13年10月に小売店を開業計画しています。そこで、今から経理帳簿を一通り購入し練習しておこうと考えていますが、現在購入したものは、開業後の経費として認められるのでしょうか?。
又、経理ソフト及び店用パソコンを購入(25万円)し慣れておこうと考えていますが、開業後の経費、固定資産として認められるのでしょうか?。

開業前何ヶ月より購入分とかの決まりがあるのでしょうか、教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

経費として認められるかどうかは、開業前に買ったかどうかではなく、現に事業に使用するかどうかです。


 それとコンピューターは、今は20万円以上でも固定資産とせず経費として一度に計上できたと思います。
 金額と期限はちょっと覚えておりませんのでご自分で調べられてください。

 また、ご質問とは直接関係ありませんが、初めてお店などを開かれる方で多い失敗に、出来るだけ最初に全て揃えてしまおうとする事です。
 自宅などで使用する物でしたら、後々の事を考えて大き目のものだったり性能のより良い物を購入したりしますが、事業をはじめる場合、限られた経営資源(資金)である事を考えれば、出来るだけ必要な物のみを揃えて、必要に応じて買い足したり買い換えてゆく方が良いでしょう。 売上が上がる前から大規模にやると軌道修正や変更に支障をきたします。
 何となく、文面から感じた物ですから。

事業をやっているという事で云えば専門家、税務という事で云えば経験者程度?

参考URL:http://web12.freecom.ne.jp/~richdad/
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
又、失敗例まで教えてくれてほんとにありがとうございます、指摘の点十分注意の上、行動します。

お礼日時:2001/06/04 17:16

開業費として計上できます。

開業される予定であれば、個人事業であれ、会社組織であれ、早い段階で一度専門家に相談されるのがいいと思います。無料相談をやっているところは多いですから。ちなみに私も無料でご相談を受けています。
http://www5a.bigobe.ne.jp/~tanemura
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
私も、側近で相談者を探して見ます。

お礼日時:2001/06/04 17:12

開業前に購入しても、問題ありません。


今から、帳簿に記入しておいてください。

また、備品、パソコン、パソコンソフトなどは1点20万円未満は、購入時の経費として処理できます。
20万円以上は固定資産として計上して、減価償却をすることになります。

開業に当たって、色々な準備事項は下記のURLをご覧ください。

ビジネスプランの起業お役立ち情報
http://www.businessp.co.jp/


開業相談
http://www.urayasu-cci.or.jp/soudan/kaigyou.html

事業の成功をお祈りします。
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この回答へのお礼

早々の解答ありがとうございました。
記載の「お役立ち情報」、「開業相談」も参考にします。

お礼日時:2001/06/04 17:18

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Q開業届け時期と経費申請について

個人事業で開業届けを出す場合に、基本的には開業してから1ヶ月以内に開業届けを出すということですが、開業届けに記載した開業日以前に使用した経費(事務所家賃、PC購入、等)は経費として申請できないのでしょうか?
もし、できない場合は開業準備中でも早めに開業届けを出したほうが税金的に得なんでしょうか?

Aベストアンサー

 ken7788さん こんばんは

 開業日以前に開業のために掛る費用の事を「開業費」と言います。たとえば開業の為の店舗契約の為の前家賃や保証料等がこれに相当します。
 この「開業費」については何時~何時までの事を言うか詳しい決まりが有る訳でないのですが、一般的には「開業前1年以内に掛った開業の為の費用」の事を言います。したがって例えば19年8月1日に開業した場合、18年8月1日~19年7月31日に掛った開業のための費用と考えると良いでしょう。

 この「開業費」は経費に当らず、繰越資産として計上し5年間の均等で償却します。

 この方法で経費計上ではなくて、事務所家賃・PC購入等は「開業費」で処理して下さい。

Q開業Xヶ月前に購入した備品は経費として認められますか?

自転車修理で開業します(個人事業です)。 ( 開業届はまだ出しておりません )

「開業前」に購入した道具等についての経費はどこまで経費として認められるのでしょうか?
1ヶ月前まで?
2ヶ月前まで?
それとも半年前まで?

