【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

週3回の透析を受けている家族おります。1日600mlの水分制限を受けていますが透析と透析の間に殆んど尿が出ないので除水の量が多くなり、そしてその都度60台程度までの血圧低下があり、中止したり、点滴で対処している状態です。

毎日ある程度の排尿があれば除水量も少なく、患者の身体への負担も少なくなるのではと考え、ネットで探すうちに、カリウムが少ないので透析患者でも飲め、且つ利尿効果があると言われるたんぽぽ茶(根)というものを知りました。

また別に「透析から脱出できた!」とネットで謳っている「乳酸菌発酵ぶどうピタリ」というものもあることに感心を持ちました。特に、この「乳酸菌発酵ぶどうピタリ」は、透析患者の排尿が普通になり、以後透析をしていないという例が報告されていますが、実際その様な事が可能なのでしょうか?そしてその患者さんの腎臓はその後どうなっているのでしょうか?信じたい気持もありますが高額定期購入と「果たして本当に透析が止められるものか?また止めても普通に生活ができるものか?」と半信半疑です。

そこで透析専門医、透析技師、また関係者の皆さまにこの件についてご意見やアドバイスをお願いします。また、たんぽぽ茶やぶどうピタリを利用された方々の感想や効果などお聞かせ下さい。

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A 回答 (5件)

透析技士をしていたものです。



他の方々が仰る通り、そのようなもので透析から脱出できるのであれば、透析や腎臓移植なんてものはこの世から亡くなります。

透析導入された方は、腎臓の「ろ過機能」が失われています。

利尿効果がある何かを飲んで、「仮に」尿が出たとしても、それは単なる水です。
老廃物をほとんど含まない尿なので、尿が出ても老廃物は除去できず、透析は必要です。

(それ以前に、利尿作用のあるものを飲んでも尿は出ませんが、置いておきます)


こう言う、詐欺まがいの食品って結構多いです。

ガンが治る飲み物、病気にかからない食品、様々です。


これらのほとんどは医学的に何の根拠もなく、ただただ藁にもすがる患者様の心を弄ぶ、ひどい商法です。

絶対に騙されないようにしましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/19 08:37

腎臓が良くなる薬というのはありません。

そんなのがあればだれも透析なんてしません。

透析はペースをつかむのが大事です。ペースさえつかめば透析はそんなに苦しいものではありません。しなければいけないのは塩分の制限です。塩分制限ができれば楽勝です。

人間の身体は塩分の濃度を一定に保とうとしますから塩を摂れば薄めるために水が飲みたくなります。ですから塩分を控えれば水は欲しくなりません。600で大丈夫です。

塩分は汁物に入っています。ラーメンの汁、味噌汁、お茶漬け、うどんの汁。それと漬物をぽりぽりかじったり、テレビを見ながらポテトチップスや煎餅を食べたりしてはいけません。
それらを摂ると水が欲しくなって透析が苦しくなって心臓がやられ心不全で死にます。

塩分の制限に成功すれば、ほとんど健常者と変わらない生活ができます。わたしは透析18年目ですが、仕事は現役でテニスを週二回健常者相手にしています。塩分制限をしっかりやれば胡散臭いお茶なんて飲まなくても大丈夫です。頑張ってください。

透析生活を楽にする秘訣は塩分制限です。私は味噌汁は一週間に一回飲むだけです。ラーメンは大好きですが、汁は麺にくっついてくる汁だけで我慢します。
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本当に効果があるのでしたら、透析患者も腎臓移植患者もいなくなるのでは?



除水しないと水分が抜けないくらい弱っている腎臓です。
利尿剤も効果が無いと思っていいので、余分な水分補給は止めて下さい。
600ccと決められている意味はちゃんとあるのです。
抜けない水分が体内に溜まり、心臓にも肺にも悪影響を及ぼします。

透析は過酷だと思います。
それを支える御家族の方も大変だと思います。
お気持ちは解るのですが、透析を止めるには腎臓移植しか今のところ手段が無い、と言われています。
腎移植も全部が成功するものでは無いので、これも絶対性はありません。

ナースをやっておりますが、初耳です。
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人間には、壊れた体を元に戻そうと言う「治癒力」があります。


