保険の種類の捉え方がよくわかりません。
医療保険の中で死亡保険金も出るものは、生命保険扱いになるのですか?
主は医療費をカバーする保険(がん保険)なのですが、証書にも生命保険証券と書いてあります。

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A 回答 (6件)

生命保険会社が扱う保険は生命保険です。

医療保険は生命保険の一部です。
医療保険でも年金保険でも、証書は「生命保険証券」です。
がん保険は医療保険の一ジャンルです。

普通の生命保険か医療保険かの区別が必要になるのは、年末調整や確定申告で生命保険料控除を申請するときくらいでしょう。
(一昨年の加入または更新の契約から、普通の生命保険と医療保険の控除枠が別々になりました)
この区別が必要なら、保険会社に問い合わせるか、生命保険料控除証明書の記載を確認してください。
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生命保険協会(個人保険の種類)で説明している内容を抜粋すると、以下の通りです。



※生命保険とは、以下に分類されるような保険の総称であり、誰かが死亡したときや病気になったときに、保険金や給付金を受け取ることができる「助け合い」「相互扶助」の仕組みです。

1)万一に備える保険
死亡した場合に保険金を受け取れます。
2)病気ケガに備える保険
・特定疾病(三大疾病)保障保険 : 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で会社所定の状態になったとき、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金を受け取れます。この保険金を受け取った時点で契約は消滅します。なお、死亡した場合には、死亡保険金が受け取れます。
    ・医療保障保険 : 病気やケガで入院したり、会社所定の手術を受けたときに給付金を受け取れます。死亡保険金を受け取れるものもありますが、金額は少額です。
    ・がん保険 : がんにより入院したり、会社所定の手術を受けたときに給付金を受け取れます。死亡保険金を受け取れるものもありますが、金額は少額です。

3)介護に備える保険
    ・保険会社所定の介護が必要な状態になり、その状態が一定期間継続したときに一時金や年金を受け取れます。死亡した場合には、死亡保険金が受け取れますが金額は少額です。

4)老後に備える保険
    ・個人年金保険 : 契約時に定めた年齢から年金を受け取れますが、受け取る期間は一定期間や一生涯にわたるものなど種類はさまざまです。
    ・変額個人年金保険 : 「特別勘定(国内や海外の株式や債券等により運用されるファンド)」により資産運用を行い、その運用実績によって年金額が増減し、契約時に定めた年齢から年金を受け取れる保険です。

5)子供のために備える保険
こどもの入学や進学などにあわせて、祝金や満期保険金が受け取れます。また、親などの契約者が死亡した場合、以後の保険料が免除され、満期まで育英年金が受け取れるタイプもあります。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/data/billboard/introducti …
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他の回答されている方の内容にも記載されてますように、まず生命保険には大きく3つの種類があります。



(1)死亡保険 (2)医療保険 (3)第3分野の保険(養老保険など)があります。

(1)は万が一に備えて加入をする保険です。(死亡した時に支払われます。)

(2)ガン保険も医療保険の中の1つです。ガン保険はガンにだけに特化した保険で、他の病気にかかりましてもガン保険からは給付金は出ません。特約などでがん死亡保険に加入しているならば、ガンで亡くなった場合保険金がでます。


まずは、私の経験ですと、自分で本屋に行って保険に関する本を買って読んでみると少しは理解が深まると思いますよ。
それから、今ではネットなどでも保険見直しサイトやFP(ファイナンシャルプランナー)を探したり出来るので便利ですよ。
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基本的には生命保険と損害保険しかありません。

医療保険とは所謂第三分野と呼ばれ、規制緩和の際に先ずは外資系に優先して開放され、次に生保損保両方に開放されました。
かつては生命保険会社は死亡保障を含むものしか販売出来ませんでした。
入院等による「所得の減少を補う保険」(=退院後就労可能になるまで支払われる保険)は損害保険の所得補償保険でカバーしたのです(所得補償保険は通常2年迄の契約がほとんどですが稀に終身契約もあります)。
これを医療保険として単独加入出来るようにしたのですが、既存の生命保険会社は死亡保障にこだわり従来型の保険を売ってます(苦笑)。また保険業法に「生命保険会社は『生命保険』と言う文言を社名に記載しなければならない」と規定があります。
逓減型定期保険が損保系生保でのみ販売されているのは所得補償保険の変形として扱うからです。
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従来、保険には、


