ソフトウェアを日本で製品として売った場合に、気をつけるべく損害賠償で私が気になる点が3つあるのですが、認識であっているか教えて欲しいです。

- 下記の場合、損害賠償責任を負う事もある?

1.売ったソフトの動作条件となるフリーソフトやOSのバグでデータが消失した場合

Yes(例え自分が犯したミスでなくとも動作に必要な為、テスト不十分として責任は免れない)

2.売ったソフトの動作条件となるフリーソフトやOSがバージョンアップしてバグが発生しデータが消失した場合

No(最新バージョンも動作条件に書かない限り責任はない)

3.売ったソフトのせいだと損害賠償を求められたがお互いに証拠がない。通常使用されているデータは確かに消去されているが、バグもなく、どうやっても現象がでないがお互いに証拠がない場合。

No(これで賠償になるなら本当にいやがらせまでできてしまうので。。)

アメリカだと、3.でも損害賠償払うとかもあるぐらいきついお話もあったような気がするのですが、日本ではどうなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

多少興味があり、私も他の方の回答に期待をしていたのですが、


まだないようですので、私の意見を書かせていただきます。

大抵のソフトウェアには「使用許諾書」とか言うものがあるかと思います。
多分、不安な部分はここで規定すれば、問題ないのではと思います。

例えばデータのバックアップに関してはよく必ず行え、万が一データが消失
しても一切保障しない云々の記述は大抵のソフトにあったかと記憶しています。
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Q損害賠償の損害賠償・・・

よろしく、お願いいたします。

例えばA社の社員がが個人情報を漏洩したとして、お客様からA社が訴えられて、裁判所から10億円の支払請求を受けたとします。
その後、A社は漏洩した社員に対して損害賠償を行った損害を賠償請求することはできるのでしょうか?

ご存知の方、ご教示ください。

Aベストアンサー

もちろん出来ます。
A者がお客に損害賠償を行なったことの原因がその社員の行為にあるのですから、民法上『求償権の行使』(民715(3))により請求できます。

Qプログラムのバグによる損害賠償責任

お手数ですが、どなたかご存知の方教えて下さい。例えばの話ですが、

会社でACCESS97を使用し、私一人で、複数のプログラムを作成しました。

補足)ACCESS97とは、マイクロソフト社のデータベースソフト

プログラム中にバグがあり、一週間程、プログラムが使えなくなり、一部の業務が止まってしまいました。
過失の場合、責任は免責され、会社から損害賠償を請求されても、私は損害を賠償する必要はないと思います。

補足)市販ソフトは、インストールする際、「使用中に生じた障害などは、免責される」、この事に同意しないとインストールできない事になっている。(ソフトウェアの使用許諾契約)

しかし、社内のACCESS97は、全て違法インストールしており、これを止めるよう会社に進言しても受け入れてくれなかったので、会社側が新しいソフトを購入するまでの期間、ACCESS97をアンインストールするのではなく、私が作成したプログラムを故意に削除し、使用できなくしました。
会社の業務が一部止まってしまい、会社は損害を被りました。
この場合、会社から損害賠償を請求されたら、私は損害を賠償しなければならないのでしょうか?

補足)違法インストールしている場合、会社の業務が止まってしまうとか関係なく、即刻アンインストールしなければいけないはずです。

お手数ですが、どなたかご存知の方教えて下さい。例えばの話ですが、

会社でACCESS97を使用し、私一人で、複数のプログラムを作成しました。

補足)ACCESS97とは、マイクロソフト社のデータベースソフト

プログラム中にバグがあり、一週間程、プログラムが使えなくなり、一部の業務が止まってしまいました。
過失の場合、責任は免責され、会社から損害賠償を請求されても、私は損害を賠償する必要はないと思います。

補足)市販ソフトは、インストールする際、「使用中に生じた障害などは、免責...続きを読む

Aベストアンサー

>プログラム中にバグがあり、一週間程、プログラムが使えなくなり、一部の業務が止まってしまいました。
>過失の場合、責任は免責され、会社から損害賠償を請求されても、私は損害を賠償する必要はないと思います。

こちらは賠償責任はないといえます

>ACCESS97をアンインストールするのではなく、私が作成したプログラムを故意に削除し、使用できなくしました
>この場合、会社から損害賠償を請求されたら、私は損害を賠償しなければならないのでしょうか?

