赤川次郎の本で、刑事と泥棒シリーズの「今川淳一」、ひまつぶしの殺人の長男の「早川克己」、一日だけの殺しやの「踊り屋」 のようなキャラクターのでてくる作品を教えて下さい。(共通点ないかなあ??裏家業でかっこいい。つながり。?) シリーズものでも長編でも短編でも。。知っていたらどうぞお願いします。。 

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A 回答 (6件)

先生の本は300冊くらい読んでますが、



「顔のない十字架」はオススメです。読んだことはおありでしょうか。

ごく普通のOLが、ニヒルな殺し屋に惹かれていくというロマンチックサスペンスです。

これを読んで、彼(殺し屋)のファンになった女性も多いようです。穏やかな克己さんとはまた違う情熱的なキャラです。
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やはりそうでしたね。

ごめんなさい。
渋いキャラクター・・・。私が昨日お薦めした中に、
渋いキャラクターが果たして出てきたかどうか・・・。
質問の意味を取り違えてしまってごめんなさい。
また何かあったらお教えしますね。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

いえいえ、そんなとんでもない!!!すごく有り難い回答でした!!今マザコン刑事シリーズを読破(といっても少ししか出て無いけど。。)したところなので、つぎは、精神病棟のシリーズを読みたいと思ってます!!ちなみに、花嫁シリーズは私の赤川次郎デビューのシリーズで、とても好きです。だから hikakuさんのお勧めは信用します!!では、ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 18:58

赤川次郎さんのキャラクターの出てくるシリーズ物だったらいろいろありますね。


回答になるかどうかは分かりませんが、私の覚えている限りでは・・・

・花嫁シリーズ(女子大生亜由美がさまざまな事件に巻き込まれます。殿山(だったかな?)警部との掛け合いも面白いのではないでしょうか。)

・爽香シリーズ(ごく普通の女の子爽香がさまざまな事件に巻き込まれながらも、大人の女性として成長していくシリーズ。他のシリーズ物とは違い、爽香の年齢と共に話が進みます。よって1年に1回しか文庫はでないはずです。『~色の~』と本の題名には必ず色がつきます。)

・文春文庫から出ている精神病棟の風変わりな人々が事件を解決するシリーズ(名前忘れました、すみません。主人公の女性が策略により精神病棟にいれられ、そこで知り合った一風変わった、でも心やさしい不思議な人々と事件を解決していくシリーズ。彼らの特技にも注目でしょう。)

今思い出せるのはこのくらいです。うろ覚えのところもあるので、ご自分で調べてみてくださいね。
私はこの中では最後のシリーズが楽しいのでは?と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。質問した時の意味は、「早川克己のような渋いキャラクターがでる、」という意味だったのですが、ちょっと書き方が悪かったようで、分かりにくいですよね?ごめんなさい。 ですが、読もうと思って読んで無かったシリーズを、色々勧めてもらい、また私の中の赤川っぷりが広がりそうです。 もし、最初の意味での質問にあてはまるキャラクターのでるシリーズをしっていたら、また回答お願いします!!

お礼日時:2001/06/13 22:30

私のオススメは、「吸血鬼はお年ごろ」シリーズです。

主人公は神代エリカと、そ
の父・フォン=クロロック。かなり長いシリーズなので、ちょっとしり込みしてし
まうかもしれませんが・・・
赤川さんの本の中では、かなり異色な作風です。私は好きですよ♪
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!昨日刑事と泥棒シリーズのまだ読んで無いのを古本屋で見つけ、またまた赤川次郎万歳!!になって、(?)いるところです。 早速読んでみます。むしろ長いシリーズの方が嬉しいです!!!ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/09 12:37

ひまつぶしの殺人の続編(?)でやりすごした殺人というのがあります。

こちらにも「早川克巳」は出てきたと思います。

この回答への補足

 もう一度お礼を言いたく、また「補足」なんかに書いてしまいますが、やり過ごした殺人、読みました!!!!私の赤川次郎のイメージでは主要メンバー以外、2回目以降登場しない、ってのが強かったので、色んな人が再登場してて、すっごい面白かったです!!!ほんとに、ありがとうございます!!!!!

