ドラえもんって、なんでドラがカタカナでえもんはひらがななんでしょうか?

A 回答 (5件)

昔の遠い記憶から...



 未来の世界のネコ型ロボットの博士が、自分の最高傑作に使用しようと思って、数十年使わないでおいたオイルがあって、ドラえもんを作った時に、自分の最高傑作だと重い、そのオイルを使ったが、実際動き出したロボットが余りにも間が抜けていた。オイルの成分が沈殿してしまっていた為に起った悲劇だった、そのオイルの残りを使用して(いい成分の所)を使用して急遽妹のドラミちゃんを作成した。
 作成されたロボットは、未来のロボット戸籍管理局(??)に登録するのだが、ここで悲劇が起った...。
 ドラえもんは自分の名前(ドラエモン)が全く書けなかった。しかし、横で、妹であるはずのドラミちゃんが書いているのを見て、ドラだけはカタカナで書けたが、残りの”えもん”に関しては、全く思い出せない。急かす戸籍管理局のロボット...。その時、ドラえもんの頭には、”えもん”のひらがなが出て来た...。そして、そのままひらがなで書いてしまった。勿論、戸籍管理局のロボットは失笑して、その場を立ち去るのでした...。

 って話だと思いました。もしかしたら、いろんな話が混じって混乱している可能性もありますが...。大体こんな感じの話でした(^^;
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この回答へのお礼

すごい!!こんなにくわしく教えていただいて、本当に有難うございました。
こんなに深い理由があったなんてびっくりです。さっそく友達にも教えたいとおもいます。
ありがとうございました!
ほかのになさんもありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/01 19:38

たしか、ドラえもんが自分の名前を


なんらかの書類に書くときに、
カタカナの「エモン」がわからなかったので、
ひらがなで書いたという設定になっていたはずです。

藤子Fさんがなぜ決めたのかはわかりませんが。。。
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本当かどうかは、わかりませんが、


昔、読んだドラえもんの本によると、
ドラえもんと、妹のドラミちゃんを作ったときの、同じ缶に入ったオイルを半分ずつ使ったらしいのですが、そのオイルの上質の成分は重いため下に沈んでしまっていたそうです。
兄である、ドラえもんは、上の方の良い成分が入っていないオイルを使ったので、ちょっと、ぬけたロボットになってしまい、
自分の名前を書くときに、「ドラエモン」とカタカナで書かなくてはいけないのを、「エモン」のところだけ、カタカナを忘れてしまい、しかたないので、「ドラえもん」と書いたのがはじまりだそうです・・・。

たしか、ず~っと昔の「コロコロコミック」という漫画に描いてあったのを思い出しました・・・。(^^)
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諸説ありますね。


1つはkohjiさんの回答にあるようなものです。

あと、昔刊行された「ドラえもん百科」という本には、
 「未来の世界の戸籍調査員(?)に名前を登録するように言われたドラえもん
  が、カタカナで『エモン』を書けず、ひらがなで書いてしまったため」
というのがありました。
また、
 「藤子不二雄は当初『ドラエモン』にするつもりだったのを、編集者にせか
  されて書いたため『ドラえもん』になってしまった」
というのもあります。
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ドラ=ドラ猫のドラ?


えもん=右衛門?

この2つの合成語だからでは?
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