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心療内科に通院して(通算2医院)4年になります。
病名は、強迫性障害・うつ病です。現在は薬の服用とカウンセリングを行っています。
症状は良くなったり悪くなったり、行きつ戻りつしながら働いていたのですが、とてもつらく、毎日が綱渡りのような状態でした。それでも何とか仕事を続けたいとやっていましたが、これ以上続けると自分がどうなるのかわからなく、限界を感じ去年の6月頃退職しました。
それからは、実家暮らしですので、今までの貯金でなんとかやってきました。症状は勤めている時より楽になり(家にいて外との関わりが病院くらいしかないので)、前のように働けたらいいなと思っていたのですが、何か予期しない出来事があったりすると動悸・振るえなどの症状がでたり、ただ単にその日の状態でうつになったりと、波があり、まだ働くのが怖く感じます。
ですが、収入もなく病院代も薬代もかかってしまうので悩んでいました。その時ネットで精神障害者手帳、自立支援制度、障害年金を知りました。ホームページを見たりしたのですが、よくわかりませんでした。詳しい方、おわかりになる方教えてください。
申請は難しそうに思いましたがどうなんでしょうか?
医師の診断書が必要だそうですが、担当医に言えば誰でも書いてもらえるものなのでしょうか?
私は、今現在心療内科に2週間に1回通い、その都度、カウンセリング→診察をしてもらっています。ですが、服用している薬はジェイゾロフト25mg1日1錠のみで軽めだと思います。
あとメリットデメリットですが、どのようなことがあるでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

自立支援の申請は、ごく簡単です。


医師に書いてもらった診断書を役所に持っていけば、その場で申請、その日から支援が受けられる。
ただし、申請のための診断書を出せるのは、指定されている医師になります。

自立支援医療=精神通院医療で、精神疾患のある人が対象。
つまり、本来は精神科の領域です。
ですから、大抵の精神科医は指定医師となりますが、どこの心療内科でも申請できる、というわけにはいきません。
今行っている心療内科で申請できるかどうか、まず役所に問い合わせてみて下さい。

障害者手帳、障害年金は、もう少し手続きがややこしくなりますが、申請する窓口は、自立支援を申請する窓口と同じです。
手続きの仕方も、そちらで聞けます。
必要な診断書・意見書が出せるのは、やはり指定医師となります。

デメリットについてですが、
自立支援制度は、通院のための医療費を負担してもらうだけですので、受けないと損するだけです。
障害者手帳、障害年金は、障害者だから受ける、ということになります。
今後の仕事との向き合い方や、その人の考え方次第という点もありますので、医師や役所と相談なさってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。デメリットについてよくわかりました。自立支援制度が良いのかなと思います。かかりつけの医師に相談してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/17 23:45

精神障害者手帳、自立支援制度、障害年金、


いずれも医師がOKしないといけません。

自立支援はこの中で最もハードルが低く、
住んでいる地域の役所が認定してる病院であること、
あとは条件を満たしてると思いますので、医師に確認して下さい。
待合室などに自立支援の案内を掲示してるとこなら、やってます。

障害者手帳は、医師の診断書が大きく左右しますので、
医師に確認して下さい。
自立支援と同時に申請可能で、ともに必要書類は役所にあります。
障害者担当課があれば、そこでもらって、手続きなどを聞いてください。
医師が書く紙と、申請者が書く紙があります。
医師が書く紙はタダで書いてくれません、数千円取られます。

障害年金は、症状固定時(精神系なら、通院から1年6ヶ月後)に
年金に加入している(年金保険料を払っている)ことが条件の一つ、
その時の診断書を提出できること、現在の診断書も必要です。
これまた医師と相談してください。
必要書類は、年金担当に電話などして取り寄せます。


デメリットは、これらの手間と診断書の料金。
メリットは、それぞれ違いますので、役所や年金の担当者に尋ねてください。
一定範囲の交通機関が無料または低額で利用できる、
美術館・資料館などで入場無料または安い、
映画が1000円(モノにより不可)、所得に対し障害者控除がある、などです。

年金は、お金がもらえることがメリットです。
障害者手帳の更新時に、医師の診断書に代えて年金証書を提出すれば済むこともプラスです。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。自立支援制度について医師に相談してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/17 23:44

え~とね、その手の制度利用や手帳の交付は、そんなに簡単ではありません。



制度とかについては、「福祉のあらまし(類似したタイトル)」という冊子が福祉事務所にあります。

障害認定については、厳格な規定があるので、まず医者に相談してください。
医師が、そこまでではない、と判断すれば、診断書すら書いてくれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/17 23:40

