出産前後の痔にはご注意!

1月9日に控訴期限が迫っています。訴訟救助の申し立てをしたいのですが、申立書の「勝訴の見込み」欄には、詳細な内容を記載しないと受理されないのでしょうか。例えば、「詳細は、後日提出する控訴理由書に記載します。」のような記載で受理してもらうことはできないのでしょうか。至急、教えてくだいさい。
事件の内容は、土地明け渡し、建物収去事件。私は被告です。
裁判所は、控訴状の受付時に細かいアドバイスをしてくれるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

○申立書の「勝訴の見込み」欄には、詳細な内容を記載しないと受理されないのでしょうか。

例えば、「詳細は、後日提出する控訴理由書に記載します。」のような記載で受理してもらうことはできないのでしょうか。

受け取ってはもらえますが、それで訴訟救助の申し立てが通るかどうかは別の問題です。明らかに勝ち目がないような場合でなければ取り上げてもらえる可能性はあります。建物収去土地明渡請求事件ということなので、質問者様の主張される抗弁がどこまで強力なものかということにかかってきます。ただ、勝ち目自体は少なくても、裁判所が和解の勧試をしたくなるような筋の事件なら、「勝訴の見込みがないとまではいえない」ということで、採用してもらえる場合があります。なお、上告や上告受理申し立ての事件の場合は非常に審査が厳しくなります。
○裁判所は、控訴状の受付時に細かいアドバイスをしてくれるのでしょうか。

形式的なところは教えてくれますが、内容的なところまでは教えてくれないと思います。
○前回の回答は年末の慌ただしい最中に書いたので、舌足らずになってしまいました。
大晦日の質問でもう裁判所が御用納になっており、ほとんどの法律事務所も閉まっており、しかも、平成26年は1月6日が役所の仕事初めになるため、1月9日に控訴期限が切迫している質問者様がどうやって間に合うかということを考えました。
そうすると、とりあえずは印紙を貼らずに控訴状だけ出しておいても半月や1か月間は持ちそうなんで(いきなり不受理とかにはなりません。期限付きの補正命令(「いつまでに印紙をはるか、訴訟救助の申し立てをしなさい」といった命令で、その期限を守らないと控訴が却下されます。))、その間に弁護士にお願いするのが現実的だろうと考えた次第です。
○さすがに控訴審となると、弁護士を依頼されないと厳しいと思います。費用が大変ですが、法テラスの利用をご検討ください。
○なお、民事法律扶助を受けている証明書を付ければ、資力が乏しい証明にも、勝訴の見込みがあることの疎明としてはほぼ十分です。
○うまくいくことを祈っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

年末年始のお忙しいところ、親身になってアドバイスをしていただき、本当にありがとうございます。
残り時間が少なくなってはいますが、精一杯やってみようと思います。

お礼日時:2014/01/03 09:49

控訴上の記載が形式的に適法かどうかについては、アドバイスをしてくれますし、必要があれば記載内容の指示も受けると思います。

ただ、主張している内容の法律的な良し悪し等、主張として十分かどうかということは答えてくれません。

訴訟救助の申し立てについては、訴訟救助付与の申立書と記載した書面に、申立人(貴方)と相手方(被控訴人)の住所氏名を書いて署名押印し、
「上記当事者間の御庁平成26年(ネ)第○○号○○請求控訴事件について、申立人は、貧困のため訴訟費用を支払う資力がなく、かつ、勝訴の見込みがないとはいえないので、申立人に対し、訴訟上の救助を付与されるよう申請します。」
くらいのことを書き、疎明方法として
  1 訴訟費用を支払う資力がないことについて、所得証明等の収入を明らかにするもの+資力状況(資産内容)の報告書等
  2 勝訴の見込みについて、控訴状のコピー
位を出せば受け付けてくれると思います。
もし足りないものやさらに必要なものがあれば、裁判所の職員から指示があるはずです。
認めてもらえるかどうかはあなたの実際の収入と資産内容次第です。

なお、訴訟救助は訴訟費用を一時的に払わなくてよくなるというものなので、勝訴すると問題ありませんが(相手方が負担するため。)、控訴審でも敗訴して確定した場合には結局支払いを命じられますのでご注意を。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

