人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

今年一人暮らしをしようと思っているんですが、
壁が薄くて隣人の生活音やイビキやテレビの音が聞こえてくると言う話をよく聞くので不安です。
今見てる物件に鉄骨造とARCと言うものがありました。鉄骨造とARCはどちらが音を通しにくいですか?
他にも木造とか鉄筋など色んな種類があるようなんですが、誰か詳しい方、壁の厚い順番に教えていただけませんか?

また壁の厚さに以外にも騒音回避の為に見ておくポイントなどあれば教えて下さい。

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A 回答 (3件)

ARC → ALC


マンションの壁には様々な建材が使用されています。壁にはALCのようにコンクリートに気泡を入れて空間のないものと、外壁と内壁の間に空間がある場合があります。マンションの場合は通常、厚さALC100ミリが使用されており、殆ど隣の物音は聞こえないようになっています。しかし、資金不足で厚さ50ミリの場合は小さな物音、鼾でも聞こえ、床に同じような建材が使われていると、床が抜けおちて大けがをする場合があります。このようなマンションは入居者の出入りが激しく人気は非常に悪い。マンションを選ぶには壁の厚さを確認して重要事項説明書に明記していただくことも必要です(説明が違っていた場合はキャンセル可能)。
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今日は。


友達が住んでいるマンションですが11階建てで上から下まで同じ部屋番号の入れ替わりが激しいです、友達も右側の生活音がうるさくて何度もトラブルになって不動産に苦情を言っていました。
有名な名前のマンションですが調べてもらうと元々一つの部屋だったものを後から二部屋にしたみたいで壁が薄かったんですね。
左の部屋の音は聞こえないけど右から食器を洗う音や咳払いやビール缶をテーブルに置く音が丸聞こえなんですね、何でビールって判るのと友達に訊いたら携帯でビールを飲んでいると話していたと言ってました、^^そこまで聞こえるのって笑いましたけど、そんな所もあるみたいですから慎重に選んだ方がいいですよ。
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壁の厚さは壁を厚く設計して造れば良いので決まっていません。

ARCではなくSRCの間違いではないですか。鉄骨鉄筋造です。
いずれも安く造ったものは壁が薄いのです。2階建てのアパートも軽量鉄骨造ですが、木造と同じく壁を厚くできないので騒音では論外です。
賃貸マンションでは建築費の順番は鉄骨造、鉄骨鉄筋造、鉄筋造の順です。鉄骨造で壁を厚くすると重くなり、太い鉄骨が必要になって建築費が高くなるのです。賃貸マンションは鉄筋造が多いと思います。鉄筋造は壁厚みも建物強さに必要なので、騒音の点で無難と言えます。
その他では、良い建物には厚いガラスの良いサッシが入っています。玄関ドアの断熱や遮音も良いのです。トイレの排水管が室内を通っていると問題です。フローリングの下地も響かないようになっているのです。室内引戸もゆっくり閉まるようになっています。現地でしか確認できませんが、これらに気を使っている物件は騒音にも気を使っているはずです。
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Q賃貸マンションの壁の厚さについて教えて下さい

今賃貸マンション(一人暮らし用のワンルーム)に住んでいます。
マンションの壁がかなり薄いみたいで隣の家の生活音がよく聞こえます(歩く音・テレビ・会話・水道の音など全般的です)。
隣は同棲カップルで会話はもちろんHの声も頻繁に聞こえてきます。
そのため引越しを考えていますが、賃貸マンションの壁の厚さはどれが
一番あついのか教えて下さい。(今住んでいるのは鉄骨マンションです)

●鉄骨コンクリート造→ALC(軽量鉄骨)→重量鉄骨造→鉄筋コンクリート造→鉄骨・鉄筋コンクリート造

↑この順番で壁は厚くなているのでしょうか?
また賃貸マンションを借りる際、どこを見たら壁の厚さや防音がわかるのかポイントを教えて下さい。
不動産に詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

鉄筋コンクリート製の壁は構造上必要な鉄筋の太さ、基準で定められている鉄筋から表面までのコンクリートの厚さを考えると最低でも10cmぐらいあります。
分譲マンションだと15cm程度以上が標準でしょう。

ALCの場合は10cm程度のものが規格として標準的です。

鉄筋コンクリート造の場合は、壁も鉄筋コンクリート造でつくるのが普通ですが、鉄骨の場合はALCか軽量鉄骨で下地を組んでボードを貼るのが一般的です。ボードは1cm程度のものを片側2枚ずつ(つまり全部で4枚)貼るのが一般的です(実際の厚さは4センチ程度で中は空洞または吸音材が詰められている)。

