家族手当(扶養手当)は、法律で決まってないのですか?会社側は、払わなくてもいいのでしょうか?後、深夜労働は、賃金割り増しにならないんでしょうか?自分の会社は、どちらも出ないのですが、いい情報があったら教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

家族手当については皆さんの解答の通りです。



深夜労働についての補足ですが、24時間交替勤務をすることを条件として賃金が決められている場合であって、深夜の割増賃金を含めて所定の賃金が定められていることが就業規則等に明記されている場合は会社側に割増賃金を支払う義務は生じません。

労基署などに相談に行くのも重要ですが、このような場合孤軍奮闘するとあなたに不利益が生じる場合があります。ここでは法律論ではなく、実際に使用者から受ける有形無形の不利益を指します。個人で矢面に立って訴訟を起こすとなるとご自身の将来にとって非常にマイナスになると思います。労働組合があれば組合を盾に、なければ同僚複数(できるだけたくさん)で相談に行くようにしてください。
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家族手当や住宅手当等の給与を構成する内容は賃金規定(就業規則)に明記し、雇用の際に説明があるのが普通です。

規定に掲載されており、対象となる人には支払う必要があります。手当の記載が無ければ当然支払う必要もありません。

深夜労働は時間当りの賃金に0.25以上を掛けた割り増し賃金を支払わなくてはなりません。深夜は22時から翌日5時までです。
この時間帯に働いた場合は必ず支払う必要があります。管理職であっても割り増し賃金はもらえます。
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家族手当の支給は法律では規定されていなくて、会社の任意です。


組合があれば、組合との交渉で決まる場合も有ります。

深夜労働については、
時間外労働と休日労働については割増賃金の支払が必要で、時間外労働の割増率は2割5分以上、深夜の時間外労働については更に2割5分以上が加算されます。
休日労働の割増率は3割5分以上です。

ただし、労働基準法41条の管理・監督の地位にあるものには、時間外・休日労働手当を支給しなくても良いことになっています。

従って、endomさんの会社は、労働基準法に違反しています。
会社で支払いに応じない場合は、お近くの労働基準監督署か労政事務所に相談されたら宜しいでしょう。

参考URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan …
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Aベストアンサー

時間外割増賃金と深夜割増賃金とは別のものです。

1労働日における労働時間が8時間を超える場合には、超過時間について時間外勤務手当(時間あたり賃金の25%)を加給しなければなりません。(労基法第37条第1項)

一方、深夜勤務とは22時から翌朝5時までにおける勤務に対しては、時間外勤務手当とは別に、深夜勤務手当(時間あたり賃金の25%)を加給しなければなりません。(労基法第37条第3項)

したがって、以前のバイト先の計算が正しく、現在の派遣元の計算が誤っています。

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法の趣旨に反する運用をしているのであれば、派遣事業主としての営業許可を停止または取り消される可能性があります。労働基準監督署に事実を訴えて改善命令が出されれば、派遣事業主は営業を守るために従うでしょう。ただし、労基署に訴えたことではなく、無関係な事柄を理由にして、派遣労働契約の更新をしない、あるいは派遣先と共謀して労働者派遣契約を一旦解除してtks141さんの排除に動く可能性もあります。

そういった理不尽に対しても闘う覚悟があるのであれば、労基署に訴えると良いでしょう。そうでなければ、穏便に退職金を受け取って、他のもっとマシな会社に鞍替えした方が良さそうです。

時間外割増賃金と深夜割増賃金とは別のものです。

1労働日における労働時間が8時間を超える場合には、超過時間について時間外勤務手当(時間あたり賃金の25%)を加給しなければなりません。(労基法第37条第1項)

一方、深夜勤務とは22時から翌朝5時までにおける勤務に対しては、時間外勤務手当とは別に、深夜勤務手当(時間あたり賃金の25%)を加給しなければなりません。(労基法第37条第3項)

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Aベストアンサー

> 会社の言い分は正しいのでしょうか?
昨年の1000円自体は違法ではありません。
カットも違法ではありません。
ですが、昨年も今年も、深夜の割増をだしていないので、だめです。

その深夜勤務手当て 1000円は、あくまでも1回いくらというものです
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、計算式が間違っている
「3か月内の総労働日数」÷「3か月内の総所得額」
これでは1日の平均賃金は出ません逆でしょう

解雇予告手当は
「3か月内の総所得」÷「3か月内の総労働日数」×「一か月の平均労働日数」です。
 平均賃金に0.6を掛けるのは、最低賃金を出す計算です、0.6は掛けません。

(平均賃金30日分を会社が支払うと契約と言うのは一か月分を支給するという意味ですから、あなたの場合は土日だけですから一か月10日前後だと思います、平均賃金(日給)の10日分が支給されるでしょう)


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