工学系の大学院生なのですが、走査型顕微鏡(という物質表面のミクロな状態を観察する顕微鏡があって、)
のテストサンプルとしてCDの記録面のドットを観察したいと思っています。ところが、CDの記録面(あの銀色のトコロ)には、保護用のプラスチック層のコーティングされてますよね。
どなたか、このコーティング層の取り方をご存じな方がいらっしゃたら、
その方法を教えてください。

A 回答 (2件)

かなり強引ですが、雑誌の付録CDなど捨てても良いようなものなら、パキンと割ってみれば良いんじゃないでしょうか?


たいがい綺麗には割れず、記録面がベロっとむけます。(経験談)
CD-Rなんか焼きに失敗するとよく割りますね。(^^;
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レンタルや中古CDを扱うお店に、傷修復用のリペアマシン


を置いてあったりしますよね。あれでしぶとく研磨を繰り
返せば…と最初思いましたが、たぶんあまり薄くなり過ぎ
るとエラーが出るはずです。

で、逆転の発想。
レーベル面(印刷のある方)にあまりコーティングされて
いないCDであれば、粘着力の強いテープを貼って思いきり
剥がすと記録面がくっついてきます。
とりあえずドットを見るだけであれば、この方法で何とか
なるかも知れません。
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QCDの記録面にムラができました

人から譲り受けた6年前ほど前の機種のMDコンポ(パナソニック製SA-NS75MD)で新品のCD(洋楽輸入盤)を再生したところ、ディスクの記録面にムラのような物が付いてしまいました。新品CD4枚ともです。このような現象が起きる原因がおわかりでしょうか。このコンポは再生をした後にとてもボディが熱くなってしまいます。CDも熱くなっていますが、(さわれないほどではありませんが・・・)これが原因なのでしょうか?なお、CDの音質などには何の影響も出なかったように思われますが・・・

Aベストアンサー

輸入盤CDとのことですが、これはCDの品質が悪いためと思われます。

CDと言えど工業製品であり、製造工程での品質管理により良い物と悪い物ができてしまいます。
日本国内で製造した物はほとんど問題になることはありませんが、海外で製造されたCDは、ときどき問題になる物があり、ひどい時には正常に再生できないとか、1年くらいでアルミニウム反射層が酸化(錆びてしまう)してしまうほどひどい物があります。

質問者さんは再生してから「ムラ」に気づいたようですが、もしかしたらはじめから「ムラ」になっていた可能性もあります。

ちなみに、この「ムラ」は、反射層の厚さが不均一か記録されている「ピット」の深さが不均一化のどちらかと思われます。
しかし、問題なく再生できるのであれば「許容範囲」と言うことなので気にすることはないと思いますが、上記の通りCDの耐久性に問題がある可能性もあるので、保管には気をつけた方がいいと思います。

QCDの記録面を保護したいのですが・・・

CDの記録面を保護したいと思っています。
10年くらい前に東急ハンズで記録面を保護する透明のシールが売っていたのですが
最近は近くに住んでいない関係もあって見かけないです。
どこか売っている店を知らないでしょうか?
できればネット上であると助かります。

d_skinという記録面を保護するものは見つけたのですが
これだとカーステなどのスロットインタイプのドライブだと
挿入できないようで、昔、東急ハンズで売っていたような
シールタイプの物を探していました。

どなたか知っていましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

目的が不明ですが、
カーステレオに挿入する際傷を付けることで、
音飛び等で聞けなくなることを心配しているので在れば、
まず気にする必要はありません。

そもそもあの光っている部分自体が、保護面なのです。

結構図書館でCD盤を借りますが、
どうしたらこんなに傷が付くんだというモノがあります。
それでもこれまで再生不能という経験は在りません。

知らなくても結構ですし、割愛しますが、
CD盤はエラー処理といって少しくらいの傷は想定内です。
(誰かさんの言葉みたいですが)
かなりの確率で、読みとってしまいます。

綺麗に取り扱いたい、
というので在ればこのアドバイスは無視してください。

Qピアノ音をオシロスコープで観察したいのですがオシロ本体以外に必要な機材

ピアノ音をオシロスコープで観察したいのですがオシロ本体以外に必要な機材は?
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

