痔になりやすい生活習慣とは?

低量放射線といっても自然界にある放射能レベルではありません。
あくまでも福島第一原発の事故が起こっても放射能汚染の影響はないといっているもののことです。つまり、福島第一原発建屋敷地内はもとよりその周辺をはじめ放射能汚染の除去作業も行われていますが、そういうところも含めてのことです。
今もって避難・立ち入り制限を受けたり、自宅の庭などが汚染除去作業の対象地域になっている人がいる現実があるなかで害を及ぼさないといっている人についてです。

こういう人は悪意から言っているのでしょうか?
それともだまされてる馬鹿ですか?

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A 回答 (9件)

ICRP国際放射線防護委員会 自体は主として原子力推進業界の負担金等で運営されています。



低線量被曝基準の決定に当っても、原子力業界からの基準値を緩めるようにとの要求と、広島長崎での被曝放射能量が実際より倍近くの値で見積もられていた、基準値はより厳しくすべきだ(0.5%/100mSvのガン発生率は1.0%/100mSv とすべきだ)との要求があった。

しかし結局17名の委員中13名は原子力業界関係の委員で占められており、実際のデータに基づき厳しく変更される事は無かったとの事です。

チェルノブイリ事故後のフィンランド等でのガン増加傾向を見ると、このICRPの基準値自体は一桁以上緩すぎるのではないかとの疑問も上げられています。

低線量放射能被曝の影響等についてはこれまでチェルノブイリ原発事故、スリーマイル島原発事故、運転中の原発周辺地域での発癌発生率上昇の疫学調査、ウラン鉱山開発地域でのデータ、アメリカ原発製造施設での健康被害、核実験場付近での被害、使用済み燃料処理施設付近での健康被害、イラク劣化ウラン弾による死産奇形児白血病癌多発など数多くのデータが積み上がっています。

それでも当然国民に知らせるべき情報==原発業界にとって不都合な情報は知らせないでおこうとの官邸やマスコミ業界の(暗黙の?)動きがあるようですね。

それらの極端な例として、質問に書かれていたような意見も中には見かけられるようです。
>低量放射線は害を及ぼさないという出鱈目をいう輩は?


次のNHK ETV特集報道を参照下さい。


追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
>>2011年12月28日、NHKで放送された 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」を紹介します。
「直ちに影響はない」の拠り所である 「ICRPの勧告」には 科学的根拠がない ことが取材で明らかになっています。

更にチェルノブイリから遠く1500km離れた低線量地域:年間0.2mSvのスウェーデンでもガンが事故前より34%増えており、放射能汚染が疑われているとの事です。

ただ単に放射能の空間線量だけでなく、トナカイの肉や乳、野菜等を介した放射能の濃縮、それらを毎日摂取する事による蓄積等でガンになる確率が上昇するようです。

100mSvは原発関連施設等での作業者対応のある程度のガン発生も考慮した数値でしょう。

作業者500名の0.5%=2.5名のガンは許容?されるかも知れませんが、5万名では250名、50万名では2500名が発症します。それ以外にガン発症といったはっきりした症状にはならないが、免疫力が低下し体がだるくなりこれまでのように働けない、風邪や胃腸病等に罹り易くなり罹ったら中々治らない等のブラブラ病のような症状も等も良く言われます。

このサイトにはその他にも "この動画を見た人は、こんな動画も見ています" の部分で数多くのビデオが紹介されていますので、見てみて下さい。


その他にただ単に原発関係の御用学者の解説記事や放送等を無批判に見るだけでなく、検索条件を工夫して自分で積極的に調べてみて下さい。

原爆の開発/実験、原発の採鉱、精錬、頻繁に発生する故障時の復旧作業、定期点検、原発稼働時の周囲への放射能漏洩、使用済み燃料処理施設からの汚染、更には劣化ウラン弾による死亡者奇形児ガン白血病等の多発等で世界中に被害を与え続けています。

それに原発発電コストが安価だとの議論も殆どが嘘ではないでしょうか。
上記の被害は無視し、廃炉費用や廃棄燃料処理費等も無視し、地元対策費や建設費は安価に見積り、既設原発の運転経費と燃料費だけを見積もれば安価でしょう。

