13年10月に小売店を開業計画しています。そこで、今から経理帳簿を一通り購入し練習しておこうと考えていますが、現在購入したものは、開業後の経費として認められるのでしょうか?。
又、経理ソフト及び店用パソコンを購入(25万円)し慣れておこうと考えていますが、開業後の経費、固定資産として認められるのでしょうか?。

開業前何ヶ月より購入分とかの決まりがあるのでしょうか、教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

経費として認められるかどうかは、開業前に買ったかどうかではなく、現に事業に使用するかどうかです。


 それとコンピューターは、今は20万円以上でも固定資産とせず経費として一度に計上できたと思います。
 金額と期限はちょっと覚えておりませんのでご自分で調べられてください。

 また、ご質問とは直接関係ありませんが、初めてお店などを開かれる方で多い失敗に、出来るだけ最初に全て揃えてしまおうとする事です。
 自宅などで使用する物でしたら、後々の事を考えて大き目のものだったり性能のより良い物を購入したりしますが、事業をはじめる場合、限られた経営資源(資金)である事を考えれば、出来るだけ必要な物のみを揃えて、必要に応じて買い足したり買い換えてゆく方が良いでしょう。 売上が上がる前から大規模にやると軌道修正や変更に支障をきたします。
 何となく、文面から感じた物ですから。

事業をやっているという事で云えば専門家、税務という事で云えば経験者程度?

参考URL:http://web12.freecom.ne.jp/~richdad/
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
又、失敗例まで教えてくれてほんとにありがとうございます、指摘の点十分注意の上、行動します。

お礼日時:2001/06/04 17:16

開業費として計上できます。

開業される予定であれば、個人事業であれ、会社組織であれ、早い段階で一度専門家に相談されるのがいいと思います。無料相談をやっているところは多いですから。ちなみに私も無料でご相談を受けています。
http://www5a.bigobe.ne.jp/~tanemura
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
私も、側近で相談者を探して見ます。

お礼日時:2001/06/04 17:12

開業前に購入しても、問題ありません。


今から、帳簿に記入しておいてください。

また、備品、パソコン、パソコンソフトなどは1点20万円未満は、購入時の経費として処理できます。
20万円以上は固定資産として計上して、減価償却をすることになります。

開業に当たって、色々な準備事項は下記のURLをご覧ください。

ビジネスプランの起業お役立ち情報
http://www.businessp.co.jp/


開業相談
http://www.urayasu-cci.or.jp/soudan/kaigyou.html

事業の成功をお祈りします。
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
記載の「お役立ち情報」、「開業相談」も参考にします。

お礼日時:2001/06/04 17:18

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( レシートなら保存してあります。)



いろいろ検索してみたのですがわかりませんでした。
それほど大きな額ではないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

明らかに、その開業のために必要として、購入したものであれば、半年前の購入でも経費として問題ありません。

又、1ケの価格が10万円以上の場合は、固定資産として計上して3年間の均等償却、20万円以上の場合は、やはり固定資産に計上して、法定の耐用年数で償却することになります。

減価償却については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.HTM

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Aベストアンサー

>開業届は提出した方がよいですか…

良いか悪いかではなく、法令類で決められていることは守りましょう。
開業から 1ヶ月以内に提出です。
PDF を印刷して 80円で郵送するだけです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>いまアルバイトを…
>2012年、短期のイベントで10万円の売り上げ…

バイトは年末調整を受けましたか。
受けたのなら、その 10万以外に他の所得はなかったのなら申告無用。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
ただし、確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告書」を市役所に提出する必用あり。

バイトが年末調整を受けていず、かつ、(原則として) 103万円以上の給与があったのなら、その 10万円は事業所得または雑所得として、給与と鞆に確定申告が必要。
確定申告をするなら市県民税の申告は不用。

>(3)帳簿は どのようにつけていったらいいのでしょうか…

白色申告で澄ます予定なら、お小遣い帳か家計簿程度の現金出納帳さえ完備させておけば、あとは何とかなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

青色申告をして 65万円の青色申告特別控除を取りたいなら、1万円前後の会計ソフトを買ってそれによるのが一般的。
会計ソフトは、「個人事業者専用」と銘打ってあるものが必要以上の機能がないので使いやすいです。

青色申告をするつもりがあるなら、開業から 2ヶ月以内に届けておかないとだめです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業届は提出した方がよいですか…

良いか悪いかではなく、法令類で決められていることは守りましょう。
開業から 1ヶ月以内に提出です。
PDF を印刷して 80円で郵送するだけです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>いまアルバイトを…
>2012年、短期のイベントで10万円の売り上げ…