年末年始のお忙しいところ、親身になってアドバイスをしていただき、本当にありがとうございます。
残り時間が少なくなってはいますが、精一杯やってみようと思います。

お礼日時:2014/01/03 09:51

○控訴期限を徒過すると完全にアウトですから、とりあえずは収入印紙を貼らないでもいいですから、控訴状だけは提出しましょう。

印紙をはっていない控訴状でも受理だけはしてもらえます。それから、大至急弁護士を依頼して控訴理由書と訴訟救助申立書を作成し提出してもらいましょう。法テラスは使われないのですか。法テラスの証明書があれば、訴訟救助も受けやすいです。
○補正命令が来ますから、その期間内に印紙を貼るか、訴訟救助を得られなければ却下されてしまうので、あまりのんびりしてはいけません。
○年末年始にかかって本当に大変ですね。多くの法律事務所の業務開始は、来年は1月6日(月)~7日(火)ころからですから、1月9日が控訴期限ならとりあえず控訴状の提出までは、なんとか自力でやってください。控訴状の書式については、下記URLを参照してください。
○では、健闘をお祈りします。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/kouso …
    • good
    • 0

事実上、裁判は高裁で終わりです。

詳しないならば弁護士を雇うことをお薦めします。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q訴訟救助の申し立て方法

訴訟救助の申し立てと言うものがありますが、
この申し立て方法について特に決まりとかはあるのでしょうか?
民事訴訟規則には疎明すればよいとされていますが、
取り立てて必要記載事項とはかないんでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 申立ては,書面又は口頭ですることができます(民事訴訟規則1条)が,書面ですることが一般的です。なお,申立手数料は不要です。
 申立書には,申立人(原告)及び相手方(被告)の氏名,救助を受けるべき訴訟の概要と救助を受けなければならない事情を記載する必要があります。また,訴えを提起するために申し立てる場合は,その訴えが勝訴の見込みがないわけではないことを審査するために必要な程度の事実関係の記載とその証拠の方法等についても記載する必要があります。
 なお,資力に関する疎明資料としては,生活保護の受給証明書,所得証明書,失業保険受給証明書,源泉徴収票,給与証明書等が考えられます。

Q訴え取下げの場合の印紙代について

裁判手続きについての質問です。
訴訟提起するときに、印紙代がかかりますが、訴えを取り下げた場合は、この印紙代は戻ってくるのでしょうか?それとも、そのまま没収されてしまうのでしょうか?
印紙代だけで50000円ほどかかっているので、返ってこないときついです・・・

Aベストアンサー

 どの時点で訴えを取り下げたかによります。
 第1回口頭弁論終結前に取り下げれば,おおむね納めた印紙の半額が返ってきます。なお,自動的に返ってくるのではなく,手数料還付申立をする必要があります。
 手数料還付申立をし,手数料還付決定を受けた後,裁判所の会計課に還付請求をします。還付は口座振込が主流です。

 第1回口頭弁論終結後であれば,一銭も返ってきません。
 極端に言えば,第1回口頭弁論時に「訴えを取り下げます。」と言えば半額を返してもらうことができます。
 

Q上告の訴訟救助申立について

民事訴訟の上告で「訴訟救助申立」をしたのですが却下されました。
(控訴の時は通ったのですが)
「勝訴の見込みがないとはいえないと認めることはできない」とあります。
そして手数料の補正命令が同封されています。

上告の場合は救助の審査が非常に厳しいそうですが、
考えると、その決定は最高裁ではなく高裁なので、
高裁の判決に不服がある訳だから高裁が勝訴見込を認めるのも変な話です。

どういうことなのでしょぅか?
本当に「勝訴の見込が無い」ということになるのでしょうか?
補正に応じれば上告が受理されるということでしょうか?
(受理申立書は出していません)

Aベストアンサー

○私も最近同じような経験をしました。弁護士が心血を注いで、救助を求める理由を具体的に書いても、同じように「勝訴の見込が無い」と書かれて訴訟救助を拒否されてしまいました。
○仕方がないので、依頼者を説得し、補正に応じて高額な印紙を貼ってもらいました。それで、一応は審理のレールには乗せたわけです。
○これはいかんと思って、推敲に推敲を重ねて上告理由書および上告受理申立理由書を作成して提出しましたが、いずれもあえなく棄却されてしまいました。決定書はいわゆる三くだり半で、何も書いてくれないことですね。どこがいけなかったのか、読んでもさっぱりわからないのです。
○上告の場合は救助の審査が非常に厳しいそうです・・・。
→その通りです。ついでに言うと、法テラスの民事法律扶助もほとんど認めてもらえないようです。もともと、上告が通るなんて、宝くじがあたるか、交通事故に遭うかとあまり変わらないんじゃないかという気になるくらい稀な出来事なんです。その意味で、「勝訴の見込みがない」と考えられてしまうようです。
○高裁に言われたくないというご指摘も同感です。
○本当に、当事者(弁護士も含む)は心血を注いで上告理由書等を書いているんだから、ちゃんと読んでどこがどういけないかくらいは判決書に書いてほしいですよね。あの三下り半はいくらなんでも失礼じゃないかと思います。また、司法の進化を妨げていると思います。
以上、弁護士の愚痴でした。
○健闘をお祈りします。

