ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

24年度分の確定申告の話なのですが…

年末調整の書類を配られた時、会社(派遣会社)には、保健控除申告書を提出せず、自分で確定申告へ行くので年末調整はしないでくれ、源泉徴収票だけ欲しいと伝えていました。
この会社とは給料計算で何度かトラブルがあり(全て会社側の不備、引かなくていいお金を引かれていたり、半年前に天引きし忘れたお金をすぐ払えと急に連絡してくるなど)、信用できなかったからです。

しかし年明けの1月末、『年末調整やっちゃったから』と、会社から源泉徴収票と、年末調整の明細…というか、ただ金額だけが書かれたメモ紙と現金を渡されました。

年末調整の書類を配られた時に付いていた注意書きの紙には、

書類に一点でも不備があった場合には会社では年末調整を行いませんので、自分で確定申告へ行ってください

と書かれていました。
そもそも私は書類を提出すらしていないのですから、年末調整をやってもらえるはずはありませんよね。

たまたま保健控除申告書へは特に記入する事が無かったので、そこに関しては問題なかったのですが、何も記入する事が無くても署名捺印して提出しなければいけない書類も無しで、会社はいったいどうしたんでしょうか?適当に三文判で書類を捏造したのでしょうか…(会社へ問い合わせましたが、会社からの回答はありません)

もしかして、保健控除申告書というのは特に無くても問題ない書類だったのでしょうか?
てっきり税務署などの国の機関に提出する物と思っていましたが…。

もしよろしくない事であれば、会社にはどんな問題があるのか、また、年末調整の金額が正しくなかった場合、今からでも計算し直してもらえるのか、教えていただきたいと思います。

ご面倒お掛けしますが、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

会社で、年末調整や法定調書なんかの事務をやってた者ですがね。



「納税が、国民の義務」なら、
会社に、納税義務ない。全国民に、確定申告させろよ。
いつも、不満に思っていました。

最終的には、あなた自身が、確定申告しなければなりません。

会社は、会社の都合で、税務署の都合で、年末調整してるだけなのですから、
あなた自身が、確定申告しても、何の問題もありません。

むしろ、全国民が、確定申告すべきだと思っています。
胸を張って、国民の義務である、納税してください。
    • good
    • 2

長いですがよろしければご覧ください。



---
まずは、「所得税の源泉徴収」と「年末調整」の「正しいルール」から解説してみたいと思います。

なお、「所得税の源泉徴収(と国への納付)」「年末調整」のどちらも、国から「給与の支払者(個人・法人を問いません)」に義務付けられた「税務上の手続き」であるため、「支払者(事業主)」「受給者(従業員)」のどちらも「任意でルールを変える」ことはできません。

---
以下は、「国税庁」のサイトの説明から、ポイントとなる部分のみを抜粋したものです。

『事業主がしなければならない源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2110.htm
>>源泉徴収をする税額は「給与所得の【源泉徴収税額表】」によって求めます。(※いわゆる「報酬(外注費)」は違います。)
>>「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の提出の有無に応じて【適用する欄が違います】。
>>源泉徴収した所得税は、給与を支払った月の翌月10日までに納付書を添えて【国に納付します】。
>>【「扶養控除等申告書」を提出し】、しかも、給与等の金額が2,000万円以下の人については、その年の最後の給与等の支払をする際に【年末調整が必要です】。

上記の通り、『扶養控除等申告書』を提出し、かつ、給与等の金額が2,000万円以下の人については、「年末調整」を【しなければならない】ことになっています。

理由は単純で、「年末調整」は、「(給与の支払者に義務付けられた)源泉所得税の過不足の精算手続き」ですから、「不足している場合は追加で徴収して国に納める」「徴収額が多い場合は差額を受給者に還付する」【義務】があるからです。

なかには、「事務処理負担」を嫌って「アルバイトやパートの年末調整はしない」→「自分で確定申告するように言って何もしない」という事業主もいますが、当然、法令違反です。

