車種はマツダキャロル6年式の軽自動車です。
キーを回しても一回でかかることはまれで最近は4,5回まわさないと始動してくれません。
不安になってきました。何が原因なのでしょうか?ライトも室内ライトも点けっぱなしにした
ことはないです。
また、原因がわかったらすぐ直すべきですか?

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A 回答 (8件)

No.1の補足に対する回答です。



プラグというのは、エンジンの中でガソリンと空気の混ざった気体に火をつける
ための部品です。プラグの先端に電気で火花を飛ばすことで点火しているのです
が、このプラグの先端がガソリンで濡れてしまったり、ススで覆われてしまうと
火花が飛ばなくなってしまうのです。これを「プラグがかぶった」といいます。

プラグの先端がガソリンで濡れるのも、ススで覆われてしまうのも、何らかの
理由でエンジンの中のガスがちゃんと燃えない事で起ります。

さて、「プラグがどこにあるか」ですが、ボンネットを開けるとエンジンが
どこにあるかはわかりますか?そのエンジンの上部にあります。通常、複数個
あります。

ただ、プラグの点検については、pecopeco21さんが初心者だとのことですので、
業者に依頼することをおすすめします。
もしプラグの場所がわかっても、プラグを外したときにエンジン内部に水やゴミ
を入れてしまうとエンジンを壊してしまうおそれがあるからです。
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この回答へのお礼

補足に対する丁寧な説明ありがとうございます。
まずはプラグを直してみてそれでだめならディーラーにお願いしたいと思います。

お礼日時:2001/06/04 19:00

日常点検、定期点検(車検ではない)はどのように行っていますか?


エアクリーナーのチェックはしましたか?
バッテリーはいつ頃交換しましたか?
ボンネットはあけた事がありますか?
ボンネットの中(エンジンルーム)の部品配置、構成は理解していますか?

ボンネットをあけた事があっても、
ウオッシャー液を追加した事ぐらいしかないのでしたら
整備工場、もしくはディーラーへ持ち込んで状況を説明し修理を依頼しましょう。

不安があるなら
改善した方が精神衛生上も良いでしょう。
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単純にスターターが悪くなってきたのではないでしょうか?


みなさんが点火プラグ点火プラグって言ってますので、変な事言ってるのかな?なんて思いますが、
単純にスターターの調子が悪くなってくると、かかりが悪くなってきますし、
もし、プラグがかぶってたら4~5回ではエンジンかからないと思いますが…
どんな故障も勝手に直ることは少ないですから、
直した方が良いと思いますよ
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この回答へのお礼

プラグかぶりでない可能性もあるのですね。
スターターも見てもらいたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 19:02

始動不良の原因として考えられる(但し、セルモーターは十分によく回るものとします)のは以下の通りです。



1)点火系統の異常
2)燃料系統の異常(冷間時始動系統を含む)
3)吸気通路からの外気の吸い込み
4)吸排気バルブのクリアランスの異常

1)の点火系統ですが、一番疑いが高いのがこの系統です。始動困難で、かつアイドリング時に不安定であったり、アクセルを踏み込んだ時に息つきを生じる場合もあります。エンジンが暖まっていても冷えていても、変化なく同じような症状が出るのであれば、この系統の疑いが濃厚です。点検項目としては、点火プラグ・プラグコード・ディストリビュータキャップ及びローターを点検します。また、ブレーカーポイントを使用した方式ではブレーカーポイントの不良も考えられます。プラグの点検は専門家でなくても可能ですので、方法を以下に書きます。車載工具のプラグレンチを用意します。プラグキャップを真っ直ぐに(この時コードを持ったり斜めに捩ったりしない事。3気筒エンジンなので3個とも引き抜きます)引き抜きます。車載工具のレンチをプラグに被せ、レンチにドライバーを差込み半時計方向に回して緩めます。すべてのプラグを抜き取り、プラグの先の色や磨耗を点検します。狐色か茶褐色であれば良好、電極が不自然に磨耗していなければ良好と判断してよいでしょう。白っぽかったり、真っ黒な場合はプラグの不良(熱価があっていない場合もある)と判断してよいのですが、このようになる原因がプラグにある場合は比較的少なく(純正指定以外のプラグを使用している場合はこの限りではない)燃料系統や点火系統に異常があるか、運転状況に問題がある場合がほとんどです。また、3本プラグの色や磨耗の具合が不均一な場合も同様(この場合は吸排気バルブの可能性もあり)ですので、一度専門家の点検を受けることをお勧めします。プラグを取り付ける際は、きれいな布でプラグ全体の汚れをふき取り、レンチにはめ込み、ドライバーを使用せずに手で軽くしまるまで締め付け、最後にレンチの穴にドライバーを差込み1/2~3/4回転締め付けます。

2)の燃料系統では冷間時または温間時のみに始動困難に陥る場合が多くなるのが普通です。たとえばエンジンが冷えているときだけ掛が悪く、掛かった後も調子が悪いが暖まってしまえば問題ないか、暖まっているときのみ掛かりが悪くなるなどの状態になる場合がほとんどです。これらのような状態では、修理や調整に専門的な知識と技術を要しますので、専門家に依頼することをお勧めします。

