こんにちは
ギター用のクライベイビーをベースに使っても良いのでしょうか
ベース用は別にうっているのでやはりダメなんでしょうか?

A 回答 (4件)

ベースからの配線をパラレルにして原音をブレンドしては?


ワウ効果は薄くなりますが低音は失われないはずです。
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 芸術(音楽)にはルールがありませんので,仕上がった作品が面白かったり個性的であったりすれば方法は問われないのです。


 機械的に壊れる・・という状況も考えられなくはないですが(ギター用のものをベースに使うぐらいは平気)それもまた実験の結果としてOKです。
 まずい事と言えば改造の結果死に至る・・事ぐらいかな。
 実際,ボーカルマイクに口が触れて感電して死んだ,という例はあるようです。
 そういうことでない限りはあまり細かい事にこだわらなくて良いでしょう。
 
 あなたの持っているベースにギター用のエフェクターを何個かかまして,一通りの設定を終えたあと,低音が足らないからとアンプのベースのつまみをちょっと上げたらば。
 そこから出てくる音はおそらく人類史上あなたがはじめて出す音かもしれません。
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こんにちは。


僕は、多重録音を一人か、友人とやったりしています。
ギター、ベース、シンセと全部共用で使ってますが、
故障なんてしませんよ。友人のベーシストのエフェクターは、全部ギター用でしたし・・・
プロ並の音が出せるかどうかは、疑問ですが、問題なく使えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんせアンプが私物ではなく学校の備品なものですから心配で・・・
さっそく使ってみましたがやはり低音はワウの効果が得られず、高音は良い感じにでました。

お礼日時:2001/06/03 12:35

あえてギター用のエフェクトを使って好みの音を出す人もいるくらいですから、別に構わないとは思いますが、ギターとベースでは音域が違いますのでそれぞれの特性にあった仕様になっているはずです。

低域が充分に出ないかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ちょっと試しに使ってみようかと思います。
traceにつないで物理的に壊れないか心配ですが・・・

お礼日時:2001/06/02 15:50

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Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Qアクティブベースの音作りに関してですが。

はじめまして、よろしくお願いいたします。

私はSadowskyのMS4 NATを使用しております。
比較的ボディが軽いですが、低音から高音までしっかりとした生音が魅力で購入しましたが、
最近ブーミーな音色を求めていまして、音作りに困っています。
ガリっとしたアタックは不要で、太くかつ抜けある音を求めているのですが、どうもしっくりきません。

試したことと言えば、

(1)MXRの10バンドイコライザで帯域設定
(2)ディストーションよりもファズ寄りの音かと思い、亀田様に習いVOODOOBASSの使用
(3)比較的マイルドな音かと思い、MXRのプリアンプの使用
(4)EBSでコンプレッサーをかけてみる
(5)ブースターの使用

アクティブベースの常なのか、エフェクト系はどれもノリがよすぎて、
割れすぎるか沈んでしまう気がします。巧いぐらいに優しくかかってくれません。
せめて楽器のほうにトーンがあればまだなったかもしれませんが。。。
ブースターもMXRを使用したのですが、これはこれで太くて好きだがストレートすぎる感じがしました。
イコライザで求める音色に近づけると、結果抜けが悪くなっている気がします。
(これに関しては私のセッティングが悪いだけかもしれません。。。)

ハコを選びたくないので、アンプ側のセッティングはフラットで考えています。
結局本体のBASSブーストをいじってやるだけとなっており、
まだほんの一部しか試しておりませんが、どうにかならないものかと困っております。

アクティブベースでも程よくのってくれるエフェクタや、巧いセッティング方法等、
どなたかアドバイスをいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

はじめまして、よろしくお願いいたします。

私はSadowskyのMS4 NATを使用しております。
比較的ボディが軽いですが、低音から高音までしっかりとした生音が魅力で購入しましたが、
最近ブーミーな音色を求めていまして、音作りに困っています。
ガリっとしたアタックは不要で、太くかつ抜けある音を求めているのですが、どうもしっくりきません。

試したことと言えば、

(1)MXRの10バンドイコライザで帯域設定
(2)ディストーションよりもファズ寄りの音かと思い、亀田様に習いVOODOOBASSの使用
(3)比...続きを読む

Aベストアンサー

そんなNATなんてぇ高いベースは持った事無いですし、そんだけ金に糸目を付けない機材を一度に持った事もないですが…

もともと芯音が高めに抜けるベースなら、アタック感押さえた太めの抜けを求めること自体、ちょっとしんどいだろうな…という気はします。そういう音は、もともとジャズベ系の音ではないですから。

特に、まぁ順不同なんだろとは思いますが、結果論的に
>ブースターもMXRを使用したのですが、これはこれで太くて好きだがストレートすぎる感じがしました。
ってんなら、ブースター/オーバードライブ系が、多分質問者の方の方向性に近いんでしょうから、そこに粘りを付ければ良いんでなのと。