なので、時には、何もしないのに、重病から回復する人がいます。
そういうのを奇跡とまでは言わなくても、「奇跡的」と言います。

例えば、癌で末期と言われても、その状態で長生きする人はいます。
時には、癌が消えてなくなる人もいます。

さて、ご質問の件ですが、このような民間療法で重要なのは、
「何人が飲んで、何人が治った」というデータです。
このようなデータがないのは、上記のように、
たまたま、ご本人の治癒力が強くて、奇跡的に治ったと
考える方が正解。

1万人中1人にそのような奇跡的なことが起きて、
それを発表することに何の問題もありません。
事実ですから。

でも、1万人中1人しか、効果がないのならば、
それは、常識的には、効かないというのですよ。
なので、「何人中、何人に効いたのか」というデータが
重要なのです。
メーカーに言って、第三者が検証したそのようなデータを
貰ってください。
そのデータをご覧になって、使うかどうかを
検討されても遅くはないでしょう。

そのようなデータを出してこないならば、論外。
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乳酸菌発酵ぶどうピタリを飲用してはいないが もし 飲用している人が回答しても 販売目的で 嘘を書いてても 此処では判断出来ないのでは無いでしょうか?



実際の人間に聞かないと 騙される恐れがありますよ
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Q腎臓によい飲み物について

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
ネフローゼの原因が糖尿だったため、その治療に重きを置き治療して頂きました。
入院中からインスリンの働きを助けるとされるゴーヤ茶を飲んでいますが、糖尿のほうは本人の努力もあり先生も驚くほど調子がよく、
コレステロールも血圧も正常値を維持できています。

ところが、やはり透析一歩手前までいってしまったせいか、それ程気にする程ではないと先生にも言われましたし、本人もそれ程気にしていないのですが、
時々でる浮腫みが気になります。確かにそれ程でもないのですが以前よりもむくみやすいようなので、
今度は腎臓に良いとされるお茶を使ってみたいと考えています。
ハーブでもかまいません。これが良いというものをご存知でしたら教えて下さい。

ちなみに、トイレに行く回数も量も問題はないようです。
食事は、私が作っていますが減塩、低タンパク質にも配慮した内容のつもりですが、
この食材は下処理をしてから使ったほうが良いなど、調理方法などで気を付けた方が良い事とかもあれば教えて下さい。

乱文なのでいくらでも補足します。
お願いします。

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
ネフローゼの原因が糖尿だったため、その治療に重きを置き治療して頂きました。
入院中からインスリンの働きを助けるとされるゴーヤ茶を飲んでいますが、糖尿のほうは本人の努力もあり先生も驚くほど調子がよく、
コレステロールも血圧も正常値を維持できています。

ところが、やはり透析一歩手前までいってしまったせいか、それ程気にする程ではないと先生にも言われましたし、本人もそれ程気にしていないのですが、
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Aベストアンサー

私の父は慢性の腎臓病になってしまいました。
原因は長年の高血圧なのか、糖尿病になっていたのか、先生にもよく分からないようです。

腎臓に良いお茶と言うことで、刃豆茶(なたまめちゃ)と言うのが良いと聞き、すぐに購入したことがありましたが、他のサイトなどでよく調べてみるとカリウムが大量に含まれているとのこと。
カリウムが多ければトイレの回数は増えるかもしれませんが、父は食事制限の中でカリウムも制限されていましたので、NGでした。飲む前にNGだと分かって良かったです。危うく親に毒を盛るところでした。
でもカリウム制限されていない方、医師の許可が得られた場合には、腎臓病に良いとされている飲み物ではあるので、飲んでみても良いのかもしれないです。

コーヒーは一日一杯程度なら飲んで良いと言われていましたが、あまり飲まない方がいいようですよ。先日の検査でクレアチニンの数値が激増したので、もうコーヒーは飲まないと言っています。

水分量の制限はされていないのでしょうか?
腎臓病と言っても色々とありますから、水分を取った方がいい人、父のように制限される人がいます。
父は、医師には仕事を辞めるように言われているのですが、外での仕事なので健康な頃にはかなりの水分を取っていました。
が、病気が発覚してからは一日700mlまでと制限が付き、その後、クレアチニンの値が比較的低いまま推移していたので、徐々に制限が緩くなり、今は解除されました。