「生命保険」と「損害保険」の種類しかありませんでした。

損害保険の中には、自動車保険、火災保険、地震保険などの
種類があります。

同様に、生命保険の中にも、
死亡保険、医療保険、がん保険などの種類があります。

従来は、死亡保険=生命保険であり、
死亡保険に医療特約、がん特約という「特約」の形で、
医療保障を付加していました。
そのような形でしか、大蔵省(現在の金融庁)が認可をしなかったのです。
(保険は、金融庁の認可商品であり、認可がなければ、
発売することができません)

しかし、その後、死亡保険を主契約としない(ついていない)、
単体の医療保険、がん保険の発売が許可されました。
なので、それらの保険を「第三分野」と呼ぶようになりました。

つまり、生命保険には、
死亡保険、医療保険、がん保険を含むのが一般的な解釈です。

では、どのように使い分けるか、ですが、
主契約が何か、ということで考えます。
死亡保険が主契約で、医療保障が特約ならば、この保険は、死亡保険
医療保険が主契約で、死亡保障が特約ならば、この保険は、医療保険
です。

ちなみに、死亡保険の中には、
終身保険、定期保険、養老保険、個人年金保険、
収入保障保険(家族保障保険)、三大疾病保険なども含まれます。
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生命保険会社のものは


生命保険扱いです\(^^;)...
※医療保険の中には
死亡保険金が無い生命保険扱いのものもありますから( ^^) _旦~~
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生命保険の見直しを検討していますが、この前、テレビかラジオで、近い将来保険料の算出の基礎となる指数(予定死亡率?)の見直しがあるので、そのタイミングで保険の見直しを検討したほうが良い?という内容の話をしていましたが、そのような見直しはいつされるのでしょうか?また、生命保険料はその前後で下がる傾向にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

生命保険の保険料の基礎になるのは予定利率、予定死亡率、予定事業費率です。
このうち1つ目の予定利率の件ですが最近の株価の上昇や量的緩和の解除で引き上げる傾向にあります。引き上げは保険料の低下につながります。昨年の12月以降予定利率を引き上げてる会社が何社かありますし、量的緩和以降その傾向は強くなるような気がします。
2つ目は予定死亡率の件ですが現在各会社が使用している生命率表(死亡率のデータ)は確か1994年に作成されたもので変更されていません。これはひとつにはこの間死亡率に大きな変化が無かったことです。もうひとつは死亡率が下がると保険料が下がります。しかしながら94年以降は生保会社の破綻が相次ぎ、救済的に死亡率の引き下げを見合わせていたように思います(推測です)。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

yasu2355 さん

一般的にいいますと、
契約する年齢が上がる、保障金額が高くなる(保障内容が多くなる)、保障する期間が長くなる、
このようになりますと支払う保険料は上がります。
上記3つの条件のうち、どれか一つ以上に該当すると、他の条件が同じでも、保険料は上がります。

逆であれば保険料は下がります。つまり、保障額を下げる、あるいは保障してもらう期間を短くする。(年齢は下げられませんので)

保険料の見直し方法のうち、現在契約している保険の保障額を下げるという方法は、
・契約している年齢
・保障してもらう期間
を変えずに、保障額を下げる、あるいは、保障内容を少なくするということです。
yasu2355 さんが契約している保険が「特約」(オプション) http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/view.html#tokuyaku がたくさん付いている保険であれば、その特約のうちのいくつかを中途で止める(解約する)と言う方法も有ります。

