このたび外資系企業に就職することになったのですが、
小さな日本支部の上に、私以外は全員外国人で
日本の年金制度が適用されません。私一人だけでも
厚生年金に加入するのか、国民年金に加入するのか
いまいちよくわかりません。もちろん、日本支部に総務などと
いうものもなく、自分で手続きをしなければならないよう
なのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。

URLでも調べてみたのですが、該当するものがみつけられず
困っています。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、
教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

mkawasakiが厚生年金について丁寧な回答をされていますので、私は補足と労働保険について・・・



まず社会保険ですが、日本に居住する20歳以上60歳未満の方は外国人であろうと宇宙人であろうと国民年金に加入(第1号被保険者)しなければなりません。これが法人ですとmkawasakiのおっしゃる通り厚生年金(健康保険も)に強制加入する義務があります。ですから、n7033さんの同輩の外国人の方々も法人でなければ国民年金に、法人であれば当然厚生年金(健康保険も)に強制加入しなければ成りません。

それと、お勤めの会社は雇用保険や労災保険に加入されていますか。労災保険は給与明細からは判りませんが、雇用保険は加入しているのなら給与から天引きされているはずです。社会保険への加入も重要ですが、労働保険もn7033さんの身を守るのに重要な保険ですから確認した方がいいですよ。基本的に5人未満の農林水産業以外は法人であろうと個人であろうと全て加入しなければ成りません。

労働保険関係の加入及び事務は事業所管轄の労働基準監督署と公共職業安定所でそれぞれ行っています。最初に労基署に出向いて必要な添付書類等を聴いておくと良いでしょう。職安の方には労基署に提出した書類を添付しなければなりませんので、後ということになります。
厚生年金・健康保険については事業所管轄の社会保険事務所が加入事務を行っています。
いずれの保険にも企業負担がありますので、お勤めの会社と相談して行ってください。

手続実務についてはそれぞれの窓口に聞けば教えてくれますし、面倒であれば社労士事務所等に依頼するのも手です。各保険に適用されれば、これらの保険に関する事務及び納付は毎年、或いは毎期発生することになりますので、総務のいないn7033さんの事業所ではその負担を一手に背負うことになるでしょうから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスどうもありがとうございました。
mkawasakiさんとも大変お詳しいですね。

外国人の上司についてもイギリスとの取り決めなど
色々あることがわかり、またグレーゾーンについても
知り得る機会となり勉強になりました。
おかげさまで、今や私も保険のエキスパート?とは
いきませんが、勉強させていただきました。
もうしばらくで無事手続きも完了します。ありがとうございました。
n7033

お礼日時:2001/06/27 14:06

 厚生年金保険は、以下の事業所について強制的に適用されることになっています。


 1つめは、常時従業員を使用する株式会社や、有限会社などの法人の事業所です。
 2つめは、常時5人以上の従業員を使用する会社、工場などです。この場合、旅館などのサービス業は除かれます。
 3つめは、船員が乗り組む一定の条件を備えた汽船や漁船などの船舶です。
 これ以外の事業所でも事業主が従業員の半数以上の同意を得て社会保険庁長官の認可を受ければ、厚生年金保険が適用されます。
 厚生年金保険は、本人の意志に関係なく、厚生年金保険が適用されている事業所に勤めれば自動的に加入することになります。また、加入は事業所単位となっており、厚生年金保険の加入手続きは事業主が行うことになっています。
 そこで、ご質問者におかれては、おそらく、厚生年金の手続が必要であろうと思いますが、かなり特殊な状況かと思いますので、以下の窓口にお問い合わせされることをお勧めします。(詳しくは、参考URLにてお確かめ下さい。)
 年金の相談や問い合わせは、社会保険業務センターの中央年金相談室や全国の社会保険事務所または社会保険事務局の事務所及び年金相談サービスセンターで受け付けています。
 年金の相談は、相談窓口に直接出向むくほか、中央年金相談室や社会保険事務所または社会保険事務局の事務所においては、電話や手紙でも受け付けています。
 中央年金相談室の電話番号は、東京03-3334-3131です。
 中央年金相談室の住所は、
 〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24 「社会保険業務センター 中央年金相談室」
 です。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/qa/qamain.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスどうもありがとうございました。
パスワードもろもろの関係でアクセスできず、
お礼が遅れてしまってすみません。
おかげさまで、今や私も保険のエキスパート?とは
いきませんが、勉強させていただきました。
もうしばらくで無事手続きも完了します。ありがとうございました。
n7033

お礼日時:2001/06/27 14:01

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q共済年金加入期間と厚生年金加入期間が両方とも支給期間を満たしていない場合の年金支給について

共済年金加入期間と厚生年金加入期間があり、いずれかひとつの期間では年金支給の支給期間を満たさないが、両方を足した場合に支給期間を満たす場合、どちらかの年金が支給されるということはないのでしょうか。
やはり、共済年金は共済年金、厚生年金は厚生年金での加入期間を満たさないと国民基礎年金しか支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者期間、共済組合の組合員期間は、それぞれ国民年金第2号被保険者期間になりますから、基礎年金の受給資格を見るときにはすべて算入されることになります。
一方、厚生年金や共済年金の報酬比例部分[一方、定額部分については基礎年金が賄っている、ととらえて下さい]については、それぞれの被保険者期間(組合員期間)で決まることになります。
ということで、一般論としては、おおむね ANo.1 のとおりでよろしいかと思います。

