『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

将来作詞・作曲・編曲のお仕事をしたいと考えています。

それぞれの仕事を自分1人で出来ればと考えているのですが、作詞家・作曲家・編曲家のそれぞれの仕事は具体的にどこまで何をしているのでしょうか。

作曲・作詞家のお仕事は何となく想像出来るのですが、編曲家のお仕事がどこからどこまでなのかが良く分かりません。
例えばProTool等でデモテープを作るまでが仕事なのか、あるいは生音を使うのであればそれらを全て録音をし、全てをミックスするまでがお仕事なのか1人で考えても良く分かりません。

それらのお仕事にお詳しい方が居られましたら詳しくそれぞれの仕事内容について教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

shu1650です。


すいません、前のアカウントで何故かログインできなくなったのでこっちを使います。


>作詞については理解をした通りだったのですが、作曲は短旋律で良いのか、またコード等付ける必要はあるのでしょうか。
"作曲は短旋律で良いのか"
まぁ、ちょっとでも絡んだら作曲名乗ってる時もあると思うのですが、
例えばアイドルがサビのメロディーちょっと考えました!って言ったとしてそれで作曲とクレジットにはかけますし。

コードは必要という仕事が来ればそりゃ必要なんじゃありませんでしょうか?

どちらにしろ、作曲家の場合は当然にコードかけなきゃ問題外と思いますけど・・・。

>また作曲・編曲の仕事共に譜面を書き上げるだけで良いのでしょうか?
そうです。

>そして編曲についてはオーケストラの譜面を書くとありますががオーケストラ以外にも仕事は有りそうに思うのですが。。
オーケストラは作曲では?別にそんなニッチじゃなくても普通にポプュラーの曲で編曲者はいますが・・(俗にいうプロデューサーとか)

>アニメのOP・ED、またはJ-POP等では良くシンセサイザー等を使われていると思うのですが、シンセサイザーの扱いはどうするのでしょうか。
もろ編曲家です。

>譜面を作って提出をするのか若しくは音源(カラオケCD)まで作成をしなくてはならないのか等、とにかくその仕事の内容を細かく知りたいです。
作曲なら譜面作って終わりです。音は作りません。
音を作るのは編曲家の仕事です。


質問者さんはシンセサイザーについて心配されてるそうですが、
クラシックに特化して、バイオリンのアレンジとかやらせたらそりゃもう上手い!レベルまでいかないと編曲は通れない(シンセサイザーは通れない)道だと思います。
ちょっとでも編曲をするのであれば、本でも勝手ちゃんと一冊読み通してみてください。

クラブ音楽、テクノ、トランスを作らないのであれば歌もの(アニソン系)の音作りはたかが知れてますよ。
(なぜならばインストを作るときのように新しい音を目指さなくていいので世の中にいっぱいヒントがあるからです)
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この回答へのお礼

とても詳細な説明をして下さって本当にありがとう御座います。

作曲の際にコードを記すかどうかという事はもしかすると編曲はだれがやるかと言う事に関係しているのかも知れませんね。
例えば自分で作・編曲をするならば明記せずとも頭の中にイメージが出来ているでしょうし、他の方へ渡すならば明記するに超した事が無いのかもしれないと思いました。

また1番気になっていたシンセサイザーについては編曲家の方が担当する形になるのですね。
音を作るのは編曲家の仕事というのは少し驚きました。
この言葉からするとやはり編曲家の方は編曲の他にも音作り・打ち込み等をして音源を作る形になるようですね。

私は現在音楽大学のジャズコースに通っております。
3月で卒業という事があり作曲・編曲の仕事をする為にその分野の事を1から学んでいる状態なのです。

ジャズ・ポップス等の音楽理論はある程度全て学んできたつもりでは有るのですが、正直オーケストレーション等には一切触れた事が有りませんしジャズ理論とクラシック理論では異なる点も多くあります。
作・編曲というお仕事をする上でこれは出来ない、分からない等とは言いたくないという事もありましてこれからはProToolsの使用方法や作・編曲について、またオーケストレーションのやり方等も少しずつ学んで行きお仕事へ繋げて行ければと思っています。

とても分かりやすく詳細な内容を教えて頂けて本当に嬉しいです。
ありがとう御座います。

お礼日時:2014/02/09 00:28

何に迷われてるのか今1つ解りませんが、編曲家はカラオケを作るのが作業です。


依頼者の意向に沿ってOKを貰えるまで。
実際の納品の形は依頼者が指定しますし、依頼時に取り決めれば良いだけです。
納品の音源に楽譜が付けば、それ相応の金額を請求するだけですし”楽譜は書けません”と最初に断って置けは採譜する人を捜すでしょうし、レコーディングまで立ち会ってマスターカラオケ(そのままCDに出来るもの)を作るまで任される事も有るでしょうし。
基本的には自営業なので相場というのは人それぞれですし、決まりが無いので難しい所ですが、要求される分、金額に反映させれば良いと思います。
まあ、売れっ子と呼ばれるアレンジャーは採譜は勿論、打ち込みも網羅してると思います。
簡単に職業として纏めてあるものが有ったので添付しておきます。
http://musicschool-navi.jp/columns/feature/karte …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
編曲については特に決まり(枠)が人に寄るという点でとても混乱していたのですが、良く理解が出来ました。

