄えのする間接技や投げ技になると自分の限度を知っていて、それが越えそうになると自分から受身に入るレベルの人でないと怪我をします。だから素人には披露しないのです。

結論的に言えば、合気道の技だけでは非実戦的でしょう。逆に他の武術や格闘技の中に合気道の考えを取り入れれば、入れないよりは強くなる可能性があると思っています。

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はスト...続きを読む


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