さすがに1年以上前に買った道具を経費にしようとも思ってませんが…(汗)。

( レシートなら保存してあります。)



いろいろ検索してみたのですがわかりませんでした。
それほど大きな額ではないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

明らかに、その開業のために必要として、購入したものであれば、半年前の購入でも経費として問題ありません。

又、1ケの価格が10万円以上の場合は、固定資産として計上して3年間の均等償却、20万円以上の場合は、やはり固定資産に計上して、法定の耐用年数で償却することになります。

減価償却については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.HTM

Q開業費の仕訳

2ヶ月前に開業し、開業届を出したのですが開業以前から備品をそろえていました。
こまごまそろえてきたので仕訳するのが大変に思えます。まだ、日々の記帳はしていない状態です。

開業前の仕訳もやはりちゃんと個別に仕訳しなくてはならないでしょうか?
×月×日 交通費(開業費) xxx 現金 xxx
×月×日 消耗品(開業費) xxx 現金 xxx
×月×日 消耗品(開業費) xxx 現金 xxx
×月×日 手数料(開業費) xxx 現金 xxx


とやる処理が煩雑なので、
開業前に購入してきたものは、一括して
x月×日(開業日) 開業費 xxx 現金 xxx
としてはいけませんよね?

個人でやっているので経理処理が煩雑にならない方法も教えてください。
詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

開業費の処理方についてですが、やはりちゃんと個別に行なうべきです。日付は開業日付けで大丈夫ですが、それぞれの単価によって、消耗品とみなしたり、備品とみなしたり、減価償却の対象になったり、後々の処理がかわってきますので、何事も最初が肝心、しっかり仕分けしときましょう。個人でされているとのことですが、経費の処理のコツは、習慣付けです。毎日癖をつけて行なうのがベストです。会計ソフトを使って入力負荷を減らすのもいいと思います。私は「弥生会計」を使っていますが、かなり重宝しています。忙しく、毎日処理できないこともままありますが、毎晩、とにかくその日に出費したレシートには裏面に目的などをメモっておき、レシートを日付の順に束ね、これを月末一気に出金伝票に書き起こしてその際全部仕分けしています。それと面倒でも使う都度、通帳を通してお金の流れを記録させています。自分の記憶ほど当てにならないものはないので、目的を通帳に直接書き込んだりしています。工夫次第でなんとかなるものです。勘定科目もふたを開ければ限られた種類しか使わないケースも多いでしょうから、なにしろ、面倒くさがらず、癖をつけることです。

開業費の処理方についてですが、やはりちゃんと個別に行なうべきです。日付は開業日付けで大丈夫ですが、それぞれの単価によって、消耗品とみなしたり、備品とみなしたり、減価償却の対象になったり、後々の処理がかわってきますので、何事も最初が肝心、しっかり仕分けしときましょう。個人でされているとのことですが、経費の処理のコツは、習慣付けです。毎日癖をつけて行なうのがベストです。会計ソフトを使って入力負荷を減らすのもいいと思います。私は「弥生会計」を使っていますが、かなり重宝しています...続きを読む

Q副業でネットショップ開業します。開業届と帳簿

いまアルバイトをしています

今年からネットショップを開こうと考えています
自営業の世界がまったくわからず、質問させていただきました


(1)アルバイトをしながら副業としてネットショップをしますが
開業届は提出した方がよいですか?

(2)2012年、短期のイベントで10万円の売り上げがありました。
これは確定申告などで申告し、税金を?支払わなくてはいけませんか?

(3)帳簿は どのようにつけていったらいいのでしょうか?
簿記は習ったのですが、いまはPCでつけていくのが いいのでしょうか?

Aベストアンサー

>開業届は提出した方がよいですか…

良いか悪いかではなく、法令類で決められていることは守りましょう。
開業から 1ヶ月以内に提出です。
PDF を印刷して 80円で郵送するだけです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>いまアルバイトを…
>2012年、短期のイベントで10万円の売り上げ…

バイトは年末調整を受けましたか。
受けたのなら、その 10万以外に他の所得はなかったのなら申告無用。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
ただし、確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告書」を市役所に提出する必用あり。

バイトが年末調整を受けていず、かつ、(原則として) 103万円以上の給与があったのなら、その 10万円は事業所得または雑所得として、給与と鞆に確定申告が必要。
確定申告をするなら市県民税の申告は不用。