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ウラン鉱山 核汚染 被害
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http://www.peace-forum.com/gensuikin/news/110610 …
【資料】ウラン採掘の段階から世界の先住民族は核被害を受け続けている

http://onodekita.sblo.jp/article/81807351.html
「オーストラリアの核開発の実態」核実験と核汚染(動画): 院長の独り言

http://tabemono.info/report/report_16.html
食品と暮らしの安全

==>
http://tabemono.info/report/chernobyl.html
放射能被害の新事実
    誰も知らない27年後のチェルノブイリ
==>
http://tabemono.info/shuppan/d0030.html
緊急出版 『放射能から子孫を守りたい』

##########
アメリカ 原発製造施設 放射能 汚染 OR 被害
==>
http://hide20.blog.ocn.ne.jp/mokei/2013/08/post_ …
ハンフォード 核汚染 核軍拡競争負の遺産 アメリカ

http://blog.goo.ne.jp/kg7n-oka6re4bl_kd6b-ra6bi_ …
米国プルトニウム製造所跡ハンフォード・サイト 放射能放出を続けるアメリカの廃墟

http://www.d3.dion.ne.jp/~gotakin/kakuosen.htm
地球核汚染 1949年12月 米国・ハンフォードで行われた当時の極秘実験「放射性ヨウ素131放出実験」の拡散範囲は350km以上となった。


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チェルノブイリ 核汚染 OR 放射能 被害
==>
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2012/01 …
チェルノブイリ原発事故で最大の被害をもたらしたのは放射能ではない
(???? 原子力業界 御用学者の迷論 ????)

http://www.at-douga.com/?p=4738
「直ちに影響はない」の拠り所でもある「ICRPの勧告」には科学的根拠がないことがNHKの取材で判明/
追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

http://www.at-douga.com/?tag=%e5%8e%9f%e7%99%ba% …
タグ: [原発問題]の動画一覧


二本松市、独自に内部被曝検査へ

原発業界寄りの福島県アドバイザ:山下教授==国や政府の言う事を守る事が国民の義務==精神的な健康リスクを考えあまり不安にならないように言われているのかも知れないが、本当の事を言ってほしい。
都合の悪い情報を隠ぺいするような態度は許せない、人間優先、豊かな自然を守る等の考えを取って行きたい。


ICRP: 原発業界御用学者の学会
 次のように根拠の不確かな議論をしているようです。
http://www.icrp.org/news.asp
http://www.icrp.org/docs/TG84%20Summary%20Report …

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-723.html
内部被曝を考えないICRPのリスクモデルで本当にいいのか
==>
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-category-24.h …
原発・放射能
==>
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1514.html
福島の子供たちに甲状腺結節-日本のマスコミは報じない


その他、次等も参照下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7695119.html
放射線関係の論文

http://www.hatatomoko.org/20130426115447.pdf
既存の電力供給能力 (原発無し既存電力でオリンピック対応OK)

http://chernobyl25.blogspot.jp/
チェルノブイリ被害実態レポート


########

http://www.csij.org/01/archives/radiation_001.pdf
低線量放射線被曝のリスクを見直す」

http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_dl.htm
ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告

詳細については更に読み込んで理解を深める必要がありますが、ICRPの勧告が内部被曝についての検討不足等、原子力業界寄りの意向反映、

それに反してECRRの方は内部被曝の検討、各国の放射線影響の研究者等、幅広い意見を取り入れより信頼出来るのではと思われます。
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ああ、それから言い忘れていましたが、今を時めく東京都知事選の立候補者である田母神も、自身のブログで「福島第1原発事故によって漏えい・流出した程度の放射能は全く無害である!」との不思議な学説を開陳していました。


この人は失言癖が有りますので、言う事なす事目くじら立てれば問題視できる箇所がほぼ無数に出てきますので、多少の失言に付いては誰も話題にしなくなってますね。
彼のブログは彼の失言癖や問題発言を秘匿する意図があるのかないのか、少し古くなった記事は早々と抹消しているようです。

それから先の投稿内にて私は下のような書き込みをしましたが、

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なお、日本ではオオ○という人物が低線量被曝は健康に全く影響がないと主張し、高汚染地帯の除染作業を無駄な作業とあざけり、事故を起こした福島原発の近隣地帯を立ち入り禁止にしておくのはもったいないとのたまうておりました。
この人物は同類の主張を方々で行い、終局的に東京電力関係の○○委員に任命されました。
任官活動が実ったわけですね。
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このオオ○某についても、東京電力関係職に就いたとたんにか、以前のその種の爆笑発言を削除可能なものは大方削除しています。少なくともネットに散らばっていたその種の膨大な彼のデマは今となっては、彼の発言を引用した記事を除いて、元記事は発見できなくなっています。
この種の人間はそういう人間たちなのでしょう。
オオ○ というのは、前3文字はその音の通りです。多分野で様々な大ボラを吹いてましたね。

