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現在、祖父母の家屋敷が空家になっています。祖父母は老人ホームに入っています。もうどちらも90代と高齢で、家に帰ってくることはできません。

家屋敷は娘である質問者が相続することになっており、もう一人の相続人である弟も自分は現金をもらいたいので、私が不動産を相続することは歓迎しています。

そこで、その土地に孫娘が家を建てることを考えています。古家を解体して新築したいのですが、
土地を祖父名義のまま利用することに問題はありませんでしょうか?

解体して建築申請をするのに役所の許可は下りますか?

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A 回答 (5件)

>弟に相談したら、私が不動産を相続し、土地の分だけが多く自分が相続するのは異存ない、むしろ歓迎だということで今回のような相談をしました。



一応、身内での相続のトラブルは起きない前提で回答します。

まず、既存の建物を除却し、新築する際の具体的な流れです。
(融資関係は除外)

1.建物の解体の依頼
2.建築リサイクル法の届(延べ床面積が80m2以上の場合)
3.建物の滅失登記(1番さんの回答とおり法務局と市の課税部局)
4.新築分の確認申請
5.新築建物の法務局への保存登記と課税部局への届出

ざっとこんな感じ。
私は建築士なので、2と4にはお答えできます。
5番目の市の課税部局への届出は、確認申請の書類がすでに回っていますので、建築主が黙っていてもバレます。

2の届は発注者が行いますので所有者ではなくてもOK。
この手続きは、解体時にミンチ解体されず発生材の再資源化を計るよう定められた法律。
なので土地や建物の権利関係は問われません。

4ですが、確認申請はあくまでも申請の内容が建築基準法、他の関係法令に適合していることを「確認」するもの。
なので、土地の所有関係は審査しません。
確認申請時には公図も土地謄本も不要。
あなたがあなたのお隣の土地に無断で建物の確認申請を出しても通りますよ。
確認処分=土地や建物の何がしかの権利を取得した、のではありません。
ただの着工前の手続きです。

以上、公法。
他、1・3・5は私法、つまり民法の権利関係が絡みますね。
ご両親が同意できる理解力をお持ちなのか、ここではよくわかりません。
できれば、
1.解体の契約なので、解体業者に確認
3.法務局と課税部局に確認
5.これも課税部局に確認

要は、新築時には土地が借地扱いなので、それに伴う問題が起きないよう。
委任状が有効ならいいんでしょうけどね。

>問題は解体の場合、所有者の同意が要ると思うのですが、父に話をしてもわからないと思います。
>めくら判を押させても大丈夫でしょうか?

解体工事の依頼の時ですよね。
お住まいの地元で、無料の弁護士の法律相談を開催していませんか?
それほど時間を取るものではなさそうなので、1時間ほどの時間枠で解決するでしょうから活用するのも手。
それとご存じと思いますが、後見人を定めるのも有効と思います。
このあたりは、よしなに。
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この回答へのお礼

建築士の方からのご回答、とても参考になりました。うまく行きそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/01 14:18

失礼ですが、祖父母はかなり高齢ですので、お亡くなりになり相続が完了してから家を建てるのが無難です。

相続に確定事項はなく、生前に話し合ったことは決定事項ではないからです。相続すれば土地は貴女のものになるので、担保価値も十分でローンも簡単です。現状では祖父母の土地と言っても、借地に建物を建てることになるからです。
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この回答へのお礼

>相続に確定事項はなく、生前に話し合ったことは決定事項ではないからです。相続すれば土地は貴女のものになるので、担保価・・・

老親はふたりとも超高齢ですが、身体は元気ですので亡くなるまで待てません。家を建てるのは私の娘夫婦です。普通にローンを組んで建てるつもりです。

老婆心からのアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2014/03/01 14:29

基本的には建てられます。

クリアしなければならない問題はいくつかありますが。

似たような状況で私の息子も家を建てることになりました。ただ息子の場合は農地でしたので、贈与という方法をとりました。どうしてもローンを組む時に土地を担保にしなければならなく、息子名義でなければならなかったからです。
質問者様の場合現金で建てるのなら、祖父さまの了承があれば賃貸契約を結べば良いし、ローンを組む場合は他に担保があるのか?無ければやはり祖父さまの了承とその書類作成が必要となります。これは司法書士さんとか土地家屋調査士さんが詳しいです。