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健康上の問題がなく他の保険会社の保険を契約できるとして、他の保険会社に変えても保険料を下げるには、(契約する年齢は少なくとも上がっていますので)保障内容の大幅な見直しが必要だと思います。つまり、
・保障期間を短くする
あるいは
・保障金額をグッと下げる、保障内容をグッと絞り込む(少なくする)
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yasu2355 さんの性別、ご家族の状況、現在契約している保険の契約年齢・保障内容、
どのような保障を求めているのか、(and 会社員か自営業か、持ち家か賃貸か)などが分かりませんので、yasu2355 さんに対して具体的なアドバイスはできませんが、
私ucosmosが過去に「教えてgoo 生命保険」で回答したもののうち、ご参考になるものがあれば幸いです。
(教えてgoo-ucosmosプロフィール(http://c.oshiete.goo.ne.jp/user.php3?u=774663)-「回答履歴」をご参照ください)

yasu2355 さん

一般的にいいますと、
契約する年齢が上がる、保障金額が高くなる(保障内容が多くなる)、保障する期間が長くなる、
このようになりますと支払う保険料は上がります。
上記3つの条件のうち、どれか一つ以上に該当すると、他の条件が同じでも、保険料は上がります。

逆であれば保険料は下がります。つまり、保障額を下げる、あるいは保障してもらう期間を短くする。(年齢は下げられませんので)

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Q医療保険、生命保険について教えてください。

先日、病院で睡眠時無呼吸症候群という検査結果をもらいました。

そこで、喉を手術したいと考えています。

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その後の保健等について質問なのですが、


(1)検査結果=診断になるのでしょうか?特に先生は「こういう結果でした」としかいわれませんでした。検査結果の一覧表はもらいましたが、診断書的なものはいただきませんでした。


(2)治療を開始したわけではないので普通に他の保険に入れますでしょうか?
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(3)手術をした場合、手術後に生命保険か医療保険に加入できますでしょうか?すぐには不可でも、例えば告知すべき期間(5年以内に通院や3年以内に手術など)の経過後は加入できますでしょうか?

(4)それとも、今後一切、基本的に保険には入れない?←まだ若いのでこれだとちょっと厳しいです。


また、知り合いに言われたのですが、本命の他の保険に入ったあとに、別の病院で他の病院に通院していたことを言わないで診察してもらい手術すればいいと言われましたが、可能なのでしょうか?

詳しい方よろしくお願い致します。

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入れた場...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)検査結果=診断になるのでしょうか?特に先生は「こういう結果でした」としかいわれませんでした。検査結果の一覧表はもらいましたが、診断書的なものはいただきませんでした。
(A)一般的には、診断されたことになります。
診断書は請求しないと、発行されません。

(Q)治療を開始したわけではないので普通に他の保険に入れますでしょうか?
(A)いいえ。一般的には、厳しいでしょう。

(Q)手術をした場合、手術後に生命保険か医療保険に加入できますでしょうか?すぐには不可でも、例えば告知すべき期間(5年以内に通院や3年以内に手術など)の経過後は加入できますでしょうか?
(A)完治すれば、質問者様のおっしゃる通り、
一定期間後に契約可能となりますが、完治しなければ、
やはり、契約は難しいでしょう。

(Q)それとも、今後一切、基本的に保険には入れない?←まだ若いのでこれだとちょっと厳しいです。
(A)今後の経過しだいです。

睡眠時無呼吸症候群は、脳卒中など重大な疾患を引き起こす
可能性があるとされており、そのために、生命保険の契約が
厳しいのです。
従って、睡眠時無呼吸症候群であるという状態が続けば、
契約は難しいです。

(Q)知り合いに言われたのですが、本命の他の保険に入ったあとに、別の病院で他の病院に通院していたことを言わないで診察してもらい手術すればいいと言われましたが、可能なのでしょうか?
(A)可能です。
ただし、保険会社にばれれば、明らかな詐欺行為ですので、
民事訴訟(保険金の返還請求)だけでなく、
刑事告発(詐欺)されることも覚悟してください。

(Q)検査結果=診断になるのでしょうか?特に先生は「こういう結果でした」としかいわれませんでした。検査結果の一覧表はもらいましたが、診断書的なものはいただきませんでした。
(A)一般的には、診断されたことになります。
診断書は請求しないと、発行されません。

