『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

東京ではなぜか知事選に原発の話題が出ていますが、そういうパフォーマンスは置いておいて、
話を聞いていると、脱原発も原発容認派も論点がかみ合っていないので全く分かりません。
素人目に見て
いろんな情報が錯綜してよく分からないので単純にコストについて
教えてもらってもいいですか。
エネルギー辺りのコストが知りたいです。コスト支払い元は、おそらく国と電力会社の合算になると思います。
1.原発のコストと出力
  (原発によって違うと思うので初期稼動から現在までの総コストと総出力エネルギー)
  ・経費(燃料費/人件費等/維持電力/維持のための住民懐柔費等運用にかかる費用)
  ・初期投資(建設費用/住民懐柔費等建設前にかかった費用)
  ・補償費(積立分/積立でまかなえなかった福島の全補償予定費用)
  ・廃炉予定費用(燃料棒の埋め立て、住民懐柔費用も含む)
  ・その他
2.火力発電のコストと出力
  (上記の原発と同期間での総コストと総出力エネルギー)
  ・経費(燃料費/人件費等/維持のための住民懐柔費等運用にかかる費用)
   →なぜか相場より高い金額で燃料を買っているようですが、相場で買った場合も
  ・初期投資(建設費用/住民懐柔費等建設前にかかった費用)
  ・補償費(たぶん火事になったことぐらいあるとおもうのでそのときにかかった費用)
  ・廃炉費用・廃炉予定費用
  ・その他
※再生可能エネルギー(なにが再生可能なのか分からないが)とか核融合とか
 夢のエネルギーとかの話は出さないでください。まじめにお願いします。
※環境破壊とかは考慮に入れなくて結構です。
※同様に経済的影響とかで話を濁さないでください。
※原発の人体への影響の講釈も要りません。

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A 回答 (11件中1~10件)

少々古いですが、平成23年の12月に国のコスト等検証委員会で、ご質問のようなコストに関して詳細な試算を行った結果の報告書が出ています。


きちんとした根拠のある数字ですから、情報源も分からないようないい加減な試算と違って信憑性は高いでしょう。 

下記リンク先の報告書の62ページに結果のまとめ(電源別のコスト比較)が載っています
 報告書
  http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kiho …

また、計算根拠となる諸元等も明確に示されています。
 各電源の諸元一覧
  http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/npu/policy09/pdf …

この回答への補足

見れば見るほど良くできた資料だなと思います。
しかしどうしても首を傾げてしまう・・。
感覚的には福島でアレだけ被害を出しておいてその補償を含めてもまだ
原発を作るほうが安い!・・本当?って思ってしまいます。
この資料にちゃんとした反論って出てないのですよね・・

補足日時:2014/01/23 15:00
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちゃんと出てたんですね。知らなかった

お礼日時:2014/01/23 12:01

民主党政権当時算出していますよ。


http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/npu/policy09/pdf …

詳細は、コスト等検証委員会報告書で検索して参照してください。

ほか、考慮すべき点(前提条件等)としては下記があげられます。
◆コスト的観点
●原発
・福島原発事故の賠償や対策費は5兆円として算出してコストを算出しています。現時点で9兆円に膨らんでおり、今後さらに増えます。
・遠隔地の原発から消費地への送電コストは含まれていません。建設費用は数千億円かかっているようです。また、遠隔地から送電しているため、送電ロスがかなりあるようですが、コストに考慮されていません。
●火力
・化石燃料を輸入しているので、為替に大きく影響されます。また、化石燃料自体の価格もかなり変動要素があります。
◆その他
●原発
・地震の多い日本で最終処分場を日本国内に建設可能なのか。10万年という長い年月安全に保管可能なのか。
・過酷事故を起こした場合、地域の住民が強制的に追い出される。いつ戻れるかわからない。食品の安全性に常に神経をとがらせる必要がある。
●火力
・化石燃料の枯渇が懸念される。
・CO2問題(温暖化の原因がCO2なのかどうかも含めて)

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
hg3さんにも頂きました。
ちなみに原発の損害額は損害額20兆円なら10.2円らしいですね。

お礼日時:2014/01/27 10:43

>3.原発を再稼動している間は潤沢な研究費が用意できる(ということ?)