食事についてですが、減塩、低タンパク質は勿論、一日1800kcalだったか2000kcalだったかカロリー制限があり、父は1年で20キロ近く痩せました。まるで別人です。
先ほどカリウムに触れましたが、リンとカリウムは徹底排除と言われているそうで、生野菜は少量しか食べませんし、母は野菜類は必ず一度湯でこぼして鍋や野菜に付いた灰汁を洗い流してから再度火に掛けて味付けをしています。
父は出来上がった料理の中から、人参は何グラム、ジャガイモは何グラム、デザートのパイナップルは何グラムと指定をして、全てデジタルの秤で計って、ノートに各食材のグラム・たんぱく質量・カロリーを書き記して一日の合計を出し、制限内に収まっていたか、カロリーが足りないようならカロリーを摂取する為のゼリーを食べたりして、日々確認・調整しています。
ご飯は低タンパク質の腎臓病食のご飯で、一食分ずつパックに入っていてレンジでチンして食べます。お米の形はしていますが、味も食感も全く別の物体です。

蕗やパイナップル、マンゴーなどはたんぱく質量もカロリーも少ないそうで、殆どの食材は人の半分~2/3程度しか食べられないけれど、これらは人並みに一人前を食べられるので、持って行くと喜ばれます。
本来、蕗は手が黒くなるほど灰汁が強い植物ですが、皮を剥く為に多めのお湯で湯がいたりするだけで灰汁が流れ出やすいのか、大丈夫なようですよ。私はなるべく多めのお湯で湯がいて皮を剥いて、表面にも穴の中にも灰汁が残っていないように良くジャバジャバと水洗いしてから、味付けをします。その時にも鍋から離れずに灰汁が浮かんできたら即撤去!と、出来るだけ安心して食べて貰えるように、私に出来るだけの灰汁対策はしたものを持って行っています。

それから、唐辛子のカプサイシンは腎臓に負担になるそうです。それを知ってから唐辛子も、七味唐辛子も、辛子も、カレーや辛味スパイスの入っていそうな物や唐辛子系の食物と思われる物は全て口にしなくなりました。カプサイシンが良くないことは大学病院の腎臓内科の先生も食生活のアドバイスをして下さった管理栄養士(?)さんもご存知無かったそうで、父がテレビを見ていて知ったことです。それを先生にお話しても「そうですか、じゃ避けた方がね」って感じだったそうですけど。

父の場合は慢性の腎臓病、治ることはないそうです。
急坂を一気に転がり落ちていくか、出来るだけなだらかな坂をゆっくりと転がって行くか、それは本人の努力次第と言われていて、少しでも母と二人で長生きする為に、一日でも透析を先延ばしする為に出来るだけの努力をしています。
ですので、ネフローゼで透析一歩手前まで行っても、その後、先生にそれ程気にする程ではないと言って頂けた方に適している食生活やその他に気をつけることのレベルとはかなり差があると思います。
こういう人もいる、程度に考えて頂いて、詳しくはお医者様と相談なさりながらお母様を支えて差し上げて下さい。

長文、失礼しました。

私の父は慢性の腎臓病になってしまいました。
原因は長年の高血圧なのか、糖尿病になっていたのか、先生にもよく分からないようです。

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Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Qクレアチニンが下がらない

慢性腎不全と言われ、大病院の腎臓内科にかかっています。
薬の主体は、クレメジンカプセル(200mg×30/日)です。

ところが、クレアチニンの値が3.3~3.6程度で、食事療法も行っているのですが、一向に改善しません。
ある雑誌に、クレメジンには、リンやカリウムが含まれていて、腎臓病に良くない。純炭粉末を飲めば、クレアチニンは目覚ましく下がるとの記事がありました。
医薬品であるクレメジンに副作用があり、サプリメントの方が効くというのは、にわかに信じられませんが、本当のところはどうなんでしょう?