3)吸気経路の本来の外気吸入部分以外からの外気の吸い込みがある場合は、始動不良と共にアイドリングや低回転時にエンジン不調となります。エンジンルーム内に抜けていたり外れているホースなどがないか点検してください。ご自身での点検で発見できない場合は、やはり専門家の手にゆだねるしかないでしょう

4)バルブクリアランスの異常では、始動不良になる場合の異常としてはバルブクリアランスが異常に小さくなるか0になってしまった場合などですが、この場合も始動不良とアイドリングなどの低回転時の不調を伴います。エンジンのヘッドカバーをあけての整備になりますので、専門知識や技術なしには行なわないでください。

最後に、始動時の操作方法は正しいでしょうか?以下に一般的な始動方法を書いておきますので参考にしてください。また、オーナーズマニュアルに正規の始動方法の記載があるはずです。

冷間時
1)アクセルを1度だけ一杯に踏み込み放します。
2)アクセル踏まずにキーをまわし始動します。
3)エンジンが始動したらアクセル半分ほど踏み込み放します(空ぶかしのように何度もする必要はない)
※1)及び3)については電子制御エンジンでは必要ありませんが、行っても無害ですので、あしからず。

温間時
1)アクセルを1/3ほど踏み込みます。(踏み込んだまま放さない事、何度もアクセルを踏み込んだり放したりしないこと。)
2)キーをひねり始動します。
3)アクセルを放します。
※冷間時同様ここでも電子制御エンジンでは1)及び3)は必要ありませんが。
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この回答へのお礼

詳しく書いてくださってありがとうございました。
寒冷時の始動方法はしらなかったです。
試してみます。

お礼日時:2001/06/04 19:05

皆さんが言うようにプラグでしょう。

かぶり以前にプラグの寿命では?火花が弱くなってかぶるのでは?
プラグはそれほど高いものではないので交換してみてはいかがです?
私もミラで同じような経験があります。その時はプラグ交換で直りました。燃費も戻りましたよ!
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 普段どのような乗り方をされてますか? 町中をちょこちょこ買い物程度……であれば、十中八九プラグかぶりです。

Hero1000さんのいうように思い切り高速道路を走れば自然治癒します。それでだめならディーラーさんで見てもらいましょう。

この回答への補足

普段はたしかに町中をちょこちょこしてるだけですが、最近は週1回は100kmの走行をしています。そんなに遠距離走行はしないので、高速も使ったことが無いのですが、試したほうが、よいでしょうか?

補足日時:2001/06/02 16:11
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原因がわかったらすぐ直すべき・・です。

不調を放っておいてもメリットはないですよ。
素人で簡単にチェックできるのはプラグぐらいだと思いますし、これが原因である可能性も高いです。プラグをはずしてみて、先が真っ黒にすすけていたり、反対に濡れていたりしていたらうまく火花が飛ばない為に始動がスムーズでなくなります。交換が一番良いですが、掃除してやるだけでも効果はあります。この状態で乗っていると、たまに点火していないプラグがあるわけですから、エンジンのスムーズな回転を妨げ、燃費やパワーなどに悪影響があります。
ほかにも、プラグコードが原因の事もあり、燃料系の問題の可能性もないとは言えません。プラグをチェックして改善が見られなければ、素直に整備工場に依頼しましょう。
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セルが元気良く回っているようでしたらバッテリーではないですね。


書いてある内容だけではよくわかりませんが、点火系のように見えます。

例えばプラグがカブってるとか・・・。
エンジンがかかったら、走るときにエンジン回転を上げるような運転を
して、燃焼室の燃料をよく燃やしてやると次に始動がスムーズに行くよう
になるかもしれません。(MTなら低めのギアで走るとか、ATならキック
ダウンを多用したり高速走行したり)

プラグのカブりの遠因としてはエアフィルターの目詰まりも考えられま
す。

エンジンがかかった後の走行では何か気付くことはありませんか?
もし始動時だけおかしいのでしたら致命的な故障があるとは思えないので、
プラグを掃除/交換したりエアフィルターを掃除する程度で大丈夫だとは
思いますが、もし不安なようでしたら点検に出すことをおすすめします。

この回答への補足

みなさんプラグのかぶりか寿命とおっしゃってますが、そもそもプラグとは何でしょうか?初心者なので、よくわからないのです。また、どこについてるのでしょうか?  ちなみにマニュアルです。

補足日時:2001/06/02 16:08
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全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これはガソリン以外の燃料(もしくは不燃物)を含んだ状態の混合気に点火するために正常な燃焼とならずフィードバック機能も想定外の物質を含んでいるために正しく動作しなかった可能性があるため、一時的な異常な燃焼状態となったためでしょう。