補足日時:2001/06/09 12:38
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この回答へのお礼

 えっっ?!そうなんですかっ??! ヤダ?。すごく嬉しいです!!。 とても特ダネです!朗報です!!! すごいすごいありがとうございます!! 早速本屋に行ってみます。 本当にありがとうございます。。

お礼日時:2001/06/02 01:09

こんばんは。



たしか幽霊シリーズは中年刑事と名探偵女子大生(夕子さんだったかな?)のコンビがあったと思います。 最近読んでいないのですが・・・。
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この回答へのお礼

 コンバンワ。 どうもありがとうございます。幽霊シリーズは何となく読まず嫌いをしていましたが、ではでは読んでみます。 ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/02 01:13

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Q名探偵中尾旬一が活躍する赤川次郎の本

赤川次郎の「ミステリ博物館」を読みました。
ひねりのある謎が印象的なミステリーで、とても読み応えがありました。
そこでこの本と同じく名探偵中尾旬一が活躍する赤川次郎の作品があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら、名探偵中尾旬一が活躍する赤川次郎の本
は、現在の所「ミステリ博物館」のみです。

赤川さんは、他にいろいろなシリーズキャラクターをお持ちですので、なかなか手が回らないのかもしれませんね。

赤川次郎で検索をかけると色々なファンサイトが出てきますのでこれからの参考にされると良いと思います。

Q赤川次郎 作品名

赤川次郎の作品で
タイトルが思い出せません。

分かる方いましたら
お願いします!

どうしても
もう一度読みたいです


主人公、女子高生

(o^^o)あらすじ(o^^o)

修学旅行の間に
引っ越し前の仲の良い友達aを
助けるため
冒険をする話

修学旅行に行く日に
その友達から
SOSの手紙が来る

なので修学旅行に行かず
助けにいく

仲の良い友達は
自分を含め3人

友達bと助けに行こうとするが

ヤクザ的な人に
人質にとられ、
自分とヤクザボスの下部の2人で行く

友達aを助ける間に
下部は自分を好きになる

結果、下部は
足を洗いたいと言い、
ボスに殺されてしまう



分かりづらく
長々しい文ですみません。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

Aベストアンサー

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Q赤川次郎さんの本を読みたいです

赤川次郎さんの本を読みたいと思いましたが、量が多すぎて、どれから読めばいいかわかりません。

赤川次郎さんの一番最初の作品から読んでいくのがいいと思うのですが、そうやって順番に読んでいくのは、あまりスキではないです。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

まだ挙がっていないシリーズ物としては「幽霊」シリーズがお薦めです。

『幽霊列車』

がシリーズ第一作で、文春文庫から出ています。
女子大生とやもめの警部補?がいろんな事件と解決していく短編作品です。



同じく文春文庫の

『マリオネットの罠』

これは赤川作品のなかでも一番?の異色であり、傑作だと思います。
森の洋館に住む美しい姉妹と彼女達の家庭教師となった若い男性の悲劇の物語です。


ショートショートの傑作としては

『踊る男』
『勝手にしゃべる女』

が新潮社から出ています。
思わず唸ってしまう秀作揃いです。


そして、わたしの一番好きな本として

『壁の花のバラード』(徳間書店)
『払い戻した恋人』 (集英社)

の2冊もお薦めします★
赤川さんらしい軽快なタッチが最高ですよ♪


その他、質問者様がお若い女性であれば
『吸血鬼はお年ごろ』(コバルト文庫)
に始まる吸血鬼シリーズや
『ふたり』       (新潮社)
もお薦めです。

以上、赤川作品をほとんど読んでいる者として、参考になさっていただければ嬉しいです。

まだ挙がっていないシリーズ物としては「幽霊」シリーズがお薦めです。

『幽霊列車』

がシリーズ第一作で、文春文庫から出ています。
女子大生とやもめの警部補?がいろんな事件と解決していく短編作品です。



同じく文春文庫の

『マリオネットの罠』

これは赤川作品のなかでも一番?の異色であり、傑作だと思います。
森の洋館に住む美しい姉妹と彼女達の家庭教師となった若い男性の悲劇の物語です。


ショートショートの傑作としては

『踊る男』
『勝手にしゃべる女』

が新潮社...続きを読む

Q江神二郎シリーズと火村助教授シリーズ

有栖川有栖氏著の江神二郎シリーズと火村助教授シリーズにそれぞれ有栖川有栖という人物が出てきますが、同一人物ですか?同姓同名の別人ですか?ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

別人です。二人の有栖川有栖は、パラレルな存在になっています。

江神シリーズに登場する有栖川有栖はミステリー研究会に所属する大学生で、大学の助教授が探偵として活躍する推理小説を趣味で書いています。火村シリーズに登場する有栖川有栖は推理小説作家で、大学生探偵が活躍する推理小説を書いています。つまり彼らは、お互いにお互いの登場する世界を書き合っているのです。

このような形式を『メタミステリ』というそうですよ。
(参考URLの「日本独自の分類/用語」→「メタミステリ」の項に説明があります)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC

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Aベストアンサー

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倉知淳
『猫丸先輩の推測』
『猫丸先輩の空論‐超絶仮想事件簿‐』

青春小説なら
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『春季限定いちごタルト事件』
『さよなら妖精』

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物語りに浸りたいなら
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『オーデュボンの祈り』
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このあたりからはじめてみてはいかがでしょう。

Q長編!