同じお悩みの方、あるいは専門家の方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、私の知っている範囲でお答えします。

kikuandtakaさんが慢性腎不全となった原因の疾患にもよるとは思いますが、
クレアチニン3.3~3.6の状態から正常化することは困難かと思います。
現在の治療や食事療法は、これ以上腎機能が悪くなるのを予防するという意味合いのほうが強いのではないでしょうか。

病気や健康に関する情報に関しては、ネット上では誤った有害な情報が多く見受けられますので、信頼に足りるかどうか常に注意する必要があります。担当の先生に相談してみましょう。

Q腎臓病の犬の食事について

我が家の愛犬は10歳になる中型犬のオスです。

10日ほど前に「腎臓病」と診断され、毎日「乳酸リンゲル液」という点滴をしています。

当初は動物病院から勧められた療養食(ドライ&ウエットフード)を少しずつですが食べてくれていましたが、ここ最近はほとんど食べなくなってしまいました。
血液検査の結果、数値は少しずつ改善しているものの、毎日体重が減り、衰えていくのを見ているのが辛くてたまりません。
せめて何か食べてくれればと思うのですが、療養食以外は与えないよう病院から言われています。

フード以外で腎臓病の犬に与えても良い食材をご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(^^)こんにちは

平成18年に17才と8カ月の愛犬を「腎臓病」で亡くした経験があります。「腎臓病」は食事療法で寿命を延ばすことができますよ。
だいじょうぶです。あきらめないで!

うちの子も、療法食を頑固に食べてくれず・・・やもえず手作りの腎臓病食を作って頑張って介護と治療を続ける日々でした。そうやって愛護協会から長寿犬として銀賞の表彰状をいただけるまで寿命を延ばしました。


とりあえず・・・白いごはんに白身の魚をゆでて混ぜてあげてください。(ゆで汁は捨てること)
お野菜もあげてよいものとダメなものがあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

↑以前に当時の経験を回答したQがあります。他の方の回答にもためになる情報がたくさんありますよ。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q人工透析せずに何日間生きられますか

現在透析してます。合併症なども酷く、改善の見込みもありません。無能な医者にお世辞を言うのも疲れました。実際透析せずに何日ほど生きられますか?また尿毒症で意識障害になる前はかなり苦しみますか?個人差はあると思いますが、一般論でいいので教えてください。これは自殺ではありません。病死または自然死です。主治医も無駄な医療費かけずに死んだほうが良いといっています。その通りだと思います。

Aベストアンサー

はやければ、数時間から、2-3日でしょう。

通常健康体の人でも、自信などで、者に挟まって、出られない場合、24じかん、48時間、72時間、96時間が、目安です。貴方の場合、腎臓が機能せず、尿が作れない、意識混濁は、早いと思います。

Q尿素窒素を下げるにはどうしたらよいでしょうか。

尿素窒素を下げるにはどうしたらよいでしょうか。

毎年秋の健康診断の血液検査で毎年尿検査でたんぱくがでています。
数値でいうと、適正範囲内にはあるのですが
【尿素窒素;BUN】
一昨年⇒8.2
去年⇒9.0
今年⇒12.2
と徐々に上昇してきています。

他の項目では、復位が去年より2cm増えたことぐらいで特に問題はないです。

今年の夏は体調を崩し、胃腸炎・白血球上昇・めまいで動けなくなる 等のことがありましたが、
これらも関係しているのでしょうか。ちなみに今は、体調は戻っています。

医学療法に詳しい方がおられましたら、ぜひ
尿素窒素を下げる方法を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

質問者さんにとっては 情報量が少なくても何ら問題ないと認識されていたと思いますが、やっぱり、大切な情報を秘めていました。

 AST     16
 ALT     11
 総蛋白 7.8

尿素窒素が12.2 (No2で説明したタンパク不足の食生活) でありながら、総タンパクが 理想値の7.8g/dl になっている・・・この数値が示す意味は、血液から水分量が減っているのを示す。脱水血液は、5リットル流れているはずの血が、4リットルに減っている、と表現できます。
その結果、栄養や酸素が体の隅々まで届き難く、低血圧・疲れ易い・だるい・冷え性・無気力・なども起こりえます。

AST 16  ALT 11は、ビタミンB群の不足を表します。通常、健康で栄養が満ち足りていると、AST 16ならば ALT 15は程度です。ALTのトランスアミナーゼと云う酵素の基質はビタミンB6であり、B6の不足があればALTは減少します。人の体はビタミンB6単一の欠乏はなく、Bグループ全体が不足しているのを示します。

