自分は花関係の仕事をしているものです。
最近、LAハイブリッドユリなるものをしばしば目にするようになりました。
このLAハイブリッドですが3倍体だそうです。
倍数体にした理由は花が大きくなるや茎が丈夫になったなどいろいろなメリット
あるのでしょうが、逆に発生する不利益というのはどういった事があるのでしょうか。
たとえがちょっとマイナーな植物だったかもしれませんが知っている人がいれば
教えてください。

A 回答 (3件)

3倍体の生物での不利益は、鮎の3倍体で、よく知られていますように、



動物では、鮎の3倍体が、よく知られています(http://www.biwa.ne.jp/~y-ogura/yogo/yogo_s.htm#s …)。

植物においても、同様に、3倍体、5倍体などの奇数倍体は稔性が低下したり、不稔性となります(下のサイトを参照して下さい)

それでは、

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/baisu-3.htm
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素人ですが、Web上で調べてみました。


参考URLに倍数体(植物全般)の傾向が記載されていますが、花や実が大きくなる反面、数が減ったり発育が遅くなるそうです。

また、http://urawa.cool.ne.jp/kozi_kozi/hana/hawa.htm によれば、3倍体は種子が出来ないそうです。

以上、参考までに。

参考URL:http://www.coara.or.jp/~rinsi/dayori/rd0018/rd00 …
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三倍体の場合だと確か種子ができなかったり、できても


倍数体としての性質が引き継がれない可能性が高いよう
です。
そのため、増やそうと思うと株分けや挿し木などの無性
生殖法しか選択できず、初心者には面倒になる、と聞い
た覚えがあります。

しかし、ユリの場合は「むかご」での繁殖が可能なので、
デメリットと言うほどのものではないのかも知れません。
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Q三倍体とか倍数体がよくわかりません。

よろしくお願いいたします。
人の核相は2n=46ですよね。

倍数体はこれが3nになったりするということですか?
人がもしこうなれば体細胞分裂も減数分裂もどうなるの?
という感じですが、種無しスイカやパン小麦がなどの植物が
普通に生きているのが不思議です。
なぜでしょうか?

長い期間悩んでいます。
わかりやすい詳しいご解説やサイトを紹介してください
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、倍数性とか倍数体といったときに、核相のこと(複相、二倍体の2nに対して配偶子のように単相、半数体のn、など)と、小麦や花卉などの場合のようなゲノムの倍化をさすをさす場合があるので、それを区別する必要があります。後者の場合は、たとえば小麦は6倍体ですが6nとは書かずに6xと書きます(高校生物程度の教科書では6nと表現されている場合もあるかもしれませんが、間違いであって、混乱のもとです)。6倍体であっても、複相の2nと単相(配偶子)のnがあります。6倍体小麦は染色体数が42本です。42本の染色体が、3種類の由来二倍体植物の染色体(それぞれ7対、14本からなる)からなっているので6xとなります。
つまり、2n=6x=42です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E6%95%B0%E6%80%A7

>倍数体はこれが3nになったりするということですか?
ありえますが、両性生殖する生物にはないと考えてください。理由は他の方が書かれているように、奇数なので減数分裂がうまくいかないからです。植物、とくに品種改良された作物や観賞用の花などは倍数性が多く、奇数倍数性で配偶子ができないものが多いです。接木、挿し木、球根などの栄養生殖で継代します。

しかし、奇数倍数性でも全く配偶子ができないというわけではありません。種なしスイカ(私が子供のころには、まだ出回っていました)でも、一個の中に何個かは種があったものです。
3倍体なので、減数分裂でそれぞれの染色体について2対1で分かれるか、1対2で分かれるかがランダムです。ある染色体は1本だけれどある染色体は2本あるとか、染色体ごとに倍数性がことなると正常に発生しません。しかし、たまたますべての染色体が一本ずつあるいは二本ずつに分かれれば、配偶子ができます。

まず、倍数性とか倍数体といったときに、核相のこと(複相、二倍体の2nに対して配偶子のように単相、半数体のn、など)と、小麦や花卉などの場合のようなゲノムの倍化をさすをさす場合があるので、それを区別する必要があります。後者の場合は、たとえば小麦は6倍体ですが6nとは書かずに6xと書きます(高校生物程度の教科書では6nと表現されている場合もあるかもしれませんが、間違いであって、混乱のもとです)。6倍体であっても、複相の2nと単相(配偶子)のnがあります。6倍体小麦は染色体数が42本です。42本の...続きを読む