バイトは年末調整を受けましたか。
受けたのなら、その 10万以外に他の所得はなかったのなら申告無用。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
ただし、確定申告をしない場合...続きを読む

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 そう言う企業努力で高級食材でも質に似合った低価格で販売すると言う商売形態なら成り立つと思いますが、質より価格のお店はどうかと思いますよ。今の主婦って、専業主婦というよりパートと言えども短時間でも働いている人が多いと思います。つまり100%専業主婦の方よりは家事に使える時間が少ない方が大半なんだろうと想像します。とすれば、時間を売る商売形態のスーパーに行かれる方が多いのではないでしょうか???特に質の良い商品を求めて購入される方ならいざ知らず、ある程度の質の商品でOKと言うのであれば、スーパーに行かれる方が多いと思います。それは、「時間」と言う問題が大きいと思います。

 以上より、tyler-dさんの考えられているお店は、立地にもよると思いますがなかなか難しいと思います。近所にスーパーの数が少ない(または無い)立地なら成り立つと思いますよ。

 個店で商売をすると言う方に消費者が期待している事は、値段ではなくて知識だと思います。どこでも同様な商品が買える時代で、値段に付いては大手に勝てない事は消費者は知っています。tyler-dさんのはじめ様としている質より値段重要視のお店がどれだけ低価格で販売出来るか解りませんが、大手と比べて絶対的な仕入れ量が少ない個店ではなかなか低価格販売は難しいと思います。それも大手と質が全く同じで知識レベルも大手販売店と同じだったとしたら、値段の安い大手に消費者は行くのが当たり前だと思います。そこは知識で勝負と言うのが大手と違う個店での商売形態なんです。と言う事を考えた時に、精肉店の知識をどうやって手に入れるか方法が解りませんが、1つは修行して知識レベルを高めると言うのが方法だと思います。

 色々雑多に書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。頑張って下さい。

 tyler-dさん おはようございます

 ある商業系の雑誌で、街のスーパーの店長さんのお話記事を読んだ事があります。その店長さん曰く、「街場のスーパーは、個人専門店が本気になってかかって来たら敵わない」と言っていました。tyler-dさんもお解りだと思いますが、スーパーの場合は野菜・果物・魚・生肉等食材なら1店舗で購入可能です。ですから、短時間で例えば夕食の食材を購入可のですよね。そう言う意味では、時間を売っている商売だと店長さんは言っていました。そして置いている商品はとびきり良い...続きを読む

Q開業時の経理処理について

個人事業を営もうと準備中のものです。

現在私用で使用中のパソコン、備品、家具、書籍etcなどを
個人事業、開業時に事業経費として経理処理したいと考えています。

上記のものは数年前のものや、事業用に今年買って、領収書まで
取っといてあるものもあります。

パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば
いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?
(5年まえの、30万円のパソコンをそのままの値段で計上してはまずいと
思いますが)

簿記の仕分としては、たとえば備品だとすれば
備品 xxx   開業費 xxx
と処理すればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?

特にそのようなものはありません。

現在個人で使用中のパソコン・備品などは、現在の中古品としての時価で、経費に計上します。
最初から、事業のために買ったものは、購入価格で処理します。
処理は、次のようになります。

1.処理する価格が1ケ当り10万円以下の場合。
消耗品費 *** / 事業主借 ***

2.10万円以上20万円以下のばあい。
什器備品 *** /事業主借 ***
一旦、固定資産に計上してこれを、3年間で均等に償却して経費にします。
その時の仕訳です。
減価償却費 *** / 什器備品  ***

3.20万円以上の場合。
什器備品 *** /事業主借 ***
一旦、固定資産に計上してこれを、法定の耐用年数4年で減価償却をします。
年の途中で開業した場合は、その年については月割りにします。

開業費という科目は、開業のための準備にかかった費用で、交通費・打ち合せ費などですが、特に「開業費」と云う科目でなく、旅費なら「旅費交通費」などで処理してもよろしいです。

「事業主借」とは、本来なら、事業から事業主個人に、代金を支払うべきものですが、事業に現金がなくて支払えない場合に、事業主からの借金として処理することになりそのための勘定科目が「事業主借」になります。

反対に、事業から事業主に生活費等の現金を貸した場合は「事業主貸」と云う科目を使います。

>パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?

特にそのようなものはありません。

現在個人で使用中のパソコン・備品などは、現在の中古品としての時価で、経費に計上します。
最初から、事業のために買ったものは、購入価格で処理します。
処理は、次のようになります。

1.処理する価格が1ケ当り10万円以下の場合。
消耗品費 *** / 事業主借 ***

2.10万円以上20万円以下のばあい。
什器備品 *** /...続きを読む


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