『年末調整の話』(2010/08/08)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-557 …

---
なお、『扶養控除等申告書』は、「掛け持ち勤務で他の勤務先に提出済み」という場合を除き、必ず提出しなければならないものです。(丙欄適用の場合を除く)

もっとも、「提出しない」場合は、「乙欄適用」で所得税が多く源泉徴収され、「年末調整」も行われませんので、「提出しない」ことで受給者が得になることはありません。

ですから、「給与の支払者」には、「提出の必要性」を指導することが求められています。

『平成26年分 源泉徴収税額表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
>>国内において給与の支給を受ける居住者は、【控除対象配偶者や扶養親族の有無にかかわらず】原則としてこの申告を行わなければなりません。…
>>2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…

---
なお、「甲欄適用の給与所得者」(=「年末調整」の対象となる人)は、『給与所得者の保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』を使って、「各種の保険料控除」「配偶者特別控除」を適用して「年末調整」を行なうように「支払者」に依頼することができます。

そのため、「甲欄適用の給与所得者」の多くは、自分で「所得税の過不足精算(確定申告)」をする必要がありません。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

ただし、「年末調整では適用できない所得控除がある」「年末調整で申告を忘れてしまった所得控除がある、しかし、1月末日を過ぎてしまった」というような場合は、原則どおり「確定申告」を行い「所得税の還付」を受けることになります。

『年末調整の後に扶養親族等が異動したとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
>>…年末調整のやり直しをしない場合には、役員や使用人本人が、確定申告によって所得税の還付を受けることができます。…
>>…なお、【徴収不足税額がある場合】の年末調整のやり直しについては、その異動があった年の翌年の1月末日以降であっても行う必要があります。

*****
以上の内容を踏まえまして、個別の回答となります。

>…会社(派遣会社)には、…自分で確定申告へ行くので年末調整はしないでくれ、源泉徴収票だけ欲しいと伝えていました。

『扶養控除等申告書』を提出している場合は、これを会社が認めてしまうと、「法令違反」ということになりますが、「年末調整をしない」=「所得税が納め過ぎになることが多い」ため、「国(所轄の税務署)」もあまりうるさいことは言いません。

『年末調整をするのか、しないのか。(2009.12.21)|山本裕二税理士事務所』
http://www.y-yamamoto.biz/article/13599289.html

>…書類に一点でも不備があった場合には会社では年末調整を行いませんので、自分で確定申告へ行ってくださいと書かれていました。

このような「独自ルール」を作って運用することも認められていませんが、「社内で行われていること」ですから、指導すべき「税務署」にも分からないことが多いです。

>そもそも私は書類を提出すらしていないのですから、年末調整をやってもらえるはずはありませんよね。

いえ、『扶養控除等申告書』を提出している場合は、「支払者」には、「甲欄適用で源泉徴収を行って、年末調整をする」ことが義務付けられています。

>保健控除申告書というのは特に無くても問題ない書類だったのでしょうか?…

上記の通り、「年末調整」には必須ではありません。

なお、『扶養控除等申告書』も『保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』も「給与の支払者」が保管しておくことになっています。

『給与所得者の扶養控除等申告書等の保存期限』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2503.htm

>…年末調整の金額が正しくなかった場合、今からでも計算し直してもらえるのか…

これは、『年末調整の後に扶養親族等が異動したとき』の説明にありますように、「源泉所得税が不足する場合」は、「1月末日」以降でも、「給与の支払者」に「年末調整のやり直し」を依頼するのが「原則」です。(実際には、会社に黙って「確定申告」してしまう人も多いです。)

しかし、「還付を受ける場合」は、「1月末日」以降は、受給者自身が「確定申告」で改めて精算をやり直すことになります。

『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与所得のみ】」の場合の「目安」です。
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pos …
『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に|Business Report Online』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6 …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 1

> そもそも私は書類を提出すらしていないのですから、年末調整をやってもらえるはずはありませんよね。



質問者氏の状況によって多少違いますけれども、確定申告を行ったということであれば、基本的には扶養控除申請書を提出させたはずです。

もし、この手続きをしていないなら、扶養者ゼロ、去年と変わらないだろう、等と勝手に決めて計算していることになります。
扶養者数が分からないと、正しい税額を算定できないため、正しい税額と源泉納付額の差額である調整額を求めることができないためです。


> 保健控除申告書というのは特に無くても問題ない書類だったのでしょうか?

