木星はガス惑星だと聞いたことがあります。
Q1
全体がガスなのでしょうか?どうして、一か所にいつまでも存在し得るのですか?
しかも、自転したり公転したり。

Q2
木星がガス惑星なら、木星の中心にミサイルを撃ち込んだら、
貫通してまた宇宙へ抜けていくのでしょうか?重力は無いものとします。
また、ガスだけでも重力は地球以上にある(大きい)のですか?

Q3
土星の輪ですが、太陽系以外のどこか遠くの惑星にも、あのような輪を持つ惑星は存在していますか(実測)?

Q4
輪が存在するのは惑星だけですか?
恒星にもあるかもしれませんか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

Q1


全体がガスなのでしょうか?どうして、一か所にいつまでも存在し得るのですか?

いいえ。中心部分はそれ自身の重力より圧縮され、金属化しています。
分子そのものにも弱いですが重力が働きます。その重力により1カ所に固まっています。自転、公転による遠心力よりも強い重力が働いています。重力は単純に質量が大きいと大きいので、地球より木星の方が質量が大きく、重力も大きいです。地球の重力ですら空気をうす~くですが捕まえていますよね。木星は重力が大きいののでもっと捉えているわけです。


Q2
木星がガス惑星なら、木星の中心にミサイルを撃ち込んだら、
貫通してまた宇宙へ抜けていくのでしょうか?重力は無いものとします。

いいえ。先に書いたように、木星の中心部は地球上の固体よりも密度が大きいため、貫通しません。また、熱も大きいので、ミサイルは形を保てないでしょう。
あと、木星は、あとわずかの重力(質量)で恒星になれただけの中心圧力を持っていると言われています。恒星は、水素原子が重力圧縮され、水素原子の核と核がほとんど接する状態になるため、核融合が起きています。そこにミサイルなど核反応のきっかけを与えると、恒星になれるかもです。


また、ガスだけでも重力は地球以上にある(大きい)のですか?

はい。

Q3
土星の輪ですが、太陽系以外のどこか遠くの惑星にも、あのような輪を持つ惑星は存在していますか(実測)?

存在しています。太陽系の他の惑星(冥王星が惑星でなくなりましたので)で、木星型と呼ばれる木星よりも遠い惑星はすべて輪を持っています。木星も土星ほど大きくありませんが持っています。
惑星が観測できる近隣の恒星では、輪を持っていることを観測できたものがあります。

Q4
輪が存在するのは惑星だけですか?
恒星にもあるかもしれませんか?

???
小惑星帯や冥王星、彗星などの周辺天体は、一種の太陽の輪ですよ。地球などもその一種です。
大きな重量の質点がある場合、その周辺で遠心力と重力が均衡する部分に天体が集積することが分かってます。
近いと軌道面をほぼ同一とする「輪」を形成し、遠いと卵のような「殻」を形成します。
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この回答へのお礼

大変まとまりのある分かりやすいご回答でした。
太陽系の定義も変わっていたんですね。
いろいろと勉強になりました。
地球も輪の一部なんですね。びっくりしました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/19 23:05

1. 全体がガスです。

ただ、量が多いので、大きな質量となり自身の重力で惑星として
  成り立っていますが、自転周期も10時間ほどで早いので、赤道方向に広がった楕円
  になっていますので、スケッチはまず楕円形から書き始めます
  公転は11.8年ほどで、惑星として質量もあり存在していますので太陽の周りを
  公転しなければ太陽と引き合ってしまい、お互いにぶつかってしまいます

2. 中心部分についてはまだ観測がされていませんが、巨大な圧力が予想されます
  したがって、気体状態ではないことは予想されますが、液体とか固体とかとは
  言い切れませんので、なんともいえませんが、地球のロケット(ミサイル)は
  貫通しないでしょう。自転速度の関係もあり大気の流れがものすごく、無事に
  通過できるロケットは存在しません

3. 惑星をもつ星系は見つかっていますし、輪だろうというものもありますが、土星のような
  というと、まだ見つかってはいません。ただし、太陽系内の惑星でも輪をもつものは
  木星、土星、天皇星、海王星とありますので、十分存在の可能性は高いです