解体については次のサイトに詳しく載っていますので参考にしてください。

http://law.main.jp/messitsu/

ハウスメーカーや工務店の営業さんもこういう問題に詳しい方もおられますので、そちらで相談されてもどうでしょう。
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この回答へのお礼

担保という意味がよくわかりませんが・・・家を新築するのは私の娘夫婦で、担保ってないのですが、二人の所得が十分ありますので、それで頭金を出し、普通にローンを組めばいいと思います。土地は祖父からの借地ということです。

お礼日時:2014/03/01 14:24

古屋を解体して更地のままにすると、固定資産税が少し高くなります。



建築が可能かどうかは、確認申請の前によく建築士の方と相談されてください。
田舎ですと、道路条件で希望の事にならない場合が多々あります。
(こんな時は条件付きですが、改築申請で逃れる方法もあるみたいです)

税務や登記の事は、役場で、少しは工務店でも知恵を借りられるかもしれません。

ご両親とその兄弟のことは書かれていませんが、相続人はあなた方二人に限定でよろしいでしょうか?
でないと、もめることもなります。

遺産相続は今から内容を考えて一人勝ちにならないようお気をつけください。
(調停では、介護の面倒や世話をしたからという思いこみは報われないことが多いです)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。弟と揉めないように十分に下準備をしたいと思います。

お礼日時:2014/03/01 14:20

古家を解体して新築したいのですが、土地を祖父名義のまま利用することに問題はありませんでしょうか?>


建てられる建てられないということなら、何の問題もありません。所有者の許可があれば、他人の土地に建てても何の問題もないでしょう。

あとは、もう一人の相続者である弟さんが相続時になって、今と違うことを言ってこないかだけです。例えば、もっとよこせとかいうこともあるかもしれませんし(その気はなくても、大きな借金を今後抱えて仕方なくなんてことも…)、あなたの貯蓄で賄えなければその土地や家を売ることになる可能性もあり得ます。家を建てるお金があるなら、その分のお金は予め置いておきましょう(その分、頭金を減らす)。

解体して建築申請をするのに役所の許可は下りますか?>
一定の大きさの建物を解体するのには届け出が必要で、解体後は滅失登記(固定資産税にかかわる、法務局での登記申請)もしないといけません。
http://www.sggalaxy.net/02/002.html
家屋を建てるのにも、建築確認申請を役所に出さないといけません。
http://www.ads-network.co.jp/mihome-kiso/kisotis …

この回答への補足

すみません。ちょっと言葉が足りませんでしたので補足します。
家屋敷の所有者は私の父です。母も存命ですが、どちらもホームに入っていて、頭も相当朦朧としています。
私の父名義の家を解体して新築を検討しているのは私の娘夫婦です。私も弟も裕福で、すでに持ち家を所有しています。高齢の両親は十分な現金も持っています。
父は私が不動産を相続するように遺言をしているのですが、不動産は面倒だし、あっても仕方がないので、弟と話をして、相続が発生したら不動産は売却して現金を分けようということになり始めていました。
そこに、娘夫婦が「賃貸のマンションに高い家賃を払い続けるのもバカらしいから、家を建てることを検討中」と言うので、じゃあ、祖父母の家を解体して新築すれば?と私が言いました。娘夫婦は、婿が開業医、娘は勤務医で、ローンを組んで家を建てるのに十分な所得があります。借金もありません。