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Q精神障害者保健福祉手帳について

今うつ病を3年ほど患っています。ネットで手帳があれば医療費の負担が安くなるなど
書いてあったので医師に診断書を書いてもらおうと相談してみたら、
「この程度では書けない」と言われました。

経緯をお話ししますと今まで近所の心療内科に長年かかっており、SDSでは65点くらい
薬も一日18錠くらい飲んでいます。薬代だけでも一回行くと6000円くらいかかります。
それで心療内科に相談したら、「精神科のある病院の医師でないと書けない」と紹介状を
もらい遠い精神病院に昨日行ってきた次第です。

それで、質問なのですが
1、手帳申請のための診断書はどういった状態だと書いて貰えるのでしょうか?
2、6ヶ月以上の通院が必要とネットで調べてたら見つけたのですがこのまま遠くの
  病院を通い続けるべきでしょうか。
3、参考までにどういうふうに言った場合にはすぐ書いて貰えるとか
  そういったのはありますでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

komo7220さんが回答されているとおり、通院医療費の減額は自立支援医療(精神通院)の方で、これは手帳所持の有無とは関係なく、別個に申請するものです。
(自立支援医療は、精神障害者の「通院医療費公費負担制度」、身体障害者の「更生医療」、身体障害児の「育成医療」の3つを平成18年に統合したもので、「通院医療費公費負担制度」は統合前の古い制度の名前です。)

手帳の場合、認定基準が障害年金に準じているのでかなりハードルが高いですが、自立支援医療(精神通院)の方は、継続的な通院治療が必要と認められれば認定されます。

komo7220さんの回答にもあるように、1つの医療機関しか使えませんので、今後、治療を受ける医療機関で書いてもらう必要があります。
精神科という名前でなくても、心療内科など精神科系であれば全く問題ないです。

なお、精神障害者保健福祉手帳についても、診断書を作成できるのは、「指定医その他精神障害の診断又は治療に従事する医師」(精神保健福祉法施行規則第23条)と定められており、「精神障害の診断又は治療に従事する医師」でありさえすれば、指定医でなくても作成できます。
(心療内科でもOKです。)

精神障害者保健福祉手帳制度実施要領(平成7年9月12日健医発第1132号厚生省保健医療局長通知)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=11091
第二 手帳の交付手続き 一 (三)
「この診断書は、精神障害の診断又は治療に従事する医師によるものであり、これは、精神保健指定医を中心とし、精神科医を原則とするが、てんかんの患者について内科医などが主治医となっている場合のように、他科の医師であっても、精神障害の診断又は治療に従事する医師は含まれる。」

精神障害者保健福祉手帳と身体障害者手帳を混同している人が結構多いのですが、身体障害者福祉法第15条の「指定医」と、精神保健福祉法第18条の「精神保健指定医」は、同じ「指定医」でも全く役割が違うものです。

身体障害者福祉法第15条の医師の指定は、「身体障害者手帳用の診断書を作成することができる医師の指定」ですので、指定を受けた医師でなければ、身体障害者手帳用診断書は作成できません。

これに対し、精神保健福祉法第18条の医師の指定は、「強制入院などを決定するための診断を行うことができる医師の指定」であって、この精神の指定医制度は、精神障害者保健福祉手帳用診断書の作成資格とは関係ないんです。

komo7220さんが回答されているとおり、通院医療費の減額は自立支援医療(精神通院)の方で、これは手帳所持の有無とは関係なく、別個に申請するものです。
(自立支援医療は、精神障害者の「通院医療費公費負担制度」、身体障害者の「更生医療」、身体障害児の「育成医療」の3つを平成18年に統合したもので、「通院医療費公費負担制度」は統合前の古い制度の名前です。)

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Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q心療内科・精神科の診療点数について

先日、パニック障害にて始めて心療内科を受診したのですが

領収証の中に初診料以外に「精神科専門」500点が
取られているのですが、これは毎回診察の際かかるのでしょうか?

今まで近所の内科にてデパスを貰っているのですが
あまり費用がかかり、効果が変わらないのなら今まで通りで
良いかと思いまして質問させてもらいました。

Aベストアンサー

今、明細を確認してみました。

再診料・初診料=70点
精神科専門療法=330点
投薬=68点
(院外処方ですので処方箋料です。薬代は別途 薬局での支払っています。)

計468点
(10割負担で4680円です。3割負担で1404円かな?)