厚さからいうと鉄筋コンクリート製が最も厚く、ついでALCで、ボードが一番薄いですね。

また遮音性能は厚さだけではなく、重量も関係します。ALCは軽量コンクリートなので単位厚さ当たりの重量は鉄筋コンクリート製よりも軽いので、同じ厚さでも遮音性は低いです。ボードの主材料は石膏やプラスターなので、これまた鉄筋コンクリートよりも軽いです。

重量の面からも鉄筋コンクリート製が一番遮音性が高いといえます。

厚さは設計資料に基づくデータか(業者に聞く)、測量でもしなければわからないと思います。
ボードかそうでないかは、壁を叩いてみると音が違いますので、ある程度判断できます。
2間続きで空き部屋がある場合は、隣の部屋でラジカセでも鳴らしてみればある程度確認できると思いますが。

>↑この順番で壁は厚くなているのでしょうか?

隣戸間の遮音性能は、壁の遮音性能が支配的です。建物の構造とは直接関係ありません(鉄筋コンクリート造でもALCやボードを使うこともある)。壁自体の構造が問題となります。

分譲だと構造・壁とも鉄筋コンクリート、賃貸マンションは鉄骨造で壁はボードによるものが多いようです(とくにワンルームのようなものは)。

ちなみに一人暮らし用のワンルームマンションで同棲するのは契約違反だと思いますが、借り主は承知しているのでしょうか?

賃貸マンションの場合遮音性はほとんど考慮されていないのが現状ですので、引っ越しても改善されないことも十分考えられます。
引越は騒音問題を管理会社または大家に相談してみてからでも、遅くはないのでしょうか?

鉄筋コンクリート製の壁は構造上必要な鉄筋の太さ、基準で定められている鉄筋から表面までのコンクリートの厚さを考えると最低でも10cmぐらいあります。
分譲マンションだと15cm程度以上が標準でしょう。

ALCの場合は10cm程度のものが規格として標準的です。

鉄筋コンクリート造の場合は、壁も鉄筋コンクリート造でつくるのが普通ですが、鉄骨の場合はALCか軽量鉄骨で下地を組んでボードを貼るのが一般的です。ボードは1cm程度のものを片側2枚ずつ(つまり全部で4枚)貼るのが一般的です(...続きを読む

Q【壁の薄さ】内件の時の確認方法

今住んでいるところは分譲タイプで、隣の生活音が聞えてくることは皆無です。隣室との境の壁をノックしても、ノック音がならないというか、無音です。現在部屋探し中で、RC構造の物件を数件内件しました。その際、隣室との境になる壁をノックしてみたところ、「コンコーン」と、若干響くような音がどこもしました。
生活音が聞えてくるのは絶対にいやなので、RC物件にこだわっています。壁の薄さを知るには内件の時に壁を叩いてみること、とのアドバイスをよくお見かけしますが、どんな風に聞き分けたら良いですか?

Aベストアンサー

一般論で言ってしまえば、今までお住まいになっていたという「分譲」マンションと賃貸用のマンションの場合には同じRCという構造でも、別物という位に考えておいた方が無難です。

やはり分譲タイプの方が遮音性能その他では賃貸用とは比較にならない程に良い場合が多いです。まぁ賃貸というのはどうしても初期投資を抑えたいので、そんなに上級なものは造れないんでしょうが・・。

質問者が書かれているように、ノックしても全く音が出ないものは一応界壁はコンクリートが詰まっていて、遮音性もそこそこ優れると考えて宜しいと思います。響くような音が出る場合には、壁材にもよるのでしょうが、あまり遮音性は高くないと考えます。

又、上下階の生活音に対しても分譲と賃貸用では異なると覚悟されておいた方が無難です。
分譲用を基準に考えてしまうと、やはり賃貸マンションでは物足りなさを感じる可能性が高いでしょうね。

今までと同じように分譲マンションの賃貸募集物件があれば、そっちの方が良いとは思いますけれど・・。

それと、遮音性能が下がれば下がる程に、隣接住人のモラルによる影響も大きくなってくると言えます。
これは事前に確認するのは難しい面がありますが・・。

一般論で言ってしまえば、今までお住まいになっていたという「分譲」マンションと賃貸用のマンションの場合には同じRCという構造でも、別物という位に考えておいた方が無難です。