まったく違います。原発を再稼働しないと、研究開発が終わってしまうと言うことです。誰もやらなくなってしまうと言うことです。企業は将来の投資に繋がらない研究開発をやめてしまうし、大学でも教えなくなります。将来性のない学科に学生が集まらなくなりますから、日本では原子力技術が継承されなくなります。50年かけてやる原発廃炉作業は我々の世代でなく今生まれたばかりの子供達がやるのです。今福島で働いている人たちは高齢化し、死に絶えていますから、生まれたばかりの子供達に頼るしかありません。我々では出来ないのです。そのためにも原発を再稼働し、子供達に末永く技術を継承しなければならないのです。

>所感を述べますと・・
1、2はいずれにせよ必要
3については、そういう制度なのであれば異常ですね~

繰り返します。制度の問題ではありません。何とかして原子力技術の継承を計ることです。50年先のこと、制度ではどうにもなりません。最低限、技術の継承は原発が存在し続けなければ出来ません。する人がいなくなりますから。そのためには原発再稼働は不可欠です。制度ではどうしようもありません。

>1のために研究するのであって、さらに核廃棄物を増やして
ケツに火をつけてしっかり研究させるって・・
ツケをために溜めて「大丈夫!宝くじ当たるから」って言っているような気がします

どう説明したらご理解頂けるのか。
でもこれが今の反原発を言う多くの人たちの共通理解なのでしょうね。ため息が出ます。
繰り返します。研究のためにケツに火を点けるのではありません。すでに火がついているから、それを消すために研究をやめられないのです。やめたら破局を迎えるのです。誰もどうしようもない53基の原発と大量の放射性廃棄物が残るだけですから。それがいつ福島4号機のようになるかも分からないのに。

>3の制度を見直す方向に運動するのが良いのでは・・
原発の稼動状況には関係なく核処理の研究をするという感じ
これを理由に再稼動が必要というのは強引過ぎると思います。

再度繰り返します。原発が再稼働しない場合、誰が研究をするのですか。他人事のように言ってはいけません。もう必要のないことを誰も研究開発はしなくなるのですよ。今では蒸気機関車の研究開発をする人が一人もいなくなったのと同じように。
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この回答へのお礼

なるほどつまりはこういうことですね
A.原発を再稼働しない
 1.既存の核廃棄物処理が必要
 2.核廃棄物処理の研究は将来性が無くなる
 3.だから学生が核廃棄物処理の研究をしない
B.原発を再稼働する
 1.既存の核廃棄物処理も必要
 2.核廃棄物処理の研究は将来性がある
 3.だから学生が核廃棄物処理の研究をする

そして現在、再起動が順次行われていっているので
学生はどんどん研究に戻ってきているということですね。
そしてわれわれの生きている間に核を無害化できる技術が
確立されるという未来が見えているわけですね。
ほんまでっか!っていうことでそろそろ締めくくりたいと思います。

お礼日時:2014/01/24 17:22

>核融合炉と並ぶ夢の技術ですね。

ぜひとも研究を進めてほしいです。
しかし、私個人としては行政の舵きりは、研究が終わり、
技術が確立した時点で行うべきだと思います。
核処理リスクを後回しにするのは、後々ツケをいくら払うか・・恐ろしいです。

福島を見てしまった後ですから、お気持ちは分かります。でもすでに53基の原発が存在するのです。その現実は変えられません。その廃炉には少なくとも40~50年の時間と膨大な技術と投資が必要です。高放射性廃棄物である使用済み燃料が数十万トン溜まっているのです。

原発を止めてしまったら、それに必要な研究開発も止まるでしょう。技術者がいなくなってしまうでしょう。現に福島以降、東大の原子力関係の学科には学生が集まらなくなり、学科もなくなっています。この状態が後10年続いたら、日本の原子力技術は枯渇するでしょう。