私は高校2年です。
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好きな作家さんは、よしもとばななさん、村山由佳さん、乙一さん、山田詠美さん、村上春樹さんです。
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Aベストアンサー

普段読まれてる本とジャンルは違うと思うんですが・・

「屍鬼」小野不由美(全5巻)新潮文庫
スティーブン・キングばりのホラーですが。かなり読み応えあります。
同じ小野不由美さんなら「十二国記シリーズ」は講談社文庫で
全部で7作品(上下巻ものもあるので10冊くらいはあると思います)、
ファンタジーで一つ一つ独立しているのですが、
それぞれの世界がつながってるので全部読まずにはいられず、なかなか終わりません。

単に分厚い本でいうと京極夏彦氏「姑獲鳥の夏」などは・・?
ミステリですが、1冊1冊が長い上にシリーズものなので、はまればしばらく楽しめます。

あと、好みかどうかわかりませんが司馬遼太郎氏の作品は
全8巻あるものとか多いですし、読み応えは保証します。
司馬氏に限らず歴史小説は長いのが多いですね。
私は今手元に「真田太平記(池波正太郎、全12巻)」を持ってますが。
お薦めは司馬遼太郎氏では「竜馬がゆく」(全8巻、文庫)、
あと歴史小説つながりでは「壬生義士伝」(浅田次郎、上下巻、文庫)、泣けました。

そうそう、村上春樹氏が好きなら「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」(上下巻)とか
「ねじまき鳥クリニクル」(全3巻)とか、長いし面白いですよね。
「海辺のカフカ」も文庫化されましたし。って、もう読まれてますかね・・・

普段読まれてる本とジャンルは違うと思うんですが・・

「屍鬼」小野不由美(全5巻)新潮文庫
スティーブン・キングばりのホラーですが。かなり読み応えあります。
同じ小野不由美さんなら「十二国記シリーズ」は講談社文庫で
全部で7作品(上下巻ものもあるので10冊くらいはあると思います)、
ファンタジーで一つ一つ独立しているのですが、
それぞれの世界がつながってるので全部読まずにはいられず、なかなか終わりません。

単に分厚い本でいうと京極夏彦氏「姑獲鳥の夏」などは・・?
ミステリで...続きを読む

Q赤川次郎の小説について

最近赤川次郎の小説を読み始めました。
読みやすくて気に入っています(^o^)
私は基本的に推理モノが大好きなのですが、
今私が読みたいと思っているのはそれ以外の本なんです。
特に恋愛が絡んでいるもの!
もし恋愛が絡んでいなくても構わないので、
赤川次郎作品の中で推理モノではないものを知っていらっしゃる方は
お返事ください(^O^)

ちなみに私が今までに読んだ赤川作品は、
「くちづけ」と「ロマンティック」です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

赤川次郎さんの小説は私も大好きでたくさん読みました。
中でも一番のお気に入りは「ひまつぶしの殺人」です。
母親が泥棒、長男が殺し屋、長女が詐欺師、次男が弁護士、三男が警察官というとんでもない一家の話です。推理も少し入っていますが、赤川次郎さんらしいユーモア満載で、最後まで楽しんで読めます。
もう1つオススメを。「子子家庭は危機一髪」。
ある日両親が同時にいなくなってしまい、弟を守るために長女が奮闘する・・・というような話です。母子家庭や父子家庭はよく聞きますけど、子子家庭(ししかてい)なんて聞いたことないっ!こんな変な設定が好きです。
よかったら参考にして下さいね(^。^)

Q秋の夜長にピッタリの、おすすめ長編小説を教えて下さい。

こんにちは。
初めて質問させて頂くので、少しドキドキです。
私は読書が大好きなのですが、夜も長くなった今日この頃、短編小説よりも、読みごたえのある、長編小説を読みたいと思っています。
ジャンルは問いませんが、強いていえば、ミステリーやファンタジー物が好きです。
ちなみに私はお金がないので、本はもっぱら図書館で借りるか、古本屋で買って読んでいます。
おすすめの本がありましたら、是非、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『読みごたえのある長編小説,強いていえば ミステリーやファンタジー物』というのであれば,
エドガー・ライス・バローズの
「火星」シリーズ,「地底王国ペルシダー」シリーズ,「ターザン」シリーズ,
などをお勧めしますよ。