>(3)帳簿は どのようにつけていったらいいのでしょうか…

白色申告で澄ます予定なら、お小遣い帳か家計簿程度の現金出納帳さえ完備させておけば、あとは何とかなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

青色申告をして 65万円の青色申告特別控除を取りたいなら、1万円前後の会計ソフトを買ってそれによるのが一般的。
会計ソフトは、「個人事業者専用」と銘打ってあるものが必要以上の機能がないので使いやすいです。

青色申告をするつもりがあるなら、開業から 2ヶ月以内に届けておかないとだめです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業届は提出した方がよいですか…

良いか悪いかではなく、法令類で決められていることは守りましょう。
開業から 1ヶ月以内に提出です。
PDF を印刷して 80円で郵送するだけです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>いまアルバイトを…
>2012年、短期のイベントで10万円の売り上げ…

バイトは年末調整を受けましたか。
受けたのなら、その 10万以外に他の所得はなかったのなら申告無用。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
ただし、確定申告をしない場合...続きを読む

Q今年個人事業を開業しました。

今年個人事業を開業しました。

開業前の水道光熱費は開業費になるのかの実際のところについて

いろいろ調べましたが、

ならないという人となるという人がいてとっても混乱しています。

私は、白色なのでなるべくたくさんの経費を

繰延資産である開業費にしたいと思っています。

そこで、実際に開業費で処理した方がいらっしゃるのか知りたいです。

そして問題があったかどうか。

あと、開業前に契約した店舗の保険(1年間)と

同じく開業前に購入したもので

開業後にサービスで使用するもの(1年以内に使い切る)も

開業費になるか知りたいです。

例えば、置き薬とかお茶とか雑誌とか。。。

ご存知の方がいらっしゃったらどうかおしえてください。

前提として、なるべく開業費にしたいです。

質問に対する回答をよろしくお願いいたします。

ちなみに、開業の定義については調べて何回も読みました。

それでも頭が悪いようで、わからなくて質問しました。

ご存知ならば、どうか、具体例に答えていただけたらと思います。

それから個人事業ですが、開業以前の会社の創立というのはあるのでしょうか?

あるとすれば、具体的にどの時点になるのでしょうか?

役所等に提出したものは開業届のみです。

無知な私にどうぞどうぞわかりやすい回答をよろしくお願いいたします。

今年個人事業を開業しました。

開業前の水道光熱費は開業費になるのかの実際のところについて

いろいろ調べましたが、

ならないという人となるという人がいてとっても混乱しています。

私は、白色なのでなるべくたくさんの経費を

繰延資産である開業費にしたいと思っています。

そこで、実際に開業費で処理した方がいらっしゃるのか知りたいです。

そして問題があったかどうか。

あと、開業前に契約した店舗の保険(1年間)と

同じく開業前に購入したもので

開業後にサービスで使用するもの(1年以内に...続きを読む

Aベストアンサー

>開業前の水道光熱費は開業費になるのかの…

具体的にどんなご商売ですか。
例えば豆腐屋で開業前に試作を繰り返したので大量の水道を使ったとかなら、開業費に含めても良いでしょう。
事務仕事で、仕事中にいくトイレの水道代ぐらいなら、開業費などというのははばかられます。

>あと、開業前に契約した店舗の保険(1年間)…

それは良いでしょう。

>例えば、置き薬とかお茶とか雑誌とか…

置き薬が何で商売に必用なのですか。
たとえ開業後であっても、事業主の病気やけがの治療費など経費になりませんよ。
まして、開業前の置き薬なんて、よほど事業との関連性がなければだめです。

お茶や雑誌も、事業との関連性がどの程度あるのですか。
事業主が仕事の合間に飲むお茶代など、経費ではありませんよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>ちなみに、開業の定義については調べて何回も読みました…

数学でいうほどきちんとした定義があるわけではありませんが、営業活動を開始した日が開業日です。
とにかく自分でこの日を開業日とすると決めればよいのです。

>それから個人事業ですが、開業以前の会社の創立というのはあるのでしょうか…

会社って、個人事業のほかに法人も設立するということですか。
それはそれで良いですよ。

それとも、店のことを「会社」と言っているのですか。
それなら店を開いた日が開業日ですから、開業以前に店を設立するという概念はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業前の水道光熱費は開業費になるのかの…