賠償しなければなりません
まず、アンインストールする権限がなく、損害が発生することを承知の上で行っていますから、そのことを確信を持って行っています。

>会社の業務が一部止まり、会社が損害を被るのを認知した上で、ACCESS97を故意にアンインストールしても、
>私には、損害賠償責任はない事になりますね。

損害賠償責任はあります。
アンインストールする権限がなく、損害を被るのを認知していますから、上と同じです。

ソフトウェアの違法な使用は、著作権などライセンスに関するものですから、著作権者等に通報しましょう。
その著作権者(ACCESSならマイクロソフト)が使用するなと訴え出るでしょうし、場合によってはさかのぼってライセンス料を支払うことで和解し違法行為を無かったことにすることもあります。
つまり、即刻アンインストールしなければなりませんが、実は話し合いの結果でなんとでもあとで取り繕えます。

また、違法行為を止めるために、必ずしもその必要性がないにもかかわらず違法行為で以てそうしても、その違法行為はやはり違法行為として罪に問われます。

>ACCESS97をアンインストールを他の人(Bさん)に依頼し、その人は3日以内にする了解しました。
>4日後に、その人がアンインストールしたかどうか確認せず、私は、自分が作成したプログラムを『故意』に削除しました。
>この場合、会社から損害賠償を請求されたら、私は損害を賠償しなければならないのでしょうか?

ACCESSがPCから無くなって動かなくなったことも、ソフトを無くなって動かなくなったことも、全て質問者さんに起因しておりますから、どちらも結局損害を与えたのは質問者さんということになります。
そのため、結局損害賠償責任はありますね。

法律上は、ACCESSのアンインストールも質問者さんが(仕事で作ったなら)作ったソフトのアンインストールも何の権利(義務でもいいけど)があって行っているのか?ということになります。
質問者さんにできるのは、正当な権利者(ACCESSならマイクロソフト)や関係団体に対して内部告発(匿名でもできる)することくらいとなります。

>プログラム中にバグがあり、一週間程、プログラムが使えなくなり、一部の業務が止まってしまいました。
>過失の場合、責任は免責され、会社から損害賠償を請求されても、私は損害を賠償する必要はないと思います。

こちらは賠償責任はないといえます

>ACCESS97をアンインストールするのではなく、私が作成したプログラムを故意に削除し、使用できなくしました
>この場合、会社から損害賠償を請求されたら、私は損害を賠償しなければならないのでしょうか?

賠償しなければなりません
まず、アンイン...続きを読む

Q損害賠償訴訟中です。追加の損害賠償を求めることができますか。

現在、損害賠償訴訟をしております。
現在、実質の賠償額を訴訟の対象にしておりますが、
慰謝料などの賠償額を、訴訟中に追加できるでしょうか。
それとも、別に訴訟を起こし求めることになるのでしょうか。

お客から、印刷を請け負ったのですが、印刷工程の中の、一部の工程を
被告に依頼しました。被告の原因で、印刷物の内容の多くの部分で、抜け落ちてしまい。刷り直しになりました。
その結果、信用を失ったり、裁判で、多大な労力を要しました。

Aベストアンサー

>具体的な方法を教えていただければ、幸いです。

ctpsysさんは、この裁判を弁護士に依頼して進めていますか? そうなら弁護士に任せ、ここでは本人訴訟としてお答えします。
タイトルは「訴え変更の申立」です。次に、○○と○○との間の○○事件について原告は次のとおり予備的追加的に訴えを変更する。とし、請求の趣旨は「○○万円支払え。との判決を求める。」です。請求の理由は「本件は損害賠償請求だが、その原因は被告の故意によるもので原告は精神的な苦痛を受けた。よって、損害額○○万円に加え請求の趣旨のとおり訴えを変更する。」など記載すればいいと思います。
提出先は担当書記官です。印紙や切手の納付が必要です。担当書記官から聞きながら進めて下さい。

QNo32709の者です。労務関係で損害賠償訴訟を起こすと言われています。

No32709の者です。そのせつはありがとうございました。
労務関係の契約上のトラブルで、ご相談です。

以前のアドバイスを参考にその後も対応を続けたところ
A社より
>私は、(1)労働基準監督署に申し立てる。
>   (2)訴訟を起こす。 この場合は、因果間関係に立つ全損害を賠償請求
> します。
>  この場合は、貴方に言われるまでもなく、矛盾なく訴状を書きますし、
>
>   その友人に対しても訴訟を起こします(資料がそろってから)。
>   これ以降は、訴状と、証拠、損害の客観的な資料を集めます。
>   それから、私は、自分で訴訟が出来る人間です。あまり、軽く考えな
> いほうが良いです。

とのメールが来ました。

初めて見ていただく方のために、簡単にこれまでの経緯を説明します。
(1)私は9月末までの契約でのA社の契約社員でした。
(2)9月20日の段階で、担当者に会ったのですが
  その時点では、まだ次の仕事はないと言われていました。
(3)9月26日頃、A社から面談を受けるように連絡が
 ありましたが、仕事が忙しい時期で、面談の時間の
 調整ができずじまいになりました。
(4)9月27日に次の仕事が知人からの紹介で決まった
 という連絡をしたところ、A社も担当の人も困った
 と言われていたのですが、
(5)28日になってから、それは法律的に不法行為であると連絡がありました
 
