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都心部物件だと保証金は家賃の10倍が相場です。
郊外にいくと、3ヶ月分なんてザラです。ですが郊外でも10か月分なんてのも有ります。
保証金の額を決める基準はなんですか?
額が上がれば上がるほど、郊外の場合、失敗する確率の高い店舗なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

不動産業者です。


小さな店舗などの敷金と保証金の大きな違いは、未納家賃や現状復帰費用に充当できることです。
飲食店は業種的に、成功されるより失敗、撤退するほうが多いので、10か月分程度は担保して、未収家賃や現状復帰に宛てる費用として預かるものです。
夜逃げ同然で、居なくなられた場合、大家は自力で再度貸せるようにしなければ商売になりません。
そのための費用だと思ってください。

一般的には保証金等が安い物件は、入れ替わりが激しく長続きしない店舗の傾向が大きい、または居抜きで貸せる場合で、ほとんど内部を改修しないで貸す場合などです。

商売の成功の確率と保証金などの額は比例はしません。あくまで物件個別の集客や立地の状況次第です。

逆に大型店舗で借主が安定したメジャーな企業などの場合、募集要項によらず、保証金の額などは少なくなったりします。貸し倒れのリスクが少ないからです。

長く営業していたが、年を取って廃業した後や、規模拡大の為に大きな店舗へ移転したなど、そこでの商売がなりたっていた物件が借りれればBESTです。
家賃やその他の費用が安からと言って、それに拘ると成功しないのがほとんどだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/02/04 03:21

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