高気密・高断熱の家の暖房方法について教えて頂きたいのですが、

(1)高気密・高断熱の家での石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けた方がいいと、ネットやいろんな方の話で聞くのですが、本当に家にとって良くないものなのでしょうか?別に影響ないと言われる方(高気密・高断熱のホームメーカーさん)もいるので、本当の見解を知りたいのです。

(2)それから、石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けて、ダイソンの温風機やデロンギのオイルファンヒーターを考える場合、吹き抜けの家ではあまり期待出来ないと聞きます(電気代がまず高いし、石油(灯油)ファンヒーターに比べると、比べ物にならないぐらい温かくないとか、ダイソンを使ってる方に聞いたら買わない方がよかったとまで聞きました)。高気密・高断熱の家で、ダイソンやデロンギを使用している方の感想を教えて頂けないでしょうか?やっぱり大きなサイズのエアコンで吹き抜けのリビングなどは対処した方がいいのでしょうか?よろしくお願い致します。

※追伸 デロンギは北欧の地域でも使われていると聞きます。極寒の地域で使われている製品なら温かいんじゃないの?と素人感覚で思ってしまうのですが、、、。建物自体の作りが日本と違うのかもしれませんね?

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A 回答 (11件中1~10件)

一般的な石油ストーブ(反射式・対流式・ファンヒーター)は燃焼ガスを室内に出していますから換気が必要です。


換気しなければ一酸化炭素中毒で死亡します。
それでは高気密にした意味がありません。

排気を屋外に出すFFストーブであれば問題ありません。
寒冷地ではそれが普通です。

オイルヒーターはうちにありますが、電気代が高いです。
ファンヒーターよりも暖かくありません。
ヨーロッパは電気代が安いんじゃないですかね?
北欧クラスの寒さなら、きっとこのような移動式暖房機ではなく、部屋に据付のオイルヒーターとかスチームヒーターがあるんじゃないでしょうか。
方式は同じでも構造がまったく違います。比較になりません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
ありがとうございました。大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/11 07:03

石油(灯油)ファンヒーターは恐ろしく汚い排気ガスで部屋を暖めているようなものです。


熱風すなわち排気ガス(一酸化炭素含む)なのです。気密性の高い部屋でファンヒーターを使う事は命を縮めているようなものなのです。
24時間換気も冬は止めている家も多いでしょう。寒いですから。(全熱換気なら別ですが)
そういう意味でファンヒーターは止めた方がよいですよ。
しっかり計画された高高断熱の家はエアコン代も安くつきます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:03

こんにちは、2X6の住人です。

24時間顕熱交換式換気、高気密高断熱住宅です。

質問はこれですね?いい質問だと思います。

>高気密・高断熱の家での石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けた方がいいと、ネットやいろんな方の話で聞くのですが、本当に家にとって良くないものなのでしょうか?

 うちは暖房は原則通りにエアコンです。当然、冷房にも使えるし、コストパーフォーマンスは高いです。
石油ファンヒーターは使用してません。高高住宅は湿度が低くて、ほっといたら40%以下くらいなんてのもざらです。だからうちではむしろ加湿器がはなせません。お宅のプランも24時間換気(2時間ごとに全館の空気が1回入れ替わるように機械的に換気)でしょうし、石油燃焼時の水分気は心配それほどいらないと思います。しかし、石油燃焼時には酸素を消費するので、(当地の大阪ガスでも言うように)1時間?に1回ガラリと開けるような十分換気が必要です。こうなると高高住宅の意味がない。

 それならとFF方式をすべての部屋の石油ファンヒーターに設置するのか?またこれも現実的でないように思います。

 家内の実家は20年前の住友林業での2X4ですが、局所、石油ファンヒーター使ってます。24時間強制換気はないので、湿っぽくって、息が苦しくなってしまいます。少なくとも1時間おきにはガラリと窓を開けています。
2Xには強制換気が必要と思います。