本当に困っています。
詳細につきましては、ご面倒かもしれませんがNo32709を
見ていただければ幸いです。

No32709の者です。そのせつはありがとうございました。
労務関係の契約上のトラブルで、ご相談です。

以前のアドバイスを参考にその後も対応を続けたところ
A社より
>私は、(1)労働基準監督署に申し立てる。
>   (2)訴訟を起こす。 この場合は、因果間関係に立つ全損害を賠償請求
> します。
>  この場合は、貴方に言われるまでもなく、矛盾なく訴状を書きますし、
>
>   その友人に対しても訴訟を起こします(資料がそろってから)。
>   これ以降は、訴状と、証拠、損害の客観的な...続きを読む

Aベストアンサー

 専門家ではないので、割り引いて読んでください。

(1)既存の契約については、「7月12日~9月末」の期間で契約されており、最初の予定通りの期間で終了し、雇用されて従事した業務内容に特に問題がなければ、「不法行為」には該当しない。
(2)「新たに職務が発生した場合は自動延長」とする点が、気になるが、自動延長は双方が延長に合意した場合に自動延長すると解釈できる。新規の契約はもともと双方が合意した場合に契約が成立するものであるから、新たな契約について合意に達していない段階で、契約を結ばないからということを理由に
して、不法行為と主張することは無理がある。
(3)A社に具体的な損害が発生したことが証明できなければ、「不法行為」とはならない。
(4)まだ契約していない新規の雇用契約を結ばないからといって、「不法行為」と主張して束縛することは、「職業選択の自由」に反する。

Q損害賠償責任あり?

 男が車の修理のため、工場より代車を借りた。男はその代車を運転中に、対向してきたトラックの荷台から落ちてきた石で代車を破損してしまった。石を落とした車は走り去り誰の車か分からない。代車は任意保険に入っておらず、工場から運転者に修理代の請求がきた。
 さて、運転者は交通法規を守り走行しており、何の故意・過失も無いので損害賠償に応じる必要は無いと言う。法的には正しいのでしょうか。

Aベストアンサー

では、補足です。
借りたときの状態にして返すというのは、原状回復義務のことでしょう。
これは、確かにありますが、よく問題になるのは、目的物に変更を加えて、使用していた場合に、その変更を元に戻して返すということです。
たとえば(あまり考えられませんが、レンタカーにパーツをつけていたときに、このパーツを取り外すこと)

ここで問題となっているのは、借り主が利用している間に生じた損害を借り主が負担するかどうか、という問題ですから、原状回復の問題ではありません。

不完全履行も含めて、債務不履行責任が発生するには、契約違反の点について、債務者(管理義務の債務者ですから、借り主)について、帰責性というものが必要です。これが故意、過失ということです。
この故意、過失がなければ、債務不履行責任は考えられません。
確か、不可抗力というのでしょう。
本当の意味での事故であって、代車を貸し出すときのリスクの範囲内です。

返還時に、借りた物に損傷があった場合には、この損失を借り主、貸し主のどちらが負担するかという問題が発生します。
この負担を追わせる理由が債務不履行にいう、故意、過失というものです。
故意に契約の目的物を壊した場合、又は、注意すれば壊れることを回避できた場合という状況がなければ借り主に責任は負わせられません。
この二つの事情がないときに初めて、第三者に責任を負わせることになるので、すべてが責任転換になる訳ではありません。

ちなみに、この場合には、代車を所有している工場が、代車についての財産的リスクを最終的に負う立場にあるので、第三者に対して、不法行為による損害賠償請求をするのは、工場です。

仮に、借り主が全部第三者への責任を追求する義務があるのなら、貸し主は、借り主から賃料という対価を受け取り(賃貸借の場合)なおかつ、賃貸から生じた損失を借り主から原状回復(この場合の用語の使い方は違いますが)という形で2重の利益を受けることになり、借り主にとってあまりに酷です。

損害が、借り主全部負担というのは、おそらく全額損害賠償契約が存在した場合に限られます。

では、補足です。
借りたときの状態にして返すというのは、原状回復義務のことでしょう。
これは、確かにありますが、よく問題になるのは、目的物に変更を加えて、使用していた場合に、その変更を元に戻して返すということです。
たとえば(あまり考えられませんが、レンタカーにパーツをつけていたときに、このパーツを取り外すこと)

ここで問題となっているのは、借り主が利用している間に生じた損害を借り主が負担するかどうか、という問題ですから、原状回復の問題ではありません。

不完全履行も含...続きを読む


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