控除額がゼロになるだけです。なくても問題ありません。
とはいえ、税額がその分だけ増えます。


> 年末調整の金額が正しくなかった場合、今からでも計算し直してもらえるのか

自分で確定申告に行って正しい納税額との差額を納付(又は還付)させることもできます。
ただし、なんとなくの感触ですが、色々と誤魔化しているような気がします。

この回答への補足

扶養控除の方は、他に給料をもらっている所がありませんので、同社に提出しました。
誤魔化している……あり得ます。毎月給料明細とにらめっこです(>_<)

補足日時:2014/02/15 20:34
    • good
    • 1

ただ、派遣会社のやったことは無視して、確定申告をすれば良いということです。

そもそも、年末調整を会社がやっているのに、改めて、確定申告をする必要のある正社員というものも、世の中には沢山いるのですからね。

この回答への補足

ありがとうございます。ただそれでは二重申告にはなりませんか?
会社での年末調整の後、年末調整な間に合わなかった分の書類を持って確定申告へ、追加申告としては行った事はありますが…。

補足日時:2014/02/15 20:38
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q本人に無断で申告された確定申告の取り下げ

現在、85歳で要介護2で一人で出歩くこともできない母に代わって、同居していない姉が勝手に本人の同意を得ることなく確定申告をしました。それは、母の預金を運用していた過去3年間の株式損益の繰越補填をして還付金を貰うためで、善意によるもので、税金・社会保険料のアップを知らなかったようです。前年度の母の収入は株式益の約700万円です。今は長男の私が母の面倒を見ていて、私の扶養家族になっています。母の収入は、通常は年金の30万円だけです。
ところが、確定申告がなされたということで、税務署から所得税、市役所から市民税、後期高齢者の掛け金のアップ、そして、介護保険の1割負担から3割へのアップ通知等がきて、還付金の数倍の徴収がくるようです。確定申告は本人の同意を得たものでない(委任状、代理人届出書もないし、e-taxの電子証明書もない)ため、税務署に問い合わせをしたのですが、申告を取り下げてください」というと、「書類上は、本人からの申告となっていますので無理です。」との回答でした。
姉は最寄りの税務署で、e-taxで確定申告をしたようです。でも、本人の署名・捺印もないし、委任状、代理人届出書もないし、e-taxの電子証明書もないのに受理されたようです。
本人が確定申告していないことの証明は、当日のデイケアの通院証明で確認できます。
なんとか、確定申告を取り下げる方法がないでしょうか。教えて下さい。よろしくお願いします。

現在、85歳で要介護2で一人で出歩くこともできない母に代わって、同居していない姉が勝手に本人の同意を得ることなく確定申告をしました。それは、母の預金を運用していた過去3年間の株式損益の繰越補填をして還付金を貰うためで、善意によるもので、税金・社会保険料のアップを知らなかったようです。前年度の母の収入は株式益の約700万円です。今は長男の私が母の面倒を見ていて、私の扶養家族になっています。母の収入は、通常は年金の30万円だけです。
ところが、確定申告がなされたということで、税務署か...続きを読む

Aベストアンサー

本人の同意がない状態で行われた法律行為は無効であると考えられます。

確定申告書の提出も法律行為ですから、本来無効にできるはずです。

ただし、代理行為には「追認」という考えがあります。
要は「勝手にやったけど、私の為になったから、OKです」というものです。
還付金が入金された時点で「こんなもの、もらういわれはない」とやっていれば、追認していませんが、もらっちゃえば「追認した」と、みなされるかもしれません。