ですが、私は毎月の病院での支払いは470円です。
(1割負担。処方された薬代も1割負担)



精神科には『自立支援法』があって、(収入にもよるようですが)
申請して認可されれば1割負担で済む制度があります。

1割負担の薬代は、当然処方内容によって変わりますが、
自立支援法が適用された場合、月当たりの『受診料+薬代』の上限が決まっています。
(私の場合、2500円が上限。体調不良で受診回数・薬が増えても2500円)


もしかして心療内科での取り扱いが精神科とは違うかも知れませんが、詳しい事は病院で聞いてみて下さい。
精神科専門療法の加点があるそうなので、申請できるとは思うのですけど。


患者側から申請の意思を伝えないと、制度の存在その物を教えてくれない医療機関は多いです。

今、明細を確認してみました。

再診料・初診料=70点
精神科専門療法=330点
投薬=68点
(院外処方ですので処方箋料です。薬代は別途 薬局での支払っています。)

計468点
(10割負担で4680円です。3割負担で1404円かな?)

ですが、私は毎月の病院での支払いは470円です。
(1割負担。処方された薬代も1割負担)



精神科には『自立支援法』があって、(収入にもよるようですが)
申請して認可されれば1割負担で済む制度があります。

1割負担の薬代は、当然...続きを読む

Qうつ病の「自立支援医療制度」の存在を病院から積極的には教えていただけな

うつ病の「自立支援医療制度」の存在を病院から積極的には教えていただけないものでしょうか?
今年の3月末にうつ病と診断されたものです。会社を2カ月休暇とって静養する診断がだされました。
毎週一回の通院で治療費と薬代が3000円位かかります。今日、病院の掲示板をみて「自立支援医療制度」を初めて知りました。必要書類をそろえて役所で認定を受ければ現在の3割負担が1割負担になるということでびっくりしました!!
この制度を初回の診断時に知っていれば、かなりの節約をできたと思います。(5回通院したので、15,000円払いましたが、これが5000円位の負担で済んだということですよね)
この制度、張り紙をみて気づかなかったらと思うとぞっとします。うつの治療は時間が掛るので医療費費もばかになりません。
うつの患者さんで、この制度を実際に受けている方はどのようにして制度を知りましたか?

Aベストアンサー

裕福で理解ある自治体ですと、残りの1割負担も住んでいる自治体が負担してくれます。

基本的に精神障碍で、働けない程度で、既に、下記の法令で「障碍者」である必要があります。医師も安易に、精神障碍の診断書は、書いてくれません。精神科認定医による診断書である必要があります。

心療内科医でも、書けますが、認定医じゃない場合もあり、明示した精神科心療科の先生にかかる必要があり、医療機関(精神病院、精神科クリニック)と処方薬局は、届け出・認定の必要があります。大病院や精神専門病院なら、精神ケースワーカーと、医師に依頼する前後に、メリット・デメリットは、確認された方が良いと思います。

Q自立支援医療(精神通院)と障害年金の申請について

自立支援医療(精神通院)だけは以前受けていたのですが、
精神障害で職につけずお金が無くなったのと対人恐怖の悪化で三年ほど通院をストップしていて、初診からずっとかかっていた病院(途中他の病院に二箇所ほど変わりましたが最後もそこにかかりました)に電話をしたら、
「そこまでブランクがあるとまた一からやり直しになるので、お金も無いということなら近場の病院で申請したほうがいいですよ。うちは紹介型の病院なので紹介のお金も余分にかかりますし」
と言われました。
確かに交通費もすごくかかるので、近場の病院を探して新規でかかろうと電話をしたら、
「初診もそこにあって自立支援の申請もしていたなら、まずその病院で自立支援医療などの申請をして貰ってからうちに移してもらったほうがいいですよ。自立支援も障害年金も手帳も期間が必要なので」
と言われました。。

自立支援医療(精神通院)と障害年金の申請をしたいのですが、
どちらの病院にかかるのがいいのでしょうか?
新規の病院にかかるにしても前の病院に行かなくてはいけませんか?
もう自立支援医療は更新が切れてしまっているみたいです。
自立支援医療(精神通院)と障害年金の手続きは病院が代行してくれるのでしょうか?
自立支援医療は前はしてくれたのですが、名称が変わってから自分で市役所に申請しに行かされるようになりました。
前の病院に行くとしたら持っていかなければならないものと、病院からもらって帰らないといけないものは何ですか?
自立支援医療(精神通院)と障害年金の申請をしてもらうのにまた前の病院に何ヶ月か通院する必要があるのでしょうか?
お金が無いし病状が不安定なので、早く新規の病院に移して落ち着きたいのですが。。