(Q)治療を開始したわけではないので普通に他の保険に入れますでしょうか?
(A)いいえ。一般的には、厳しいでしょう。

(Q)手術をした場合、手術後に生命保険か医療保険に加入できますでしょうか?すぐには不可でも、例えば告知す...続きを読む

Q最近、生命保険の見直しを勧められる。

最近、よく生命保険の見直しを勧められます。
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短い期間に2か所から言われると、何か時期的にあるのか?と思ってしまいます。
生命保険の見直しを勧められる時ってどんな時なんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、「保険会社もしくは代理店にとってメリットがあるから」です。
まずよくあるのが、「保険会社にとってより儲かる商品を作った場合」です。今の商品の参考にはならないでしょうが、昔は非常に利率の高い積立保険があったんですね。銀行の利子が0.0何%なんてご時世に利子2%なんて商品があったのです。当然、保険会社からするとどんなに頑張って運用してもそんな高い利率なんて得られませんから、赤字になるわけです。それでは困りますから、新商品を作って利率を下げる。ただし、それでは誰も見直しに応じてもらえませんから、他の保障を増やしたりして「こっちのほうがお得ですよ」と勧めるわけです。
あるいは、保険会社が新商品のキャンペーンで代理店への手数料を増やす場合があります。「今この商品を売れば5%手数料を余計にあげましょう」とかそういうのです。そうなると、代理店はそっちの商品に書き換えてもらったほうがもらいが大きくなるので書き換えを勧めるというわけです。

基本的に、保険会社あるいは代理店がいうことはなにかウラがあると疑ってかかったほうがいいと思います。ただし、代理店が変わっている場合は、以前の代理店が儲け至上の悪徳代理店で契約者の実態に合わない商品を売っていて、新しい代理店が「こっちの商品の方が合うじゃないか」と気づいた、ということもあります。

基本的には、「保険会社もしくは代理店にとってメリットがあるから」です。
まずよくあるのが、「保険会社にとってより儲かる商品を作った場合」です。今の商品の参考にはならないでしょうが、昔は非常に利率の高い積立保険があったんですね。銀行の利子が0.0何%なんてご時世に利子2%なんて商品があったのです。当然、保険会社からするとどんなに頑張って運用してもそんな高い利率なんて得られませんから、赤字になるわけです。それでは困りますから、新商品を作って利率を下げる。ただし、それでは誰も見直しに...続きを読む

Qひまわり生命の医療保険とがん保険について

31歳男です。
ひまわり生命の保険を検討しています。
1、医療保険とがん保険を別々に入ったほうがいいか
  医療保険のがん特約ありに入ったほうがいいか悩んでいます。

2、富士生命のがんベストゴールドとひまわり生命のがん保険勇気のお守りは
どちらがよいでしょうか。
富士生命の診断給付金300万が出るのもいいかと思っているのですが・・・

いろいろ教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人的な意見ですが、現在のガン保険の持つ役割は3つあると思います。
1.何日かかるかわからない入院に備える(ガン保険の入院給付は日数無制限)
2.いくらかかるかわからない通院治療費に備える(ひまわりのガン保険は入院なしでも通院給付をカバーする)
3.いくらかかるかわからない全体の治療費(未承認薬抗がん剤治療も含め)をカバーする

富士生命のがん保険は、診断給付金で1~3に備えるものです。
ひまわり生命(他の保険会社も含めて)のガン保険は、通院給付金、入院給付金、診断給付金が別々ですので、1~3を別々に考えています。

私は経済的に余裕があるなら医療保険とガン保険は別々が良いという考え方です。
その考えに基づき、2つ方法があると考えます。(全ては健康上何の問題もないという前提で)
(1)富士生命のガン保険を残し医療保険にがん特約を付加する。
(2)富士生命を解約し、医療保険とガン保険を別々に新たに加入する。(診断給付金は勇気のお守りにも付加できます)

