最近、デイ・アフター・トゥモロー という
本を見たのですが、近いうちに氷河期が来ると書いてありました。
これは本当なのでしょうか?

それと、温暖化によってストーム・氷河期
がくるとも書いてあったので、これは何故起こるのか教えてください

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A 回答 (4件)

温暖化で氷河期になるとは感覚的になかなか理解できないですよね。

しかし,最近になってスーパーコンピュータのシミュレーションで北欧やカナダ等が氷河期になる結果が出ています。

不確かですがNASAが,その結果を発表しているのではと思いますが,検索かけても検索方法が悪くてヒットしません。

簡単に説明しますと,海水は地球規模で循環しています。表層水はご存じの海流として動きますが,実は深層水もそれに伴って一本のベルトのように循環しています。このベルトの深層水の部分を深層海流または深層水大循環といいます。

北極圏が暖かくなり,氷が溶けますと,溶けた氷の水で海水が薄められ,また,水温も高くなりますから比重が軽くなり,グリーンランド沖での海水の沈み込みが無くなります。

一本のベルトの海水の供給が絶たれるわけですから,表層の海流も弱まり,結果としてメキシコ湾流による極地方への熱の供給が止まります。そして,氷河期が始まると言われています。

参考URLを一つだけ上げておきますが,「温暖化」「深層海流」または「深層水循環」「氷河期」で検索を掛けてみてください。多数のURLがヒットするはずです。

参考URL:http://www.nagaitosiya.com/lecture/0038.htm
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こんばんは。



「デイ・アフター・トゥモロー」も読了しましたが、それと同時に1月に刊行された「フューチャー・イズ・ワイルド」も読みました。各専門家によるデータ観測により生態系や地質学の見地から未来予測すると言う内容ですが、それによると、間氷期の現代から数えて500万年後に、氷河期の再来があるそうです。併せて読まれてみると面白いですよ。

直接の回答ではなく申し訳ございませんが・・・ご参考までに。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478860 …
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地球は暖かくなっていると言われています.温暖化は人間による炭酸ガス放出,オゾン層破壊によるものですが,せいぜい,2,3℃の上昇で,氷河期に想定される気温低下の程度とと比べものになりません.過去の周期性から,いずれ氷河期が訪れると思いますが,どの程度でいつかはわかっていないと思います.近いうちといっても500年以上後でしょう.


「温暖化によってストーム・氷河期がくる」というよりも温暖化の原因が気温低下に結びつくという説と思いますが,それで地球上が凍るとは思えません.
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昔NHKの特集でそのような番組があっていたような気がするのですが、自信はありません。

確か、氷河期と今のような気候は何万年ごとに替わるとか何とか要っていました。すいません不確かな内容で・・・
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Q「デイ・アフター・トゥモロー」の異常気象メカニズム

映画「デイ・アフター・トゥモロー」では、地球温暖化の結果、急激な氷河期がやってきます。
このメカニズムが分からなかったので教えてください。
わかっているのは次の部分。
・地球温暖化により北極の棚氷が溶ける。
・冷たい水が海に流れ込んで、海水の温度が13度も下がる。
・それから真水と海水の比率がどうたらで、それから氷河期(大嵐)になるまでのメカニズムが分かりません。
・タイフーンのような発達した雲が出来て、零下百度以下の冷たい空気が地上に降り注ぐ。ここのメカニズムもわかりません。何故冷たい空気が降ってくるのか?何故そんなに冷えるの?
・それからあまりにも急激に(数日で)異常気象になりますが、これって無理があるのではないでしょうか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

温暖化で氷河期になるとは感覚的になかなか理解できないですよね。しかし,最近になってスーパーコンピュータのシミュレーションで北欧やカナダ等から氷河期になる結果が出ています。

簡単に説明しますと,海水は地球規模で循環しています。表層水はご存じの海流として動きますが,実は深層水もそれに伴って一本のベルトのように循環しています。ブロッカーのコンベアベルトといいます。このベルトの深層水の部分を深層海流または深層水大循環といいます。

北極圏が暖かくなり,氷が溶けますと,溶けた氷の水で海水が薄められ,比重が軽くなり,グリーンランド沖での海水の沈み込みが無くなります。

一本のベルトの海水の供給が絶たれるわけですから,表層の海流も弱まり,結果としてメキシコ湾流による極地方への熱の供給が止まります。そして,北米・北欧から氷河期が始まると言われています。

「温暖化」「深層海流」または「深層水循環」「氷河期」で検索を掛けてみてください。多数のURLがヒットするはずです。

ブロッカーのコンベアベルトについては下記URLを
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/2atmos/122mizutaiki.htm
温暖化の影響については下記を
http://www.nagaitosiya.com/lecture/0038.htm