自立支援医療(精神通院)だけは以前受けていたのですが、
精神障害で職につけずお金が無くなったのと対人恐怖の悪化で三年ほど通院をストップしていて、初診からずっとかかっていた病院(途中他の病院に二箇所ほど変わりましたが最後もそこにかかりました)に電話をしたら、
「そこまでブランクがあるとまた一からやり直しになるので、お金も無いということなら近場の病院で申請したほうがいいですよ。うちは紹介型の病院なので紹介のお金も余分にかかりますし」
と言われました。
確かに交通費もすごくかかる...続きを読む

Aベストアンサー

詳しい補足をありがとうございます。
まず最初に、下記の図表をごらんになって下さい。

http://www.pref.miyagi.jp/seihocnt/jiritusien/yukoukigen.pdf

この図表は、
従来の32条医療(精神保健福祉法による通院医療費公費助成)から
自立支援医療(障害者自立支援法による同等の助成)への
移行のしくみを図示したものです。
2ページ目の「変更後」を見て下さいね。

ここに「みなし認定」という単語が出てきていますが、
これは、32条医療での「患者票」の有効期限いかんで
「自立支援医療が適用される人と見なす」ということです。
患者票の有効期限が2年間だったのに対し、
自立支援医療では1年間に短縮されましたから、
その整合性を図ったわけです。
さらに、「みなし」で認定されたことをもって、
さらに継続して「本則支給認定」をする、という扱いが行なわれ、
結果として、自立支援医療を新規申請するときの煩雑さが
避けられていました。
おそらく、質問者さんもこの扱いを受けたはずです。
これを「経過措置」と呼びます。

さて、図表を見ていただくとわかりますが、
平成20年を迎えて、この経過措置がこの3月限りでなくなります。
今後は「重度で、かつ継続治療が必要である」と認められないと、
自立支援医療の新規申請ができなくなりました。
どのみち、質問者さんは新規申請が不可欠なのですが、
いま、もしすぐに転院してしまうと、
この「継続治療の必要性」が疑問視され、
自立支援医療の申請がより困難になってしまいます。
したがって、いままでの病院への通院をもうしばらく続けて、
その病院に対する自立支援医療の申請を行ない、
そのあとで転院を認めてもらう、というのがベストになります。

障害年金も同様だ、ということも、既に前回説明しましたが、
自立支援医療についても「継続治療の必要性」が問われるわけで、
だからこそ、転院しようとすると余計にややこしくなるのです。
「一からやり直しになることがありますよ」というのは、
こういうことを意味しています。
ですから、自立支援医療にしても障害年金にしても、少なくとも、
いままでの病院にお世話になって申請処理を済ませて下さい。
そのあとならば、転院しても、だいぶ煩雑さがなくなります。

通院期間のブランクが長いようですが、まさにおっしゃるとおりで、
必ずしも「病状の軽減」を意味していません。
対人恐怖や重度のうつにより外出ができない、という方が多く、
そのことが、結果として「通院期間のブランク」を招くからです。
これは、患者が事実をしっかりと医師に伝え、
申請時の診断書や意見書に確実に反映してもらわないといけません。
そうしなければ、「通院期間のブランク」は
ただ単なる「病状の軽減」だと役所に見なされてしまい、
自立支援医療や障害年金をより受けにくくなってしまいます。
つまり、「継続して通院しなければならない必要性」があったが
「患者の対人恐怖や重度のうつなどにより、ままならなかった」と
確実に記してもらうことによって、
「継続通院」の必要性を明確にしてゆくことがポイントです。

精神障害者保健福祉手帳そのものが偏見につながることは、
決してありません。
ただ、無理してまで取得する必要はありません。
というのは、自立支援医療や障害年金の申請にあたって、
手帳を持っていることは絶対要件ではないからです。
三者おのおのの「障害認定基準」は全く独立しており、
相互の関連性や連繋性もありません。
おのおの単独で認定されますから、手帳は絶対要件ではないのです。
したがって、「手帳を持ちたくない」と言われるのでしたら、
それでかまいません。
しかしながら、手帳を交付されていることが
公的に「精神障害者である」ということを証明することになるため、
自立支援医療や障害年金の申請時に
「精神障害者である事実」を説明しにくくなってしまう、という
デメリットはあり得ます。
(参考資料として「手帳の所持の有無」を見るため)