Q倍数体について

なぜ、倍数性があがると
果実が大きくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

植物が巨大化する原因は,細胞数が増大するか,細胞が巨大化するかのどちらかと思われています。

幾つかの植物の研究から,倍数体は,細胞数の増大ではなく,細胞の巨大化によって植物体が巨大化していることがわかりつつあります。

染色体数の増加で同一遺伝子の数が増え,それに伴ってRNAの合成量が増加し,合成されるタンパク質量も増加し細胞が巨大化するようです。

そのことを知りましてからは,倍数化した大きな野菜や果実は,何か大味のように思っていたのですが自分なりに納得できました。

参考URL:http://www.evolution.bio.titech.ac.jp/f_tokutei/tokutei/studyA05.html#L4

Qパンコムギの倍数体について

2倍体である一粒コムギ(AA)とクサビコムギ(BB)が交雑して(AB)ができ、倍数化して、4倍体である二粒コムギ(AABB)ができて、これと、2倍体であるタルホコムギ(DD)が交雑したのち倍数化して、6倍体であるパンコムギができるという話なのですが、さっぱり話が分かりません。普通の遺伝とどこが違っているのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もしかしたら、「普通の遺伝」=「形質の遺伝」であるのに、
ここでは「ゲノムの遺伝」を取り扱っていることで混乱されていらっしゃるのでしょうか?
「普通の遺伝」が何を意味しているのか教えていただければ、問題点がもっとはっきりすると思いますが、
ここでは、ゲノムの遺伝と言うことで解説させていただきます。

2倍体なら、体細胞の染色体数は2nで表されることはご存じだと思います。
ここでnは染色体の数ですが、nをA、B、Dで表したと思えば分かり易いと思います。
(ただし、nは数であるのに対して、A、B、Dはグループの名前のようなものである点に注意)
A、B、Dは、ゲノム構成が異なるために異なるアルファベットで表しています。
A、B、Dはゲノム(染色体のセット)なので、それぞれに対して劣性のa、b、dがあるわけではありません。

一粒コムギの配偶子(胚のう細胞[A]と花粉[A])同志の組み合わせならA×AでAA、
同様にクサビコムギ同志ならB×BでBB、タルホコムギ同志ならD×DでDDです。

これが、一粒コムギの配偶子[A]とクサビコムギの配偶子[B]が組み合わさったのでA×BでABとなります。
ABが倍数化してAABBになれば、その配偶子のゲノムはABになります。これにタルホコムギの配偶子[D]が組み合わさってABDになり、
更に倍数化してAABBDDになってパンコムギになります。

異なるゲノム同志での交雑がなぜ起こるのかは、分かりません。
また、なぜ倍数化が起こったのかも分かりませんが、パンコムギの発生は推定BC5000年と古いので、
自然に突然変異を起こしたものと思われます。

もしかしたら、「普通の遺伝」=「形質の遺伝」であるのに、
ここでは「ゲノムの遺伝」を取り扱っていることで混乱されていらっしゃるのでしょうか?
「普通の遺伝」が何を意味しているのか教えていただければ、問題点がもっとはっきりすると思いますが、
ここでは、ゲノムの遺伝と言うことで解説させていただきます。

2倍体なら、体細胞の染色体数は2nで表されることはご存じだと思います。
ここでnは染色体の数ですが、nをA、B、Dで表したと思えば分かり易いと思います。
(ただし、nは数であるのに対し...続きを読む

Q【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】

【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】


私が4.5歳だったころの出来事について質問です。(今からおよそ20年ほど前です。)



当時の私は保育所に通っており、ごく普通に生活していました。
保育所の近くが草むらだったこともあり、先生や友達といっしょに「ヒシバッタ」という小型のバッタをつかまえて遊んでいたことをはっきりと覚えています。

ある日の夕方、家に戻ってから、私は再び保育所にいって一人でバッタ探しをしていました。
すると、保育所の建物の通風孔あたりから巨大なヒシバッタが現れたました。
一般に「ヒシバッタ」はとても小さく、大きさは8-14mm程度だそうです(※)。
※http://www.insects.jp/kon-battahisi.htmより引用


しかし、その巨大なヒシバッタは大きさが子供の掌程度もあり、実際につかんでみるとしっかりと重さを感じもしました。(5cm程度、数十グラムあったおぼえがあります)


あまりの大きさと重さに驚いたことを覚えております。
残念ながらその個体は再び通風孔に戻って行った、と記憶しており、自分の他に目撃者はおりません。



ここで二つの可能性について思い当りました。


(1)そのバッタが倍数体であった
なんらかの変異体で、たまたまそのバッタが巨大であった。

(2)幼児特有の巨視症による錯覚
当時私はまだ幼児であったため、巨視症(幼児期にはものが巨大に見えることがある)がバッタを巨大に錯覚させた




この体験は長年の疑問でした。

なかなかうまく言い表せませんが、もし同じような体験をされた方がおりましたらご意見をお寄せいただければ幸いです。

【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】


私が4.5歳だったころの出来事について質問です。(今からおよそ20年ほど前です。)