4. 恒星の輪といえば、太陽のものがあります。皆既日食のときに観測されますが、
  太陽の直径の2倍の大きさで、輪のように集まったチリだといわれています
  憶測ですが...木星の輪がイオの噴煙ですので、太陽の輪は彗星のチリなのか?
または惑星になり損ねたチリなのか? ...まあ、それはさらなる観測が必要かも
  ただし、観測できるのは皆既日食のときだけです
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この回答へのお礼

木星、天皇星、海王星にも輪があるなんて初めて知りました。そうだったんですね。
他の御解説も分かり易くて読みやすかったです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/19 23:00

Q1:太陽だってガスで出来ていますよ。


こちらは核はなく水素とヘリウムで出来ています。
自転もしています。
ガスなので極付近と赤道付近では速度が違うようです。
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この回答へのお礼

そうなんですか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/19 22:56

1.気体だって質量を持つ物質ですからねぇ。


重力があればそこに集まって来ます。
天体として存在出来るのは質量があるから重力が発生する。
それが気体を縛り付けているのです。
地球にだって気体の層である大気があります。
ガス惑星は大気層が異様に分厚い天体であるとも言えるでしょう。
地球の大気だって回ってますしね。

2.重力をないものとすれば天体の形を保つ事はできませんから、重力はない物とするという前提がむちゃくちゃです。
ガス惑星の内部は物凄い気圧ですから、耐えられる物質は無いでしょう。
中心部は高圧のため金属化してると考えられてます。
当然そんな中を抜けられるような物体は存在しません。

3.太陽系外惑星の環はまだ確認された例は無いんじゃないかなぁ。
何光年も離れた惑星を直接観測するのは非常に難しいことですから…観測技術の進歩によりやがては確認できるかも知れませんが…
太陽系内でも土星、木星、天王星、海王星と巨大ガス惑星は全て環を持ってますから確率からいっても太陽系外惑星であっても同じような巨大ガス惑星には大概、環があるんだろうと想像は出来ます。

4.太陽の環と言えるかどうかわからんですがダストのリングは存在するようです。

太陽系外の恒星でガスの環を持つ物は確認されています。
若い恒星らしいので、これは将来的に惑星になったりするのかも知れません。
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この回答へのお礼

いろいろあるんですね。
しかし木星も中身は何かあるんですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/19 22:56

1)


 ガス惑星だが、個体のコアが無いとは言っていない
 ガスも膨大な量が集まれば相当の重量になるし重量が増えれば圧力が増す
 圧力が増せばガスが液化しその後固体化する
 実際に木星にも、中心付近には固体のコアが存在すると言われている
 
 ※そもそも恒星や惑星が出来上がるのは、宇宙空間に漂うガスなどの星間物質がホンのちょっとした濃度の違いから離合集散を起こして収縮して液体化や固体化を起こすのが起源
 ガスだって質量があるのだから物理法則に従う

2)
 中心部には液化した物体や固形物があるので貫通はしないな

3)
 冥王星だったか天王星にもある
 太陽系の数少ない惑星にも存在するくらいだから、よそに無いと言う方が無理

4)
 噴出したり引き込まれるガスが結果的に輪のようになるケースはある
 それを輪と呼ぶのかどうか次第
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この回答へのお礼

なるほど。面白いですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/19 22:54

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Q土星の衛星「パン」と「レア」の土星の中心からの距離はそれぞれ土星の2 .2倍と8.8倍である。「レア

土星の衛星「パン」と「レア」の土星の中心からの距離はそれぞれ土星の2 .2倍と8.8倍である。「レア」の公転周期は「パン」の公転周期の何倍か。

Aベストアンサー

No.2です。

>難しい計算(>_>).。oஇ

難しくないです。
(1)万有引力の法則
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/bannyuu/bannyuu.html
http://www.buturigaku.net/main01/Mechanics/Mechanics17.html

(2)回転運動の向心力、遠心力
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/enn/kousinn.html


しかも、No.2では、この計算を実際にしているわけではなく、「パン」と「レア」の「比率」を計算しているだけです。
土星の質量や「万有引力定数」の値は相殺して消えるので使っていません。