参考に、ビタミンB群欠乏の症状
B1 : 疲労、記憶障害、精神的混乱、行動障害、興奮しやすい、衝動性、よく眠れない
B2 : 震え。眩暈・不眠・音や光に過敏・精神的不活発
B3 : うつ、神経過敏、短期記憶の障害
B6 : 興奮しやすい、疲労、集中力の乏しさ、気分の動揺、よく眠れない
葉酸 : アパシー(無気力・無感動)、幼児の発達遅延、記憶障害、興奮しやすい、引っ込み思案、全ての知的過程の遅れ、うつ
B12 : 無感動、気分動揺、記憶の貧弱化、注意集中と学習の障害、幻聴、精神不安

今年の血液検査で 尿素窒素が 12.2 ですが、脱水血液のマスクを剥がすと、やっぱり昨年同様に 9.0かもしれませんね。

余談ですが、
タンパク質を食べると、消化されてアミノ酸になるのですが、体内でそのアミノ酸を結合してタンパク質に再構築されます。その時に、ペプチド結合と云う化学反応が起きて、体内で水を作り出します。この夏の暑さで熱射病から脱水になり易いので、水分と塩分を摂りましょう、と知らせていました。
実際は、タンパク摂取も大切だったのです。なぜなら、毎分毎秒、体の中で水を作り続けますから。

余談ついでに、タンパク質摂取の重要性です
タンパク質を食べると
1. エネルギーになる。
2. 体内の重要な酵素を作る。
3. 日夜作りかえられている血液・骨・皮膚・髪の毛・爪・内臓等の構成材料になる。
4. ホルモンになる。
5. 人の心を正常に働かせる神経伝達物質の材料になる。
6. 皮膚に張りを持たせたり、内臓を所定の位置に座らせておくコラーゲンの材料になる。
7. 薬や栄養素を体内運搬するときの運搬役をする。
8. 免疫力を高める(肺炎や風邪などに強くなる)
9. 血管を丈夫にする。
10. 栄養や薬、神経伝達物質を細胞内に取り込む受容体(受入場所)の材料になる。

毎年、2000万人の方が健康診断を受けていると仮定して、自己負担・企業負担・行政負担等々の費用で、数百億円が使われていることになります。しかし、その経済対効果は得られていない。
何故なら、健診を推奨しても、それに拠って得られる情報は、医療側から受診者に一言もアドバイスされていない。健診の意義に疑問を感じる一素人の提言でした。

質問者さんにとっては 情報量が少なくても何ら問題ないと認識されていたと思いますが、やっぱり、大切な情報を秘めていました。

 AST     16
 ALT     11
 総蛋白 7.8

尿素窒素が12.2 (No2で説明したタンパク不足の食生活) でありながら、総タンパクが 理想値の7.8g/dl になっている・・・この数値が示す意味は、血液から水分量が減っているのを示す。脱水血液は、5リットル流れているはずの血が、4リットルに減っている、と表現できます。
その結果、栄養や酸素が体の隅々まで届き難く、低血...続きを読む

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q尿素窒素(BUN)を下げる食事は?

1歳ちょっとの雑種の女の子の血液検査をしたら、
尿素窒素が高めの37mg/dl(正常値:9.2~29.2)でした。
今度尿検査をして、タンパク質の量を測るそうです。
他はリンが少し高めですが、ヨーグルトを常食していたので
そのせいも考えられるとか・・・
その他の数値は正常値内でした。
尿検査の結果次第で治療や体質改善を行う予定ですが
今から自分でできる食事管理などありましたら教えてください。

ネットでいろいろ調べるとタンパク質の量を出来るだけ少なくするともあり、
またタンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
など真逆の話もあったので、どうしていいかわからなくなりました。

今のところ、サプリメント等はまだ考えていません。
もちろん尿検査が出たらちゃんと先生とご相談するつもりではいますが
今現在数値が高いので出来ることを探しています。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
飼い主として、情報収集もたくさんなさったのだと思います。
情報が全く無くても焦りますが、多すぎても混乱の元ですよね。

焦らず、少し整理なさってみてはいかがでしょうか^^

ご質問の数値は、血液検査1回だけのもの、尿検査は次回するのですね。
それ以外にわんちゃんに特段症状は無いのですね?