今回のケースでは、
「申告書を取り下げ」るのではなく
「申告書を提出していない」と主張する以外ないと思います。

国税側は、事務手続きの安定化の観点から(家族が申告に来るのをすべて却下してたら、実務は回りませんから)、無効にする理由はない と反論するでしょう。

ですから、「訴訟」までいく案件として戦うことになります。

結果として、お姉さんにも「文書の偽造」や「不正還付としての詐欺」の問題が生じます。
「第三者が、勝手に手続きした」と争うわけですから、その犯人を「あなたがたが刑事告発」する必要があると思います。

私としては、勝手に手続きしたお姉さんに「弁償」してもらうことが、現実的な解決方法だと思います。

相談相手としては、
(1) 税理士
(2) 弁護士
(3) 税務署では、総務課長及び個人課税第一統括官

となります。

訴訟まで発展した場合の費用と、訴訟によってへる税金の利益とのバランスは、私にはわかりません。

本人の同意がない状態で行われた法律行為は無効であると考えられます。

確定申告書の提出も法律行為ですから、本来無効にできるはずです。

ただし、代理行為には「追認」という考えがあります。
要は「勝手にやったけど、私の為になったから、OKです」というものです。
還付金が入金された時点で「こんなもの、もらういわれはない」とやっていれば、追認していませんが、もらっちゃえば「追認した」と、みなされるかもしれません。

今回のケースでは、
「申告書を取り下げ」るのではなく
「申告書を提出して...続きを読む

Q源泉徴収票を提出しなかったらどうなりますか?

源泉徴収票についての質問なのですが、
これから新しい会社に正社員として勤めるのですが、
源泉徴収票を提出しなければなりません。

今まで、
A社にアルバイト(社会保険あり)8カ月で退職し、
B社に正社員(社会保険あり)1週間で退職しています。

どちらも自己都合の退社ですが、
B社の給与は5万程度です。

A社は源泉徴収票を提出しますが、
B社も提出しなければならないでしょうか?
また提出しないとどうなるのでしょうか?

経歴書に書かなかったので
提出しなかった場合がどうなるか不安です。

大変、無知な質問ではありますが、
至急返答を頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

源泉徴収票とは
給料を支払う時に所得税や社会保険料を引いて渡すので
その給料の額と既に支払った所得税や社会保険料の金額を
証明する物です。
なので、源泉徴収されていなければないと言ってもかまいません。
所得税の期間は1月1日から12月31日なので
年の途中で退職、就職をした場合には既に払った所得税や社会保険料を
2社で合算して精査しないと税金を払いすぎている場合が多いので
年末調整で調整して多く払っている税金があれば貴方に返します。
必要なのは今年になってからの分です。
去年の年末に渡されたものであるのならそれは必要ありません。
自分で来年確定申告しても問題ありません。

年末調整されていない給与所得以外の収入が20万円以下は非課税なので
確定申告する必要がありませんが
源泉徴収されていれば既に所得税を支払っているので
年末調整しなければ損でしょう。

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収票は、税務署に行けば再発行してもらえるのですか?

母の会社で、私の、過去3年分の源泉徴収票が必要になりました。
(しかも、1週間以内に提出しなければならないそうです。)
しかし、私はこの3年間で、2回転職しています。
それぞれの会社へ連絡したのですが、取り寄せるのに時間がかかったり、1~3月分までしか送られてこなかったり、と、らちがあきません。この際、自分で役所にとりに行って発行してもらおうと思うのですが、源泉徴収票とは、個人でとりに行っても、発行してもらえるものなのでしょうか?
また、とりに行くとしたら、税務署、市役所、区役所などの、どこへ行けばいいのでしょうか?勤務地の近くの役所へ行けばいいのか、自宅近くの役所へ行けばいいのかもわからないので、教えて欲しいです。
どうぞよろしくお願いします…!