いずれにしてもガンでの入院時保障が手厚くなるのと、診断給付金で予想外の出費に備えられると思います。
富士生命でもひまわり生命でも、目的さえしっかりしていればそれぞれが良い保険だと思います。
あとは自分がどこまで保険でカバーしておきたいかに尽きます。

個人的な意見ですが、現在のガン保険の持つ役割は3つあると思います。
1.何日かかるかわからない入院に備える(ガン保険の入院給付は日数無制限)
2.いくらかかるかわからない通院治療費に備える(ひまわりのガン保険は入院なしでも通院給付をカバーする)
3.いくらかかるかわからない全体の治療費(未承認薬抗がん剤治療も含め)をカバーする

富士生命のがん保険は、診断給付金で1~3に備えるものです。
ひまわり生命(他の保険会社も含めて)のガン保険は、通院給付金、入院給付金、診断給付金が別々...続きを読む

Q生命保険の契約内容の見直しを行いたく、無料の保険相談窓口へ行きました。

生命保険の契約内容の見直しを行いたく、無料の保険相談窓口へ行きました。

家族構成は、私と妻の2人で、平均的なサラリーマンです。
現在、掛け捨てに入っていまして10年近くが経過しました。

担当のファイナンシャルプランナーに貯蓄型の生命保険を強く勧められました。
満期前に解約は出来ませんが銀行より利率がよく、貯蓄として考えて下さいと
言われました。

そこで質問ですが、
・なぜ世の中の人は、利率のよい保険があるのに(元本割れはありますが)銀行ではなく、
 貯蓄型の生命保険を利用しないのでしょうか?
 貯蓄型生命保険を勧めるのには、何か裏があるのでしょうか?
 ご教授下さい。

Aベストアンサー

あのね、保険相談なのにFP資格を前面に押し出してくる人は要注意です。

保険販売には、FP資格よりももっと重要なものがあります。

「情報と経験」です。

保険相談窓口に行ったのならば、担当者のプロフィールなど尋ねてみてください。
既婚者なのか? 住宅購入経験はあるか?
子どもはいるか? 子どもの教育状況(大学まで経験しているか?)
などです。

実際に経験している人は、机上の空論ではなく、
経験値に基づいた話やアドバイスをしてくれます。


商品の話。

貯蓄型の保険を利用しない理由。

途中の元本割れのリスク・・・払い込み期間の当初もしくは全期間に渡り元本が割れる。
流動性のリスク・・・いざというときに使えない(使いにくい)
保険会社の破綻のリスク・・・銀行も同じですが、破綻の事後処理は、銀行の方がリスクが少ない。


貯蓄型生命保険を勧める理由。

保障と貯蓄のバランスを考えた時、保険商品が最も効率的だったから。
勧めた人(代理店)に手数料が入るから。

後者が有力な気がします・・・

ま、ここら辺でしょうかね。


FP資格をお持ちの担当者は、他の金融商品などと比べての
メリット、デメリットを説明してくれましたか?
FPというのは、金融全般の知識があるはずですの・・・

あのね、保険相談なのにFP資格を前面に押し出してくる人は要注意です。

保険販売には、FP資格よりももっと重要なものがあります。

「情報と経験」です。

保険相談窓口に行ったのならば、担当者のプロフィールなど尋ねてみてください。
既婚者なのか? 住宅購入経験はあるか?
子どもはいるか? 子どもの教育状況(大学まで経験しているか?)
などです。

実際に経験している人は、机上の空論ではなく、
経験値に基づいた話やアドバイスをしてくれます。


商品の話。

貯蓄型の保険を利用しない理由。

...続きを読む

Q過去にうつ病での通院履歴がある場合の生命保険・医療保険について

初めまして、保険加入についての質問です。
(質問する事自体が初めてなので文章に不備、変な箇所がありましたらすいません…)

