今度とある試験で、英文の内容について英語で要約をスピーチする形式のもの受けます。試験では、まず15行ぐらい書かれた英文のカードが渡されます。それを1分間で黙読し、その後に音読します。それからさらにそのカードを見ずにその英文の内容についての要約をスピーチしなさいと言う指示があります。(もちろんメモは取れません)。私は音読に気を取られ、音読中になかなか内容の把握まで気をつかうことができず、要約のスピーチの段階となると沈黙してしまうという最悪の状態です。どのような練習すれば、英文の内容について何も見ずに英語で要約をスピーチするこつがみにつきますか。また、英語で文の要約を述べる際に、どんな英語表現を使えば、相手に要点を聞きやすくすることができますか。要約のスピーチの練習法と要約をスピーチする際の決まり文句になるような英語表現の以上2点について、みなさまからのアドバイスをお聞かせいただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

★alamoana★と申します。



難しそうなテストですね!

> 私は音読に気を取られ、音読中になかなか内容の把握まで気をつかうことができず、

私にも経験があります。
「音読すると英文の内容がわからなくなる」原因
をいくつか挙げてみます:

●普段,英語を黙読しているときに「返り読み」
(英語の語順ではなく,行きつ戻りつ読むこと)
をしている。
だから,英語の語順そのままに読まなければならない音読をしたとき,
内容が理解できなくなる。

●普段「返り読み」をしてはいないが,
黙読のスピードが遅いので,
自然な音読のスピードに内容理解のスピードが追いつけず,
理解が困難になる。

●読んでいる英文に関するボキャブラリが足りず,理解できない。

*

これら以外にも原因は考えられますが,ここでは割愛します。

さて,「返り読み」ですが,これは訓練で矯正できます。
スピーチと同難易度の英文を音読みする練習をすればいいのです。
その際,以下の要領でやってみてください:

●一つのパッセージ(passage)を音読している最中は,
絶対に途中で休んだり,戻って読んだりせずに,
パッセージの終わりまで読みつづける。

●音読が「速すぎて理解が追いつかない」と思ったら,
ゆっくり音読しても良いが,休んだり戻ったりはしない。

●1回読み終わったら,「どんなことが書かれていたのか」
を思い浮かべてみる。
このとき,絶対にパッセージ本文を見ないこと!!

●思い浮かべながら,ノートなどに,
覚えていること(これは必ずしも重要な要点でなくてもよい)を
箇条書きにして「英文で」書き出す。
その際,初めは前後関係にこだわらず,思い出した順に書けばよい。

●覚えていることを書き出す作業中に,
「ある情報があったはずだがどうしても思い出せない」
という感覚があるはずなので,そのような部分は,
書き出している英文中に"?"とでもしておく。
たとえば,「数値」などは覚えにくいので,

There were ? people involved in the accident.

などのような書き方をしておく。

●「何か情報があったはずだが,忘れてしまった」という箇所に
集中しながら,同じパッセージの2回目の音読を行なう。
今回も絶対に「一時停止」「返り読み」はしない。

●再び先ほどの英文に,新たに掴むことが出来た情報を
追記する(赤ペンなどで色を変えて)。

●このような音読を必要なセッション数だけ繰り返す。

●そして,パッセージ中で,どうしても意味のわからない部分に
線をひき(ただし,日本語訳はそこにかかないこと),
意味を調べてパッセージ全体が理解できるようにする。

●最後に何回かパッセージを音読し,
「音読しながら意味が頭に入る」という感覚をつかむ。

●別のパッセージで,上と同じ事を繰り返す。

●一度学習したパッセージは,しばらくして(たとえば1週間後)
にまた音読し,「返り読みせずに意味がつかめるか」を確認する。

*

以上の学習法では,
「最も重要なポイントをつかむ」とか
「文中に出てきた情報の前後関係に気をつける」といったことには
配慮していませんが,
この段階では,これらは重視しなくて結構です。

といいますのも,慣れればこういったことは自然にできるようになるからです。

*

試験,がんばってください。
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この回答へのお礼

 詳細な回答をお寄せいただき誠にありがとうございました。大変参考になりました。どんな本にもない大変貴重なお話を寄せていただき、感謝感激です。
 なお、お礼が大変遅くなってしまったことをこころよりお詫び申し上げます。

お礼日時:2001/07/22 16:53

3段階に分けて語ります。


わたしが英語がぜんぜんわからなかった時代にやっていた方法です。
笑ってください!でも、有効でした。


(1)一番、目についた、耳についた単語をつかう。
-This is about xxx.

(2)とにかく「ポイントは3つです。」と言う。
どんな状況でも、ポイントは3つある、と断言してしまいます。
-There are three points.

(3)第一に、第二に、最後に、、、ととにかく思い出せる限り話す。
At first, ......
Secondly, it was said ......
In the end, ........

不思議と(3)でどんなに詰まっても、この形にもっていくと説得力が
あるようです。自分の方でも、(1)(2)まで無理やり声をだすと、
沈黙の恐怖から開放されますから、なぜか話せたりするんですよ!

ご健闘を祈ってます。
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この回答へのお礼

 回答していただきありがとうございました。苦労されて身につけられた体験談は、説得力がありますね。大変参考になりました。このやり方を今後取り入れてがんばっていきたいと思います。

お礼日時:2001/07/22 17:33

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