Aベストアンサー

源泉徴収票は、各々の勤務先で発行するものです。
そして、会社が市役所に報告するのは、給与の支払額で、源泉徴収票は提出していませんから、市役所に行っても源泉徴収票のコピーは取れません。
また、税務署には、全員の源泉徴収票が提出されず、会社の役員や年収が500万円以上の人だけの源泉徴収票が提出されますから、該当しない場合は税務署で源泉徴収票のコピーは手に入りません。

別の方法として、市役所では会社からの報告を元に住民税を計算した時の、市・県民税の課税通知書があります。
これは、事情を説明すれば再発行してもらえますから、その源泉徴収票の提出先に、その市・県民税の課税通知書でも良いか聞いてください。

通常、源泉徴収票の代わりに、これを用いることが多いです。
市役所は、お住まいの市です。

Q源泉徴収は絶対に出さないといけませんか

9月に退職しました。今別の会社に勤めています。
いまの会社から前の会社の源泉徴収票をもらってきて出すように言われています。

前の会社にお願いしていますが、忙しいのか、邪魔くさいといわんばかりの返事で、いまだいただいていません。

もし、最終いただけない場合、出さなくても私には罪が発生しますか?

もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが、それでは税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

今の会社の人が「できればもらってきて」くらいの言い方だったので、なければないで、いいのかなと思った次第なのです。

回答よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

 >もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが


  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
  必要はありません。
  現在お勤めの会社に、「前職分が出してもらえないので、年末調整は
  しなくても結構です。後で自分で確定申告します」とでも言えば、
  それ以上、請求されることはないでしょう。

  
 >税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

 
  前職分の源泉徴収票がなければ、今の会社で年末調整はできません。
  結果、本来であれば確定申告しなければならない事となりますが、
  あなたが、今の会社でかなりの高給取りでない限り、還付額が
  発生すると考えられますので、税金を納め過ぎているものを、
  申告しなっかったからと、咎められることはありません。

  ただし、万が一、前職分と現職分の給与総額から計算される
  所得税の年税額が、源泉徴収税額の総額(二社分)よりも
  多かった場合は、申告・納付の必要が出てきますので、
  それを申告していない事が発覚すれば、申告するよう指導されます。
  その場合、本税と無申告加算税、後に利子税を納めることとなります。
 

  申告するしないは、あなたの考え方次第(日本は自主申告制ですので)ですが、
  きちんとするのであれば、前会社より源泉徴収票をもらい、現会社で
  年末調整してもらうのがベストです。

 >もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが


  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
  必要はありません。
  現在お勤めの会社に、「前職分が出してもらえないので、年末調整は
  しなくても結構です。後で自分で確定申告します」とでも言えば、
  それ以上、請求されることはないでしょう。

  
 >税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

 
  前職分の源泉徴収票がなければ、今の会社で年末調整はできません。
  結果、本...続きを読む

Q2箇所で働いている場合の年末調整

周りに、例が無いのでこちらで質問させていただきます。派遣で2つ仕事をしており、A社からは月¥75000程度(所得税は引かれてません)、B社からは月¥110000程度(こちらは所得税が引かれてます。)の収入があります。
今月、年末調整の用紙がどちらからも送られて来ました。この場合、
(1)収入が多い方だけ、年末調整してもらう
(2)両方で年末調整してもらう
(3)両方とも年末調整してもらわず、自分で確定申告をする。
以上が、私が考え付く方法なのですが、どれが正しいのでしょうか?
もしくはほかに正しい方法がありますか?