具体的にどんなご商売ですか。
例えば豆腐屋で開業前に試作を繰り返したので大量の水道を使ったとかなら、開業費に含めても良いでしょう。
事務仕事で、仕事中にいくトイレの水道代ぐらいなら、開業費などというのははばかられます。

>あと、開業前に契約した店舗の保険(1年間)…

それは良いでしょう。

>例えば、置き薬とかお茶とか雑誌とか…

置き薬が何で商売に必用なのですか。
たとえ開業後であっても、事業主の病気やけがの治療費など経費になりませんよ。...続きを読む

Q開業届けの開業日以前の経費

主人が個人で仕事を始めました。
先日、個人事業の開廃業等届出書(←たぶんこれだと思うのですが)を
税務署に出したのですが、記載した開業日よりも前の期間に
開業に必要になる道具などを購入しています。

この場合、開業日より前に購入した物などは
経費として、申告はできないのでしょうか?

今回は初めてなので、白色確定申告しようと思っています。

Aベストアンサー

開業前に、事業の開始準備のために使った次のような費用は、「開業費」として、開業後の必要経費とは区別して取扱います。

「開業費」は「費」という言葉が付いていますが、“資産”扱いとなり、「繰延資産」となります。

「繰延資産」とは、そのお金を支出した効果が支出の時だけでなく将来にもおよぶもの、そういった経費は、支出した年度に一括して費用にするのではなく、その効果のおよぶ期間(償却期間)にわけて費用に計上しましょう、というものです。

「開業費」の償却期間は、5年間です。しかし、任意償却が認められているため、5年以内であれば、3年あるいは1年で均等償却して必要経費に繰り入れることができます。

創業年度に「開業費」を一括して経費にしてしまうと、売上より経費が多くなって赤字になってしまう可能性があります。一括経費にするか、資産として繰越すかは、年度末に決算をして利益が確定してから決めても良いと思います。

Q開業届けについて

開業届けについて

個人事業の開業届けは、開業してから提出するまでの期日に制限はあるのですか?

一年前から開業していたけれど、提出していませんでした。
開業した日付一年前の日付ではだめなのでしょうか?

また開業届けを提出してないければ、家賃や光熱費や通信費などを
経費として申告してはいけないのでしょうか?

教えてください!

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>個人事業の開業届けは、開業してから提出するまでの期日に制限はあるのですか?

はい、あります。

『[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
>>事業の開始等の事実があった日から1月以内に提出してください。

>…開業した日付一年前の日付ではだめなのでしょうか?

「実際に開業した日付」で届け出てください。

「開業したのが一年前」ということならば、「他の日付け」では「虚偽の届け出」ということになってしまいます。

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

>開業届けを提出してないければ、家賃や光熱費や通信費などを経費として申告してはいけないのでしょうか?

「開業届」と「必要経費」は【無関係】です。

「必要経費」は、あくまでも【収入を得る(売上を上げる)ためにかかった費用】を【納税者自身の判断で】申告するものです。

『やさしい必要経費の知識』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
>>1 必要経費に算入できる金額
>>(1) 総収入金額に対応する売上原価その他その総収入金額を得るために直接要した費用の額
>>(2) その年に生じた販売費、一般管理費その他業務上の費用の額

もちろん、「申告した必要経費」が、「税務署の判断で否認される」ことがありますので、「誰が見ても妥当と思える内容・金額」で申告すべきですし、「自分では判断できない」ならば、「税務署」や「税理士」に相談すべきです。

また、「領収書など、支出の事実を証明するもの」は、(義務がなくても)保管しておくべきです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『@IT>第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html

*****
(その他参考URL)

『個人事業主の方へ 青色申告特別控除制度を利用しましょう!』
http://www.sumida-tax.jp/category/1437342.html
『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html
『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
---
『家内労働者の必要経費の特例』(2008/10/24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
---
『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
---
『青色申告会に行ってきた!』(2007/01/30)
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>個人事業の開業届けは、開業してから提出するまでの期日に制限はあるのですか?