やはり分譲タイプの方が遮音性能その他では賃貸用とは比較にならない程に良い場合が多いです。まぁ賃貸というのはどうしても初期投資を抑えたいので、そんなに上級なものは造れないんでしょうが・・。

質問者が書かれているように、ノックしても全く音が出ないものは一応界壁はコンクリートが詰まっていて、遮音性もそこそこ優...続きを読む

QRC造なのに音が筒抜けのマンション

先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。

RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。

主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。
パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。

昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。

水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。
止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。

今まで生活音など気にしたことはなかったのですが、あまりにもひどく家にいても落ち着きません。

以前住んでいたマンションは3つとも築年数は同じくらいでしたが、
騒音に悩まされたこともなく、水周りの音などしませんでした。

今回のようなマンションは構造自体に欠陥があるのでしょうか?

LL45等級の防音・吸音カーペットを敷けば少しは軽減できますでしょうか?
あと家の中が恐ろしく寒いです。断熱材も入ってないんじゃないかと思ってしまうほどです。


部屋に置いてるオリーブオイルやホホバオイルが固まってしまいます。(今まで固まったことは一度もない)

あと次に引っ越す時参考にしたいので、
欠陥構造の騒音マンションを避ける方法等あれば、教えて頂けるとありがたいです。

今度は失敗したくありません・・

RC造でもこのような筒抜けマンションがあるとは知りませんでした。

やはり築浅の物件が良いのでしょうか・・

安ければ仕方ないと思えますが・・ハズレクジを引いた気分です。

アドバイス宜しくお願いします。

先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。

RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。

主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。
パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。

昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。

水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。
止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。

今まで生活音など気にしたことはなかったの...続きを読む

Aベストアンサー

RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。
最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。
築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。
20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。

小梁の入り方も騒音に大きく影響します。自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。

断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。
屋上外断熱が始まったのはここ10年くらいだと思いますので、20年のマンションだと屋上内断熱で結構寒そうです。
最悪、工事の手抜きで断熱なしの可能性もあります。部屋が外気温と同じくらい寒いなら、断熱されていないと考えたほうがよさそうです。ふつう、RCマンションなら部屋温度は外気温+5~10度くらいあります。


マンションの選び方ですが、賃貸マンションは構造が悪くなりがちなのでできれば避けたいです。
分譲マンションを賃貸として出している分譲賃貸のほうが、防音断熱ともに良いです。

立地等の観点でどうしても賃貸マンションを選ぶ場合は、築浅を選んでください。
新しいほうが構造はよいです。

また、寒さ暑さがこたえる場合は最上階角部屋を避けるべきです。
一般に中部屋のほうが、周りの部屋が断熱材になってくれるので断熱性能がよいです。

騒音が気になる場合は最上階角部屋になりますが、それと最低限床スラブ厚の確認と、断熱構造を確認すべきです。
最低でも床厚、戸境壁がRC18cmであることが望まれます。

注意するべきなのが、よく安いRCマンションであるのですが戸境壁がRCでない、木造(乾式壁といいます)である場合があります。この場合隣の部屋の音が結構響きます。叩いてみればすぐにわかります。


あと、防音カーペットなどの件ですが、あれは自分が出す音を防ぐためのものなので、周りの音を防ぐ効果は一切ありません。


私も音に苦しめられたので結構必死に調べました。
でも構造がいくら良くても、結局は周りの住人次第なので、難しいところです。

RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。
最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。
築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。
20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。

小梁の入り方も騒音に大きく影響します。自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。

断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。
屋上外断熱が始まったのはここ1...続きを読む

QSRC造マンション壁の厚み18cmって?(長文)

今のマンションへ引っ越すときに不動産会社に見せてもらった物件案内パンフレットのようなものに、「各戸は隣室と厚さ15cm-18cmの本壁(コンクリート)で仕切られプライベートを確保」と書いてあり、これなら音もれも気にならないかなと思い入居を決めたのですが、かなり騒音が気になるんです。
以前は木造のアパートでしたが、そのときと同じくらい聞こえます。
話し声、テレビの音、電話の着信音、目覚ましの音…。
私も少し神経質なのかもしれませんが、やはり気になってしまって。
ちなみに間取は1Kです。