常食しているヨーグルトのせいかも・・・という言葉が獣医さんからのものでしたら、
今すぐできるのはヨーグルトやおやつなどをやめ、たんぱく質を減らして「たんぱく質の過剰で数値が上がっている」という線を切ってみることだと思いますよ。あとはお水をちゃんと飲めているか確認してあげたりなど・・・。

他の方へのご返答を読み思ったのですが、たとえヨーグルトが一般的に体にいいと思える食べ物であっても、個体によって体に合う合わないはあると思います。また、代謝できるたんぱく質の量にも個体差があります。私も、ドッグフード信者ではありませんが、食材が体質に合っていなかったり、栄養(この場合はたんぱく質)が代謝できないほど過剰になっているのだとしたら、無理に与えなくても良いと思います。

>タンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
この説明はどこから拾われた物でしょうか?
この記述では色々と誤解が生まれそうです^^;

たぶん腎機能障害の説明ページなどで読まれたのかなと想像しますが、ようは「たんぱく制限のある患者さんでも、必要以上にたんぱく質を減らしすぎてはいけない、良質のたんぱく質を適量採るほうがよい」というような趣旨のお話の中で出てきた言葉ではないでしょうか。良質のたんぱく質を、donlemonさんのわんちゃんが代謝できる量に見合っただけ、与える事が大事ですので、単に質の良いたんぱく質ならば増量しようというお話ではないと思います。

ご質問文を読む限り、腎機能を疑う何かがあって検査をしたというわけではなさそうですし、他の検査もこれからなので、まだ何か断定できる段階ではないと思います。腎機能を疑うのは、食事を見直し、尿検査も済んだ後でよいのではないでしょうか。

もちろん、尿検査の結果次第で、その後の対応は変わると思います。

まず食事をシンプルにして過剰かもしれないたんぱく質摂取を減らし、BUNが上がる要因を一つ除いてみてはいかがでしょう。結果が出たら、かかりつけの獣医さんとよくご相談なさって、対応を決められるのが良いと思います。

数値に異常が出ると、つい不安になってしまいますよね。
ネットにも情報が溢れかえっていますから困惑もしますが、あまり振り回されずにわかっていることから整理され、お心を静められたほうが、よいご判断が出来るかと思います。ご参考までに^^

こんにちは。
飼い主として、情報収集もたくさんなさったのだと思います。
情報が全く無くても焦りますが、多すぎても混乱の元ですよね。

焦らず、少し整理なさってみてはいかがでしょうか^^

ご質問の数値は、血液検査1回だけのもの、尿検査は次回するのですね。
それ以外にわんちゃんに特段症状は無いのですね?

常食しているヨーグルトのせいかも・・・という言葉が獣医さんからのものでしたら、
今すぐできるのはヨーグルトやおやつなどをやめ、たんぱく質を減らして「たんぱく質の過剰で数値が上がってい...続きを読む

Q犬の腎不全について

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血になる度、2ヶ月間隔で輸血の繰返し。
去年夏より先月までBUN55前後で、CREは正常。
とても元気だったのですが、常に食べムラがあったので、『BUN55で若干高いので皮下点滴をしなくていいのか』と聞いてみたものの、CREは正常なので腎不全ではない、BUNが高いのは何らかの影響で高くなっていると思う。点滴をすると貧血が進むし、皮下点滴をする必要はない』とのことで何も治療はせず。
そして先月末、輸血をして1ヶ月もたっていないのに突然元気がなくなり病院へ。
歯茎などをみて『貧血が進んでるのでしょう。。安静にさせるように』とのことで皮下点滴をし帰宅。
3日程は少し元気になったもの、またうずくまってしまってるので点滴をしてもらいに病院へ。
皮下点滴をすると3日程は少し元気になる為、輸血日が連休明けだったので、連休前に皮下点滴をしてもらいに再度かかりつけへ。
『若干のご飯と水が飲めてれば点滴はしなくてもいい』と言われ、そのまま帰宅。。
そして翌日よりご飯は全く食べなくなってしまい、5日後に輸血をしにC病院へ(輸血のみC病院)。
輸血前の血液検査でBUN140、CRE3.0で腎不全ということが発覚し、貧血もそれなりに進んでいましたが、2週間前より突然元気がなくなったのは腎不全によるものでした。