~まず前提として~
現在夫婦で保険加入を検討しています。
(つい最近入籍したばかりでどちらも二十代半ば、私は妻側です)
そこで夫の知り合いにジブ○○タの社員さんが居たので、夫が話を聞いたところ、
・夫は過去にうつ病で通院履歴があり生命、医療に係らず保険は全て入れない。
(現在はうつ病は回復しており通院、薬の処方はありません)
・しかし通院履歴のことを黙っていれば保険には加入出来るし、事故や死亡時に保険金の請求が出来る。
・加入して二年経てば告知義務?(この辺はうろ覚えです)が無くなるのでうつ病のことは言わなくても大丈夫。
・五年後に子供の保険等(現在は子無です)で契約更新すれば過去の履歴も消えるから大丈夫。
と言われたそうです。
夫はそのプランに賛成し加入しようとしていましたが、私はそんな都合のいい話があるわけないと不信感が拭えず反対致しました。

~質問~
上記のことをふまえて質問なのですが、
問一、そもそもそんな方法がまかり通るのか?
(うつ病を隠しての保険加入は告知義務?違反ですよね?)

問二、もしまかり通り加入出来たところで隠してた通院履歴は隠し通せて、かつ事故や死亡時に何の問題もなく請求出来、支払われるのか?

問三、問ニがジブ○○タで出来るなら他の保険会社でも出来るのではないか?

問四、現在回復していてもうつ病の通院履歴があると本当に全ての生命、医療保険に入れないのか?

問五、通院履歴があっても現在回復しているなら入れる生命、医療保険はあるのか?またそれはどんなプランか?
(もしうつ病が何かしらの原因で再発してもうつ病に係る怪我や自殺は請求しないつもりです、通常?の事故や死亡時の補償のみ希望)

以上です。
通院や入院等なく五年経過すれば加入出来るやうつの通院履歴があると一生加入出来ないなど色んな情報がありどれが本当なのかわからず困っております。
上記の質問以外でも保険加入の上でアドバイス等あれば助かります。

専門家の方、詳しい方、回答宜しくお願い致します。

初めまして、保険加入についての質問です。
(質問する事自体が初めてなので文章に不備、変な箇所がありましたらすいません…)

~まず前提として~
現在夫婦で保険加入を検討しています。
(つい最近入籍したばかりでどちらも二十代半ば、私は妻側です)
そこで夫の知り合いにジブ○○タの社員さんが居たので、夫が話を聞いたところ、
・夫は過去にうつ病で通院履歴があり生命、医療に係らず保険は全て入れない。
(現在はうつ病は回復しており通院、薬の処方はありません)
・しかし通院履歴のことを黙っ...続きを読む

Aベストアンサー

>問一、そもそもそんな方法がまかり通るのか?
>(うつ病を隠しての保険加入は告知義務?違反ですよね?)
告知義務違反になります。
その場合、怪我や病気で保険が必要になった際に保険は降りるけど、以降の契約は無しにするパターン、契約自体が無効になり、過去に支払った保険料が戻ってくるパターン、払戻金がある場合は支払われて、保険契約を解除されるパターンの3つのパターンで決着がつきます。
ちなみに告知していなかった病気と、給付金を請求した病気が医学上関係ない場合ですが。

>問二、もしまかり通り加入出来たところで隠してた通院履歴は隠し通せて、かつ事故や死亡時に何の問題もなく請求出来、支払われるのか?
保険加入後すぐの保険請求の場合は調べられて、告知義務違反になる可能性が高いです。
契約後何年も経ってからの場合は、不審な点がない限りは過去をそれほど調べられません。

>問三、問ニがジブ○○タで出来るなら他の保険会社でも出来るのではないか?
もちろんです。

>問四、現在回復していてもうつ病の通院履歴があると本当に全ての生命、医療保険に入れないのか?
健康告知は、過去5年分ですから、5年経過していれば問題無いです。
告知する必要はありません。
5年経っていたとしても、「自ら告知した場合」は入れない可能性は高いです。
保険会社の保険商品には、引受基準というのがあり、精神疾患患者の引き受けを極力避けるように書いてあります。

>問五、通院履歴があっても現在回復しているなら入れる生命、医療保険はあるのか?
>(もしうつ病が何かしらの原因で再発してもうつ病に係る怪我や自殺は請求しないつもりです、通常?の事故や死亡時の補償のみ希望)
あります。
うつ病に係る怪我や自殺でも請求はしても構いません。