Q惑星の平均公転半径の不思議 木星 土星 天王星 海王星

素人です

公転の様子は正円でもなく、また、天王星だったか公転角度もほかの惑星と異なると聞きますが
そうしたことは、省略して

太陽から地球までの距離を1とすると
太陽から惑星までの距離
水星  0.4
金星  0.7
地球  1.0
火星  1.5
木星  5.2
土星   9.6
天王星 19.2
海王星 30.1
だそうです。   手元に30cmの定規があり、海王星までこんなに遠いのかと印象。
         冥王星(惑星でない)はその先にある。

太陽から木星までの距離は、地球の5倍、土星は10倍、天王星20倍、海王星30倍
なぜか、だいたい、キリのよい倍数です

これはなぜでしょう。  5,10、20、30

そういえば15、25がないですね。冥王星公転は楕円でしょうか、それでも
平均となれば、どのあたりなのか。30の次の40?

Aベストアンサー

ティティウス・ボーデの法則といって1766年に発見された法則です。
当時は水星・金星・地球・火星・木星・土星の6つの惑星で、軌道半径aは
a/AU=0.4+0.3×2^n
AUは天文単位で地球と太陽の平均距離。水星n=-∞、金星=0、地球=1、火星=2、木星=4、土星=5
として表されていました。
N=3の惑星がないので探索した結果、小惑星ケレスが発見されて小惑星帯があることが分かりました。
N=6や7に惑星があるのではないかということ検討され、天王星や海王星の発見に繋がっています。
小惑星帯、海王星と冥王星の関係などや、近年の系外惑星の発見とその研究から、
この法則は偶然の方に説が傾いていますね。

↓ティティウス・ボーデの法則
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

Q土星の衛星はなぜ多いの?

これから各惑星の観測が進めば、違う結果が出てくるのかもしれませんが、現在存在が確認されている衛星の数は土星が他の惑星に比べ圧倒的に多いです。このたびも一気に12個も発見されて、計46個もあるとか。
小惑星を捕捉する引力の強さからすると、木星にも同じくらい、もしくはさらに多くの数の衛星があってもおかしくないような気がしますが、この違いはどこから来るのでしょうか?
土星の輪があの形を保っていられることも何か関連があるのでしょうか?

皆様ご教授のほどどうかよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

確認済みの木星の衛星数は,

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/planet.htm

によれば,2005/05/05 現在63なので,土星よりまだかなり多いです。

No.1さんが書かれたように,探査機が向かったり,今回の土星の12個の衛星発見時のようにすばるやGEMINIなどの大型望遠鏡による大規模な探査プロジェクトがあれば,衛星数は更に増すものと思われます。

> 土星の輪があの形を保っていられることも何か関連があるのでしょうか?

今回発見された12個の衛星は何れも土星本体,あるいは環から1700~2200万kmと離れ非常に遠いため,ロシュの限界の内部で形成される環とは無関係と言えると思います。

またその内の11個が(公転方向が逆な)逆行衛星です。過去に確認されたものも含めると46個の内,25個が逆行衛星となっています。
土星の環は,昔から知られている大きな衛星の公転方向と同じ方向に回っていますから,土星の衛星の中で,少なくも逆行する25個は成因が環と無関係と言っても良いでしょう。

なお,土星の環はNo.1さんも書かれたように準安定な状態にあるだけで,数億年程度の年月の間には消失するようです。『あの形』は,比較的“最近”,彗星のような氷微惑星が土星に捉えられた際にロシュの限界の中に入ったため崩壊した姿が残っているもののようです。参考URLをご参照ください。

# 木星にも,ひょっとしたら,昔は壮麗な環があったかも知れませんね。。

参考URL:http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/ring/ring.html

確認済みの木星の衛星数は,

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/planet.htm

によれば,2005/05/05 現在63なので,土星よりまだかなり多いです。

No.1さんが書かれたように,探査機が向かったり,今回の土星の12個の衛星発見時のようにすばるやGEMINIなどの大型望遠鏡による大規模な探査プロジェクトがあれば,衛星数は更に増すものと思われます。

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Qなぜ地球型惑星と木星型惑星に違いができたのか?