参考URL:http://georoom.hp.infoseek.co.jp/2atmos/122mizutaiki.htm

温暖化で氷河期になるとは感覚的になかなか理解できないですよね。しかし,最近になってスーパーコンピュータのシミュレーションで北欧やカナダ等から氷河期になる結果が出ています。

簡単に説明しますと,海水は地球規模で循環しています。表層水はご存じの海流として動きますが,実は深層水もそれに伴って一本のベルトのように循環しています。ブロッカーのコンベアベルトといいます。このベルトの深層水の部分を深層海流または深層水大循環といいます。

北極圏が暖かくなり,氷が溶けますと,溶けた氷の...続きを読む

Q現代の地球は氷河期or温暖期

小学校か中学校で習ったけれど、忘れてしまった事をここで質問させてください。

地球が誕生してから氷河期と温暖期(?)をある周期で繰り返して現代に至るというような内容を習った覚えがあります。現代の地球はどちらの時期に当たるのでしょうか?またはどちらの時期に向かおうとしているのでしょうか?

ちなみに近年地球温暖化が問題となっており、直接の原因と考えられている大気中のCO2濃度は年々増え続けていると聞きます。つまり現在の地球は氷河期から温暖期へと移行途中であると考えられ、ある時期を過ぎるCO2濃度が下がり始め、氷河期に向かうという可能性もあるのでしょうか?

うろ覚えのため、見当違いな質問かもしれませんが、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>氷河期と温暖期(?)をある周期で繰り返して現代に至るというような内容を習った覚えがあります。

氷期と間氷期を繰り返しています。
現在は間氷期と言われています。

>またはどちらの時期に向かおうとしているのでしょうか?

現在が間氷期ですから氷期に向かいます。しかしあと数万年は間氷期が続くと
言われています。(確実な事は分かっていません)

>現在の地球は氷河期から温暖期へと移行途中であると考えられ、

数万年単位の話であれば、質問者さんのお考えはほぼ正解であろうと思われ
ます。しかし数十年、数百年単位の話であれば、温室効果ガス等人為的影響に
よって温暖化が着実に進んで行きます。

>ある時期を過ぎるCO2濃度が下がり始め、氷河期に向かうという可能性もあるのでしょうか?

ご質問は、CO2は自然現象として濃度が上がっているのではないか。自然現象
であれば、ある時期を過ぎれば解消するのではないかという事でしょうか。
現在の温暖化の原因は人為的要素(CO2等の温暖化ガスの増加)が極めて大き
な事は間違いありません。自然現象だけでは現在の温暖化は説明できないと
言われています。
CO2が現在の速度で増え続ければ、温暖化は加速度的に早くなります。温暖化
を少しでも遅くするために、少なくとも今よりCO2排出量を減らす事が求めら
れています。
(CO2を減らさなければ温暖化は止まりません)
ご質問のCO2の濃度に関しては、自然現象としてCO2濃度が減少する事は考えら
れません。人類が滅亡しない限り何らかの方策(固体にして地中に封じ込め等
人為的方法)を行わなければ極端に減る事は考えられません。


>見当違いな質問かもしれませんが、

見当違いでは無いと思われます。米国などは基本的にはこの理論です。
ただ、現在の主流の考え方は人為的なCO2増加による温暖化です。

蛇足ですが、温室効果ガスの中で一番温室効果の高いのはCO2ではなく、
 ”水蒸気”です。(このほかメタンガスもCO2より温室効果が高い)
しかしながら、水蒸気は基本的には増えていない。その他のガスも急激には
増加していないので、CO2が温暖化の主原因と言うのが現在の主流の考え方と
なっています。

>氷河期と温暖期(?)をある周期で繰り返して現代に至るというような内容を習った覚えがあります。

氷期と間氷期を繰り返しています。
現在は間氷期と言われています。

>またはどちらの時期に向かおうとしているのでしょうか?

現在が間氷期ですから氷期に向かいます。しかしあと数万年は間氷期が続くと
言われています。(確実な事は分かっていません)

>現在の地球は氷河期から温暖期へと移行途中であると考えられ、

数万年単位の話であれば、質問者さんのお考えはほぼ正解であろうと思われ
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Qデイ・アフター・トゥモローの異常気象

映画のデイ・アフター・トゥモローは、突如として氷河期が到来したという設定になっていまして、ニューヨークを洪水が襲い、寒さと水が登場人物に襲いかかります。
見てて思ったんですが、地球が冷えると氷が増えて、陸地が増えると思うのです。洪水とはこれいかに?
そういえば、最初のシーンでは氷が割れたりしていましたし、温暖化っぽい話だったのに……
映画の中の気象現象の解説をお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

