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古今東西の宗教体験についての記述について注目に値するものがあれば教えて下さい。

時代は問いませんが、

1.カルト系のもの

2.日本の新興宗教系のもの

3.勧誘・宣伝目的のもの

以外でお願いします。

1.哲学系

2.伝統宗教系(仏教・キリスト教・イスラム教などを筆頭にスタンダードなもの)

3.ニューエイジ系

4.個人の宗教体験で有名なもの

くらいの範囲でお薦めがあればよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

カトリック信者ですが、仏教や神道やその他の宗教にも共感を抱いています。



「宗教体験」という言葉からは、何か「奇蹟」(奇跡)の物語や、特別の「修行」の話をイメージするのですが、もっと広く捉えてよろしいのでしょうか?
まあ、確かに、ただ信心を持っているというよりも、そこに何かそうした「奇蹟」や「修行」が介在した方が、神との対話が目に見えるようで、「宗教体験」としてわかりやすいのかな、とは思いますが・・・。
(そういう疑問もあり、次の質問もしてみました。ご参照ください。
奇蹟と宗教との関係 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8451432.html )

私が、そうした「奇蹟」の介在する「宗教体験」としてまず最初に思いつくのは、
「世界三大マリアの出現」の物話(ルルド・ファチマ・グァダルーペ)、特に「ルルドの聖母出現」の物語です。↓
http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/lourdes.htm
これは、1858年、フランスの小さな村ルルドで、聖母マリアが、ベルナデッタと言う少女たちの前に出現されたお話で、その後ルルドは世界的聖地となり、大聖堂が建ち、ここで湧き出る聖水を飲むと、あらゆる病気が治ると言われています。(私も何回もこの水を頂いています。)
奇蹟を信仰と結びつけることに慎重なキリスト教でも、こうした奇蹟のお話は数多く、聖人に列する時の一つの条件にしているほどで、前に挙げられたアシジの聖フランシスコの物語など、枚挙にいとまがありません。

聖人等の物語でお勧めのものをいくらか挙げてみると、
・聖パウロ
・聖フランシスコ・ザビエル
・小さき花の聖テレジア
・聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父
・福者マザーテレサ

又、「奇蹟物語」の他にも、「祈り」についてとか、「信仰」についてとか色々なアプローチで、「宗教体験」について語った本は沢山ありますので、いくつか以下に挙げてみましょう。

・ウィリアム・ジェイムズ『宗教的経験の諸相』(漱石に大きな影響を与えた人/本です。)
http://www.lcv.ne.jp/~kohnoshg/site46/religeous1 …
・シュヴァイツァー『水と原生林のはざまで』など
・その他新渡戸稲造や内村鑑三の本も参考になります。

又、キリスト教系の作家には、遠藤周作、曽野綾子、高橋たか子、須賀敦子、加賀乙彦等がおられますので、こうした作品からが入りやすいと思います。

同様に、仏教の方でも、仏教色を基盤にした小説家の本を読むと面白いです。
詳細は、以下の質問への私の回答をご覧下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5364459.html(回答No.4)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5339573.html(回答No.1)

玄侑宗久などお坊さんや、カトリックで言うと神父さんたちの書いた本も大変面白いので、是非手に取ってみて下さい。カトリックの本では「女子パウロ会」出版の本は注目です。


キリスト教の他、仏教や神道その他宗教・哲学全般の本なら、
東京・四ツ谷のイグナチオ教会の敷地内にある「聖三木図書館」に沢山ありますので、
一度覗いて下さい。
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この回答へのお礼

詳細なお答えありがとうございます!詳しいですね~。

ルルドに関しては、最近「ルルドの泉で」という映画を見て名前だけは知っていました。

ウィリアム・ジェイムズ『宗教的経験の諸相』も有名ですよね。

お薦め頂いた中では、シュヴァイツァーの『水と原生林のはざまで』が興味を惹かれたので読んでみます。

もちろんその他のお薦めも時間があればあたってみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 22:31

 岩波文庫ならば、3、以外のジャンルは揃っています。



 宗教論から、個別宗教、個人体験や経験の書籍も揃っています。

 お薦めは、どの一冊ということでなく、岩波文庫ならば、ほとんどすべてを片っ端から読了した方が良いと思います。

 ただし、僕の宗教関係書の読書経験でもっとも面白い経験は、英語力が低いにも拘わらず英語版の聖書が日本語版の聖書よりも10倍も100倍も理解しやすかったことです。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