なので、上がってる中からだけでいけば、EBSコンプ+ブースタか、EBSコンプ+MXRの多分M-80の組み合わせで、少なくとも先々の展望が掴めそうな程度の音には追い込めると思いますけどね。
グライコは、MXRの10BAND GEQでは、ベースでは音が痩せるでしょう。
また、アタックをねっとり潰すなら、EBSコンプをリミッタ動作で使った方が味が出るかもしれません。

アクティプで効きが良すぎてコントロールしきれないなら、ベース側のレベルを下げるのも手です。もっとも、それはそれで加減が難しいですが…

そんなNATなんてぇ高いベースは持った事無いですし、そんだけ金に糸目を付けない機材を一度に持った事もないですが…

もともと芯音が高めに抜けるベースなら、アタック感押さえた太めの抜けを求めること自体、ちょっとしんどいだろうな…という気はします。そういう音は、もともとジャズベ系の音ではないですから。

特に、まぁ順不同なんだろとは思いますが、結果論的に
>ブースターもMXRを使用したのですが、これはこれで太くて好きだがストレートすぎる感じがしました。
ってんなら、ブースター/オーバー...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qベースの指弾きにアドバイス下さい。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じとか、指は伸ばしたままでとかも教えてもらえると嬉しいです。


2.指弾きで曲を弾いた場合、早い曲になると最初の方はいいのですが、途中から筋トレした時の感覚と一緒で乳酸が溜まるのか、重くだるい感覚になり指弾きの早さも下がってきます。
こういうのは弾き続けて解消するしかないのでしょうか?


3.また体験程度でレッスンに通った事があるのですが、そこの先生は「おもいっきり弦を指で弾け!じゃないとベース本来の音が出無い!」と言ってました。
がそんな力ずくじゃ指弾きの音もリズムも安定しないです。本当に思いきりの方がいいと思いますか?


3はちょっと気になったので一緒に質問してみたのですが、普段から指だけで弾いてる方や、こういう意識を練習中にしたら早くなったという人が居たら是非教えてください。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じと...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、あるいは
右手の感覚としては第二間接から先を動かすように意識すると早く動かすことができます。

また、右手自体は軽く小指側に手首を折って弾きます。
これは、中指と人差指の長さの差を手首を折ることで吸収してやるのです。
右手の中指と人差指が弦に対して直角になるように構えると中指は曲げながら
弾き、人差指は伸ばして弾くことになります。
これですと、いわゆる「ツブ」が揃わないし、中指と人差指の力の入れ方が
異なるため、同じような力・感覚(タッチ)で弾けないためです。


<質問2> 早い曲は途中から重くだるい感覚になる

これは、おそらく右手・右腕(前腕部)に力を入れて弾いているため、
疲れてくるためです。

ベースの右手の極意は「力を入れずに力強く弾く」ことです。
矛盾していることを言っているようですが、兎にも角にも「力を入れない(抜く)」
ことができるかどうかが肝心です。

右手(腕)に力を入れずに力強く弾くためには、まず、右腕(前腕部)を
鍛えなければなりません。
私はこの年になっても、寝る前に両手でグーパーを100回やって寝ます。
前腕部が疲れてだるくなる感覚ですが、これを毎晩やります。
すると少しずつ、前腕部の力がついてくるので、自分では力を入れて弾いて
いるつもりがなくても、実際は力強く弦を弾いているのです。
私も自宅で土・日は3~4時間くらい練習しますが、右手はまったく疲れません。

弦は一定以上の振動がないと良い音がしません。
良い音が必要な力が「5」だとすると、「3」の力でしか弾けない人は、
いつも多くの力を入れながら弾かなければなりません。
逆に、「7」とか「8」の力がある人は、力を抜いて「5」で弾くことが
できるので、疲れ知らずで良い音で弾けるのです。

それから、ベースを構える位置も関係しているかもしれません。
右手の位置が高すぎるか、低すぎると余計な力が必要になるため、早い曲だと
ついて行けなくなるのかもしれません。

右手の構え方・力の入れ方、弾き方、そして、ベースの構え方で一番綺麗で
すばらしいのは、やはり、故・ジャコ パストリアスですね。
YOUTUBEでたくさん見ることができますので、参考にしてください。

<質問3> 思いっきり弦を弾け!

これは、体験教室での話しですので、まったくのベース初心者への指導だと
思った方がよろしいと思います。

私も多くの方にベースを教えてきましたが、まったく初めてベースを
弾く方は、右手(指)で上へ弱々しく引っ掻くように弦をはじきます。
ものすごく弱く、音にもならない程度のものです。

私が先生だったとしたら、やはり「もっと力を入れて、思いっきり弾いて」と
言うでしょう。

質問2でも申し上げた通り、右手(腕)は鍛えて一定の力を出せるように
する必要があると思います。
鍛えると言っても、筋肉隆々の必要はなく、ベースギターで良い音が
出せるレベルの鍛え方で十分です。


何事もそうですが、上級者ほど、経験者ほど、余計な力を入れずに
すごいことをやりますよね。
何回も何回も何回も練習すると、どこで力を入れて、どこで力を抜くかが
少しずつ分かってきます。

大丈夫です。 これからも頑張ってください。

お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、...続きを読む


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