因みに、昨年は良くわからずに、両方とも年末調整して、両社の源泉徴収書を貼って確定申告したところ、税金を¥60000くらいまとめて払うことになりました。

会社で年末調整してもらった源泉徴収書なのにそれを、自分で確定申告する必要は無かったのかなぁと、今年は思いましたので、今年はどうしたらいいのかキチンと調べて対応したいと思います。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから源泉徴収されていないのです。だから納税不足で確定申告で追徴課税されたんです。
本来従となるほうでは、給与金額が少なくても源泉徴収されるものなのです。

さて、ご質問者の用に2箇所からの給与所得がある人は確定申告しなければなりません。(従となる給与収入やほかの収入が20万を超える場合。ご質問者の場合は7×12=84万円で超えますね)

たとえばAの会社を従として、Bの会社を主とします。

・Bの会社で年末調整を実施して、Aの会社の源泉徴収とあわせて確定申告

という形になります。
今年はAの会社で源泉徴収されていないことから納税不足になっており、今年も追徴課税されるでしょう。
来年から正しい形であれば、今度は確定申告で「還付」を受けられるようになります。
(納税額自体は収入が同じであれば同じですが)

なお、年末調整か確定申告時には、保険関係も支払っているものがあれば、控除の対象になりますので申告してください。税金が安くなります。

関係するのは、

a)社会保険... Bの会社で社会保険に加入している場合は年末調整で控除済みです。
  国民年金や国民健康保険であれば金額を記入してください(証明書は不要)
b)生命保険
c)年金保険
d)損害保険
  火災保険や個人賠償保険など。(車の保険は対象外です)
e)10万円以上かかった医療費(本人負担分のみ)

などです。

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから...続きを読む

Q確定申告と源泉徴収の関係は?源泉徴収表が勤務先から渡されている場合は、確定申告は必要ないのか?

こんにちは。

源泉徴収と、確定申告の関係について教えてください。

まず、確定申告は働いていて収入が一定以上ある人は全員しなければならないのですか?

上記にあたる人でも、勤務先から源泉徴収表が渡された場合、勤務先が手続きをしてくれているので、必要ないという話も聞きました。

実際、源泉徴収と確定申告がよくわかりません。

詳しく教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源泉徴収”はこういう感じです

確定申告は自営業など源泉徴収をされない人が
自分で行う所得税の申告であって
毎年2月から約1ヶ月間の期日を設けて
その申告を受け付けます
当然該当する年度は前年度の収入に対してです

さて雇用されている人でも
年収が2000万円以上の人は再度確定申告を行わないといけませんし
他の収入がある人
例えば株式で配当を受けた人など
主収入以外に収入があれば確定申告は必要です
下記のURLを参考にして下さい

普通の人は殆ど確定申告はしなくて良いようになっています

自分でするのが”確定申告”
会社がするのが”源泉徴収”
こんなイメージで構わないと思いますよ

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_salary/kakuteishinkoku_00_index.html

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源...続きを読む

Q確定申告は何年前まで申告できますか?

1.確定申告をしたことがないのですが、確定申告は何年さかのぼって申告できますでしょうか。

2.今年も申告しませんでしたが、今申告はできるのでしょうか。

3.本人でなく代理で申告できますか?その時代理人に委任状など必要でしょうか。

4.確定申告に必要な書類を教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

1 確定申告書を提出することができる日の翌日から5年間です。ただし一度でも当該年分の確定申告をすると、以後は、還付金を受けるための手続きは確定申告ではなく「更正の請求」になるため、確定申告をした日の翌日から一年間が期限となります。

2 H20年分の所得税に関する確定申告は、申告義務のない方であれば、H24の12月31日まで提出することができます。

3 税務代理は税理士資格のあるものしかできません。しかし、申告書の内容を本人が確認したうえでこれを許可し代筆・代理提出する分には資格は不要です。

4 適用を受ける控除の種類などによって必要な添付書類は変わるため一概には言えません。
最低限必要なものとしては
当該年分の所得にかかわる源泉徴収票、印鑑 この2つは必ず必要です。

Q扶養控除申告書を会社が渡してくれません。

主人の働いている会社(個人経営に近い少人数の有限会社です)ですが、
昨年までは扶養控除申告書を会社からもらい、ちゃんと提出していました。
なぜか今年は配布されません。社長に聞いても、はぐらかされる感じらしいです。
会社の税理士さんに聞いても、「本当は、ちゃんと出さないとダメなんですけど・・・、パソコンにデータが入ってますから」と意味不明の返答です。
個人加入している健康保険料の証明書は必要との事で、それは提出しました。
申告書なしで、ちゃんと年末調整してもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…と意味不明の返答です。
>…申告書なしで、ちゃんと年末調整してもらえるのでしょうか?