ネタばれです。。。

地球全体の温暖化は、北極や南極や氷河の氷を溶かしてしまいます。
溶けた氷は海へ流れ込み、海水の塩分濃度が変化してしまいます。
塩分濃度が変化すると、海水の温度変化や海流の流れなどに影響を及ぼします。

そもそも、地球の暖かい気候は、太陽熱や地熱効果以外に暖流による貿易風などに因るところもあります。

この暖流が、海水の濃度変化などによって異常を引き起こし、結果、地球全体の低温化を招く

と言うのが、この映画のストーリーでした。

洪水に関しては、地球上の氷が一旦溶け、その水が海水に流れ込んだ際に、海の体積が上昇したため引き起こされる話だったと思います。

地球全体が冷えるのは、その後です。

Q氷河期の原因

地球はこれまでに何回も氷河期を経験してきましたが、そもそもどうして地球は氷河期になるのでしょうか? 太陽からの距離が遠くなる? 地熱の発生が少なくなる? 全然わからないので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

人類がまだ地球上に存在しない頃、または存在していても、地球の環境に大きな影響を与えていない頃であれば、「太陽活動」が原因で氷河期となります。
No,1様も書かれていますが、「マウンダー極小期」と言われる太陽活動が鈍った時期に、小さな氷河期となったようです。
これは最近の氷河期ですが、過去にも太陽活動の影響で氷河期になったことがたくそんあるようです。

ところが現在では、人為的なことが原因で氷河期になる可能性があるようです。
地球の気象は、「海流」の影響を多大に受けています。特に「メキシコ湾流」と言われる世界最大の暖流の影響は大きく、イギリスやヨーロッパの高緯度地域を温暖に保っている海流は、その近くで冷やされ、塩分濃度の低い海水が深海へと流れ込み、世界の「深層海流」の元を作っています。
ところが現在、「地球温暖化」が懸念されており、高緯度の氷が融け始め、塩分濃度が薄まることにより沈み込みが減少しているようです。
と言うことは、深層海流に変化が出てしまい、暖流であるメキシコ湾流の流れそのものが減少、又はなくなる可能性があります。
すると、高緯度地域は寒冷化が進み、海流が滞ることで世界中の気象に変化が出るわけです。
その結果、人為的な「氷河期」が到来ということになるわけです。

「温暖化」の結果、「寒冷化」する。地球の長い歴史の中でもこんな因果関係は成り立っていたようです。

人類がまだ地球上に存在しない頃、または存在していても、地球の環境に大きな影響を与えていない頃であれば、「太陽活動」が原因で氷河期となります。
No,1様も書かれていますが、「マウンダー極小期」と言われる太陽活動が鈍った時期に、小さな氷河期となったようです。
これは最近の氷河期ですが、過去にも太陽活動の影響で氷河期になったことがたくそんあるようです。

ところが現在では、人為的なことが原因で氷河期になる可能性があるようです。
地球の気象は、「海流」の影響を多大に受けています...続きを読む

Q氷河期の日本について

山岳地帯を中心に生息している岩魚ですが、書物などによると氷河期から生き続けていると書かれています。氷河期の日本の気象・温度はどれくらいだったのですか?氷河期においても、川には水が流れていたのでしょうか?学術的で無い質問で申し訳ないのですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(参考)
http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/public_info/fujiazami/fujiazami45/fujiazami_02.html
http://www.kataoka-el.co.jp/koukogaku3.html
http://www.engaru.co.jp/town/tyousi/sensi/sensi.htm
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kodaisi/kanreitekiou.htm
http://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/history/kinokawa/1.html
http://members.aol.com/suusuusuu/yarihoda.html

>氷河期の日本の気象・温度はどれくらいだったのですか?
上記サイトによれば、ウルム氷期の最盛期である18000年前で、現在より7℃程度(サイトによっていろいろ値が異なるが、だいたいこれぐらい)低かったようです。

>氷河期においても、川には水が流れていたのでしょうか?
日本列島で氷河の跡は高山にしか残っていません。したがって、川に水が流れていました。ただ、現在より海面が100メートルほど低かったので、日本列島は大陸と陸続きであり、河口は現在よりずっと沖合いにありました。たとえば、淀川は現在は大阪湾に注いでいますが、当時は紀伊水道まで流れていました。その河道が大阪湾の堆積物の下に残っています。(上記の5番目のサイト)

(参考)
http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/public_info/fujiazami/fujiazami45/fujiazami_02.html
http://www.kataoka-el.co.jp/koukogaku3.html
http://www.engaru.co.jp/town/tyousi/sensi/sensi.htm
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kodaisi/kanreitekiou.htm
http://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/history/kinokawa/1.html
http://members.aol.com/suusuusuu/yarihoda.html

>氷河期の日本の気象・温度はどれくらいだったのですか?
上記サイトによれば、ウルム氷期の最盛期である18000年前で、現...続きを読む


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