やはり人に寄ってはレコーディングに立ち会って曲の意図を伝えたり等もする場合があるのですね。
参考リンクも御丁寧にありがとう御座いました。

お礼日時:2014/02/09 00:07

今の時代全てできる事に越したことは無いですけど・・・



大体の流れだとこんな感じでしょうか?
作曲:メロディーを作る

作詞:詩をつける

編曲:オケの譜を書く

ミキシングエンジニア?レコーディング・エンジニア?:mixをする。


CDを作るときはミックスする人はちゃんと専用の人を使っていると思います。(録音もmixする人が、要するにスタジオ作業を入れるときは専用の人を入れないととても回りませんからね・・・)

>例えばProTool等でデモテープを作るまでが仕事なのか
上に書いたみたいにオケ書くのが編曲家の仕事なので、ProtoolsじゃなくてCubaseとかFinaleとか使っている人のほうが多そうですがどうでしょう?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。

作詞については理解をした通りだったのですが、作曲は短旋律で良いのか、またコード等付ける必要はあるのでしょうか。
そして編曲についてはオーケストラの譜面を書くとありますががオーケストラ以外にも仕事は有りそうに思うのですが。。

また作曲・編曲の仕事共に譜面を書き上げるだけで良いのでしょうか?
アニメのOP・ED、またはJ-POP等では良くシンセサイザー等を使われていると思うのですが、シンセサイザーの扱いはどうするのでしょうか。
譜面を作って提出をするのか若しくは音源(カラオケCD)まで作成をしなくてはならないのか等、とにかくその仕事の内容を細かく知りたいです。

どうしても依頼主によって違うという事が有るとは思うのですが、その場合は最悪(言い方が酷いのですが)ここまではやらされるというラインを知りたいです。

お礼日時:2014/02/08 17:32

曲1曲に関わる人数は最低で1人(詞曲アレンジを1人でこなす)~制限は有りません。


仕事の完了はクライアントがOKを出すまで常にフィードバックされます。
それは詞に置いても曲(主旋律メロディ)に置いてもです。
プロの現場では必ずプロデューサーやディレクターが居ますので、その人たちのOKが出るまで何回も書き直しさせられます。
それから最後にクライアント(アーティストの楽曲の場合はプロデューサーが最高権限)のOKが出て始めて完結されレコーディングとなります。
流れ的には作詞家⇔作曲家⇔アレンジャー間でディレクターやプロデューサーを介して手直しされ、プロデューサーの意向に沿って目的の楽曲へ仕上げて行きます。
なので「完成=終わり」では有りません。

>作曲・作詞家のお仕事は何となく想像出来るのですが、編曲家のお仕事がどこからどこまでなのかが良く分かりません。
詞とメロディ以外全部になります。
例えばアコギで歌っただけのデモテープを渡され、それをロックっぽくアレンジしてとか、ジャンルや雰囲気を指定されてイントロ~エンディングまで主旋律メロディ以外をすべて作ります。
バージョンも3~5つぐらいは作って「この感じで行きましょう」とか答えを頂いてから更に追い込んでOKを貰えるまで何度も手直しします。
この一連の作業を2~3日で仕上げる位の才能と引き出しが無いとプロでは通用しないと思います。
参考に
AKBのヒット曲が出来上がるまでの作詞家秋元康プロデューサーと作曲家のやり取り。
http://matome.naver.jp/odai/2133741187806729401
クレジットを見てないので解りませんが、この場合作曲家が編曲を兼任してるのかな?!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
とても詳しい説明でとても参考になりました。

音楽に関する知識は人並みにあると思うのですが、作曲・編曲で仕事をしたいと考えた時にどこまでが仕事なのかが分からず悩んでいましたのでとても助かりました。
依頼主側がどこまで要求するかという事が人や会社、そしてジャンル等によって全く違う物のようですので、それらは慣れていくしか無さそうですね。

また私が一番心配としている点はシンセサイザー等の音色作りについてです。
これも作曲をする上では1から作らなくてはならないのでしょうか。

お礼日時:2014/02/08 17:23

 NO1です。


作曲家という名前の職業の方なら編曲もなさるでしょうね。
ただ、先程も書いたようにシンガーソングライターなどは主旋律のみの人が多いと思います。

 どこまでの仕事でどこまでがお金になるかとかはそれぞれの契約なのでわかりかねます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
どこまでが仕事かは依頼主等によって違うという事なのですね。

お礼日時:2014/02/08 17:17

 主旋律に伴奏をつけるのが編曲家です。


アレンジャーと書いたほうがわかりやすいでしょうか?

 イントロ、中間演奏、エンディングなども編曲家の仕事です。
もちろんどの楽器を使ってどのように演奏するかなどもそうですね。

 音楽教育を受けたプロの作曲家なら編曲も自分でこなしますが、たとえば独学と感性でギターなどで作曲するようなシンガーソングライターなどは編曲はプロに頼む場合が多いでしょう。

 また商品として世にでる場合は編曲家の名前をあえて出さない場合もあります。
編曲家ももちろん著作権を有し、売上に比例して印税が入るわけですが、たとえば「買い取り」という形でCDが何枚売れても関係ない場合もあります。そういう場合だと編曲者の名前はクレジットされません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。

>>イントロ、中間演奏、エンディングなども編曲家の仕事です。
とありますが、作曲家の方はAメロのみしか書かれないのでしょうか?

また作曲家・編曲家の仕事は一般的にどこから始まりどこまで仕上げて報酬が頂けるのかという点ももし分かりましたら教えてほしいです。
シンセサイザー等を含んだ編曲を行った譜面を渡すまでが仕事なのか、それともシンセ等はミックス(完成)させた状態で渡すまでが仕事なのか等、本当に申し訳無いのですがもう少し詳しく内容をお聞きしたいです。

宜しくお願い致します。

お礼日時:2014/02/02 15:07

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