やはり岩波ですか。図書館にもありますしね。

聖書はやはり誰もが推す作品ですが、英語版を読まれているとはすごいですね。

知っている聖典を原書で読む。または他の言語で読んでみるというのも新たな発見があっていいかもしれません。

あたってみます。

お礼日時:2014/02/10 21:00

日本語でよめるキリスト教え関係の宗教体験でもっとも有名なのは


アッシジのフランチェスコの物語かとおもいます。Wikipediaなどでも
大筋くらいはわかるのではないでしょうか。もちろん書物もいろいろ
でています。

あとは、やはり同時代のリヨンのワルドゥスの体験など・・・

英語でよければほかに、いろいろな聖人伝がありますが、日本語
だとこのあたりがもっとも有名です。興味があれば、カトリック大事
典などをはしからよんでいけばいろいろでてくるとおもいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アッシジのフランチェスコ、「スティグマ(聖痕)」が現れたそうですね。

スティグマというと、ピオ神父とかが有名ですが、やはり歴史上、何人もいたのですね。

リヨンのワルドゥスの体験というのは知りませんでした。

調べてみます。

お礼日時:2014/02/10 21:06

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Q以前他の人から、カルト宗教には注意で教えていただいた、統一協会、生長の家、モルモン教、大本教、立正校

以前他の人から、カルト宗教には注意で教えていただいた、統一協会、生長の家、モルモン教、大本教、立正校成会、幸福の科学、世界真光文明教団、その外に、怖いカルト宗教はありますか?マインドコントロールの怖さも教えて下さいお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。

「フランス カルト教団指定」で検索されると創価学会の

カルトについてよく解りますよ。

昔の生長の家は、様々な宗教の中で

「天皇国家日本」を掲げていますね。

今は、三代目になって変わってしまいましたが、、、。

Qあとがきの「○○さんに感謝申し上げる」という記述について

書籍のあとがきなどに、
・○○さんの協力がなければこの本はできなかった。○○さんに感謝申し上げる

といった内容が記述されていますが、この記述の意味は何かあるのでしょうか?
○○さんにあたる方は、「出版部の編集者の方」の名前があげられているのですが、その方の名前を聞いても、
”そんな人知りませんし、興味ないんですけど・・・”と思ってしまいます。

・妻や子供の協力がなければこの本はできなかった。
と書いてある本もあり、こっちにいたっては、
”全く興味がないし、苦労したことを訴えているようで気持ち悪い”とさえ思ってしまいます。

作者の方が感謝の気持ちを表したいのかもしれませんが、感謝の気持ちは、本に記述するほどのものでしょうか?
それとも感謝の気持ち以外にも、何か意味があってのことなのでしょうか?

とても気になっています。

Aベストアンサー

すべてあなたのおっしゃるとおりです。

>それとも感謝の気持ち以外にも、何か意味があってのことなのでしょうか?
単純に感謝の気持ちだけです。

>作者の方が感謝の気持ちを表したいのかもしれませんが、感謝の気持ちは、本に記述するほどのものでしょうか?
記述するべきではありません。関係者に感謝したい気持ちはわかります。しかし同人誌ならなにをしようと勝手ですが、商業誌でこれを行なうのは極めて非常識なことです。
作家にとって最終のお客様は、読者のはず。お客様の目の前で身内を褒めるという行為は、ビジネスの世界ではご法度です。褒め言葉を聞かされるお客様がしらけるのは当然のことです。
身内の感謝をあとがきに載せる作家は、お客様が自分を支えてくれているのだという意識の欠落している人です。「私には常識がありません」と本の中で宣言しているも同然であり、あなたのような声を本人にぜひ聞かせてあげたいものです。

Q宗教関係者によるテロや犯罪などは黙認するべきだと思いますか?

「宗教施設に公安や警察が立ち入ったりマークしたりすることは許されない」
「アベは思想信条や宗教の自由を侵害している」
などの主張を耳にしました。

「宗教は不可侵である」とした場合、当然そこが行うテロや犯罪は防ぐことも暴くことも格段に難しくなるでしょう。
そういう意味ではこの主張はオウムによるサリン事件やISISによるテロ、あるいは洗礼と称した強姦や度が過ぎた集金行為などに対し容認/黙認を要求するも同然だと感じます。

宗教の自由を守るためにテロや犯罪の可能性を見すごすべきでしょうか?
一般市民の生活を守るために宗教施設への公安・警察の立ち入りを認めるべきでしょうか?