>水分発生は別に影響ないと言われる方(高気密・高断熱のホームメーカーさん)もいるので、本当の見解を知りたいのです。

 強制換気だったらOKで、水分発生についてはその通りですよ。HMの営業マンですね?
ただし、小生が営業マンだったら、質問者の顔色を見ながら、住宅を売るためには、微妙な返答をしますね。「普通はエアコンだけど、このヒトは石油ファンヒーター使いたいみたいやな。不可能ではないし、こう返答しとこ。」みたいに。

 本当の見解って言うのは難しいですよ。プロのHMの意見ってことですかね?ハトヤマもカンも政治のプロですよね?ええ加減なのもいてるかもしれません。

ツーバーフォー建築協会、硝子繊維協会などに質問メールしてみては?

>それから、石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けて、ダイソンの温風機やデロンギのオイルファンヒーターを考える場合、吹き抜けの家ではあまり期待出来ないと聞きます(電気代がまず高いし、石油(灯油)ファンヒーターに比べると、比べ物にならないぐらい温かくないとか、ダイソンを使ってる方に聞いたら買わない方がよかったとまで聞きました)。高気密・高断熱の家で、ダイソンやデロンギを使用している方の感想を教えて頂けないでしょうか?

 こういった暖房器具は(エアコンに対して)補完的に導入する方法もあると説明うけてました。結局、エアコンで問題ないので導入してないんです。デロンギは24時間持続オンが必要でしょうね。

>やっぱり大きなサイズのエアコンで吹き抜けのリビングなどは対処した方がいいのでしょうか?

 これはそのHMに相談するべきですよ。きちんと提案してもらってください。
うちはリビング階段で吹き抜けはありますが、大きなエアコンはないです。2.2kWとかまでじゃなかったかな?ただし、各居室に室内機は合計8基設置され、集中管理しています。低出力の方が効率早かったと思いますよ。

 家自体が魔法瓶のようなのです。夜間にエアコンでナイトタイム電気代で安く、家の中全体を暖めておきます。断熱材の中に暖かさをため込むのですね。デイタイムの電気代時間帯ではエアコンオフしていても全く、寒くないですよ。夏もまたしかりです。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:04

お住まいの地域がどの程度寒いのか分からないので的確な答えか分かりませんが、


エアコンがいいのではないでしょうか。
夏場の冷房もあり必要なものですし、今は効率の良いもの性能の良いものが出ています。

開放型のファンヒーター(灯油、ガス)は止めたほうがいいです。
皆さんが言う通り結露の原因(そしてカビ)になりますし、空気が汚れます。
暖房力が魅力でファンヒーターにしたいのならFFにすべきでしょう。

オイルヒーターも止めた方がいいと思います。
直ぐに暖まらないし、電気効率が悪すぎます。
電気代の安いところで長時間付けっぱなしならそこそこ使えるかもしれませんが。

あと蓄熱暖房機ですがこれも止めた方がいいと思います。
我が家は蓄熱暖房機を使用していますが、機会があれば止めようと思います。
確かに深夜電力を使用していて安い電気で蓄熱はしていますが、何せ電気効率が悪いので
莫大な電気を消費します。こんな消費電力の大きい電気製品は時代の逆行でしょう。
それと今までは深夜電気は安かったのですが、原発停止の影響で昼の電気よりかなり値上げ幅が
大きくなりました。そしてメリットであったマイコン割引制度も停止されました。(東北電力)
以前と違い今はこういった製品は電力会社もお勧めしていません。
それと蓄熱暖房機は温度調節の小回りが利きません。送風ファンを止めても常時本体から放熱
していますので、陽がさした昼間は凄く暑くなります。エアコンやファンヒーターのように
止めることは出来ませんので窓を置けるなどして室温を下げるしかありません。
寒い雪国などではまだいいのですが、太平洋側地域では不向きではないかなと思います。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:05