以上、どちらも商業右翼に分類される人物で、その思い込みの激しさ、科学性のなさ、自己中心癖、言い訳がましい性格など、妙に一致します。
他にも渡辺昇一(これも右翼)なども「放射能は無害である!」と主張してます。
これらの人々、そのようなデマがあった方が自分に都合よいと感ずるから、コロリとデマを信じ込んでしまうんですかね。バカだから。
しかしオオ○某は経歴上はこの問題の多少の専門家のはずなんですがねぇw
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低線量放射線被曝による健康への影響が「全くない」という主張はあまり見たことがありませんが、物事を「ある」か「ない」かの二分法でしか考えられない人がそういう誤解をするのでしょうか。


世の中の大抵のことは程度の問題であって、どの程度か、を考えないと意味のあるものにはなりません。放射線被曝がどの程度の線量なのか、それによる健康への影響がどの程度なのか、が大切なのです。
さて、現在も福島第一発電所の敷地内や周辺には低線量とは呼べないところがあり、現場で働く人は厳しい放射線防護の下で働いています。一方、人の居住が許されているエリアでは外部被爆、内部被爆を合わせた線量が、バックグランドを除く事故の影響による追加として多くの人で年間1mSv未満、5mSvを越える人はほとんどいないということが分かっています。事故の当初は分からないことも多かったので余裕を持って各種の規制値が設定されていましたが、身に付ける個人線量計による推計値ではない実際の外部被爆線量、流通している食品のサンプル検査やホールボディーカウンターによる内部被爆の実測値などのデータが積み上がり、実態が見えてきました。
ごくわずかの塩分や油の採りすぎ、タバコの煙への短時間の曝露も健康への影響がゼロではないのと同様、ほんの少しの放射線被曝の追加も健康への影響はゼロではあり得ません。ただ、世の中に数限りなく存在し、日々変動しているあらゆるリスク要因に比べて無視できるほど小さなリスクに対して、何らかの対策を講じることに意味があるかどうかは疑問です。対策によって別のリスクが増えてしまえば、トータルでは却ってリスクを高めてしまいます。

年間数mSv程度の放射線被曝による健康への影響は、おそらくゼロではないけれど統計などで検知できるほどには大きくはないことが「分かって」います。ここも誤解が多いところですが、あったとしても極めてわずかな影響は「ない」ことを証明することはできないのであるのかないのかは「分かっていない」けど、あったとしてもあるのかないのか分からない程度に小さな影響でしかないことは「分かっている」のです。

被曝を心配して子供の外遊びを制限することによるリスクは被曝そのもののリスクよりもずっと高いし、内部被曝を心配して食事のバランスが崩れることによるリスクは内部被曝のリスクよりも遥に高い。そう言い切れない場所は、現在も居住が制限されています。逆に言えば、現在人が住んでいるところでは気にすることに合理的な意味があるような放射線リスクはありません。
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100mSvの被曝で0.5~1%の癌化率の上昇が見られる、というのが現在国際的に認知されてる普遍則ですよね。


また、この関係が比例的に上側にも下側にも延長されるとするのが定石的に採用されています。
即ち200mSvの被曝で癌化率上昇が2倍になり、50mSvの被曝で半分になると想定されています。
これにより、被曝が瞬時被曝であっても積算被曝であっても同等であると演繹されますから、そのように扱うのが通例となっています。(100mSvを10年かけて被曝した際も0.5~1%の癌化率上昇が見られるとされます)
以上が現在国際的に用いられている標準的な評価法です。

世界平均では人の1年間の自然被曝量が2.4mSvですから、41.6年で積算被曝量が100mSvを超えてきます。即ち41~2年間で自然放射線による癌化率上昇が0.5~1%あるとされる。
更に加えてここに医療放射線や飛行機旅行などによる被曝の影響が加わります。
そして日本の場合では、更にここに福島第1原発事故による被ばく量が加算されるわけです。

人間生きていて41年間に癌化率上昇が自然放射線によって少なくとも0.5~1%有るのであって、そしてこれ以外にも種々の被曝要件がありますが、
自然放射線に匹敵するレベルの低線量放射線が健康にまったく影響がないというのは国際通念から見れば有り得ない話になります。
ですから健康に留意して生活するのであれば、自然放射線に限らず、医療放射線に限らず、原発事故の放射線に限らず、全ての放射線をできるだけ避けた生活をしていくのが良い… という結論に至ります。