Aベストアンサー

あくまで私個人の考えです。

>宗教の自由を守るためにテロや犯罪の可能性を見すごすべきでしょうか?
 →信仰の自由は認めますが、武力行使は到底認められるものではありません。

>一般市民の生活を守るために宗教施設への公安・警察の立ち入りを認めるべきでしょうか?
 →テロや犯罪の恐れがある団体には認めるべきだと思います。

Qジョン・アーヴィングの宗教は何?

作家ジョン・アーヴィングは、カトリックでしょうか? それとも、プロテスタントでしようか?
あるいは、もっと別なもの? ご存じの方がいらっしゃったら、教えて下さい。

Aベストアンサー

不明ですが、ここ
http://homepage3.nifty.com/yagitani/kurihon/kurihon02.htm#article07
のイギリス国教会のところにアーヴィングの「オウエンのために祈りを」が参考文献になっていますが・・・・

Qユダヤ教の宗教戦争について

例えば十字軍の遠征(1096 - 1272)は、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的とする宗教戦争でした。また30年戦争(1618 - 1648)は、キリスト教内部の内ゲバ、つまり、カトリックとプロテスタントによる宗教戦争でした。そのほか、キリスト教とイスラム教が関係する宗教戦争は歴史に数多く見られます。

  では歴史上、ユダヤ教が関係する宗教戦争はあったのでしょうか。あれば、その戦争の「名称」と「いつ、どこで」などを教えて下さい。
  なお、第二次世界大戦後に「イスラエル」というユダヤ人の国が作られて、イスラエルと周辺のイスラム国(複数)との間で数回の武力紛争(=中東戦争)がありました。この中東戦争は、領土を巡る争いであって宗教戦争とはいえないので、無視して下さい。

Aベストアンサー

ローマ時代ローマ軍との戦争、ユダヤ戦争。

紀元前167年頃マカバイ戦争セレウコス朝にたいするユダヤ人の戦争。

その他まだあるでしょう。

Q女性作家の時代小説

こんばんは。
私は妊婦でつわりの真っ最中です。
毎日家にこもっていて、寝るかテレビを見るか読書くらいしか出来ません。
そこで先日「御宿かわせみ」シリーズを読破しました。
話に当たり外れはありますが、人情時代劇は非常に胎教にいい感じかと思いました。
次は「慶次郎縁側日記」を読もうかと思っています。
両作品ともドラマ化によって知った訳で・・、時代小説といえば司馬遼太郎さんくらいしか読んだ事がありません。
今現在の心境としては、女性ならではの視点で、細やかさで、心を暖かくしてくれる様な作品を読んでみたいのですが、お薦めがありましたら教えていただけませんか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

平岩弓枝さん、いいですね。
ちょっと切ない感じで。

今度は、宇江左真理さんはどうでしょうか?
「髪結い伊三次」という番組があったと思うのですが(観てないので確かなことは言えませんが)、この作家さんはお気に召すかも。

お勧めとしては「春風ぞ吹く」(新潮社)「おちゃっぴぃ」(徳間書店)ですかね。

短編も多いので、お試しあれ。

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp?AUTHOR=%B1%A7%B9%BE%BA%B4%BF%BF%CD%FD&shopID=1&rbx=1-4

Q歴史と宗教の繋がり

 こんばんは。

 古今東西、歴史を学ぶ上で歴史と「宗教・戦争・食糧事情」は切っても切り離せないものだと思っています。
 そこで、「歴史と宗教が結びついて、『平和が保たれている例』、そして、『争いが起こった・激化した例』」をできる限り挙げていただきたいのです。例えば、「もともと共通性のない民族の人々が宗教を通じて手を結び合った」、「宗教が元で殺し合いが起こった」などということです。

 抽象的・具体的に関わらず、広く意見を聞かせていただきたく思います。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この質問の趣旨についての論議がなされてるようですが
ごく普通に考えて「宗教・戦争・食糧事情」が歴史に与えた影響という観点から回答すれば良いだけの事ではないでしょうか。
すなわち
「歴史上における、宗教の影響で平和が保たれた例」「同じく戦争・紛争の発端や激化の原因となった例」を挙げれば良いと言うことですよね。