はじめまして♪

オシロスコープ、懐かしいですねぇ~。 私の場合は大学生の頃に先輩の研究室で触れさせてもらったのですが、昔のブラウン管オシロスコープの操作はとても難しく、先輩も助教授がでたらめに設定した状態から映像を得る練習を何度もしたそうです。

オシロスコープは電気信号の変化等を画面表示してくれる物で、主に測定や高度な監視装置として活用される物すね。

さて、ご質問者様の場合は、本物のオシロスコープを求めておられるのでしょうか?
厳密な測定には、校正されたマイクと専用アンプ、校正されたアッテネーターや確認用の精密は新規等、設備も技術も必用に成ります。

ピアノ演奏の波形を観たいのでしたら、パソコンで録音し、波形モニターソフトなどで表示するのが最も簡単でしょう。
絶対的な精度をあげる為には、マイクからアンプ、デジタル化までの純粋な「オーディオ」部分にきちんと測定用機器を用いる必用と、パソコンソフトの信頼性が重要でしょう。

また、純粋な正弦波とは違いますので、高調波を含めた一般の波形を観る以外に、高調波を分離表示させる等はほんとにかなり高度に成ります。

ご質問者様の目的、要求するレベルにより、かなり環境は違ってくると思いますので、そのあたりの事情等をお教えいただけますと助かりますよ~(^o^)汗

はじめまして♪

オシロスコープ、懐かしいですねぇ~。 私の場合は大学生の頃に先輩の研究室で触れさせてもらったのですが、昔のブラウン管オシロスコープの操作はとても難しく、先輩も助教授がでたらめに設定した状態から映像を得る練習を何度もしたそうです。

オシロスコープは電気信号の変化等を画面表示してくれる物で、主に測定や高度な監視装置として活用される物すね。

さて、ご質問者様の場合は、本物のオシロスコープを求めておられるのでしょうか?
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Qスピーカーケーブルの銀コーティング

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ただし、銀の音は柔らか過ぎて覇気がないという人もいますし、銅の音は図太すぎて繊細感がないという人もいます。銀の方がクセが強いという人もいれば、銅の方が強いという人もいます。A社の銀メッキ線よりB社のOFC線の方が良いという人もいれば、それよりC社の銀メッキ線の方が良いという人もいます。

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音質を良好な方向へ持っていけるのでしょうか?(例えば御影石をおくなど?)いろいろネットで調べましたがわからないので教えてください。
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Aベストアンサー

アンプとCDプレイヤーは、定番というのはないと思います。

というのは、設置によって音がどう影響を受けるのか説得力のある理論が見当たらないのです。

個人的に一番ありそうだと思ってるのは、アンプ (やプレイヤー) そのものが音を反射するなどルームアコースティックに影響を与えるために、その設置状況やケースの鳴りなどが音に影響を与えているのではないかというものです。例えばトランジスターアンプを叩いて、その音がスピーカーから聞こえるよりアンプのケースそのものから出る音の方が大きいのに、振動が伝わって起きる電気的な変化の方が影響が大きいというのは考えにくいのですよね。(真空管なら話は別です)

なので、叩いてみて「いい音がするな」と思うように設置すると改善されるのではないかと思います。

そういう意味では、筐体の制振も影響があるのではないかと思います。もちろん敷く物は、御影石でも木でも構いませんし、鳴らすのか止めるのかも好みだと思います。

どちらにしても、このレベルになると、「こうすべき」というより他とのバランスを考えたチューニングになってくると思います。

念の為に書いておくと、機器をスピーカーの間に置くのは良くないとされてますし、ラックもスチールだとその音がルームアコースティックとして乗りますので検討されたほうが良いと思います。もちろん、叩いて好みの音が出るなら金属であろうと構わないわけですが。(兎に角、叩いて嫌な音がするものは部屋に置かない。特にスピーカーのそばに)

アンプとCDプレイヤーは、定番というのはないと思います。

というのは、設置によって音がどう影響を受けるのか説得力のある理論が見当たらないのです。

個人的に一番ありそうだと思ってるのは、アンプ (やプレイヤー) そのものが音を反射するなどルームアコースティックに影響を与えるために、その設置状況やケースの鳴りなどが音に影響を与えているのではないかというものです。例えばトランジスターアンプを叩いて、その音がスピーカーから聞こえるよりアンプのケースそのものから出る音の方が大きいのに...続きを読む


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