>またそれはどんなプランか?
各社様々なプランを用意しています。
「引受基準緩和型医療保険」などがそれにあたります。
ここであれこれ書くと宣伝っぽくなりますが、アヒルさんのCMの保険会社なんかも取り扱ってますね。

>問一、そもそもそんな方法がまかり通るのか?
>(うつ病を隠しての保険加入は告知義務?違反ですよね?)
告知義務違反になります。
その場合、怪我や病気で保険が必要になった際に保険は降りるけど、以降の契約は無しにするパターン、契約自体が無効になり、過去に支払った保険料が戻ってくるパターン、払戻金がある場合は支払われて、保険契約を解除されるパターンの3つのパターンで決着がつきます。
ちなみに告知していなかった病気と、給付金を請求した病気が医学上関係ない場合ですが。

>問二、もしま...続きを読む

Q『生命保険の見直しについて』

『生命保険の見直しについて』

生命保険の見直しを検討しています。

私は、36歳、男性で平均的な給与をもらっているサラリーマンです。

入院給付金を、これまで5,000円としていたのですが、8,000円か10,000円に増額しようと考えています。

参考として、同じような状況の方、生命保険に詳しい方がおられましたら、入院給付金をどの程度にされているのか教えていただければ助かります。

何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

何の為に医療保険に契約しているのですか?
言うまでもなく、医療費を支払うためだと思います。
となれば、どのように医療費を支払うつもりですか?

健康保険には、高額療養費制度があり、ある月(1日~末日)の
医療費の自己負担の上限が決められています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
医療費には、入院食事代、差額ベッド代、雑費は含まれていないので、
これらは、別途、自己負担となります。
つまり、高額な差額ベッドを利用しなければ、月に15万円もあれば、
何とかなります。
となれば……
(1)主として預貯金から支払い、保険は気休め程度で良い。
(2)主として医療保険で支払い、預貯金にはできるだけ手を付けたくない。
という2つの大きな考え方が成り立つと思います。
どちらが正しいという問題ではなく、どちらの考え方をするかで、
選ぶべき保険が異なってくるのです。
質問者様は、どちらの考え方に近いですか?

(1)に近いのならば、入院給付金日額を上げるよりも、
保険料の安い保険を選んで、浮いたお金を貯蓄に回すべきでしょう。
(2)の考えに近いならば、支払われないということがないように、
長期入院に備えて入院限度日数を120日以上にする。
全入院の5%は、90日以上の入院です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
手術給付金の支払い対象が広い保険にする。
先進医療、通院など守備範囲の広い保険にする。
そして、入院給付金日額を上げる。
当然ですが、保険料も高くなります。

人それぞれの考え方がありますから、まずは、
ご自分の基本的な考え方を決めることです。
次に、それに応じた保険は何か、ということを探すことです。

何の為に医療保険に契約しているのですか?
言うまでもなく、医療費を支払うためだと思います。
となれば、どのように医療費を支払うつもりですか?

健康保険には、高額療養費制度があり、ある月(1日~末日)の
医療費の自己負担の上限が決められています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
医療費には、入院食事代、差額ベッド代、雑費は含まれていないので、
これらは、別途、自己負担となります。
つまり、高額な差額ベッドを利用しなければ、月に15万円もあれば、
何とかなります。
...続きを読む

Q医療保険の保険金について

医療保険の保険金を請求することになりました。

損保ジャパンの医療保険になります。
申し込み書類は請求済みで、医師による診断書も既に受け取り済みです。

大体でいいのですが、相手側に書類が届き、審査が通ればどれくらいの期間で振り込まれるのでしょうか?


できれば生活費の足しにしたいので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

10万円以下の少額であれば、確定後3~4日で振り込まれるでしょう。
10万円を越えると主治医への確認などが入る場合があるのでプラス数日ってところです。
主治医が、医学学会の出席のために出張などに行って不在が続くとその分延びます。


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