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canonプリンターip3100の電源に欠陥があるのではないでしょうか。
電源が入らなくなって半年ほど外して置きました。再度電源を入れたところ、正常に作動しました。
ところが。1ヶ月ほど経つ、今日また電源が入りません。試しに10分ほど電源コードっ外し、再投入したところ、電源が入って数秒で切れました。これって欠陥の部類ではないではないですか。
この症状に対処されておられる方に、善処をお聞きいたします。

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A 回答 (4件)

プリンタの修理屋です。



欠陥などではありません。
むしろ電源回路が正常に働いているのでそういう現象になります。

まず、インクジェットプリンタの設計上の使用想定は5年です。
プリンタ自体は部品を交換すればどこまでも使えますけど、部品には寿命があります。

代表的な物はプリントヘッドです。
プリントヘッドはヒーターが組み込まれていて、インクを噴射しています。
非常に早い周期でON-OFFを繰り返しインクを噴射しています。
温度も非常に早い周期で上下しますのでヘッドチップの膨張、収縮も繰り返します。
やわな作りではあっという間に壊れる環境なのです。

メーカーも改良を重ねて耐久性は上がりましたが、やはり5年程度が限度です。

温度の上下を繰り返してチップなどの変形も起こり、絶縁不良も起こすことはあるでしょう。
非純正インクでは絶縁部分が侵される現象も起こるようです。


そうして過電流が流れると、電源回路の安全装置が働いて、電源を落とします。
放置して漏れたインクなどが乾燥すると漏電もおさまり動き出す可能性はあります。
使い続けるとインクが染みてきたりして漏電して安全回路が働くわけです。

ただ、何度も働いていると安全回路自体が壊れて、最終的には電源が入らなくなります。


ここ数年、夏場になると古い扇風機が火を吹くトラブルが多くでています。
モーターなどの劣化が原因で発熱したりするようです。
でも、それを「欠陥」とは言いません。
国が「古いものは使わないように」と案内するくらいですからね。

それと同じような話なのです。
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この回答へのお礼

仕組みを詳細に教えていただき、ありがとうございました。
思い違いを正していただき、感謝いたします。

お礼日時:2014/02/20 05:54

iP3100など10年前の製品です。


そういうのは「欠陥」というのではなく「寿命」というのです。
10年も経てば寿命も来ますよ。
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 電源が入らなくなるのはiP3100だけではありません。

他の機種でも同じです。

 原因は、インク吸収パッドと呼ばれる印刷時に余ったインクを吸収する装置に余剰インクが満杯になると、そのような症状が起こるように設計されているようです。そういう症状が出ると、インク交換してもプリンタが使えなくなります。

 インク吸収パッドを交換すれば使えるようになりますが、割高なので、プリンタを買い換えた方が良いようです。プリンタの老朽化が原因と考えてください。
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そういうのは、欠陥と言わず、単なる故障です。


メーカーに修理依頼するか、買い換えるか、メーカー保証期間内であれば、保証書添付で修理しましょう。
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