前から思っていたのですが。
発展途上国で、物価が違うので
100万円で豪邸を立てることができたりすると聞いたことがあります。これに基づいて
その国で 金(ゴールド)を買ったとします。
できれば、その国に行かないで国内で買えたら良いのですが、で、それを 国内で換金するとどうなるのでしょうか?
ようは、発展途上国(土地+家)<日本(土地+家)

発展途上国(金)<日本(金)
ならば、どうなるのかなと思っています。
もちろん、単純に税金など、実際の足を使って運んでいると、交通費など実費がでるので、国内にいて、うまく
買える方法があれば良いのですが?
この理論はあっているのでしょうか?
もし、問題点があればどの辺でしょうか?



発展途上国で金を買うとどうなるか?

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A 回答 (2件)

金の相場はロンドン,ニュ-ヨ-クの金相場があります。

東京にも金相場がありますが,世界の金相場の影響があります.先の回答者の方がいわれていること--世界同一価格で,その国のお金とドルの交換率でその国の大まかに言えば販売値段が決まってきます。国内では日本円とドルの交換率で変わります.タダシ、日本でもドル売りするところがあれば、ドルで金相場+もろもろの手数料(利益分。消費税もも含む)で.日本でも買えます.金の価格の差より、生活水準の違いで、ものが日本より安く買えるので、金もと思われるのでしょう、
発展途上国は金の持ち込み、持出に法的規制をしていますので、実際上は、現地の法律を調べることも必要ですし、賄賂を求めることもありそうです.法に触れるも既定以上は没収が有りますので、注意いが必要です.これは旅行案内にも大まかなことは掲載されています.
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金は国際市場で取り引きされていますので、為替を無視すれば世界における価格は同一といえます。


大ざっぱに言えば、取引市場は1つだけということです。
一方、家や食料品などは、取引される市場が非常に多く存在しています。
それは、そのモノが空間を越えて移動できない、もしくは(食料品など)移動させると価値が下がる恐れがあるためです。
その結果、顧客はその地域の人が中心となり、その地域の物価水準や人件費などが、そのモノの価値を決定することになります。

つまり結論は、途上国で100万円の豪邸は建てられても、金は日本で買う「金」と同じ量しか買えないことになります。
(但し、最初に書きましたように、為替の問題は残りますので、買える金の量は完全に同じではありませんが・・・)
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Q発展途上国への投資。

今は世界的な金余りで、新たな投資先を開拓すべく
マネーは発展途上国などリスクの高い地域へ目を向けています。

途上国への投資で一番硬そうなのは不動産投資ですが
外国人は買うことができません。その国の外貨預金だと
インフレによって実質資産が目減りする可能性があります。
となると後は株式なのですがこれでいいのか疑問です。

発展途上国への投資で一番良さそうな投資とは何でしょうか?
『それがわかればやってる』という答えが返ってきそうですが
そう言わず答えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

株式で良いのでは。日本も発展途上国だったわけですから。
あとは、債券でしょうか。デフォルトのリスクがありますが。

Q金の国内価格上昇のニュースについて不明な点があります

「金1グラム3000円台、23年ぶり高値・国内小売り」という題目でニュースがありました。

その中でいまいち分からない点がありました。素人の私にも噛み砕いて説明いただきたいと思います。

▼分からない(説明していただきたい)一文です
「米国景気の先行き不透明感などから海外のドル建て金価格の上昇が続いているうえ、為替の円安傾向が円建て価格を押し上げた」

▼そのニュースです
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071015AT1J1300315102007.html

Aベストアンサー

米ドルへの信用が弱まり、資金を米ドルで持っているより、金の様な価値のある物として持っていた方が安全と言う考えから、金が買われてその結果金の価格が上昇。

円安については極端な例ですが、円安で円の価値が半分になったとしたら、今まで100円出せば買えた物が、200円出さないと買えなくなる事になりますので、日本円で考えると物の値段が上がる事になります。
(1ドル=100円が、1ドル=200円の円安になれば、1ドルをもらうのに倍の金額を出さないといけなくなります)

と言う事で、金の国内価格が上昇したのではないでしょうか。

Qお前が買え!

よく我が家に、株や先物取引関連戦闘員の電話がかかってきたり、セールス戦闘員ショッカーが攻め込んできます。

彼らは、異口同音にこういいます
「この商品は、もうかりますよ!」

だったらあんたが買え!と思いますが、皆さんはこういうセールス戦闘員ショッカーをどう思いますか?

私が絶対儲かる方策を知っていたら、絶対に他人に教えません。

Aベストアンサー

この手の商品セールスで 利益を確実視されるような発言をして商品を販売する事は法律で禁止されていますので、私の場合はその様にセールスしてきた方には、次の様に対応します。
「すみません、もう一度ハッキリと会社名・お名前・「この商品は、もうかりますよ!」と言ってください。念のため録音しますので・・」
と言えば大抵は引き下がります。

それでも引き下がらない輩には
「なるほど、では私の口座に勝手に100万円振り込んでください。その100万円も元に利益を出して、8:2で利益を分け合いましょう。私は自分の口座を使用するので当然8割貰いますが・・・」

手っ取り早いのが
「私の父は ○○証券の総務部長をしていますが、それでも株の話をされるのですか?」
かな!

色々と遊べますよ。。。。

Q金[ゴールド]、土地の価値の普遍性について

金、土地の価値は普遍的(50年、100年後)でしょうか?
私自身は、そう思っていません。ただ、多くの投資家、証券会社は普遍的と信じて居るように思えます。
皆様どの様に思われますでしょうか?