国語の問題はこの辺にしまして、歴史の話に移ります

宗教の影響により保たれた平和の実例は
今現在我々が体験享受していますね。
戦後60年の日本の平和も宗教とは無縁ではありません。
日本人は皆さん自覚が薄いでしょうが神道の影響を強く受けています。
「自分は無宗教だ!」と言い張ってる人も例外ではありません。
それは神道の宗教行事を行ってるかではなく、神道の思想や慣習の影響下にあるかという事だから自分が神道の信者であるとかの自覚は殆ど関係ありません。
神道はキリスト教等と違い全体を統括する総責任者や協議を網羅した聖典が無いので、信仰の自覚が芽生えにくいのです。
神道的な思想の中に「和を尊ぶ」「穢れを忌避する」と言うものがあります。
「和を尊ぶ」は聖徳太子の17条憲法にも謳われてますよね。早い話が争わず平和にやりましょうって事です。
「穢れを忌避する」の穢れの最大のものは死穢なんです。ですから死の大量生産大会である戦争は神道にとっては忌避すべきものです。
太平洋戦争であまりにも多くの死穢と接した反動で、戦争そのものを否定する平和大好き国家日本になったと言う訳です。
付け加えるなら
日本人にとって原爆などの放射能は「穢れ」です。
日本人が核兵器に対して外国人より過敏に反応するのも神道の影響があります。

宗教の影響による紛争・戦争の実例は
現在中東でアメリカが継続しています。
こちらは詳しい説明は要りませんよね。

以上、現代も歴史の一部だと言う視点で回答しました

この質問の趣旨についての論議がなされてるようですが
ごく普通に考えて「宗教・戦争・食糧事情」が歴史に与えた影響という観点から回答すれば良いだけの事ではないでしょうか。
すなわち
「歴史上における、宗教の影響で平和が保たれた例」「同じく戦争・紛争の発端や激化の原因となった例」を挙げれば良いと言うことですよね。

国語の問題はこの辺にしまして、歴史の話に移ります

宗教の影響により保たれた平和の実例は
今現在我々が体験享受していますね。
戦後60年の日本の平和も宗教とは無縁で...続きを読む

Q平安時代の庶民の名前

 執筆中の小説に平安時代のキャラを出そうと思っているのですが、当時の庶民(貴族以外)がどんな名前だったのが全然わかりません。

 部曲の廃止とかで名字は勝手に名乗っていたらしい、とか、庶民の女性は「~女」が流行っていた、男性は「~右衛門、~左衛門、~兵衛」がほとんどだった、までは調べられたのですが、そこで行き詰まってしまいました。

 直接教えていただけなくても、参考となるサイトのURLを貼っていただくだけでも構いませんので、ご助力の程、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、初めまして。
中古文学&平安時代にハマって◎◎年の専業主婦です。
平安時代の庶民の名前・・・との事ですが、まず女性名については
『日本の女性名』角田文衛著を読まれると大変参考になると思います。
皇族貴族から遊女まであらゆる階層の女性の名前を紹介しています。
ある程度の規模の公立図書館もしくは大学図書館に蔵書されているかと思いますので、確認してみてください。ちょっと前に復刊されたのですが、それは大変高価で豪華な装丁がされています。20年ほど前に刊行されたものは上下(上巻ですよ)に分かれていて手頃で読みやすいので、こちらをお薦めします。(ネット検索できる図書館はたくさんありますよ)
男性名に関してはこれといってご紹介できる専門書は知らないのですが、「~右衛門、~左衛門、~兵衛」は少しばかり年代が下るのではないでしょうか?(室町時代以降位かな・・・と。専門家ではないので余り適当な回答を差し上げてはいけませんが)貴族といっても天皇周辺の大貴族から六位以下の下人や位官を賜っていない者まで様々です。また庶民にも平安京に住む下層の貧民もいれば、京より遙か遠くの地方在住でも実際は大規模な土地保有者で非常な富豪である者(負名・田堵といいます)もいます。
角田文衛氏の『平安人物志 下』の<大春日兼平>という章に、長徳二年(996年)に京で強盗を働き逮捕された者の名簿の一覧がありました。そこには<藤井国成><田辺延正><伯耆?吉><津守秋方><能登観童丸>などといった名前があげられております。仰るところの<庶民>かどうかは確認できませんが、位官については明記がないので官人では無いと思われます。
余り詳しい資料をご紹介できなくてすみません。