(1)


既に出ているように、結露の問題もあるし、何よりも換気が必要です。
結露は極端に影響はないけど、住人の命に関わる換気は非常に重要です。
エアコン、蓄熱式等、煙突(FF式)のある、室内に排気しない暖房器具の方がいいです。
メイン暖房と考えるなら、ポータブル式のは除外したほうがいいです。

(2)
家全体のメイン暖房としては役立たずです。
オイルヒーターだと1台を24時間フルに使っていれば、6~8畳間を寒くない程度にする事は可能。


> デロンギは北欧の地域でも使われている
電気代も家の構造が全く異なります。
電気代は日本の数分の一、家だって日本の数倍の性能で、換気が必要な開放型ストーブはもちろん、ガスコンロとかも敬遠されるような気密の造りです。
#5の方のいっている札幌の住宅のような感じ。
これも北海道の住宅でもかなり特殊な方です。
各部屋にヒーターがあって、店頭で売っているようなオイルヒーターは補助暖房ですよ。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:06

一番良いのがスチームによるセントラルヒーティングです。



https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%8 …

これが出来なかった家で、次善の策はガスのFF暖房でしょう。
高気密の家は計画換気(=機械換気)が徹底していますから、石油ストーブを使っても大丈夫なのですが、やはり空気は綺麗な方が良いでしょう。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:07

吹抜けのある高気密高断熱住宅では、床暖房とエアコンの併用が最適だと思います 。


吹き抜けには天井扇を取り付けて上部にたまりがちな暖かい空気を拡散します。
地域や断熱の性能にもよりますが、エアコンで全館暖房できるので 、それが一番ローコストではないかとおもいます。
市販のデロンギオイルヒーターなどは、発熱面積が小さいので大空間を温めるには無理があります。
電気を食う割りには暖かく感じないでしょう。

極寒の地方では、窓などの冷気の入りやすいところにラジエーターで熱放射式(輻射)暖房とします。
蒸気を循環させる方式です。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:08

新築の高気密・高断熱の家に住んでいる札幌在住の方に聞いたのですが、エアコンだけで全館暖房にして過ごせるそうです。

エアコンは24時間運転でするのですが、電力会社との新築時特別契約で暖房電力は月に2万円程度だそうです。石油を買うよりも安くなるぞうです。冬はエアコン電気を使っても、夏には使わないので本土の人と同じと言ってていました。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:08

高気密、高断熱の家の暖房なら蓄熱式暖房機でしょう。

24時間陽だまりのような暖かさが保てる暖房機です。オール電化で夜間電力使用で電気代も安いと思います。
私もこれを付けようと相談したところ、住宅の構造が高気密高断熱ではないため、蓄熱式暖房機のそばだけしか暖かくないと言われ断念しました。
蓄熱式暖房機を使っているモデル住宅に見学に行ってみてはどうでしょうか?
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お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:09

まずは建物がどの程度の「高断熱・高気密」なのか?


によっても対応は変わって来ますが、

(1)確かに「開放型燃焼器」は止めた方が良いでしょうね。
理由とすれば

1.燃焼には大量の酸素が必要なので、かなり頻繁に
「窓開け換気」をしないと「酸欠」から「一酸化炭素中毒」に
なる恐れがある事。

2.灯油を1.0L燃やすと、同じ1.0L分の「凝結水」が発生して
これが「結露の原因」となる事。

上記の理由から、どうしても「灯油暖房機」を
使いたいのであれば「FF型」にする事ですね。

(2)多分オイルヒーターは「補助暖房」なのでしょう。
何かメインの「暖房方法」が使われているはずです。

ちなみに「吹き抜け」があっても、
本当に「高断熱・高気密」の家であれば

「寒い!」と言う事はありませんし、
むしろ「室内間での温度差是正」の観点からも
積極的に採用しているくらいですからね。

「補足」があれば「追記」が可能です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 07:11

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