太陽系の惑星は地球型惑星と木星型惑星に大別される。そしてこれらはその大きさや構成物質等に違いが見られるが、なぜこのような違いができたのだろうか? ということを教えて下さい。。

Aベストアンサー

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重力で軽い元素を充分に引き止めておけるようになります。そして引き止めておくだけでなく、その重力によって周りの空間にある物質も引きつけ、取り込んでいくことにより大きく成長していくことになります。ということで比較的軽い物質からなる巨大な惑星ができあがることになります。これが木星型惑星です。
惑星にはもう一つ、冥王星がありますが、これはあまりに遠く且つ探査機もまだ到達していないので詳しいことはわかっていませんが、どちらの型にもあてはまらないものと考えられています。木星や土星の衛星のような氷状物質でできているというのが一般的な説です。したがって、元来は惑星ではなく海王星の衛星であったのではないかという説や、超巨大な彗星だという説があります。

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重...続きを読む

Q皆さんの自由な意見を聞きたいので、アンケートカテゴリーにします。 土星の衛星タイタンは約1,6倍の大

皆さんの自由な意見を聞きたいので、アンケートカテゴリーにします。
土星の衛星タイタンは約1,6倍の大気を持ちますが、表面積から言えば地球の100倍
大気が、多く濃く保温性が、高いと、気温も高く成ります。
いかに遠いとはいえ、メタンの海や雨雪が有るほど冷たいのは、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

100の赤外線が降り注いだとします。
その反対側では110の赤外線が放出します。
温度が高いと赤外線の放出量は多くなります。
温度が低くなっていくと放出量は少なくなります。
110の赤外線が放出している間気温は低くなり続けます。
表面積が大きければ吸収量も多くなりますが放出量も多くなります。
10倍距離が離れればエネルギーは100分の1になり放出量の方がずっと上回ります。
地球ですら冬は氷点下になりますから土星くらい離れれば-100℃くらい不思議ではありません。

Q最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突っ

最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突って予測できるのですか?
別に地球に限っていることではありません。
あと、もし予測できないのであれば、惑星規模の星がすっとんできて木星やその他太陽系の天体に衝突するというようなことは考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

惑星規模であれば、すでに「小惑星」とは呼べず、太陽系の仲間で、
そうした「すっとんで来る」としたら、彗星ですね。
太陽系のずっと外の方(0.1~1光年)に、太陽系をつくった残りの
物質が漂っていて、時々お互いの重力作用で、公転の運動量を失って、
太陽に向かって落ちてくる(それで加速されて(惑星にぶつからなければ)
放物線軌道をえがいて去って行く)のです。
彗星のやってくる確率は、ご存知の通りで、かつ直径は大きいもので
数十kmで、「惑星規模」となると有史以来ないほどの低い確率です
(データが0で確率も推定できません)。

Q木星や土星の衛星は中国語で何て言うの?

太陽系の惑星の名前はローマ神話の神様の名前に由来していますよね。例えば、Venusは美の女神の名前で
、美しく輝く星なので「金星」と日本語に訳され、Marsは 戦争の神様で、赤く燃えるように少し不気味に光るので「火星」と訳されましたね。そして、これらは中国語にも逆輸出されましたよね。しかし、木星や土星の衛星の名前になると 日本人は訳すのを止めて英語やラテン語のまま呼んでいますよね。 でも、中国語では どう呼んでいるのでしょうか?

Aベストアンサー

>木星や土星の衛星の名前になると、(中省略)中国語では どう呼んでいるのでしょうか?
*ただいま現在は、未確定・未定着の状態と表現するのが適切かなと思います。日本と同様に、通称になっている英名または原名で呼称され

ている衛星と、中文にも取り込まれている呼称が混在している状態です。発見されてから時間が相当に経過したものは中文の名前も定着し

ていますが、それでもその全てが一般社会に流通しているとは限りません。中文の呼称が存在していてもあくまでも専門用語の範疇だと個

人的には思います。従って中文の呼称は、一般の学生や社会人みんなが知っているとは限らないと思います。また、中文での同一呼称が他

の天体でも使用されるものが有るので注意が必要かと思います。私が中文を習った頃読んだあちらの教材は全て原名で書かれていました。

現在でも私なりの実感ではABC文字の原名が多いみたいです(私見ばかりですみません)。神話の世界ですね、あちらさんも。

"原名"(全く定着していないから通称として)→
無いものは"土衛○"などとする(定着していない)→
古い衛星は"中文名"も有り(定着しているから)→
の順に普及しているんではないでしょうか。