もう「技術が確立した時点で行う」というような悠長なことは言っておれないのです。技術の継続には今ある原発の再稼働がどうしても必要です。すでに作ってしまった原発を無視することは出来ません。既存の原発は、稼働を止めても危険性は福島とまったく同じです。停止していても津波で冷却系統が破壊されたら福島と同じになるのです。その事態はまったく変わっていません。

放射能無害化の技術開発も、原発再稼働しなくては夢物語です。そんな研究をする人も組織もなくなってしまうからです。今やめてしまうことは怖いものに目をつむって、怖いものがなくなったと錯覚するのと同じです。見えなくても怖いものはあり続けるのです。

こういう認識が小泉、細川のような原発ゼロ信者には欠けています。彼らはこの先50年かかる53基の原発の廃炉を、どうやってやるつもりなのでしょう。想像力の欠如と言わざるを得ません。

設問から少し外れました。
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この回答へのお礼

> 設問から少し外れました。
そうですねw


整理すると
1.既存の原子炉の廃炉と核廃棄物の処理は必要
2.処理方法については未だ研究中
3.原発を再稼動している間は潤沢な研究費が用意できる(ということ?)
4.1を行うためには原発を再稼動し、研究を継続することが必要

所感を述べますと・・
1、2はいずれにせよ必要
3については、そういう制度なのであれば異常ですね~
1のために研究するのであって、さらに核廃棄物を増やして
ケツに火をつけてしっかり研究させるって・・
ツケをために溜めて「大丈夫!宝くじ当たるから」って言っているような気がします

3の制度を見直す方向に運動するのが良いのでは・・
原発の稼動状況には関係なく核処理の研究をするという感じ
これを理由に再稼動が必要というのは強引過ぎると思います。

お礼日時:2014/01/24 13:46

>「地球が壊れるかも知れない」は無いとして(だって45億年前は二酸化炭素だらけだったじゃん)被害と対策は地球規模ですね。

しかし最近この辺の説は眉唾な雰囲気を感じちゃいます。

確かに眉唾ですね。地球温暖化の原因は二酸化炭素ではないという説が最近有力です。温暖化は止まって、これからは寒冷化に向かうという説もあります。どれが正しいのか分かりません。しかし世界は二酸化炭素犯人説で動いています。一種の政治力学です。排出権売買はその結果でしょう。

放射能半減期10万年も不確かです。現在放射性物質に中性子を当てて、半減期を大幅短縮する実験が始まっています。理論的には可能なことだそうです。日本でも東海村の研究所で始まっています。小泉はフィンランドのオンカロを見て、こんなヤバイものはやめだと騒いでいます。しかし技術は進みます。おそらく我々が生きている間に放射能を無害化する技術が生まれるでしょう。小泉のような原発反対派は人間の能力を過小評価しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
核の無害化ですか。勉強になります。
もしこれが実現したら世界中の核廃棄物を受け入れてぼろ儲けですねw
核融合炉と並ぶ夢の技術ですね。ぜひとも研究を進めてほしいです。
しかし、私個人としては行政の舵きりは、研究が終わり、
技術が確立した時点で行うべきだと思います。
核処理リスクを後回しにするのは、後々ツケをいくら払うか・・恐ろしいです。
年金なんかよりもっと酷いツケを払わされることも・・
なので、この部分についてはあなたと意見を異にします。
まあ政治家の原発反対は、ほとんどがキャラ作りのパフォーマンスなので
あんまり意に介していないですがw

お礼日時:2014/01/24 09:32

>> 福島のような事故を想定した発電コストのことでしょう。

それは計算できません。
現時点でどのぐらい確定しているかも分からないのですか。

質疑がかみ合ってきましたね。(議論というと管理者に怒られるので)
いろいろな試算はありますが、まったく確定していません。そもそも原発事故は必ず起きるものではありません。世界中に原発が500基ぐらいありますが、事故を起こしたのはチェルノブイリとスリーマイル島と福島第一だけです。想像(想定ではない)される事故の程度も千差万別です。確定しようがありません。