○私も最近同じような経験をしました。弁護士が心血を注いで、救助を求める理由を具体的に書いても、同じように「勝訴の見込が無い」と書かれて訴訟救助を拒否されてしまいました。
○仕方がないので、依頼者を説得し、補正に応じて高額な印紙を貼ってもらいました。それで、一応は審理のレールには乗せたわけです。
○これはいかんと思って、推敲に推敲を重ねて上告理由書および上告受理申立理由書を作成して提出しましたが、いずれもあえなく棄却されてしまいました。決定書はいわゆる三くだり半で、何も書いてくれ...続きを読む

Q民訴の調査嘱託申立があった場合、裁判所が行うもの?

民事訴訟で被告が「調査嘱託申立」をした場合

(1)これは裁判所が行うか否か判断するものでしょうか?

(2)行うと判断した場合、裁判所が調査をするもので原告は何もしなくてよい、
 また原告がするとしたら裁判所から「調査で何々が必要だから提出するように」と指示を受けること ぐらいでしょうか?
 また調査を行うのは裁判所の執行官みたいな方が行うのでしょうか?

(3)調査が始まると裁判はどの位、長引きますでしょうか?

(4)調査は裁判所命令で何でも強制的に行えるものなのでしょうか?

(5)被告が調査嘱託申立書を提出すると、次回公判では裁判長は何を発言、聞いてきますでしょうか?

(6)「調査嘱託申立」について何でも教えてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,その回答を口頭弁論に上程した日を,それぞれ記載することとなっており,証人の申し出などと,同じような取扱をしています。

 調査嘱託の申立てをするには,申立人において,嘱託先と,嘱託事項を申し立てる必要があります。それから,嘱託に要する経費を予納する必要があります。大抵は,郵便代ということになりますが,回答に代えて,書面の写しの送付を求めるといった場合には,写しの作成費用を納めておく必要がある場合もあります。

 調査は,嘱託書というものを,郵便で送付して行います。回答も大抵は郵便で来ます。

 調査に要する期間は,1か月程度と見込むことがほとんどです。大抵は,その程度で済んでいるようです。

 調査は,嘱託崎戸の関係では,裁判所の命令ではありません。調査嘱託については,これに応ずべき公法上の義務はあるとされていますが,応じないことによる制裁の規定はありませんので,応じるかどうかは任意である,と開設されていることがほとんどです。

 ただ,実際問題としては,一般的には協力が得られています。ただし,最近では,個人情報管理の問題がうるさくいわれますので,その関係で,回答を断られるということもあるようです。

 調査嘱託の申立てがなされると,相手方の意見を聞く場合があります。被告が申立てをすれば,その次の期日では,原告の意見を聞かれる,ということがあり得るということです。ここで,「しかるべく」(裁判所の判断に委ねる。)とか,「不必要」などと意見を述べることになります。

 調査嘱託で注意すべきことは,嘱託先は,個人ではダメで,法人である必要はありませんが,「団体」である必要があるということです。ですから,民訴186条に会社は上がっていませんが,会社も当然嘱託先になりますし,組織として整っていれば,町内会とか同窓会に調査嘱託をすることもできるということになります。

 調査嘱託の調査事項ですが,例えば,農業委員会に,農地法許可の有無を問い合わせる,出入国管理事務所に,出入国記録を照会する,銀行に預金取引の経過を照会する,病院に入退院日を照会する,などなど,様々な場面で用いられています。

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,...続きを読む

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q訴状、答弁書、準備書面の違いについて教えて下さい。

裁判における「訴状」「答弁書」「準備書面」の違いについて教えて下さい。その内容の違いが今ひとつはっきりと理解できません。自分の中の理解としては、仮にAさんという人が自分の家にボールを投げ込んできてガラスを割ってしまったとします。ガラスの修理代は1000円とします。
訴状=Aさんという人にボールを投げ込まれて窓ガラス修理代1000円の損害が発生しました。従って1000円の修理代を払ってください。(相手に訴えたい内容がつまり訴状でしょうか?)

