題名の通りレスラーのようなマッチョは太って見えてしまうのですか?
レスラーの方でも太って見える方とそうでない方がいますが、皆さん10%前後みたいなんです!

自分も筋肉をつけたいのですが、やはり太って見える人がいたりそうでない人がいるのは骨格や筋肉のつき方が影響するのですか?
それともほかに理由などがあるんでしょうか?

自分は高1で175の66、体脂肪率は17前後で、骨格筋率?というのが40前後です。
なのでもっと痩せて筋肉をつけたいのですが、太って見られないでマッチョとわかる体格になるにはどうしたらいいですか?
長期間で鍛えたいと思っています。
ヴィン・ディーゼルやザ・ロックのような海外の方は明らかにマッチョ!とわかる方が多い印象があります。やはりに日本人の俺はマッチョになれたとしても太っていると周りに理解をされるんでしょうか?
回答お願いします!

カテゴリをダイエット・運動にしましたがカテゴリが間違っていたらご指摘お願いします(>_<)

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A 回答 (3件)

結論から言いますと、裸になったり夏などでTシャツ一枚でいる時は別として、普通の衣服を着ていて、マッチョに見えるか太って見えるかの一番のポイントは顔の脂肪量と、顔つきです。



ビルダーなどであっても、大会シーズンの脂肪を落とした状態の時には、スーツ姿やコート着用時などだと意外に筋肉の凄さとかは外見からは分かりづらいものです。裸になると結構マッチョな外国人の男性ファッションモデルの人なども、スーツを着てファッションショーで歩いている姿を見てもそれほどゴツく怖そうには見えませんよね?

日本人のビルダーは一般には60キロレベル~80キロレベルが大半で、大きな人でも100キロ近いレベルの人はそんなに多くありません。
ところで同じ体積なら、筋肉の重量は脂肪よりも重いのはご存知ですよね?
とするなら、同じ70キロなら、体脂肪率の低いビルダーは一般人の70キロより身体つきは小柄になるはずです。

ところが脂肪量の多い一般人で70キロ、80キロとか100キロレベルの肥満体型なんてのは世間でいくらでもいます。つまりビルダーよりも体積がゴツイ一般人は山ほど居るんです。
しかしそういう肥満体型の人は、決してマッチョに見えません。それはなぜかと言うと、そういう肥満体の人は当然のように、外に見える顔面やあご、のど周りなどにも脂肪がたっぷりまとっているからです。
それに対し、大会時に絞ったビルダーは当然顔にそんなに脂肪は残りません。

レスラーについてですが、多くのレスラーの人たちは、年に数百試合をこなし、つまり年に数千回もマットに叩きつけられることに対する耐性の必要性から、ビルダーに比べ体脂肪率は高いのですが、試合数・稽古料が多く運動量が多いためマット耐性に必要ではないその他の余計な脂肪が削ぎ落とされてしまい、顔には脂肪があまりありません。
そのため太っていても、さほど肥満体には見られないのです。

あと一つのポイントは顔つきです。
梅宮辰夫さんや、故・安岡力也さんはデブキャラとされませんが、マッチョで有名な、不思議発見の司会・草野仁さんなどは、パッと見はただの中年太りオジさんに見えませんか?
それは、草野さんの顔が普通にたるんだ中年顔だからです。

ですから、あなたがマッチョになったとき、裸にならずにデブと勘違いされるかどうかは、あなたの顔つきと、顔、とくにほっぺた、耳の下あたりの首筋、あご周辺あたりに脂肪がつきやすい体質かどうか(=脂肪細胞のつき方は遺伝と幼少時に決定されています)、そしてゴツくコワモテの顔付き、髪型などであるかどうかで決定されます。
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確かに骨格や筋肉のつき方、脂肪のつき方には個体差があります。



が、それ以前の話として、「筋肉を大きくする時期にはオーバーカロリーが必須」(=脂肪がつくことに目をつぶらなければ筋肉を大きくできない)と言うことが基本中の基本です。

プロレスには疎いですが、あの身体を見れば筋肉量が一般人より多いことは一目瞭然ですよね。
問題は、その筋肉を覆っている脂肪を落としているか否かの違いでしょう。

長州力が体脂肪率10%とは思えませんし、見る人によれば太っていると表現する人もいるでしょう。それなりに脂肪はついてますから。
が、本気になって身体を絞ればカットもでるでしょうし、いい身体なんでしょうね。

要は「絞る必要がないから絞ってないだけ」あるいは「体重別のスポーツにおいて不用意に身体を絞る事はパフォーマンスに影響がでるからあえて絞らない」ってことじゃないかと思いますね。
(個人的には、脂肪を落とすことなんで筋肉をつけることの何倍も簡単なことだと思っています)

つまり、あなたの場合でも、筋肉を大きくする過程では一旦は脂肪もつくでしょう。
逆に言えば脂肪がつきにくい体質(カタボリック体質)なら筋肥大させるには苦労します。
で、トレーニングを効果的に進め、筋肉を大きくできれば、あとはトレを継続しつつ、10%、あるいは一桁まで脂肪を削ぎ落とす。
そうすれば、太って見えるなんてことはないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
確かに長州力さん10%とは思えませんね(>_<)
参考になりました(^-^)

お礼日時:2014/01/30 10:43

筋肉ついてて太って見られるというのは


ダウンジャケットなどを着ていて区別がつかない時だけですよ
普通の背広などでは違いが分かります

体脂肪率10%台はかなり低いです
ボディビルなど、競技をしてるのでなければ
そこまでやらなくて良いと思います

相談内容から考えると、ボディビルの筋肉量トレーニングとか
そういう話になるのかなと思います
そこらへんを調べてみてはどうでしょう
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
参考にさせていただきます(^-^)

お礼日時:2014/01/29 18:30

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