> 化石燃料消費で排出されるCO2の、想定される地球規模の損害額、対策コストは、原発事故をはるかに上回るでしょう。
なぜそう思うのですか

今世界で問題になっている地球温暖化が、言われるように化石燃料によるCO2の排出だとすると、損失コストは原発事故をはるかに上回る天文学的な数字になるでしょう。もしかすると地球が壊れるかも知れない。国連やIPCCなどは盛んにそう言う説を唱えています。

> 算入しようがないし、算入したら経済活動が立ち行かなくなるからです。
算入しようがないものは仕方ないですね。
化石燃料のCO2排出権的な費用が加味されているのは
算入しようがないものを算入している状態ですか

排出権的な費用は損失全体のわずかなものです。国際外交上の便宜的なものです。それも政府支出で、電力コスト、産業コストには算入されません。
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この回答へのお礼

早々の御回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

> 今世界で問題になっている地球温暖化が、言われるように化石燃料によるCO2の排出だとすると、損失コストは原発事故をはるかに上回る天文学的な数字になるでしょう。もしかすると地球が壊れるかも知れない。国連やIPCCなどは盛んにそう言う説を唱えています。

「地球が壊れるかも知れない」は無いとして(だって45億年前は二酸化炭素だらけだったじゃん)被害と対策は地球規模ですね。しかし最近この辺の説は眉唾な雰囲気を感じちゃいます。

お礼日時:2014/01/23 14:50

失礼貼り忘れてました。


http://onodekita.sblo.jp/article/64015266.html

核兵器製造能力の維持については打たれてから核兵器を作るためではなく、日本が核武装する能力があるからこそ、隣国も核武装を控える、またアメリカが隣国に核武装させないよう働きかける、そういった効果を期待したものかと思います。
私はそんなことのために糞高い電気代払いたくないので、高速増殖炉計画とプルサーマルには断固反対なんですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
失礼ながら確かにソースとしてはビミョーですね

話を脱線させて申し訳ないですが。
隣国が核武装を控えている様子はなさそうなので
期待した効果なし・・?

> そんなことのために糞高い電気代
たしかに・・仮に効果があるとして
外交費を上乗せした電気代って・・て感じですね

> 高速増殖炉計画とプルサーマル
ぼーんといったら直ちに影響ないとはいかなそうですもんねw

お礼日時:2014/01/23 14:20

>今後の稼動にかかる費用を見て稼動するかどうか判断する議論ではなく、単純にエネルギー辺りのコストです。



そうならそうとはっきり書かれればいい。長々と書かれたので誤解しました。要するに原発の発電コストと、火力発電の発電コストを比較しろと言うことですね。それならすでにいくらでも結果が示されています。原発の方が安いと。

あなたが問題にしたいのは、福島のような事故を想定した発電コストのことでしょう。それは計算できません。原発コストを計算するときに、そう言う不確実な事態は想定していないからです。

日本だけでなくすべての原発国は、設備投資償却とランニングコストと定常的な廃炉費用までしか算入していません。事故が起きたときの損害額は想定していません。確定した費用ではないからです。そう言う費用まで算入したら、すべての経済活動は成り立ちません。善し悪しは別として、それが世界常識です。

それから、どこの国でも高放射能廃棄物の最終処分費用は算入していません。いつか誰かがやるだろうと多可を食っています。これもいいか悪いかは別です。この事は原発以外の、環境破壊のおそれがあるすべての生産活動に当てはまることです。化石燃料消費で排出されるCO2の、想定される地球規模の損害額、対策コストは、原発事故をはるかに上回るでしょう。しかしそう言うものは一切原価計算には算入されません。算入しようがないし、算入したら経済活動が立ち行かなくなるからです。原発についても同じことです。善し悪しは別問題です。これを問題に出来るのは哲学の世界だけです。
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この回答へのお礼