木星の衛星;
木衛一:艾奥:Io:環繞木星運行的一顆衛星。
木衛二:欧羅巴:Europa:同上。
木衛三:盖尼米得:Ganymede:同上。
木衛四:ka3利斯托:Callisto:同上。

其の他五番以降も原名で多数の衛星が有り。
----
土星の衛星;
土衛一:美馬斯:Mimas:(希臘神話中被海格力斯殺戮的力士之一)。
土衛二:恩克拉多斯:Enceladus:(希臘神話中的一位因為反対宙斯戦負敗并被雅典娜埋葬在埃特那山下的百手巨人之一。
・(省略)


土衛十七:Pandra:希臘神話中火神或宙斯用粘土做成的地上的第一个女人,作為対普羅米修斯盗火的征懲罰送給人類的第一个女人。将装有

会給人們帯来災難的所有邪悪的盒子托付給ta1,ta1出于好奇打開並了盒子因而使人世間有了所有邪悪。
注:ta1:女偏に也で一字。

土衛十八:潘:Pan:希臘神話里掌管樹林、田地和羊群的神,有人的躯干和頭,山羊的腿、角和耳朶。在天文学上指土星的一顆天然衛星。
注:(土衛十二~十五)は欠番か極少で表にも載らないの星かも?

其の他十九番以降も原名で多数の衛星が有り。
----
天王星(天衛○~)も海王星(海衛○~)も同様に。
詳細は下記をご覧になってください。(私の文中、文字化けが無いことを祈ります)(^^♪。

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8D%AB%E6%98%9F

>木星や土星の衛星の名前になると、(中省略)中国語では どう呼んでいるのでしょうか?
*ただいま現在は、未確定・未定着の状態と表現するのが適切かなと思います。日本と同様に、通称になっている英名または原名で呼称され

ている衛星と、中文にも取り込まれている呼称が混在している状態です。発見されてから時間が相当に経過したものは中文の名前も定着し

ていますが、それでもその全てが一般社会に流通しているとは限りません。中文の呼称が存在していてもあくまでも専門用語の範疇だと個

人的に...続きを読む

Q木星や土星に突入すると・・・。

たまに、探査機に乗せられて木星に突入させられる夢を見ます。わたしにとって最高に恐怖をあおる夢の一つです。

そんでふと思ったのですが、木星や土星はガス惑星と言われていて、個体の表面を持たず、深度を増すにつれてガス性の物質の密度が上がっていくらしいですが、実際探査機や有人の宇宙船を突入させたら落下するごとにどのようになってくのでしょう?どこにもぶつからずにコアまで到達するのでしょうか?それとも液体水素の海のようなものに着水する?

それと内部の人間は木星とどの程度の距離まで耐えられますでしょう?内部に突入する前にどうにかなってしまのかな。


なんか急にすごく気になったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガリレオ探査機(実際はそのプローブ)のデータがありました。
http://www.planetary.or.jp/Report/R9611-12_a_2.html
(ページの下の方です)
探査機が木星に突入する際にはかなりの速度なので上記データにはその影響も入っていると思います。

これから行くと木星大気の表面(大気の表面なのでいまいち正確かどうかわかりませんが・・・)から140km下までは正常に落下したようです。
この140kmが大気層なのか液体層ちょっと解りませんでした。(多分大気)
いずれにしてもその圧力や温度で破壊されたようです。

探査機の強度が非常に高ければやはり液体水素の海まで到達するかもしれません。
ただ気になるのは液体水素の海と大気の境界がはっきりしているのかどうかわかりません。
あまりに高圧だと超臨界のように気体の密度から液体の密度に連続的に変化してしまうかもしれません(自信ないですが・・)

中学生のころ有人探査機が木星に降下する漫画(落書き)を書いたことがあったのでちょっと書き込んで見ました。

Q木星や土星は一発の爆弾で焼けますか?

木星型惑星である木星や土星では大気の外側は水素ガスだそうですが、もし核爆弾をそんな惑星の大気中で爆発させた場合、一発の爆弾で連鎖反応が起こって星全体が燃えるということはありますか?