答弁書=私は○月○日、何時何分に家でテレビを見ていたところ、台所でガシャンという音がしたので行ってみるとガラスが割れていて、割れたガラス越しに外をのぞいて見ると~(といったような発生した事実を述べる文書)

準備書面=?

申し訳ありませんが、上記3文書の違いがわからずお教えいただければと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法律に沿った形で説明しますと長くなりますし,説明に専門用語が出てきます(それを上手く説明する自信がありません)ので,極力わかりやすくしてみます。

訴状というのは,質問者さんがAさんに対して請求をするために裁判所に提出する書面(原告が被告に対して主張する権利(事例でいうと質問者さんからAさんに対する不法行為に基づく損害賠償請求権)が記載される)
準備書面とは,訴訟が継続している間,原・被告がその法律上の主張を記載した書面
答弁書とは準備書面の一種ですが,被告が最初に提出する準備書面(訴状に対する準備書面)参考までに,被告から原告に対して反訴が提起された場合,原告(反訴被告)が提出する答弁書は反訴答弁書などと表示されます。

という説明でご理解いただけますか?
質問者さんの答弁書としてかかれているものは,原告が提出する内容だと思われます。答弁書としては,Aさんが,訴状に記載された事実を全く否認する等の記載されたものとお考えください。

Q却下、棄却、破棄の違いを教えてください

裁判のニュースできかれる言葉の、
却下、棄却、破棄の違いを教えてください
あまり法律に詳しくないので、わかりやすく
教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#できるだけ業界用語を使わないようにしているので、正確さを欠いているということは先にお断りしておきます。

「破棄」というのは他の二つと違うのでこちらを先に説明しておきます。
「破棄」というのは、「原裁判所の判断を取消すこと」です。原裁判所というのは、上訴(ある裁判所の判断に対して上級の裁判所に不服申立をすること)した場合のその「ある裁判所」のことです。つまり、「破棄」とは原裁判所がした判断に対して上級の裁判所に不服を申立てたところ、上級の裁判所がその不服を認めて原裁判所の判断を取消すことです。つまり、「破棄」の対象は「裁判所の判断」ということになります。

一方、却下と棄却は「裁判所の判断についてではなく、当事者の申立てに対する判断」です。
刑事と民事とでは話が若干違います。

まず民事の話をすれば、棄却とは「当事者の請求を認めないこと」で、「却下」とは「当事者の訴えを認めないこと」です。
「請求」とは要するに「100万円払え」とか「原判決の破棄を求める」とか「当事者が主張した申立ての内容」です。
一方、「訴え」とは、その内容ではなく形式の話で、一審に対する「訴え」とか「控訴、上告などの上級審に対する不服申立」のことです。
つまり、「棄却」とは「当事者が裁判所に判断を求めた内容について当事者の言い分を認めない」という話(内容について判断しているので実体裁判と言います)で、「却下」とは「当事者が裁判所に判断を求める行為自体を認めない」ということ(内容ではなくて手続きのやり方についての判断なので形式裁判と言います)です。
ですから、「請求棄却」「控訴棄却」などというのは、「当事者の主張していることには法律上理由がないので認めない」という判断であり、「訴え却下」「控訴却下」などというのは「当事者の主張していることに関係なく、訴えや控訴などのやり方が法律に従っていないのでそれ自体を認めない」という判断であるということです。

刑事においては、訴えについてこれを認めない判断は基本的に「棄却」と言います。「却下」という表現は、手続きに関する申立ての場合だけです。
つまり、理由がない場合であってもやり方が間違っている場合でもいずれもそれが訴えに関わるものである限り「棄却」となり、「公訴棄却」「控訴棄却」というのはあっても「公訴却下」「控訴却下」とはならないということです。実体裁判であっても形式裁判であっても「棄却」になるということです。

「却下」となるのは、例えば「逮捕状請求の却下」「証拠調べ請求の却下」などという場合で、つまり「手続き上の申立てに対してそれを認めない判断」の場合に使います。これも「逮捕状を発付する理由がない」であろうが「逮捕状を発付する理由以前に逮捕状請求のやり方がおかしい」であろうがいずれも「却下」ということになります。

