「ブロック機能」のリニューアルについて

よろしくお願いいたします。
気になったので教えていただきたく質問させていただきました。

我が家の通気口?通風孔?は床面近くにあります。
通常、このようなものは天井の近く(部屋の上部のほう)にあるものだと思っていました。
ベタ基礎からの空気を家屋の上部まで通して循環するために上部に付いていると思っていました。

<質問>
(1)上部に付けることと床面近くに付ける違いはあるのでしょうか?
(2)なぜ床面のそばにつけられているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

布基礎もしくは、ベタ基礎の空気を室内に入れると言う事は通常はしないです。


ですから、床面の通風口は室内空気の循環の為の給気口でしょう。
直接外気に面していませんか?
何故床面にあるかですが、これは空気の対流(ドラフト)を利用する為です。
自然換気の場合は、通常は上下に換気口を付けます。
通常は、下側から冷たい空気が入って、室温で暖められて、上部で排気されます。
下側にしか換気口が無いのであれば、機械換気の為の給気口と言う事でしょう。
現在義務付けられている24時間換気の給気口の場合は、寝室等の場合は、床面から1.6m程度の高さとする指導基準がありました。(これは低い位置につけると、冷気が人体にあたる事により給気口が閉鎖される可能性があった為です)
機械換気(換気扇等)の場合は、排気口が天井面にある場合が多いので、給気口は床面に近い方が換気効率は良くなります。
火気使用室(台所等)の機械換気(レンジフード等)の給気口は、天井高さの1/2以下との規定もあります。
古い住居の場合は、掃き出しも兼ねて、小窓を床面に付けている例もあります。(外気に面した便所などは、掃き出しと上部小窓で自然換気していました)
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。
納得がいきました。

ベストアンサーに選ばせて頂きます。

お礼日時:2014/02/16 16:30

上部にも付いています。

軒天井に付いている換気口と切り妻屋根の妻換気口や寄棟屋根の棟についている棟換気です。温まった空気は軽くなるので上から抜いています。
床下通気口は地面から湿気が来るのでそれを抜くためです。最近は基礎パッキンというスペーサーで基礎と土台の隙間を全面通気に使い、床下換気口の無い建物がほとんどです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

湿気を抜くため等いろいろ意味があってあの場所についているのですね。
ご説明ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/16 17:40

ttp://www.s-sunhome.jp/house_of_sunhome/method/


外断熱・内外通気工法
通気は特殊な家の部類かと。

床下換気(換気口または基礎パッキン)と屋根裏の熱気排気が一般的かと
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この回答へのお礼

画像付きでありがとうございました。

我が家の換気口の場所は画像のタイプとは違うようです。
分かりやすい画像のおかげで仕組みが分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/16 16:32

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