はい、あります。

『[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
>>事業の開始等の事実があった日から1月以内に提出してください。

>…開業した日付一年前の日付ではだめなのでしょうか?

「実際に開業した日付」で届け出てください。

「開業したのが一年前」ということ...続きを読む

Q(小売)精肉店の開業について

私は現在29歳のサラリーマンですが、生鮮食品に興味があり、特に精肉に興味があります。
近所にスーパーは数店ありますが品質は別として単価がかなり違います。我が家は貧乏なんでもちろん遠くても安い店で買ってます。
そんなストイックな主婦や主夫に頼りにされる精肉店を開きたいんです。
そこで質問です
(1)修行したほうがいいですかね?
(2)やはり小売は利幅が小さいんですかね?
(3)質より価格の店は流行りませんかね?
以上お願いします。

Aベストアンサー

 tyler-dさん おはようございます

 ある商業系の雑誌で、街のスーパーの店長さんのお話記事を読んだ事があります。その店長さん曰く、「街場のスーパーは、個人専門店が本気になってかかって来たら敵わない」と言っていました。tyler-dさんもお解りだと思いますが、スーパーの場合は野菜・果物・魚・生肉等食材なら1店舗で購入可能です。ですから、短時間で例えば夕食の食材を購入可のですよね。そう言う意味では、時間を売っている商売だと店長さんは言っていました。そして置いている商品はとびきり良い商品ではないです。例えば松坂牛の霜降りなんて扱ってないわけです。そう言うとびきり良い商品をその質に似合った低価格で販売できる努力をされたら、個人専門店には敵わないと言っていました。

 そう言う企業努力で高級食材でも質に似合った低価格で販売すると言う商売形態なら成り立つと思いますが、質より価格のお店はどうかと思いますよ。今の主婦って、専業主婦というよりパートと言えども短時間でも働いている人が多いと思います。つまり100%専業主婦の方よりは家事に使える時間が少ない方が大半なんだろうと想像します。とすれば、時間を売る商売形態のスーパーに行かれる方が多いのではないでしょうか???特に質の良い商品を求めて購入される方ならいざ知らず、ある程度の質の商品でOKと言うのであれば、スーパーに行かれる方が多いと思います。それは、「時間」と言う問題が大きいと思います。

 以上より、tyler-dさんの考えられているお店は、立地にもよると思いますがなかなか難しいと思います。近所にスーパーの数が少ない(または無い)立地なら成り立つと思いますよ。

 個店で商売をすると言う方に消費者が期待している事は、値段ではなくて知識だと思います。どこでも同様な商品が買える時代で、値段に付いては大手に勝てない事は消費者は知っています。tyler-dさんのはじめ様としている質より値段重要視のお店がどれだけ低価格で販売出来るか解りませんが、大手と比べて絶対的な仕入れ量が少ない個店ではなかなか低価格販売は難しいと思います。それも大手と質が全く同じで知識レベルも大手販売店と同じだったとしたら、値段の安い大手に消費者は行くのが当たり前だと思います。そこは知識で勝負と言うのが大手と違う個店での商売形態なんです。と言う事を考えた時に、精肉店の知識をどうやって手に入れるか方法が解りませんが、1つは修行して知識レベルを高めると言うのが方法だと思います。

 色々雑多に書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。頑張って下さい。

 tyler-dさん おはようございます

 ある商業系の雑誌で、街のスーパーの店長さんのお話記事を読んだ事があります。その店長さん曰く、「街場のスーパーは、個人専門店が本気になってかかって来たら敵わない」と言っていました。tyler-dさんもお解りだと思いますが、スーパーの場合は野菜・果物・魚・生肉等食材なら1店舗で購入可能です。ですから、短時間で例えば夕食の食材を購入可のですよね。そう言う意味では、時間を売っている商売だと店長さんは言っていました。そして置いている商品はとびきり良い...続きを読む

Q病院の開業資金

病院の開業資金

開業医は金持ちになれる(本当かは知りませんが)が、開業にはものすごくお金がかかるので、元々金持ちの人でないと開業なんてそうそうできないと聞きました。

医師の肩書きを持ってしても銀行から借りられないほどの金額がかかるもんなんでしょうか?