騒音についてはここのサイトでもたくさんの質問があったので、一通り見てみました。SRC造でも、コンクリート壁で仕切られて無いものがあることや、コンクリートに石膏ボードをはりつけた工法のものは防音性能が悪いということが書いてあったので、うちのマンションもそれではないかと疑ってるんですが、
もし石膏ボードを直張りする工法だったとしても、私はやはり文句はいえないんでしょうか。
コンクリートの壁には間違いないと言われてしまえばその通りですし。
ここの回答をみたのですが、石膏ボードを直張りする工法は普通住居には使わないって書いてありました。

本当にコンクリートなのか疑問なので、壁を叩いてみたんですが、コンコンって高い音が響く音がします。本当にコンクリートなの?って誰もがいいます。マンションに住んでる友達は、「うちの壁はこんな音しない」といいます。
また、コンクリートに石膏ボードを直張りしない工法っていうのはどういうものなんでしょうか?コンクリートに直接クロスを張るってことでしょうか?
その場合、壁を叩くとどんな音がするんですか?

もうすぐ契約更新の時期なのですが、この件で家賃値下げの交渉ができるのかも気になるので、回答お願いします。

今のマンションへ引っ越すときに不動産会社に見せてもらった物件案内パンフレットのようなものに、「各戸は隣室と厚さ15cm-18cmの本壁(コンクリート)で仕切られプライベートを確保」と書いてあり、これなら音もれも気にならないかなと思い入居を決めたのですが、かなり騒音が気になるんです。
以前は木造のアパートでしたが、そのときと同じくらい聞こえます。
話し声、テレビの音、電話の着信音、目覚ましの音…。
私も少し神経質なのかもしれませんが、やはり気になってしまって。
ちなみに間取は1Kです。
...続きを読む

Aベストアンサー

#3,4です。

>遮音性を考えると18cmは必要なのですね。そうなると、たとえ直張り工法じゃなかったとしても、15cm厚では音漏れがするってことでしょうか。

コンクリートは厚い方が遮音性が高くなりますが、一般的には15センチあれば十分といわれています。
しかし、これは音漏れがないのではなく、音漏れがしていても通常隣家からクレームにならない程度のレベルになっているということです(これは大きさが小さくなるだけで18センチでも同じ)。
但し騒音の問題は先の回答にもあるように個人差が大きいので、気になる人もいます。

また、コンクリート壁の厚さは、最低でも15センチ、遮音性を重視する場合できる限り厚いものを選べばよいのですが、18センチを超えるものは数がぐっと少なくなりますので、結果として18センチのものが望ましいということです。

>クロスの下の白いボンドのようなものが1cm(これが石膏ボードというのでしょうか)

厚さと色からいっておそらく石膏ボードなどだと思います(ボートの標準的な厚さは9または12ミリ)。
なお、ボードには両面にケント紙のような紙が貼ってあるのが普通です(片側はクロスで見えないでしょうが)。

>その次に薄いコンクリートのようなボロボロくずれるグレーのもの(1mmくらい)の下にガムテープ(布テープ)のようなものみえ、金属のボード?のようなものにはってあります。

状況がよくわかりませんが、コンクリート壁に打ち込んでありそうですね。
ガムテープはコンセントボックスに生コン中の水分が入らないように養生によく使います。
ぼろぼろ崩れるものは隙間から回り込んだコンクリートなのではないかと思います。
金属のボードはコンセントボックスの一部だと思います。

>石膏ボードにクロスが張ってあることは間違いなさそうです。

ボードとコンクリートの空間が狭いと下地付きのものでもGL工法同様の結果になることがあります。
但し遮音性を重視してきちんと処理しようとするとコンクリート壁の他に数十センチ壁が厚くなるので、分譲住宅なら遮音性能を売りに販売できますが、賃貸住宅ではそこまで望めませんので、せっかく下地を組んでもあまり空間を設けていないこともあります。

>その次が1cmの空洞

コンセントボックスがコンクリートに打ち込んであって(金属板の周りもかなり固いならその可能性が高いです)、隙間が1センチ程度しかないのならGL工法の可能性が高いと思います(GL工法だと標準的な空間は1.5センチ程度のことが多い。逆に下地などを使う場合は数センチ~十数センチはある)。

構造が問題か隣人の生活が問題かは微妙なところですが(目覚ましのように音の調整機能がなさそうなものまで聞こえているようなので)、管理会社に状況を伝え、あまり期待はできませんが対処をお願いするとともに、壁の構造の詳細を教えてもらってはいかがでしょうか(管理会社は建築の専門家ではないので、答えられないこともあります)。

#3,4です。

>遮音性を考えると18cmは必要なのですね。そうなると、たとえ直張り工法じゃなかったとしても、15cm厚では音漏れがするってことでしょうか。

コンクリートは厚い方が遮音性が高くなりますが、一般的には15センチあれば十分といわれています。
しかし、これは音漏れがないのではなく、音漏れがしていても通常隣家からクレームにならない程度のレベルになっているということです(これは大きさが小さくなるだけで18センチでも同じ)。
但し騒音の問題は先の回答にもあるように個人差が...続きを読む

QRC造の物件はどれくらい防音・遮音を期待できますか?