弟に相談したら、私が不動産を相続し、土地の分だけが多く自分が相続するのは異存ない、むしろ歓迎だということで今回のような相談をしました。
問題は解体の場合、所有者の同意が要ると思うのですが、父に話をしてもわからないと思います。めくら判を押させても大丈夫でしょうか?
皆さま宜しくお願いいたします。

補足日時:2014/02/04 14:40
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時価よりも低い価額で売買すれば、時価との差額が贈与とみなされます。贈与税の基礎控除は暦年110万円あですので、時価より110万円以上低く売買価格を設定すれば、贈与税が課税されます。
http://www.taxanser.nta.go.jp/4408.htm

なお、#2の方が回答されている相続時精算課税制度は、ご質問の場合は適用ができませんので念のため。
http://www.taxanser.nta.go.jp/4503.htm

贈与税を避けるためには、固定資産税程度の賃料で祖母から土地を使用貸借し、祖母に遺言(公正証書)を作成して頂き、遺贈を受ける方法もあります。

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◆「時価よりも安いということで差額が贈与としてみなされないか、」

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http://www.taxanser.nta.go.jp/4408.htm

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>家を建てる事がお互いに重みになるっと思えてならないんですが
私達も27歳、28歳で建てました。
最初は自分達が家を建てるなんて贅沢なんじゃないか?借金が返していけるのか?とか色々考えました。しかし、アパートを借りるとしても私たちの地域では、駐車場2台が必要で、お風呂とトイレは別で1DKで多少の広さをとなると7万近くになってしまうんですね。7万円を払い続けても、賃貸は自分の物になりません。7万円の家賃が払えるのなら、5万弱の借金を返していって自分のお家が建つほうがいいのではと私たちは考えました。

それに、質問者さんのご両親が仰るように今からローンを組んで、35年払いだとしても質問者さんのご主人の年齢ならちょうど60歳で退職の年ですよね、ちょうどいいと思うんです。30代で家を建てると今以上の月々返済になってしまいますよ。土地があって、せっかく建てれるチャンスがあるのなら甘えていいと思うんです。

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>ここはやっぱり自分達にムチで、借金してでも立てるべきなんでしょうか!
こればっかりは、なんとも言えませんが・・・。質問者さんは家を建てる際に、希望のお家ってありますか?家具も絶対こういうので揃えたい!とか、食器も可愛く、お庭もこういうデザインで!とか・・・。もしあるのであれば、貯金0では無理ですよ。やっぱりどうしてもお金がかかりますしね。まだまだお若いですし、今は安い賃貸に住んで辛抱してお金をある程度貯めてから家を建てるという考え方もあると思います。29歳で建てるとしても、後4年は猶予があるわけですしね。何も希望がないのなら、シンプルなお家を建ててシンプルに家具も揃えて暮らしながら増やしていくという考え方もあると思います。

ご主人ともよ~く話し合って下さいね!!

>家を建てる事がお互いに重みになるっと思えてならないんですが
私達も27歳、28歳で建てました。
最初は自分達が家を建てるなんて贅沢なんじゃないか?借金が返していけるのか?とか色々考えました。しかし、アパートを借りるとしても私たちの地域では、駐車場2台が必要で、お風呂とトイレは別で1DKで多少の広さをとなると7万近くになってしまうんですね。7万円を払い続けても、賃貸は自分の物になりません。7万円の家賃が払えるのなら、5万弱の借金を返していって自分のお家が建つほうがいいので...続きを読む

Q親から土地をもらう際の贈与税について

母親59歳 私(妻35歳)夫34歳 子供10歳・9歳・3歳

母名義の土地に、夫名義の家を建てるにあたって、土地の名義を私もしくは夫に変えようと思うのですが、その際贈与税が発生する事が分かりました。

税務署で調べたところ、土地の課税価格は297万円です。
私のみの名義に変更すると、贈与税が187000円かかると言われました。

とある人からアドバイス頂き、夫と私と二人の名義に変更するとそれぞれ基礎控除額110万円差し引かれるので、38500円になるという事です。

では、土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?
またそのような事は可能なのでしょうか?