> そうならそうとはっきり書かれればいい。
はっきり書いてあります・・

> 長々と書かれたので誤解しました。
誤解を招く表現は以後気をつけます。

> 福島のような事故を想定した発電コストのことでしょう。それは計算できません。
現時点でどのぐらい確定しているかも分からないのですか。

> 化石燃料消費で排出されるCO2の、想定される地球規模の損害額、対策コストは、原発事故をはるかに上回るでしょう。
なぜそう思うのですか

> 算入しようがないし、算入したら経済活動が立ち行かなくなるからです。
算入しようがないものは仕方ないですね。
化石燃料のCO2排出権的な費用が加味されているのは
算入しようがないものを算入している状態ですか

> 善し悪しは別問題です。これを問題に出来るのは哲学の世界だけです。
同感です。

お礼日時:2014/01/23 11:52

私も気になったので少し自分もランニングコストのほとんどを担う燃料費を探してみました。


ソースとしての信頼性は低いですが、燃料価格の検証を行ってるHPをみつけたので貼っておきます。
(私は中身は読んでません。数字だけ利用しました)

燃料区分 必要燃料(/kwh) 日経  理論燃費 差 
石油 0.166リットル 16 10.35 -5.65
LNG(欧)  5876Btu 10 6.06 -3.94
LNG(米) (0.156m3)  10   1.7 -8.3
石炭 0.243kg 4 2.35 -1.65
原発 0.13mg(核分裂ウラン)1 1 0
原発(再処理含)3.5mg(ウラン重量)2.5-7.8 +1.5-6.8

私の補足ですが
LNG日本 5876Btu NA 10,3 NA
まあ全ての火力発電所を動かしてる現状では、価格比較はもっとも高い燃料費である石油(特に大井発電所で使うミナス産原油由来燃料等)を採用すべきなのでしょうが、
採用したがガス価格は下のURLの最新月のものです。(17,3円で計算)
http://ecodb.net/pcp/imf_usd_pngasjp.html
こちらは天然ガスの輸入価格です。

こうしてみると、原発をとめることで日本はとんでもない高いガスを買うことを強いられている。
(あるいは日本が世界中のスポットガスとんでもなく価格をおしあげてる)
また原発の価格優位性はあくまでウランを燃やした場合で、MOX燃料を使うことで結局原発もあほみたいに高い発電コストがかかっている、という二つの点が数字からも見えてきたように思えます。
再稼働の場合だから価格比較ができますが、これでは新規建設(トータルランニングコスト)を見たら原発は話にならないようですね。

あとこの価格比較には東日本大震災後の新基準に適合するための安全対策費が含まれていません。
そこまで見たら原発の価格面の優位性はなさそうです。

原発再稼働は貿易赤字、MOX燃料は核兵器製造能力を保持すべきかの安全保障上の問題が絡みますが、こと現状の原発のランニングコストでは価格面での説得力は持ちにくいでしょうね。

以上、参考になれば。
私も数字を調べるいい機会をもらいました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「燃料価格の検証を行ってるHP」のURLを知りたいところですが、
結果だけ見ると原発はランニングコストすら優位ではないですね。
「核兵器製造能力を保持すべきか」
 これについてはよく話題に出ますが、
 たとえば北朝鮮に核兵器を打ち込まれて
 半年後に核武装して反撃しても間に合うものなのですかねw
 核兵器の現物を持っておかなければ意味がないような・・

お礼日時:2014/01/23 11:13

この質問は新規に原発を建設するなら原発と火力のどちらが良いのかの比較ですね。



現在議論されているのはすでに建設済みの原発を稼働させるのかどうかなので、この視点で見たら話がおかしくなるのは当然です。初期投資、廃炉費用はすでにどうあっても避けられない費用です。すでに原発を止めようが動かそうがこの負担は避けられません。
よって新規建設においての検討ではなく再稼働においてのコスト比較であれば、ランニングコストの比較になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/01/23 10:50

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