現在木造アパート2階角部屋に住んでいます。
隣・階下の足音・物音・声・震動に悩まされています。
RC造4階建てマンションの4階角部屋に引っ越そうかどうか考えています。
下からの物音、そしてこちらの物音はどれくらい響くものでしょうか?
ミシンを使ったりしたいのですが、可能でしょうか?
物件を見にいったところ、隣と接している部屋の壁はコンコンと音がしたのでコンクリートが入っていないように思いました。
今住んでいるアパートでは、自分の音も他の部屋の人の音も気になってしまい、落ち着いて生活が出来ない状態です。
神経過敏になっているとは思いますが、落ち着いて暮らせるところに引っ越したいです。
「音を気にするなら、重量鉄骨造がいいよ」と友人に言われたのですが、
「RC造」と「重量鉄骨造」ではそんなに違いがあるものでしょうか?
RC造のマンションでは階下・隣の物音(足音)は響きますか?

Aベストアンサー

「重量鉄骨造」より「RC造」のほうが防音・遮音はずっと優れています。
なぜなら、防音・遮音の性能というのはその材料の重さ(密度)に左右されるからです。コンクリートのように重い材料は音が来てもそれに従って振動することが非常に少ないのです。これにくらべて石膏ボード壁のような軽い材料は振動(音)が伝わりやすいので遮音効果が低いのです。
RC造でしたら、隣の部屋は階下の部屋の物音はまず聞こえません。TVをよっぽど大きな音でかけたりすればかすかに聞こえる程度でしょう。上階の音もほぼ同様です。
ただし、コンクリートに直接振動を与えるような場合(床で跳ねたり、重い荷物をドシンと落としたり)するとさすがに下に響きます。ミシンを使われる場合にはミシン台の足にクッションを張るなどの対策をすれば、このような振動音が伝わる心配は減少します。

Qアパートの壁が信じられないくらい薄いです。

去年の四月からアパート暮らしを始めた者です。

前々から気になっていたのですが隣のアパートとの壁が薄いんです。
隣人の携帯電話での話し声が聞こえるくらいです。
(明確に聞こえるというわけではなく、ボソボソという程度ですが)

しかも相手がフリーターなのか通話料無料携帯電話を使っているのか知りませんが、時間帯に見境がないのです。夜中に朝に壁の向こうからボソボソと聞こえます。寝れないし勉強できないし、テスト前とかは悲惨です。できれば今後のために引越しをしたいのですが、学生のため予算のかかる引越しはあまりしたくありません。

というか、携帯電話の声が聞こえるほど薄い壁ってなんなんですか?家族でも友達でもない「赤の他人」ですよ。ダンボールを積んで防音装置を作ってみたんですが効果はありません(当たり前か…)。

大家さんに相談したところで効果はあるのでしょうか?
薄すぎる壁は建築法とかにひっかからないんでしょうか?

相手はでかい音でステレオをガンガン流しているわけじゃありませんので、強く注意もできません。

ボソボソ声に悩まされてもうストレスかなりたまってます。
解決策があれば教えて下さい。お願いします。

去年の四月からアパート暮らしを始めた者です。

前々から気になっていたのですが隣のアパートとの壁が薄いんです。
隣人の携帯電話での話し声が聞こえるくらいです。
(明確に聞こえるというわけではなく、ボソボソという程度ですが)

しかも相手がフリーターなのか通話料無料携帯電話を使っているのか知りませんが、時間帯に見境がないのです。夜中に朝に壁の向こうからボソボソと聞こえます。寝れないし勉強できないし、テスト前とかは悲惨です。できれば今後のために引越しをしたいのですが、学生のため...続きを読む