その際、何か問題が生じますか?
住宅ローンや、その他の取得税・固定資産税など他の部分での税金が多く発生したりするのでしょうか?

ご返答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良いアイデアだと思います。基礎控除額110万円をそれぞれが使えるからです。
私は子に共有持分を持たせるのは「よしておけ」と思います。
理由は、その所有権をめぐっての争いの種を作るからです。
子3人はいずれ成人すれば家を巣立ちます。
3人が全部結婚して配偶者と子と共に「今回の土地の上の家」に住むわけではないでしょう。
家を誰のものにするはは結構簡単なんです。
「もう古いから、建て直そう」としたときに家を消滅させてしまい、お金を出した人の所有物として建てればよいからです。
ところが土地は「一度なくしてしまって、もう一度作る」わけにはいきません。
現状での所有権者間で「あげる、貰う」があれば贈与税、「売る」「買う」となれば譲渡所得の対象になります。
ここで税金が出ない程度の話だからいいだろうとタカをくくるのは危険です。
「兄弟間の財産争い」です。親父とお袋の土地を誰が貰うかの話も出てきます。

私は「子に贈与する」アイデアは、税負担のためのアイデアとしては「○」で、今後のことを総合的に考えるなら「×」といいたいです。
相続税贈与税が、一般社会の行動に多くの影響を与えてるといわれますが、本例はその一例です。
親が死ねば子がその財産を相続するので、ジタバタせずに夫婦の財産にしておけばいいのに、子まで共有者にする理由が「贈与税を安くする」目的です。
切り詰めた贈与税額で、子3人が争い始めたときの弁護士料が賄えるのか。

私は「支払できるなら、とにかく贈与税を払ってしまう選択がスッキリしてる」説派なのです。

「お兄ちゃんが家を継ぐんだから、お父さんとお母さんの面倒をみてくれないと困る」と弟、妹から言われるのは嫌じゃというのもあります。
いらない問題を子に残すことになるということです。贈与税節税のために子の名前を借りるのは「やめとけ」と私は思うんです。

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良い...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

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Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q祖母の農地に自分(孫)の家を建てるにはどのような方法があるのでしょうか

祖母の農地に自分(孫)の家を建てるにはどのような方法があるのでしょうか。
贈与を受けるとか、買うとかにしても、私は全く農地を持っていないため、農地法の贈与を受けるための5反条件には合致しません。
分家住宅を建てるということにしても、孫への分家住宅というものは建てられるものなのでしょうか。
ちなみに市街化調整区域なのでいろいろと制限もあると思います。
その農地から200メートル以内に50件家が建っている・・という要件に当てはまれば建てることができると聞いたことがありますが、その要件には当てはまらないと思います。
農業委員会に行って相談すればいいのですが、平日なかなか行くことができないので、詳しい方がいましたらアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

農地取得の許可には、耕作目的で取得する場合の第3条許可と、転用目的で取得する場合の第5条許可の2種類があり、下限面積(5反条件)というのは第3条許可だけに適用される許可条件であって、第5条許可の方は農地取得者の資格制限はありませんから、宅地にするために農地を取得するのであれば関係ありません。

分家住宅などでなければ建てられないというのは、農地法の規制ではなく、市街化調整区域における都市計画法の規制なので、市街化調整区域であれば農地以外の地目の土地でも同じことですし、非線引都市計画区域や都市計画区域外であれば、都市計画法の規制がゆるやかなので、非農家が農地を購入して家を建てるということもそう難しくありません。

市街化調整区域ということなので、最大のハードルは農地法ではなく都市計画法です。
分家住宅など都市計画法の開発許可の運用基準は、地域差が相当にありますので、農業委員会よりもまず、都市計画法の担当課に相談することをお勧めします。