こんにちは、初めまして。
中古文学&平安時代にハマって◎◎年の専業主婦です。
平安時代の庶民の名前・・・との事ですが、まず女性名については
『日本の女性名』角田文衛著を読まれると大変参考になると思います。
皇族貴族から遊女まであらゆる階層の女性の名前を紹介しています。
ある程度の規模の公立図書館もしくは大学図書館に蔵書されているかと思いますので、確認してみてください。ちょっと前に復刊されたのですが、それは大変高価で豪華な装丁がされています。20年ほど前に刊行されたものは上下(...続きを読む

Qなぜ事件での加害者が宗教に入っているのか報道しないのか

昨日報道されていた、健康食品会社にあずけられていた
女の子が死亡したニュースの中で、その健康食品会社は宗教団体であった事が報じられていました。
(勿論、少女は病死であったと言われているようですが)

先日の板橋区両親殺害の少年はある新興宗教団体(創●学会)であった事は、一般マスコミ(たった一部を除いて)では
全く報じられず、「バカにされたから」という理由になっていました。事実は「信心が足りない」とバカにされた、という事でした。全然違いますよね。

こういう奇妙な事件は特定の宗教に入っている人が少なくないと思います。

レッサーパンダの帽子の男の通り魔殺人事件についても、池田小学校児童殺傷事件の宅間守容疑者もその宗教団体という事がわかっているのに公には報道されませんでしたよね。少女誘拐殺人の宮崎勉容疑者も、また別の宗教団体の熱心な信者であったといいます。
また、死んだ人間をミイラになるまで自宅に何ヶ月も放置し、「生きている」と主張するような、信者もいますよね。

勿論、信仰の自由がある事はわかります。

しかし、精神病院に通う人たちについては
「精神科に過去、通院歴がありました」
と報道しますよね。
人が精神病院に通う事もまた自由ですよね。

ある宗教の熱心な信者が奇妙な事件を起こす事は
結構あると思います。

特に「創●学会」の事件の場合、隠蔽される事が多いと思います。それもテレビ局一社、くらいならわかりますが、全部の報道で、報道なされませんでした。

奇妙な事件でも精神科に通院歴があった人が起こした事件であれば、妙に納得してしまうように

同じように、奇妙な事件が特定の新興宗教の
熱心な信者が起こした事件であれば、妙に納得します。

なぜ、マスコミは特に創●学会の熱心な信者が起こした事件を報道しないのでしょうか。裏でのつながりがあるのでしょうか。

昨日報道されていた、健康食品会社にあずけられていた
女の子が死亡したニュースの中で、その健康食品会社は宗教団体であった事が報じられていました。
(勿論、少女は病死であったと言われているようですが)

先日の板橋区両親殺害の少年はある新興宗教団体(創●学会)であった事は、一般マスコミ(たった一部を除いて)では
全く報じられず、「バカにされたから」という理由になっていました。事実は「信心が足りない」とバカにされた、という事でした。全然違いますよね。

こういう奇妙な事件は特定の...続きを読む

Aベストアンサー

>全く報じられず、「バカにされたから」という理由になっていました。事実は「信心が足りない」とバカにされた、という事でした。全然違いますよね。

団体名の名前を出す必要がないから出さない、というのもあるかもしれませんが、その判断って実際には結構微妙な場合もあると思うんですね。他の宗教団体と比べて、事件と宗教が関わりがあることがはっきりしないかぎり、創価の名前を出さない方向へ動いているということはあるのかもしれません。

しかし、こういう改竄が事実だとしたら、それはちょっと問題かなと思いました。

マスコミと創価学会と直接つながりがあると言うよりは、スポンサー(社長や幹部など)が創価学会の信者だったりするので、出資者の悪口にもなりかねないことは言いにくいというのがあるのだと思います。

Q小説は実体験?

金原ひとみさんの「蛇にピアス」を読んだのですが、過激な内容も多かったです。やはり小説は実体験に基づくケースが多いのでしょうか?なかなか実体験がなければあそこまで書けないと思いますし。

Aベストアンサー

増刷してる今月号の文藝春秋に金原さんのインタビューがのってますよ。
それで自分の経歴を話しているんだけど、まあ多少は実体験かそういう香りがする人達と近い生活をしていたみたいな感じはありました。
一般的な小説については想像だけど全部自分で実体験しているわけじゃないでしょね。他人をモデルにして書いたほうが冷静に観察できそうだし。


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