Aベストアンサー

お隣の話声が聞こえてはストレスでしょう。
引越すまでの期間が短ければ我慢できますが、ある程度とどまる
のであれば当面の対策が必要かと。
音が壁から聞こえている前提ですが、壁に遮音シートを貼ることを
オススメします。
(発泡スチロールでは効果ありません)
90cm幅/10mロールで重さ20kgの遮音シートがホームセンターで
売っています。
20kg=重い=密度が高い ことで遮音できます。
金か水銀でも塗れば最強の遮音材でしょうね。
遮音シートが3000円くらい。
それとタッカーという建築用ホッチキスが1000円くらいであります。
タッカーで遮音シートを壁に打ち付ける。
あきらかに静かになります。
色が黒に近いグレーなので、その上から塗れる塗料を用意してお好き
な色に塗りましょう。

事前に大家さんに目的を話して施工許可を頂いたほうがいいです。
せっかくの自宅ですから、ストレス解消できるといいですね。

Q壁の厚さ180mmでの分譲マンションでの騒音

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁というのは一般的だと思うのですが、実際に180mmの壁のマンションにお住まいの方、もしくは以前住んだ経験がある方で隣戸のテレビの音などは聞こえますか?
聞こえないというのであればお隣がよほど大音量でテレビを見ているというわけでしょうし、もし聞こえるというのであればこちらも苦情を言うべきではないのだと判断したいと思うのです。

ちなみに、こちらが寝ようとしてシーンとした部屋でお隣のテレビの男性・女性の話し声が聞き分けられるぐらいの音です。
何を話しているかまでは聞こえません。
今まではなんとか耳栓などの対策をしてきましたが、目覚ましの音が聞こえなく寝坊してしまったりもしますし、やはり常識としてせめて23時以降ぐらいはテレビなどの音量に気をつけてもらいたいと思うのですが・・・。
私は苦情(音量をしぼって欲しいとお願い)を言っても良い立場にあると思われますか?
どうかアドバイスしてください。

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁...続きを読む

Aベストアンサー

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような部屋が隣り合うことが一般的に多いため、180mmという厚さが一般的になっています。質問のケースの場合間取りがちょっと特殊だったために、発生したように思います。

販売会社に相談するのも1つの手ですが、これを実際問題としてハードウェアで改善するのはかなり困難です。

なお、品確法における住宅性能表示制度にオプションとしてある騒音関連の性能表示がついた住宅でしたら、その性能を満足していない場合は、瑕疵として売り主に損害賠償・補修請求ができますが、このシステムを利用しているのはまれなので、あまり期待できません。念のため契約時の資料をご確認ください。

次に、隣人の時間帯にも問題がないとはいえないと思います。おそらく、騒音問題になっていることに隣人も気づいていないだけだと思います。
普段から会話のある人でしたら、気をつけてもらうようにいってもよいと思いますが、そうでない場合は、隣人がどんな人かを見分けてからアクションした方がよいと思います。

それと、管理組合が機能している場合は、管理組合に相談して、マンション全体への注意事項として、夜間の騒音防止への協力として、夜間ではボリュームを下げてもらうような注意を促す回覧板などを回してもらうとかいう対応方法もあります。

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような...続きを読む

Qアパートの隣部屋との壁が薄すぎる。どう防音すればいい?

アパートの隣部屋との壁が薄すぎる。どう防音すればいい?

1週間前にアパートに引っ越してきました。
部屋も広くベランダもあり快適な部屋なのですが、1点、隣部屋との壁が薄すぎて、男性の太い声やドスンという音が聞こえてきて不快です。
隣は私の部屋みたいな独居用の部屋ではなく、部屋数も多いので家族が住んでいるみたいです。

普通の一軒家の、部屋間の壁みたいに薄いのです。
前に住んでいたアパートでは聞こえてきてもせいぜい洗濯機が動いている音がかすかに・・・ぐらいでした。
隣の男性の太い声が壁を振動させて聞こえてくるので耳障りで仕方ないです。
一語一句聞こえてくるのではなく、「あ、なんか太い声がしゃべってるな」という振動が壁を伝ってきます。
(わかりますかね~・・・・)

そこで自分の部屋の壁一面に防音シートでも貼りたいと思ったのですが、果たして防音シートって効果があるんでしょうか。
そもそも、防音処理なんてしたことないので、さっぱりわかりません。
簡易シートがあるのか?
工事しなくてはいけないか?
その他にも簡単な方法があるのか?

場合によっては家主に相談もしなくてはいけないでしょう。

部屋のある一方の壁一面(部屋の壁全面ではない)に、隣の男性の太い声が響かないような防音処理をする場合どうすればよいでしょうか。
(他に追加の情報をご要望でであればお礼欄に書かせていただきますのでご回答をよろしくお願いいたします)

アパートの隣部屋との壁が薄すぎる。どう防音すればいい?