Q祖母の自宅を孫が相続したい。

80歳の祖母が所有する自宅兼教室があります。
底地は借地。
そろそろ不安だから、自宅を私(孫)に相続させる予定です。建物は築10年の35坪程度。
そもそも相続の考えは、地域の人に使ってもらいたいという意向から、1階を教室として使っています。
しかし、万一のことがあれば(相続したりすれば)それも意思を継ぐものがいません。そこで、孫である私に頼むとのこと。
共有名義等検討していますが、それもとりあえずは2割まで。後は、遺言書にて私に相続させるつもりですが、実際は遺留分があると思います。
そのことで、本人も気にしているようです。
息子が2人いますが、私の父は病気で先が分かりません。また、叔父は借金があり信用できません。
生前贈与しかないのでしょうか?とすると、現在祖母の住む家は私名義。それはあまりに気の毒です。

どのようにすれば100%を孫である私に引き継げるのでしょうか?

Aベストアンサー

祖母が死んだ場合、父が生きているのなら、孫は法定相続人にはなれません。

正式な遺言書を作成したとしても、心配されているとおり、遺留分について、法定相続人が権利を主張すれば、孫は家を相続できない可能性があります。
(祖母が遺留分を家以外の資産で法定相続人に相続させることができるのであれば大丈夫)

遺留分に相当する家以外の資産が用意できないのであれば、確実に孫に家を渡すためには、生前贈与しかないような気がします。

祖母の住む自宅が孫名義というのはかわいそうですが、祖母の生きている間は無償で居住できるという賃貸契約を相続と同時に結んではどうでしょう?

Q孫が祖父の土地を相続するには?

お世話になります。

昨年、祖父が他界しました。
現在、相続資産が8000万円以下という事もあり、
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遺言などはありません。

法定相続人は私の両親、祖母の3人です。
祖母は私の両親が引き取り、別の場所に同居しています。

土地を相続しても持て余すので、孫である私が祖父の土地を相続するという話になりました。

ですが、法律上孫の私に相続権はありません。

贈与という形にすると贈与税が掛かってしまう為、困っています。

一旦、私の両親か祖母が相続してから私に贈与という形以外に、私の名義・相続する方法はありませんか?

Aベストアンサー

他の回答にもありますように 父か母が相続し所有権移転登記すべきです(共有は後日に問題を残すので避けるべき)

祖父の相続人を確定するための(他に相続人が「いないことを証明するための)祖父の生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍の謄本が必要です
その上で、相続人全員で遺産分割協議を行い遺産分割協議書を作成します。そして相続による所有権移転登記を行います。この手続きは遺産分割協議以外は司法書士が代行してくれます
所有権移転登記には、その評価額に関係する登録免許税が必要です(そのほかに司法書士の報酬)

質問者の名義にするには 贈与か売買しかありません 贈与の場合は質問者にかなり高率の贈与税がかかります
売買の場合、売却したものに譲渡所得税がかかります、親族間の売買の場合、その価格によっては一部贈与とみなされ、贈与税の申告を求められることもあります

ですから 拙速で質問者の所有にすることは得策ではありません

相続を受けた父か母からの相続の機会まで待つか、売却したいなら、相続を受けたものが売却するのが正攻法です

Q親の土地に子の家を建てる場合の住宅ローン

現在私(妻)の親が一人で住んでいる親名義の土地&家があります。
その家を取り壊し、そこに私たち子世帯の家を新しく建てる予定です。(親は親名義のマンションに引越します)
土地の名義は親のままで変更するつもりはありません。

現金で建てることが出来るほどの貯蓄はないので、一部住宅ローンを組みたいと思っています。
頭金には私の昔からの貯金も入れるので、家の名義は夫と私の共有名義になりますが、私は現在専業主婦なのでローンの方は夫単独になります。

