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戦時中、日本の特攻隊みたいな組織は他の国にはなかったのですか?
海外から日本の特攻隊が評価されますが、自国にはそういう人たちはいなかったのでしょうか?

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A 回答 (22件中1~10件)

もちろんあります。


南北戦争のときの南軍の海上兵力は少なく、劣勢だったので自爆攻撃をしました。
ただ、志願制で、日本のように、実はほとんど強制、ということではなかったです。
特攻隊が有名、評価されるのは、アメリカに対して行ったからです。
アメリカは今まで勝てる相手にしか戦争していません。
アメリカを心憎く思っている人はたくさんいます。
そういった世界の人たちからは、特攻隊は特別に見えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:44

二次大戦のソ連空軍に「タラーン」という言葉があります。


意味は、敵機に自分の機体を故意にぶつける攻撃、のことです。

ただ、たとえばプロペラで敵機の垂直尾翼を破壊して、そのまま逃げ帰っても「タラーン」なので、必死ではありません。なかにはこれが得意なパイロットもいて、8機をタラーンしてきたパイロットもいました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

第二次世界大戦末期、神風特攻隊の情報を得たナチスドイツでドイツ空軍のハヨ・ヘルマン大佐によって連合軍のB17等の重爆撃機をドイツ空軍のメッサーシュミットやフォッケウルフ戦闘機を体当たりさせて撃墜する「エルベ特別攻撃隊」という組織が作られました。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

A10ミサイルというV2の後継兵器が企画されてます


一応、操縦者という建前なんで必死前提ではありませんが…
出撃時のGが30Gほどなんで必ず死にます

日本の特殊攻撃部隊は特別昇進&高額遺族恩給補償付き
海外の特殊攻撃部隊は一般兵士のままなんで一般昇進&並の遺族恩給補償

どちらか選ばざるを得ないなら私は前者を選びます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

同様の例としてはドイツにおいて有名なV1ロケットを有人化したFi-103Rがあります。


建前上「パイロットは命中直前に脱出する」となっていましたが(日本の特攻艇などでも同じ建前でした)、実際にはほぼ不可能だったとされています。
幸か不幸か連合軍の反抗がドイツの予想より早く、パイロットの養成も間に合わなかったために実戦に使われる事はありませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

キリスト教圏の国では有り得ません。


キリスト教では、自殺は地獄へ直行する神を恐れぬ最悪の行為とされています。
神風特攻隊を米軍がおそれたのは、命中度や破壊力ではありません。
神風特攻隊の姿を見た兵隊が神を恐れぬ悪魔の化身としてパニックになることでした。
艦内が大混乱になります。

現在でも仏教徒は焼身自殺という手段を取ります。
基本的に厭離穢土欣求浄土で死をキリスト教徒ほど恐れない部分があります。
信長も越前の一向宗には手を焼きました。

イスラム教徒には聖戦という考え方があります。
異教徒を駆逐するのにはアッラーの為に命を惜しまないという考えがあります。
現在でも自爆テロが続いています。
女性が含まれていることに注意して下さい。

昭和初期に、日本の軍部が目的と手段を取り違えるという異常な思考に憑りつかれてしまいました。
戦争というのは、あくまでも外交手段の一つです。
国益、即ち国民の生命財産を擁護する手段に過ぎません。
この手段を目的化してしまった結果、擁護すべき国民の生命財産を損耗させてしまいました。
攻撃は最大の防御というように、生命財産を守るための攻撃であって、自分が死んだのでは何の意味もありません。
これを取り違え、攻撃を目的化した結果生まれたのが特攻隊です。
他の回答者の方も指摘されておられるように、他の国では、極めて危険度の高い兵器や作戦を用いていますが、常に兵の生還に必要な処置は施されていました。
生還の可能性の無い攻撃や片道燃料などという常軌を逸した作戦はとられませんでした。

現在中国の人民解放軍が、かつての日本軍のような思考に憑りつかれつつあるのではないのかと危惧しています。
人民解放軍は国軍ではありません。あくまでも中国共産党の武力組織です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

それに該当するのが自爆テロですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                   
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

近代では少ないでしょうが歴史を通して同じような例はたくさんありますよ


しかしそのほとんどが実利を見込んだ特攻で神風のように最初から勝算無く突撃した例は少ないですね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

日本の特攻隊に近いものとしては、イスラム教シーア派の中のニザール派があります。


ニザール派では、暗殺者を育成し、ハッシッシを吸わせて暗殺者にそだてあげていました。
通称アサッシンと呼ばれている人達です。
日本軍は、覚醒剤を使用して自殺攻撃に出撃させました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

既に述べられている方がおられますが、エルベ攻撃隊くらいでしょうか。


ただこちらはパイロットの生還を前提とし、繰り返し出撃して戦果をあげようとしていたようです。
そもそも宗教的にキリスト教圏では自殺を禁じていたりしますが
軍の方針として自決を前提にした作戦を立案したのは日本くらいじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:43

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