1週間前にアパートに引っ越してきました。
部屋も広くベランダもあり快適な部屋なのですが、1点、隣部屋との壁が薄すぎて、男性の太い声やドスンという音が聞こえてきて不快です。
隣は私の部屋みたいな独居用の部屋ではなく、部屋数も多いので家族が住んでいるみたいです。

普通の一軒家の、部屋間の壁みたいに薄いのです。
前に住んでいたアパートでは聞こえてきてもせいぜい洗濯機が動いている音がかすかに・・・ぐらいでした。
隣の男性の太い声が...続きを読む

Aベストアンサー

この場合は根本的に界壁の「遮音性」が低いです。

遮音性を高めるには、(例外もありますが)比重の高いものほど効果があるというのが一般的な見方です。

つまりカーテンを吊るしたり、なにか吸音性のあるものを貼ったりしても遮音にはなりません。こちらからの音を吸収するだけです。
遮音シートというご指摘ですが、シートはボードなどに挟み込んで使用するものなので室内の化粧としては不向きだと思います。

対策としては
新たに厚いスレート系のボードを張るなどの工事を伴わなければできないのが現状ではないでしょうか。
それを賃借人のあたながするのは、工事費もかなりかさみますし、本来は家主側でするのが筋です。

いちばんお勧めしたいのは
アパートを替わることです。

Q木造と鉄骨(軽量鉄骨)音が響くのは?

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちんと間仕切りがある物件。
(暖房効果や、音の問題)そのため1Kが良くて、
冷蔵庫がキッチン内に置けて、広さもそこそこある物件が希望です。
とにかくキッチンが狭いのと、冷蔵庫が部屋に入ってこない(うるさいので)
物件が良いのですが…。

静かに暮らしたいので、音がキーポイントです。

ある程度の広さを求めると、木造か鉄骨のアパートになりそうです。
最上階にするとして、木造と鉄骨、実際住むとどちらが音が響きますか?
それともそこまで変わりないのでしょうか。
イメージとしては、鉄骨は地震に強いけど、どうも音は響くという印象があります。

また、アパートだとどうしてもオートロックなしになります。
セキュリティは諦めようかと思っています。
実際帰宅時はいつも仕事が遅く深夜になるのであまり関係ないのかなぁと…。
(うっとおしい勧誘やセールスは深夜だと関係ないですし…。)

オートロックはやはりあった方が良いのでしょうか。
あった方が良いにこしたことないのですが、オートロックや
風呂トイレ別というのは、諦めポイントですかね…。

いろいろ質問してしまいましたが、アドバイス頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちん...続きを読む

Aベストアンサー

 木造は音も振動も響きます。
 軽量鉄骨は音はあまり聞こえませんが、振動はあります。

 現在MASTの物件(軽量鉄骨)に住んでますが、非常に住みやすいです。
 家賃は若干高めだと思いますが、軽量鉄骨ならMASTはオススメです。

Q賃貸住宅の防音性について

こんにちわ。
最近、私の部屋の上の階に新しい住人が引っ越してきました。
その住人は夜中でも平気で騒ぎ、上から物音がしたり、ベランダの窓を通して声が
よく聞こえてきます。
声に関しては左右の住人からも聞こえてきます。
さて、本題なのですが引越しを考えています。
といいましても、その騒音が原因で引越しを考えているのではなく、前から
そろそろ引越しようと考えていました。
そこで質問なのですが、鉄筋コンクリートは比較的防音性が高いとのことですが
どのくらいのレベルで防音効果があるのでしょうか?
例えば、私が神経質すぎるのかもしれませんが、今のアパート(鉄骨)では
・上の部屋から足音が聞こえる(物を落としたりする音はとくに)
・左右の部屋から話声が響いて聞こえる(壁内部で反響しているのでしょうか)
・窓を通じて、上の部屋の声が聞こえる
といった点が気になります。
実際、鉄筋コンクリート作りというのは、これらの音に対して効果はあるのでしょう
か?
部屋を見に行き、防音性を重視した場合、どのような点に気をつければ良いで
しょうか?
1日くらいその物件でじっと座って、防音性を確かめたいのですが、そのようなこ
ともできないだろうと思いますし・・。
是非、この点に詳しい方からのご回答をお待ちしております。