ところで、いわゆる「福祉制度について相談できるサイト」は、
サイトによって、その質に大きな開きがあります。
質問者さんは、たまたまあまり良くないサイトを
利用してしまったのでしょう。
本来ならば、ソーシャルワーカー(ケースワーカー)などの専門職は
「傾聴」と言って、患者の訴えに耳を傾け続けなければならず、
自分の意見や見解の押し付けは、最大限避けなければなりません。
それができなかった、ということは、
そのサイト自体が利用するに値しないものだった、ということに
なるでしょう。
ただ、そのことだけをもって、
ソーシャルワーカーなどの専門職全体に対する不信を抱かないように
なさって下さい。
わがことのように親身に対応して下さる方は、必ずおられます。

経済的な事情がある場合には、
障害年金もさることながら、まずは生活保護の活用も考えましょう。
ある程度の「いやな思い」が避けられない、というのも事実ですが、
経済的に落ち着かないことにはどうしようもありません。
また、精神障害者には経済的に困窮している方が多い、ということは
専門職ならば知っているはずのことで、
これを否定するかのような方がいらした、というのは
ちょっと信じがたいものがあります。

いずれにしても、
ひとつひとつ順を追って処理や申請を進めてゆく必要があります。
根気が必要になってきますが、
ご自分の今後のためにも、病気の回復を信じて、
少しずつでもいいのですから、頑張ってゆきましょうね。お大事に!

詳しい補足をありがとうございます。
まず最初に、下記の図表をごらんになって下さい。

http://www.pref.miyagi.jp/seihocnt/jiritusien/yukoukigen.pdf

この図表は、
従来の32条医療(精神保健福祉法による通院医療費公費助成)から
自立支援医療(障害者自立支援法による同等の助成)への
移行のしくみを図示したものです。
2ページ目の「変更後」を見て下さいね。

ここに「みなし認定」という単語が出てきていますが、
これは、32条医療での「患者票」の有効期限いかんで
「自立支援医療...続きを読む

Q精神障害者健康福祉手帳と自立支援医療費補助

はじめまして。
うつ病・パニック障害で10年近く通院しています。
専業主婦ですが、寝たきりの日も多く、家事・育児が出来ない日も多々あり、医療費の支払いが困難で先月自立支援医療費補助の申請をし、交付されました。
その際に、障害者手帳に付いては何も言われなかったのですが、友人から一緒に申請したと言われました。
恥ずかしながら、障害者健康福祉手帳の存在を知らなかったので申請はしていないのですが、今からでも遅くはないのでしょうか??
それと、手帳の交付は基準が厳しいとネットで見ましたが、自立支援医療費補助をもらっていても難しいのでしょうか??
市の福祉課に行くのが一番早いとは分かっていますが、2歳児を連れて具合の悪い時に出かけるのがとても困難なので、少しでも教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、自立支援医療(精神科通院医療費公費助成)と精神障害者保健福祉手帳(こちらが正しい呼称)とは連動していないので、自立支援医療対象者≠精神障害者保健福祉手帳交付者 です。
この理由は、前者が障害者自立支援法に基づく障害認定基準により、後者が精神保健福祉法に基づく障害認定基準によるためです。

精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の交付基準(障害認定基準)が厳しい、ということは事実です。
さらに、障害年金の受給を考える場合には、これまた障害認定基準が異なり、輪をかけて厳しくなります。
なお、それぞれについて、手帳を持っていることは絶対条件ではありません。
手帳が交付されなくとも、自立支援医療を受けることはできますし、障害年金をもらうことができます。

率直に申し上げて、精神障害者保健福祉手帳が交付されることによるメリットは、身体障害者や知的障害者における同種の手帳(身体障害者手帳、療育手帳)とくらべると不当に低く、たとえば、全国共通のJR割引制度も精神障害者保健福祉手帳では受けることができません。
その他、身体障害者や知的障害者ならば受けられるはずの恩典を精神障害者では受けられない、という例がほとんどです。
このため、結果として、諸税(所得税等)の減免(障害者控除等)程度しか恩典を受けることができません。

このような実情があるので、私論ですが、私は、こと精神障害の場合には、手帳の取得にこだわる必要はないと思っています。
なお、自立支援医療については入院は対象にはならない(入院費の公費助成がない、ということ)ため、その点については、あらかじめ注意が必要です。

結論から申し上げますと、自立支援医療(精神科通院医療費公費助成)と精神障害者保健福祉手帳(こちらが正しい呼称)とは連動していないので、自立支援医療対象者≠精神障害者保健福祉手帳交付者 です。
この理由は、前者が障害者自立支援法に基づく障害認定基準により、後者が精神保健福祉法に基づく障害認定基準によるためです。

精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の交付基準(障害認定基準)が厳しい、ということは事実です。
さらに、障害年金の受給を考える場合には、これまた障害認定基準が異な...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう


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