科によって違うとは思いますが、「○○科の開業なら最低いくら」というのを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

まあいろいろと、偏見やいわれのない噂というのはあるものみたいですね・・・

元々お金持ちじゃないと開業できない、というのは間違いです。
医者免許を取ってすぐに開業する人なんていませんから(技術的に不可能)、ある程度研鑽を積んでから開業します。
開業する年数で多いのは、8年目とか12年目ですが、その間に給与を得ますから、それを貯金して開業資金にします。
ある程度の資金がたまるので、足りなければ銀行から融資も受けます。
大きな病院をいきなり開業するための資金は莫大でしょうが、普通はクリニック(診療所)を開くでしょうから、それほどお金はかかりません。

開業資金は、地域、立地、規模によって大きく変わります。使う機械にもよります。
内科、23区内、ごく普通の設備(内視鏡などは無し)で考えると、1000万くらいからでも開業は可能です。機械を少し入れるとしたら、2000万くらいが一般的でしょうか。

普通の病院の勤務医ですと、1000万~1500万の給与が得られますから、開業するだけなら自己資金で充分です。
開業してすぐに患者が定着するわけではないので、1~2年赤字でも生活できるくらいの貯金も残しておかないといけません。

まあいろいろと、偏見やいわれのない噂というのはあるものみたいですね・・・

元々お金持ちじゃないと開業できない、というのは間違いです。
医者免許を取ってすぐに開業する人なんていませんから(技術的に不可能)、ある程度研鑽を積んでから開業します。
開業する年数で多いのは、8年目とか12年目ですが、その間に給与を得ますから、それを貯金して開業資金にします。
ある程度の資金がたまるので、足りなければ銀行から融資も受けます。
大きな病院をいきなり開業するための資金は莫大でしょうが、普通はク...続きを読む

Q開業時の経理処理について

個人事業を営もうと準備中のものです。

現在私用で使用中のパソコン、備品、家具、書籍etcなどを
個人事業、開業時に事業経費として経理処理したいと考えています。

上記のものは数年前のものや、事業用に今年買って、領収書まで
取っといてあるものもあります。

パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば
いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?
(5年まえの、30万円のパソコンをそのままの値段で計上してはまずいと
思いますが)

簿記の仕分としては、たとえば備品だとすれば
備品 xxx   開業費 xxx
と処理すればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?

特にそのようなものはありません。

現在個人で使用中のパソコン・備品などは、現在の中古品としての時価で、経費に計上します。
最初から、事業のために買ったものは、購入価格で処理します。
処理は、次のようになります。

1.処理する価格が1ケ当り10万円以下の場合。
消耗品費 *** / 事業主借 ***

2.10万円以上20万円以下のばあい。
什器備品 *** /事業主借 ***
一旦、固定資産に計上してこれを、3年間で均等に償却して経費にします。
その時の仕訳です。
減価償却費 *** / 什器備品  ***

3.20万円以上の場合。
什器備品 *** /事業主借 ***
一旦、固定資産に計上してこれを、法定の耐用年数4年で減価償却をします。
年の途中で開業した場合は、その年については月割りにします。

開業費という科目は、開業のための準備にかかった費用で、交通費・打ち合せ費などですが、特に「開業費」と云う科目でなく、旅費なら「旅費交通費」などで処理してもよろしいです。

「事業主借」とは、本来なら、事業から事業主個人に、代金を支払うべきものですが、事業に現金がなくて支払えない場合に、事業主からの借金として処理することになりそのための勘定科目が「事業主借」になります。

反対に、事業から事業主に生活費等の現金を貸した場合は「事業主貸」と云う科目を使います。

>パソコンなどをいくらくらいで開業費(?)として計上すれば いいのでしょうか?そういった一覧表が税務署にあるのでしょうか?

特にそのようなものはありません。

現在個人で使用中のパソコン・備品などは、現在の中古品としての時価で、経費に計上します。
最初から、事業のために買ったものは、購入価格で処理します。
処理は、次のようになります。

1.処理する価格が1ケ当り10万円以下の場合。
消耗品費 *** / 事業主借 ***

2.10万円以上20万円以下のばあい。
什器備品 *** /...続きを読む


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