当時の私は保育所に通っており、ごく普通に生活していました。
保育所の近くが草むらだったこともあり、先生や友達といっしょに「ヒシバッタ」という小型のバッタをつかまえて遊んでいたことをはっきりと覚えています。

ある日の夕方、家に戻ってから、私は再び保育所にいって一人でバッタ探しをしていました。
すると、保育所の建物の通風孔あたりから...続きを読む

Aベストアンサー

5歳ぐらいまでの子供は想像と現実の区別がつかないそうです。
その大きなヒシバッタもそのひとつだったかもしれません。

ですが私も幼少時に真っ黒なバッタ(実際にいるらしく最近ニュースになってました)を見たことがありますし、実際にいてほしいですね。

Q葉状茎と葉?アスパラの葉状茎とサボテンの刺って…

受験生ですが、受験にはあまり関係ないお話です。

植物が好きで観葉植物の本を見ていたら
アスパラガスの葉に見える部分は「葉状茎」というもので、葉ではなく茎が葉のようになったもの。
とありました。

また、生物の授業では、「サボテンの刺はもともと葉」と習いました。

はたまた、苔・藻類では葉のようなものを「葉状体」という、ということも本で読みました。
でも苔についてそれはゼニゴケなどのぺらーっとした物は「葉状体」だけれども
スギゴケのような茎っぽいもの葉っぽいものがあるものは、とりあえず「茎、葉」と呼ぶとも。


これらの、葉っぱのようで葉っぱでないもの。また葉っぱではなさそうなのに葉っぱであるものが
「葉っぱであるか否か」というのは、何で決まっていることなのでしょうか?
「葉」の定義とは何ですか?

葉は光合成する、茎はしない。ということであれば、アスパラガスの葉状茎は光合成をしているので葉といえるだろうと思うし、
さく状組織や海綿状組織、孔辺細胞があるものが葉であるとすれば、スギゴケの葉っぱは全然そんな複雑な構造はしていませんし、サボテンの刺は全く違うものですよね…。

(サボテンの刺は、単に葉が起源であるというだけで、葉ではないですかね…)

いまいち腑に落ちる答えが見つけられないでいます。
なにかすとんとくる解答、よろしくお願いします。

受験生ですが、受験にはあまり関係ないお話です。

植物が好きで観葉植物の本を見ていたら
アスパラガスの葉に見える部分は「葉状茎」というもので、葉ではなく茎が葉のようになったもの。
とありました。

また、生物の授業では、「サボテンの刺はもともと葉」と習いました。

はたまた、苔・藻類では葉のようなものを「葉状体」という、ということも本で読みました。
でも苔についてそれはゼニゴケなどのぺらーっとした物は「葉状体」だけれども
スギゴケのような茎っぽいもの葉っぽいものがあるものは、とりあ...続きを読む

Aベストアンサー

私見です。

植物の器官は根茎葉花種。

葉器官の定義は茎頂分裂組織から分化した側生器官とするのがいいように思います。そしてその大部分は扁平で光合成を行うとする。葉っぱの平たい部分は葉身で、茎から伸びている茎状部分は葉柄で、どちらも葉の要素です。

配置とその後の発展性です。先端が植物体の成長点にならず花や種をつけません。
葉状茎は茎器官です。葉が植物体を支えたり根を生やしたりしないでしょう。葉の機能をも持ったいわば葉状の茎器官です。生長を観察すれば分別可能になると思います。
それでも無理な植物体は葉状体です。この場合は分別できていないのですからその葉の意味は側生器官の葉器官ではなくなり光合成を行う器官の代名詞としての葉になるとする。

サボテンの刺は側生器官だから分類すれば葉器官です。茎でも花でもありません。光合成機能を失った葉 器官です。

組織と器官は分けて考えた方がいいでしょう。同じ器官でも構成する組織が異なるということです。

まとまっていないのはあなたや私のせいではありません。研究者と教育者の無責任です。

植物園は専門家の一つだと思いますがサボテンは難しいので下の方の葉状茎を茎とするというようなサイトもありました。とりあえずそれは先述した理由から支離滅裂な専門家による見解と思います。

私見です。

植物の器官は根茎葉花種。

葉器官の定義は茎頂分裂組織から分化した側生器官とするのがいいように思います。そしてその大部分は扁平で光合成を行うとする。葉っぱの平たい部分は葉身で、茎から伸びている茎状部分は葉柄で、どちらも葉の要素です。

配置とその後の発展性です。先端が植物体の成長点にならず花や種をつけません。
葉状茎は茎器官です。葉が植物体を支えたり根を生やしたりしないでしょう。葉の機能をも持ったいわば葉状の茎器官です。生長を観察すれば分別可能になると思いま...続きを読む


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