カッシーニだったか、名前は忘れましたが、ある人工衛星がその役目を終えたとき、土星か木星につっこませたそうです。木星か土星が引火しなかったんでしょうか?

Aベストアンサー

既に皆さんがたが回答されているとおりですが、若干補足します。

疑問はもっともですね。水素っていうのはマッチをつけたらボッと燃えますものね。そのとっても燃えやすい水素でできている星なんだから、マッチでなく、せめて爆弾ぐらいなら、一挙に星ごと燃えてしまいそうな気がしますよね。

まず、燃えると言うことを考えてみましょう。燃えるためには3つの条件が必要です。
(1)燃料 (2)温度 (3)酸素、この3つのどれかが欠けても燃えることはできません。木星や土星は(1)の燃料の水素はたくさんありますね。(2)については爆弾で一挙に水素を燃やせるぐらいに高温に可能でしょう。しかし(3)酸素がないんです。
ですから、そこをいくら高温にしたところで、燃えると言うことはおこりません。

では次に核反応を考えてみましょう。ご存じだと思いますが太陽をはじめとする恒星は核反応、正確には核融合により膨大なエネルギーを生み出しています。核分裂と核融合はおなじ核反応ではあるのですが、基本的なシステムが全く異なります。

核分裂の際にはエネルギーはウランなどの巨大な原子核が分裂する際にできます。この場合特徴的なのは分裂する際に余分な中性子を放出するのです。その放出された中性子がまた別の原子核を分裂させ、また余分な中性子を放出しということこで、つぎつぎと原子核が分裂していきます。いわゆる連鎖反応ですね。(余談ですがこの放出される中性子の数を制御棒で制御して一挙に連鎖反応がおきないようにしているのが原子炉です。)

次に核融合を考えてみましょう。核融合は水素などの軽い原子核がヘリウムなどの重い原子核に変換する際に核エネルギーを放出するものです。ですからこの核融合というのは連鎖反応はしないのです。核融合をするためには(1)原子核が激しく飛び回れること(2)原子核が接近していること というふたつの条件が必要です。すなわち、高温であり高圧であることが必要条件となります。核融合が継続的におこるためには、この高温、高圧という状態が継続しなければなりません。

現在、継続的に核融合がおこなわれているのは身近では太陽です。しかも太陽の高温、高圧である中心部でしか行われていません。それぐらいべらぼうな高温、高圧が必要なのです。木星や土星で仮に核爆弾を爆発させた程度では、継続しての反応はおこりません。

もし核爆弾で燃えるぐらいでしたら、何度も巨大惑星に隕石や彗星が落下しています(隕石や彗星は通常の核爆弾よりはるかにエネルギーをもっています)ので燃えかすしか残っていないですよ(^^)

既に皆さんがたが回答されているとおりですが、若干補足します。

疑問はもっともですね。水素っていうのはマッチをつけたらボッと燃えますものね。そのとっても燃えやすい水素でできている星なんだから、マッチでなく、せめて爆弾ぐらいなら、一挙に星ごと燃えてしまいそうな気がしますよね。

まず、燃えると言うことを考えてみましょう。燃えるためには3つの条件が必要です。
(1)燃料 (2)温度 (3)酸素、この3つのどれかが欠けても燃えることはできません。木星や土星は(1)の燃料の水素は...続きを読む

Q新定義では地球や木星は惑星ではなくなるという意見がありますが……

asahi.comのニュースによると、アメリカの天文学者が冥王星が惑星ではなくなったことに反対しているそうです。その理由の一つに、「この定義では地球や木星も惑星でなくなる」とのことですが、どう解釈するとそうなるのでしょうか?
http://www.asahi.com/science/news/TKY200608310227.html

Aベストアンサー

BBCの記事を読んでみました。
それによると、地球、火星、木星、海王星の公転軌道上に
小惑星が多数あることを指摘しているようです。
例として1万個の地球近傍小惑星と、
木星軌道上の10万個のトロヤ群を挙げています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/5283956.stm

個人的に反論すると、地球近傍小惑星もトロヤ群も、
それぞれ地球や木星に比べれば「十分に小さい」と思うのですが……。
やっぱりニューホライズンズのせいですかね。


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