以上、原発事故による放射線被ばくは健康にまったく影響がないというのは、まっかたなデマです。
マレにそのようなデマを飛ばす人もいますが、全て原発利権関係者又は信者です。
法的には、人口放射線による被ばく限度を年間1mSvに制限するという鉄則があり、これを侵したり、侵すのを「そそのかしたり」するのは法令に反し、処罰若しくは指導対象になります。

なお、日本ではオオ○という人物が低線量被曝は健康に全く影響がないと主張し、高汚染地帯の除染作業を無駄な作業とあざけり、事故を起こした福島原発の近隣地帯を立ち入り禁止にしておくのはもったいないとのたまうとおりました。
この人物は同類の主張を方々で行い、終局的に東京電力関係の○○委員に任命されました。
任官活動が実ったわけですね。
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まず、「低量放射線は害を及ぼさないという出鱈目」と


言い切ってしまっている所がとっても危険な感じがします。

まず、放射線の影響に関する論文というのは、膨大な数にのぼっていて、
どの論文を引用するか、によって個人的な主張、利害関 係者団体の主張を
あたかも科学的事実であるかの様に語る事が可能になってしまいます。

日本の現状ではそうした形で科学者、専門家が自説をそのまま発信しており、
社会を混乱させています。

実は、このような混乱を避ける為に、
放射線の影響に関する科 学的な国際的な合意を
定期的に報告するという習慣が確立されています。

この報告は UNSCEARという科学者の団体によって、
国連に提出されていますし、2010にも提出されています。

ちなみにUNSCERとは、世界の核実験によって放出された放射性物 質による、
人への健康影響についての情報を収集・評価する ことを目的として
1995 年に組織された国連の委員会です。

ここでの合意が絶対だとは思いません。
しかし、この合意に対抗出来る研究結果を持つ、
あるいは反対の論拠を持つ個人の専門家というのは、
世界のどこにもいないはずです。

従って、専門家は社会に対して、個人の主義主張とは別に、
客観的に国際的合意に一致した説明をする義務があるのではないでしょうか。

因みに、UNSCERの報告書によれば、
・日本の原爆被爆者の全ての癌を総合した結果が
 被曝 線量と発がんのリスクの関係を最も明確に示している。
・発 癌のリスクが統計学的に有意に上昇するのは 100 か ら 200 ミリシーベルト以上である。
 疫学的な研究では、これらの被 曝線量以下で有意な上昇を示すことはないであろう。

となっていて、100ミリシーベルト以下の影響については、
放射線の影響は認められないが、放射線の影響がないという
訳ではない。つまり「影響はわからない」とされています。

しかし、100ミリシーベルトの被曝についてはその影響が明確に認められています。
それがどのくらいかと言えば、癌死亡のリスクが、1.05 倍になる、あ るいは1%増える、という事で、
これは科学的事実として国際的合意が得られ ています。

その値っていうのは、日本で野菜不足、受動喫煙のリスクと同じ程 度であり、
100ミリシーベルト以下の影響は他の発癌のリスクに まぎれて認めることが出来ない、
というのが真相なのです。

現状の世論では、「わからないから怖い」「わからないのに何故安全 といえるか」
というという議論に終始しているのが現状ではないでしょうか?
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一般人の現実逃避か、責任逃れをしたい関係者が流布している悪意の情報でしょうね。



現実逃避で自分の失敗を認めたがらない人って、結構多いですよ。
逃げるんだったら物理的に海外へ逃げれば良いのに。
ダダをこねて事故の収束を遅らせるのは迷惑だからやめて欲しいですよね。
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経済成長の為に何が何でも原発を再稼働したい人達なんでしょう。


未来の不安より現在の豊かさが大事なんでしょうね。
私は低成長でも心豊かで成熟した社会を望みますがね。
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 残念ながら、過去の被ばく量と健康への影響について、統計処理できるだけのデータがないのです。



 ですから、科学的知見を持った人ほど、「影響がある」とも「影響がない」とも言えないのです。

 最も保守的に安全側に判断すれば、「微量の放射線であっても、被ばく量に比例して健康に影響があると仮定しよう」ということになります。ただし、この仮定にも、科学的な根拠はありません。
 ですから、科学的知見を持った人の中には、「そう断言するのは間違いである」という人もいます。それを科学的知見を持たない素人が、「影響があるとはいえない」=「影響がない」と勝手に理解しているだけです。

 質問者さんも、正しく理解してくださいね。
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知性と教養と常識を備えた真っ当な人物です。

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