私自身は、
金については、
・昨今の、掘削技術はめざましい物があり将来産出量を増やすことが可能。
・海水中から金属を取り出す技術も進歩する可能性がある。
・人々の価値観が多様化し相対的に金に対する興味を未来も皆が持ち続けるのか疑問があること。
・元素変換技術(50年後では厳しいかも)
これらを考えると、50年後には需要の減少により装飾、電気特性から現在の銅の価値程度になるのではないかと思っていますがいかがでしょうかね?

土地については、
海洋や空間の利用が進み今よりも若干安くなるのではないかと思っています。

ただ、人口爆発や技術の進歩などがあり、50年後の想像は難しいです。

Aベストアンサー

>レイカーツワイル氏の技術的特異点

不勉強で知りませんでした。
この仮説を究極にネガティブにとらえた世界が「ターミネーター」なんですね。(楽しく観ましたけど。)

>庶民にはホラでも技術者と言われる人の間では裏付けがあったのかもしれませんね。

自分で紹介しておいてなんですが、当時の科学者の間でもいろいろな予想が乱立していたと思います。
同じような企画の新聞・雑誌記事の中でたまたま的中(と思える)ものが多かったので目に止まったのかな?と思いました。

>土地については百年前と比べると下がるように思えそうですが、上がっているなど不思議ですね。

ほんとうに、需要と供給のなせるわざですね。
人口増加もありますが、一極集中がここまで進むとは連邦国家のようだった江戸を知る明治の人には想像できなかったと思います。

あとご質問の趣旨からはずれますが、限界といえば石油ですね。
70年代以降みんなが信じていたのは「石油はあと30年で枯渇」説でした。(正確には減耗?と言うそうです。)
21世紀初頭には限界を迎えるはずでしいたが、可採限界は先延ばしになりました。(採掘量のピーク自体はいまのところ大きく変わってないようです。詳しくはないですが。)

陰謀論で語ればいろいろ異論はあるのだと思いますが、未来に対する常識がいかに当てにならないかの良い例だと思います。
陰謀論を言い出すと金への絶対的信頼も疑問を呈するべきですが、今のところ「国家は通貨価値防衛のため金価格を下げようとしている」と言うのが陰謀論のトレンドのようですね。
ほんの十年前は底値を這いずり回っていたのに変われば変わるものです。

また、近年ではコスト高で放置されていたオイルサンド(原油)が採算に合ってきましたし、シェールガス(天然ガス)の採掘技術の進歩で天然ガスの値段はエネルギー価格の上昇トレンドをよそに低迷しています。(オイルメジャーには不都合なはずですが高値維持の陰謀は働いていません。)

両者とも環境負荷が懸念されていますが、従来の原油も流出事故などが後を絶たないのに需要には勝てず生産が抑制されることはありません。きっと採掘は続くのだと思います。
特に天然ガスは原発事故以降需要が増えつつあるようですね。

原発と言えば途上国を中心にあいかわらず原発建設は進んでいます。福島原発が30年以上前のポンコツだったのに巨大地震と津波を受けてもこの世の終わりにならなかったことで、リスクとリターンをドライに秤にかけていると思われます。
今後原発の技術革新が起こると先進国の国民感情とは逆に途上国で原発ブームが来る可能性も考えられますね。(原油の高騰で一番影響を受けるのは需要が急増している途上国ですから。)

一時話題になった「石油を作る藻」はまだまだ夢のようですが、「燃料電池」は夢の段階は抜け出しましたのでこれからの技術革新に期待したいですね。

様々な要素が絡み合ってわたしの思考キャパでは数年先のことでさえなかなか想像がつきません。

>レイカーツワイル氏の技術的特異点

不勉強で知りませんでした。
この仮説を究極にネガティブにとらえた世界が「ターミネーター」なんですね。(楽しく観ましたけど。)

>庶民にはホラでも技術者と言われる人の間では裏付けがあったのかもしれませんね。

自分で紹介しておいてなんですが、当時の科学者の間でもいろいろな予想が乱立していたと思います。
同じような企画の新聞・雑誌記事の中でたまたま的中(と思える)ものが多かったので目に止まったのかな?と思いました。

>土地については百年前と比べ...続きを読む

Q市場経済に国を破綻させられた国

以前、たぶんNHKのドキュメンタリーで見たのですが。

投資家たちがその国の通貨だか国債だかを一斉に売りに出してしまい、価値が暴落、国家破綻に陥ったという内容でした。それまで国政不安などなく、むしろ安定した国情だったと思います。投資家達が巨額の利益を得たのは言うまでもありません。
当時の元首がインタビューに答え、「実体のないマネーに翻弄され国が破綻した」と言っていたように記憶しています。

その国が一体どこだったのか、そのドキュメンタリーが何というタイトルだったのか、ながらで片手間で見ていたので全く覚えていません。「国家破綻」で検索してもあまりに多くの国が引っかかり当該国がどれなのかわかりません。

わかる方、覚えていらっしゃる方、いませんか?回答お願い致します。

Aベストアンサー

違うかもしれませんが、タイで起きたアジア通貨危機のことでしょうか?

NHKスペシャルのマネー資本主義の中で、取り上げられていたように思います。
「国が破綻した」とまで言ってかどうか、わかりませんが。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/special/onair/090419.html


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