ただし、例外的に民事と同様の区別をする場合もあります。

#できるだけ業界用語を使わないようにしているので、正確さを欠いているということは先にお断りしておきます。

「破棄」というのは他の二つと違うのでこちらを先に説明しておきます。
「破棄」というのは、「原裁判所の判断を取消すこと」です。原裁判所というのは、上訴(ある裁判所の判断に対して上級の裁判所に不服申立をすること)した場合のその「ある裁判所」のことです。つまり、「破棄」とは原裁判所がした判断に対して上級の裁判所に不服を申立てたところ、上級の裁判所がその不服を認めて原裁判所...続きを読む

Q判決言い渡し日に裁判所から電話

本人訴訟で原告だった訴訟が終結し、判決言い渡し日が決まっていました。
その日に帰るのが遅かったのですが、判決文は届いていませんでした。(不在表もありませんでした。)
そして、仕事で出られなかったのですが、裁判所から電話があり、留守録に「裁判所まで電話を下さい」とメッセージが入っていました。
さらに、別の裁判所からの郵便が来たらしく、不在表が入っていました。
これは、被告が別訴で別の裁判所に提訴していて、そちらの訴訟も終結したのですが、相手方が地裁への移送を希望していて、その書類が届いたのだと思います。
そして、判決が出ている筈の訴訟に関しては、控訴すると言っていました。
そこで、
(1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?

まず、判決文が言い渡し日に来なかった事が普通かどうかと、それから裁判所からの電話はどういった用件の可能性があるのかを知りたいです。
休みに入ってしまって裁判所に連絡が出来ないので、何があったのか不安で仕方ないです。
見当の付く方がいらしたら、確実な回答でなくても構いませんので、何か教えて下さい。
よろしくお願い致します。

本人訴訟で原告だった訴訟が終結し、判決言い渡し日が決まっていました。
その日に帰るのが遅かったのですが、判決文は届いていませんでした。(不在表もありませんでした。)
そして、仕事で出られなかったのですが、裁判所から電話があり、留守録に「裁判所まで電話を下さい」とメッセージが入っていました。
さらに、別の裁判所からの郵便が来たらしく、不在表が入っていました。
これは、被告が別訴で別の裁判所に提訴していて、そちらの訴訟も終結したのですが、相手方が地裁への移送を希望していて、そ...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
判決言い渡し日に届く=判決以前に発送しなくてはならないということですので、判決言い渡し日に
判決文を取りいくと裁判所に無いという自体が生じるので、理論的に判決文が言い渡し日に届くとい
うことはありません。

(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?
判決の延期ということ自体は現実に多々ありますが、当日というのはちょっと無いですね。
私の経験で3日前、ネットを見ると前日というのはあったようですが。

また、控訴は判決後にするものですが、控訴する気満々なら相手が判決文を受け取ったその足で控訴状を提出することはありえます。
実際は判決主文を控訴状に書かないとならないので、その足でというのは難しいですが、棄却を想定していればお約束の判決文ですので、自然に用意も出来なくは無いですが。
ただし、判決が延期になっているのに両者、控訴は出来ません。
控訴したかどうか、裁判所から電話してくることは無いはずですが・・・裁判所によってことなるのでしょうか?

> (1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
判決言い渡し日に届く=判決以前に発送しなくてはならないということですので、判決言い渡し日に
判決文を取りいくと裁判所に無いという自体が生じるので、理論的に判決文が言い渡し日に届くとい
うことはありません。

(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?
判決の延期とい...続きを読む

Q裁判の判決後の控訴期間は14日ですが、土、日、祝日も計算されるのでしょうか。

刑事裁判の判決後の控訴期間は14日ですが、土、日、祝日も計算されるのでしょうか。

仮に 9月18日(火)に判決がでたとします。
すると 10月2日(火)が期限最終日になるのでしょうか。

Aベストアンサー

はい。土日祝日も計算に含みます。
したがって、書かれているとおり、ご質問の場合は10月2日(火)が期限の最終日です。

ただし、例外もあります。
期間の最終日が日曜日、土曜日、1月1日を含む国民の祝日の場合(刑事訴訟法55条)は、
その日は最終日とはならず、翌日が最終日となります
(この翌日が土日祝日等の場合には、さらにその翌日が最終日となります)。

例えば、今年の3月7日に判決があった場合、
3月21日は祝日のため、期限の最終日とはならず、
翌3月22日(木)が期限の最終日となります。


人気Q&Aランキング