実際にウォーターハンマーでエンジンが破損する場合は、ほぼ瞬間的に起こります。またガソリンエンジンでは比較的おきにくい現象です。これはガソリンエンジンは破壊を起こすフライホイールマス自体がそれほど大きくないこと、もともとの圧縮比がそれほど大きくないこと、燃焼室内や吸気管ないぶに水などの液体の進入が有ると点火ができなくなりエンジンの運転自体ができなくなるからです。そのためガソリン車は管水路に突っ込んだ場合などでもウォーターハンマーによるエンジンの破損は意外と起きないのです。一方ディーゼルエンジンではフライホイールマス自体が大きい上に圧縮費も高く、液体が混入しても断熱圧縮による温度が十分に上昇しある程度の空気が有れば燃焼を続けられるので、エンジン運転中に液体を吸い込むなどするとかなりの確率でコンロッドの折損やクランクシャフトの捩れなどの大きな損傷を受けます。


私の手がけた限りガソリンエンジンでのウォーターハンマーが原因でエンジン破損にいたった実例はガソリン車では、インテークマニホールドのガスケットが破損(組み付け不良)により、高速道路走行中に冷却水がシリンダー内部に流れ込み、コンロッドの折損およびシリンダーブロックの破損を招いた一例だけです。


まぁ、スターターで回せる程度であれば液体が残っていても何の問題も無いということです。

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これ...続きを読む

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Aベストアンサー

根本的にアクリルとポリカーボネートは違います。

車のヘッドライトに使われているのはアクリルでは無く、大多数がポリカーボネートです。

そのポリカーボネートの一番の特徴であり、弱点が紫外線黄色く変色する事が特徴です。

引き抜き
 ポリカーボネートは直射日光が当たる屋外や窓に一般グレードの板を使用すると、短期間で黄色くなったり表面が荒れたりするので、必ず耐候グレードをご使用下さい。片面耐候の板は、より多く直射日光の当たる面を耐候面として下さい。

最近の車はコーティングされていて、変色はし難いです、変色した場合のリキッドも販売されています、酷くなる前にリキッドを使用すれば、何とかましにはなります。

特徴
 衝撃に強い、プラスチックの中では最強です。
 ガラス同等の透明性で、可視光線透過率は80~90%と高いです。
 変形しにくく、寸法の安定性に優れています。
 建物、電気関係で使用する場合に、難燃性を重要としているところで幅広く使われています
 ガラス、アルミ、鉄などに比べて軽く、扱いやすい材質です  
 一般に多量の添加物は含まれていないので、毒性がなく衛生面でも安全です
 電気を通さないので、電気絶縁性に優れています
 電子レンジや冷凍庫で使用出来て、炎天下でも十分対応できます

http://www.polycarbo.gr.jp/whatspoly/

根本的にアクリルとポリカーボネートは違います。

車のヘッドライトに使われているのはアクリルでは無く、大多数がポリカーボネートです。

そのポリカーボネートの一番の特徴であり、弱点が紫外線黄色く変色する事が特徴です。

引き抜き
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Q水平対向エンジンはどうやって

一度も購入したことも、いじったことも、整備書見た事もありませんが水平対向
エンジンはどうやってメインベアリングキャップを締めるんでしょうか?
組み立て順もクランクにコンロッド・ピストン

着けてから両シリンダーを合わせる?感じ?結構なぞです。詳しい方御願いします。

Aベストアンサー

モナカ
http://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/165727/395405/note.aspx

Qバックアップランプを点けたい・・・

ミニバンに乗っていて、照明のない真っ暗な中でバックする時ほとんど見えません。
(一度ぶつけてしまいました・・・)というわけでこれ・・・
http://www.raybrig.gr.jp/products/R00.html#TOP
をつけようと思うのですが、赤いのはフォグランプとして車検対応のようですが
白色のはオフロード専用となっています。例えばこれを黄色にしてバックフォグ
だと言い張る事はできないのでしょうか?

こうすると、暗闇での後退時の照明に加えて吹雪きや濃霧でとっても視界が悪い日
に後続車に対する注意喚起ができて、とても理想的と考えているのですが・・・
(後続車に迷惑がかかるような環境下では使用しない事を明言しておきます)

ちなみに、こうして走っ(バックし)ていて検挙されたりしてしまうのでしょうか?
車検が通らないとなると、つけた場合は跡形もなく外さなければなりませんか?

どなかたこれに代わる良いアイディアをお持ちでしたらレスお願いします。

Aベストアンサー

補足回答をさせて頂きます。
1)ライトの明るさについて
 自動車のバックライト照度を変更しても、照度規定は
 ありませんので問題ありません。

2)配線方法
 一番簡単なのは、バルブの取り外しです。
 配線を切断すると、再度ギボシ端子等により接続する
 必要があり、個人的に面倒だと考えています。
 あくまでも個人的になので、配線切断でも問題ないです
 又、バックランプの端子接触面にセロテープ等を張り
 絶縁する方法もあります。

3)i-haradaさんの作業灯について
 作業等の場合、基本的に外に作動SWを付けなくては
 なりません。これは自動車を動かしている時に
 ライトを点灯させない為です。
 又、白色や黄色のライトをヘッドライトの光軸より上に
 付け走行すると違反となります。
 ライトを取り付けて凹凸が出来るくらいの形状変更は
 問題ありません。


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