こんにちわ。
最近、私の部屋の上の階に新しい住人が引っ越してきました。
その住人は夜中でも平気で騒ぎ、上から物音がしたり、ベランダの窓を通して声が
よく聞こえてきます。
声に関しては左右の住人からも聞こえてきます。
さて、本題なのですが引越しを考えています。
といいましても、その騒音が原因で引越しを考えているのではなく、前から
そろそろ引越しようと考えていました。
そこで質問なのですが、鉄筋コンクリートは比較的防音性が高いとのことですが
どのくらいのレベルで防音効果がある...続きを読む

Aベストアンサー

音はものを通過する際にその重量がある方が減衰しやすいので、基本的に鉄筋コンクリートの方が遮音性能が高いです。

しかし賃貸ではあまり防音性などは重要視していませんので、設計上配慮されていないことが多いので、防音性は分譲などに比べて落ちることが多いです。

住宅に遮音性能は4つの性能があります。質問もこれら全部の性能についてでの質問になっていますね。

上下間の音は2種のチェックが必要です。足音のようなもの(重量衝撃音といいます)は床の仕上げなどによりほとんど変わらず、一般に床の鉄筋コンクリート厚さや梁の配置などの床の構造によりほぼ決まってしまいます。
床の厚さが200mm程度以上あるものが建築学会の推奨値に近いものです(先の回答にある300mmクラスはボイドスラブという中に空間がある構造のことが多く、遮音性能が良くなっているケースと悪くなっているケースがありますので、かなり厚いものはボイドスラブかどうかも聞いた方がよいです)

もう1つの床の遮音性能は、ものを落としたり椅子を引きずるような音(軽量衝撃音といいます)に対する性能で、L-○○またはLH-○○という記号で表示されることが多いです。○○には数値が入ります。
これはJISで定めた方法で試験した場合に、下の階で聞こえる音の大きさを示していますので、数値が小さい方がよいです。
この数値がわかるようならそれを聞くのがよいと思います。なお、部屋によって仕様が異なることがありますので、自分の部屋(加害者になるのを防ぐ)と上階の使用の両方を確認することが必要です。
この数値がわからないような場合、フローリング仕様のものは避けた方がよいです(フローリングは絨毯や畳に比べてクレーム発生件数が多い)。
特に2重床は防音を十分検討したものでないと、直貼りに比べても遮音性能が落ちますので、要注意です。

隣戸間の遮音性能は壁の構造とその厚さによりほぼ決まります。
鉄筋コンクリート造の場合、一般に壁は鉄筋コンクリートで造っていることが多いですが、まれにそうでない場合がありますので、壁の構造をチェックすることが必要です。
壁が鉄筋コンクリート造の場合、その厚さが180mm程度以上あれば、たいていの音は問題のでないレベルに遮断されます。
ただし、表面の仕上げがボードを貼っている仕様(鉄筋コンクリート+ボード+クロス)ですと、中の空間で音が増幅され、鉄筋コンクリート壁+クロスより性能が落ちることがあります。
古い賃貸ですとこのような仕様のことがありますので、壁の仕様は調べるとよいと思います。

最後に4つ目は窓の遮音性能です。
窓の材料であるガラスはあまり遮音性能のある材料でないので、住居において最も音が通過しやすいポイントです。
これが防音仕様になっているかどうか出随分性能が変わります(ちなみにJISで遮音性能が定義されているので、どのようなサッシを使っているかは設計図書を見ればわかると思いますが、そこまで教えてもらえるかどうかはわかりません)。
これは窓の開閉により外の音がどれくらい変わるかを調べられればわかりますので、ベランダで誰かに声を出してもらうとか、ラジカセなどを持参すればチェックできます。

なお、以上の性能は想定した音の大きさに対しての試験結果や通過する際に減衰する量により規定しているものですので、音源の大きさが大きくなれば、騒音問題に発展しますので、どんなによい仕様のものを用いていても、生活行動に問題があれば騒音問題になります。
だから、生活時間帯の異なる住民がいそうなところは避けた方がよいと思います。

音はものを通過する際にその重量がある方が減衰しやすいので、基本的に鉄筋コンクリートの方が遮音性能が高いです。

しかし賃貸ではあまり防音性などは重要視していませんので、設計上配慮されていないことが多いので、防音性は分譲などに比べて落ちることが多いです。

住宅に遮音性能は4つの性能があります。質問もこれら全部の性能についてでの質問になっていますね。

上下間の音は2種のチェックが必要です。足音のようなもの(重量衝撃音といいます)は床の仕上げなどによりほとんど変わらず、一般...続きを読む


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