輸血後、『腎不全なので毎日かかりつけの病院で点滴をしてください』と言われ、翌日より毎日皮下点滴で通院。この頃はご飯は食べないで寝てることが多いけれど、足元もしっかりしそれなりに元気そうでした。4日程経過したところで悪くなっている感じがしたので『静脈点滴をすれば元気になる可能性ありますか?』と聞いたところ、『皮下点滴も静脈点滴も変わらない』とのこ。毎日皮下点滴をするものの、足元フラフラ、嘔吐、水も飲みたくても飲めない、という状態に悪化していき、それからさらに痙攣、激しい嘔吐となり苦しみながら亡くなりました。腎不全が発覚し2週間後のことでした。

長文になってしまいましたが、いくつか質問させてください

(1)1年前よりBUN55と若干常に高かった。CREは正常の為、55という数値では皮下点滴や飲み薬など何か治療をしなくてもよかったのか

(2)先月下旬に突然元気がなくなった時に、貧血ではなく腎不全によるものと分かり点滴をしていればこんなに症状が悪化し亡くなることはなかった可能性はあるのか。。

(3)2年前BUNが急激に悪化した際、静脈点滴で一気に下がり、すごく元気になりました。
今回の時は、皮下点滴も静脈点滴もさほど効果は変わらない、とのことでしたが実際はどうなのでしょうか?

(4)A病院では、皮下点滴は200MLとの指導でした。B病院での毎日の点滴は80MLでした。
量にかなり違いがあるのですが、毎日点滴をしても日々悪化していったのは80MLでは少なかった可能性がありますか?ちなみに3Kgです。

(5)毎日皮下点滴80MLのみで、薬などは処方されませんでした。ブログ等拝見してると皆さん、腎不全の薬を処方されているようですが、薬を処方されないこともあるのでしょうか?

沢山質問ばかりで申し訳ございません。
宜しく御願い致します

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血にな...続きを読む

Aベストアンサー

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・BUN48.5」の時にAとBの病院に行ったのですが「Aはお薬と点滴を開始する」「Bは特に行わない」と言う方針でした。

2.
これは分かりません。

3.
皮下輸液の場合(静脈点滴とくらべて)
ゆっくりと時間をかけて吸収されていくのですぐに効果は出にくい
ストレスなどの負担が少なくて済む場合が多い(ただし不安要素がある場合は体力の消耗があるのでこちらの方が負担になる場合があります)
栄養としていれれるものがほぼない(ビタミンなどはいれれると思います)
自宅でも可能な場合が多い

静脈点滴の場合(皮下輸液とくらべて)
直接作用するので即効性が高め
重度(尿毒症など)の場合は多くこちらの方法がとられる
多少なりとも栄養をいれることが出来る(と言っても食べると言う行為には勝てません)
嫌がったりと暴れたりすることがあるので確実に点滴するため入院になる場合も多く故にストレスとなりやすいため負担が大きい

と言うような感じです。
効果が変わらないと言うのは「末期であること」が大きな理由だったのではないでしょうか。
そこに「大きなストレスが加わる」と言う意味や「皮下輸液を続けてもその効果が現れないので手の施しようがないと判断した」と言う場合かもしれません。
やってみないと分からないもので犬によると思います。
やってよかったと思う場合とやらなきゃよかったと思う場合と、とても判断が難しいと思います。
「通常は皮下輸液」で過ごしいざというときに「静脈点滴」を行うと言う方針をとっている方が多いとは思います。
ただ、静脈点滴は血管に直接送り込むだけに貧血に拍車をかけることになるので、そういった理由も関係しているのかもしれません。

4.
これも分かりません。
うちの犬は最後の方には7キロ台でしたが500MLの輸液でした。

5.
一般的にはのみ薬・点滴・サプリメント辺りが処方されるかと思いますが、お薬を処方されない場合もあると思います。


振り返ると後悔してしまうことはたくさんあると思います。
私もあの時こうしていればまだ生きていたのではないか?と考えてしまいます。
ですがやっと苦しみから解放されたんだと言う気持ちもあります。
どうしたら良いのでしょうね。

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・B...続きを読む


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