Q厚生年金加入期間と厚生年金基金加入期間が違う

こんにちは。
自宅にねんきん特別便が届いたのですが、厚生年金加入期間が67ヶ月あるのですが、その下の括弧書きの『厚生年金「基金」加入期間』が0ヶ月になっているのですが、これは何か問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

お勤め先の企業が年金基金に加入していなかっただけでしょう。

厚生年金加入=基金加入にはなりません。

Q国民年金未加入から厚生年金加入について。

大変お恥ずかしい話なのですが、現在とても困っているので教えて下さい。

20歳直前で会社を退職後、すぐに再就職したのですが、会社の社会保険に入れてもらう事ができませんでした。
20歳になった時点で、国民年金に加入しなければならなかったと思うのですが、手続きをせず、過去四年間、年金が全くの未払いです。
一度も払った事がないので、年金手帳を貰った事がありません。
(ちなみに健康保険だけは、国民健康保険に加入しています。)

そのような状態の中、この度、転職により、再就職先では社会保険に入る事になりそうです。
社会保険加入となると、年金は厚生年金になると思うのですが、手元に年金手帳が無く、会社に提出できないのですが、加入はできるのでしょうか?

もし手帳なしで加入できた場合、今まで国民年金の未加入がある事は会社側に知られる事は無いと、過去のQ&Aを読んだのですが、私も同じく知られる事は無いのでしょうか?
また厚生年金に加入する事により、社会保険事務所の方から、過去二年分の国民年金の督促が、突然郵便で家に来たりするという事はあるのでしょうか?

今、過去二年分の国民年金保険料を払えるだけの余裕が全くないので、とても不安です。
今まで自分が、加入及び免除の申請を怠った事が原因なので自業自得なのですが…。

質問ばかりで申し訳ありませんが、少しでも結構ですので、回答頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

大変お恥ずかしい話なのですが、現在とても困っているので教えて下さい。

20歳直前で会社を退職後、すぐに再就職したのですが、会社の社会保険に入れてもらう事ができませんでした。
20歳になった時点で、国民年金に加入しなければならなかったと思うのですが、手続きをせず、過去四年間、年金が全くの未払いです。
一度も払った事がないので、年金手帳を貰った事がありません。
(ちなみに健康保険だけは、国民健康保険に加入しています。)

そのような状態の中、この度、転職により、再就職先では社会保...続きを読む

Aベストアンサー

会社から社会保険手続きの要請があれば、「基礎年金番号通知書」を提出してください。コピーでいいと思いますが、原本を見たいという社会保険事務所の担当者もいなくはないかも。手続きが済めば返却されます。

>もしかして、共済組合というのは、公務員が将来受け取る共済年金の事ですか?
そして私は、20歳未満であったけれども、共済組合に加入していたという事ですか?

その通りです。国民年金だけが20歳以上という年齢要件があります。

基礎年金番号は国民年金・厚生年金・共済等公的年金すべての共通する番号ですので-一元化への準備-、厚生年金の手続きをする際にも必要になります。

Q厚生年金25年間加入後の国民年金加入の必要性について教えてください

厚生年金に25年間加入した後に退職する場合、65歳から年金を受給するためには、退職後、国民年金に改めて加入する必要はありますか?

Aベストアンサー

例えば現在22歳から勤務を始めて厚生年金加入として、
25年間の勤務後に退職。47歳というようなことであれば
当たり前の話ですが、60歳までは国民年金に加入する
必要があります。

理由はありません。法令で定められた義務だからです。

Q年金支給資格のことについて教えて下さい。 今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえ

年金支給資格のことについて教えて下さい。

今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえるみたいですが
私は未加入期間があります。
全額免除の期間を入れてもこのまま60歳になっても23年くらいが加入期間になります。後2年程足りません。

質問なのですが今は専業主婦で3号で毎月払ってもらってますが60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?
主人は私より一歳半年下ですからそのときはまだ定年はしてない予定です。
今は定年延長で2.3年は続けて働けそうです。
その間私の年金も払ってもらえれば25年加入になるのですがその辺がよくわかりません。
それか会社、関係なく自分で2年間62歳まで払うことは出来ますか?
今、追納が、出来るみたいですが余裕がないので出来ません。

支給資格が10年になるとか言われていますが実現すれば悩むことはないのですが…

詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

現行の法律で説明させていただきますと、

>60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?

はい。3号被保険者は60歳未満までです。
それ以降はご自身で任意加入することができます。保険料は負担することになりますが65歳まで任意加入することが可能ですのでどうしても年数が足りなければそこでカバーできます。

平成3年3月までは学生は任意加入でしたので、それまでの期間で20歳以上の学生期間かつ未納期間があれば合算対象期間(加入年数のみ加算できる)として扱うことができますがそちらも該当しませんか?


人気Q&Aランキング

おすすめ情報