通常、親名義の土地に子の家を建てる場合、土地の持ち主である親がローンの連帯保証人にならなければならないことがほとんどだと聞いたのですが、親は「土地は勝手に使っていいが連帯保証人にだけはどんなことがあってもなりたくない」と言います。
なので、親が連帯保証人にならずにローンが組める金融機関はないかと探しています。
でもなかなか見つかりません。

親が連帯保証人にならないとローンは組めないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

> いわゆる債務の連帯保証人というのは、債務者本人が返済できなくなった場合にその分を肩代わりしなければならないのは勿論ですが、そうでなくとも、債務者本人と同等に返済の義務を負うものなので、債権者が債務者本人ではなく連帯保証人に返済を求めることも出来るのではないのでしょうか?
> また、土地の名義人が連帯保証人になった場合は、土地だけじゃなく保証人のその他の財産も取られてしまうのでは?(勿論債務の額の範囲内でですが)
> でも、土地に抵当権を設定するという場合は、その土地を債務の担保として提供しますということなので、あくまで債務者本人が返済できなくなった場合のみ、その土地を取られてしまうということで、それとも、「土地担保提供」という場合も、上記「連帯保証人」と同等に返済義務を負うものなのでしょうか?

これはおっしゃるとおりです。
#2の回答で【連帯保証人】と書きましたが、確かにより正確に言うならば【連帯保証人】は正しくないです。
用語としては【物上保証人】です。
おっしゃるとおり、個人として保証人になっていない限り、それ以上、自分の財産に影響が及ぶ心配はありません。
土地以外の財産があってもそちらには影響は及びません。
担保提供した土地を失うだけで、さらに残りの借金があっても責任は及びません。

ですが、抵当権の設定がされていれば、債務者が返済しないときに、債権者はその担保提供された「物」から【優先的】に弁済を受けることができるのです。
特に担保提供がされている「物」が「土地」である場合、建物と合わせて競売にかけます。
その方が確実に債権の回収ができますから。
その際に、担保提供者である【物上保証人】は、「本来の債務者には他に資産があるはず。先にそちらを処分してからにしてくれ。」ということが事実上不可能なのです。
一般の保証人と連帯保証人の大きな違いは、「催告の抗弁権」、「検索の抗弁権」、「分別の利益」がないことです。
「本来の債務者には他に資産があるはず。先にそちらを処分してからでなければ担保に出した土地を持っていくのは許さない。」ということを言えないということは、イコール「検索の抗弁権」がないのと同じなんですよね。
ゆえに、金融機関では、担保提供者はより連帯保証人に近いと捉え、担保提供者は連帯保証人になっていただく-という場合が多いのです。
尤も、別途、金融機関側と担保提供者間で「保証契約」を結ばなければ
、事実上の【連帯保証人】とはなりません。
事実を事実としてとらえるならば、住宅金融公庫やJAは確かに、私の知る範囲では、担保提供者はあくまでも担保提供者にとどまり、連帯保証人となることを求めませんね。

土地名義人との関係が「親子」でなく、かつ、「賃貸借」の場合には抵当権の設定をしなくてもいい場合もありますし(住宅金融公庫融資はこのパターンが設定されています)、「定期借地権」に対する「質権」の設定ですむ場合もありますが、土地名義人が「親」である以上、担保提供は必須条件となっていますね。

> いわゆる債務の連帯保証人というのは、債務者本人が返済できなくなった場合にその分を肩代わりしなければならないのは勿論ですが、そうでなくとも、債務者本人と同等に返済の義務を負うものなので、債権者が債務者本人ではなく連帯保証人に返済を求めることも出来るのではないのでしょうか?
> また、土地の名義人が連帯保証人になった場合は、土地だけじゃなく保証人のその他の財産も取られてしまうのでは?(勿論債務の額の範囲内でですが)
> でも、土地に抵当権を設定するという場合は、その土地を債務の...続きを読む


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