・「火星」シリーズは,アメリカのファンタジー・SFものの草分けになった名作で,現在は 合本版の「火星のプリンセス 」「火星の幻兵団」「火星の秘密兵器」が出ています。(東京創元社 文庫。各巻1800円くらい(もとの3冊分を収録))
・「地底王国ペルシダー」シリーズも 非常に面白い。
・「ターザン」シリーズは,作者のバローズはアフリカへ一度も行かずに想像力だけでターザンを書いたというから,これも実は ファンタジー・SFもの なんですよ。
第一巻は,しばしば映画化もされている「類猿人ターザン」。


さて,こうした「小説」もよいけれども,小説よりもはるかに面白いかも知れないのが下記。

・「中国の歴史」(全7巻。講談社文庫) 陳舜臣。著者は小説家で中国系の人。その面白さに引きづられて あっと言うまに,中国5千年の歴史を読んでしまうこと請け合いです。

『読みごたえのある長編小説,強いていえば ミステリーやファンタジー物』というのであれば,
エドガー・ライス・バローズの
「火星」シリーズ,「地底王国ペルシダー」シリーズ,「ターザン」シリーズ,
などをお勧めしますよ。

・「火星」シリーズは,アメリカのファンタジー・SFものの草分けになった名作で,現在は 合本版の「火星のプリンセス 」「火星の幻兵団」「火星の秘密兵器」が出ています。(東京創元社 文庫。各巻1800円くらい(もとの3冊分を収録))
・「地底王国ペルシダー」シリーズ...続きを読む

Q赤川次郎さんの作品で

最近、昔の赤川次郎さんの作品を読むことにハマッています。
ほとんどの作品が再読になるんですが、今のところ『顔のない十字架』と『白い雨』が好きです。シリーズ物はイマイチ好きじゃないのが多いです(汗)。

皆さんは赤川次郎さんの作品で、どの話が一番面白いと思いますか?

Aベストアンサー

やはり「三毛猫ホームズ」シリーズですね。
あとは、「3姉妹探偵団」
蛇足ですが、昔、三毛猫シリーズがテレビドラマになったときの片山刑事役は石立鉄男でした。^^;

Q浅田次郎すっごいはまった私におすすめをおねがいします

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗って、すごくおもしろくてあまり読書をしない私もこれらにははまりました。

今までにシドニーシェルダンや赤川次郎はダメでした。

どちらかというと心が温まるような物語が好きです。でも白い巨塔はおもしろいと思ったような・・・

私と同じような趣味の方おすすめの本を教えてください。

Aベストアンサー

私も浅田次郎さんの大ファンで、同じく赤川次郎がダメです。
白い巨塔は読みましたが、あの作者の本では大地の子が一番好きなので、白い巨塔は私の中では3位位ですね。

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗っては全部好きです。中でもプリズンホテルが笑って泣けるので大好きです。

浅田さんの本はほぼ全て読んでいるので、その中から系統別におすすめとちょっとしたあらすじをご紹介します。

心温まる系(短編集):
・月のしずく
 恋愛もので、鉄道屋に似た雰囲気です。

・歩兵の本領
 自衛隊を舞台にした話でじんわり泣けます。

・五郎治殿御始末
 武士の時代が終わって、明治に入った頃の武士の生き様を描いています。

心温まって泣ける系(長編)
・壬生義士伝(全2巻)
 新撰組のある隊士の人生を、彼を知る人々の視点から描いています。妻子を養うために人を斬り、敵と戦い、いさぎよく死ねと説く武士道は人の道に反すると語る侍の話です。今まで多くの人にこの本を薦めてきましたが、下巻の最後で泣かなかったという人はいませんでした。私もこの本から浅田さんにハマったので、ぜひ読んでみてください。

・王妃の館(全2巻)
 プリズンホテルに似た感じの話ですが、あれよりちょっとパワーダウンしてるかな・・・。私は好きです。

・きんぴか(全3巻)
 泣けるというか笑えるところの方が多いハチャメチャな小説です。

・蒼穹の昴(全4巻)
 浅田さんの代表作です。中国の清朝末期の朝廷に仕える宦官が主人公で、現在続編である「中原の虹」が出ています。

浅田さんはかなり作品が多く、エッセイも出しているので一度ハマればしばらく楽しめますよ。文庫本でもたくさん出ているので買いやすいと思います。

私も浅田次郎さんの大ファンで、同じく赤川次郎がダメです。
白い巨塔は読みましたが、あの作者の本では大地の子が一番好きなので、白い巨塔は私の中では3位位ですね。

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗っては全部好きです。中でもプリズンホテルが笑って泣けるので大好きです。

浅田さんの本はほぼ全て読んでいるので、その中から系統別におすすめとちょっとしたあらすじをご紹介します。

心温まる系(短編集):
・月のしずく
 恋愛もので、鉄道屋に似た雰囲気です。

・歩兵の本領
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