おっしゃるように「意味不明」ですが、「年末調整」は、あくまでも(税務署などではなく)「会社」が行なう事務処理(経理処理)ですから、「提出したことにして年末調整してしまう」ことは簡単です。

つまり、「(本業とは無関係で面倒なだけなので)年末調整は【しない】」こともまた簡単ということです。

事実、「アルバイトやパートは年末調整できない」と「意味不明の嘘をついて(あるいは本気で誤解して)年末調整しない会社(事業主)」の話は巷にいくらでもあります。

もちろん、「税務調査」の対象になって見つかれば相応のペナルティがありますので、「以後正しく処理する」という事業主も多いです。

『年末調整の話』(2010/08/08)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-557.html

---
ということで、「筋が通らない話」ですから、「税務署に相談する」というのが一番手っ取り早いです。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

しかし、「従業員」は立場上弱いですから、下手をすると「お前がたれ込んだのか?」ということで「パワハラ」を受けたりすることもあるので判断はおまかせします。

*****
以下は、「年末調整とはなんなのか?」「事業主がしてくれない時に損しない方法は?」ということについての「参考情報」です。
「今後どうするか?」を考える際の一助とされてください。

---
「年末調整」は、「給与を支払うたびに徴収した(された)所得税の額」と「年間の給与から計算した所得税の額」との【差額】を【精算する】手続きです。

この「精算」の際に、「各種の所得控除」が従業員から【申告】された場合は、「それらの所得控除を適用した所得税額で精算する(しなければならない)」ことになっています。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

※ということで、「精算」とは言っても、「追加で徴収される」ことよりも「還付」になる事が多いわけです。

---
なお、「年末調整」は『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出している人【のみ】が対象です。

「掛け持ち勤務」の場合は、【どこか1ヶ所】にしか提出できないものなので、「年末調整が行われない勤務先」が必ずあることになります。

その場合は、原則として「所得者自身で」「所得税の確定申告」を行なって、【改めて】「所得税の精算」をすることになります。

『年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>…年末調整の対象となる人は、「給与所得者の扶養控除等申告書」を年末調整を行う日までに提出している一定の人です。…

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

※「所得税の確定申告」は、「個人住民税の申告」も兼ねていますので、別途申告する必要はありません。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

---
『給与所得者の扶養控除等申告書』と『給与所得者の保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』について

『…扶養控除等申告書』は、【その年最初に給与を支給される前まで】に【自主的に】提出します。

その後、「変更(異動)」があれば「異動申告書」として、やはり「自主的に」再提出します。

とは言っても、実務上は「従業員の自主性にまかせる」ことはほぼなく、【事業主が指示して】「変更(異動)」や「提出漏れ」の確認のため、「年末調整前にもう一度提出させる」「合わせて翌年分も提出させる」ということがほとんどです。

※ご主人も(昨年末に)【平成25年分】は提出済みではないでしょうか?

もう一つの『…保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』も、原則は「自主的に提出する」ものですが、やはり「事業主が指示して提出させる」ことがほとんどです。

提出の目的は、その名の通り「各種保険料控除と配偶者特別控除」を適用して年末調整(精算)してもらう」ためです。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

---
ということで、【毎年】【年末時点の状況で】【申告内容は変わる】ものですから、「…パソコンにデータが入ってますから」というのは「おかしな主張」ということになります。

【ただし】、「ご主人に、年末調整に必要な情報をすべてヒアリングしている」「添付が必要な証明書もすべて受け取っている」ということであれば「データで入っている」→「パソコン内にデータとして申告書が作成してある」ということもありえます。

この点については、私のような「第三者(部外者)」は、まったく判断できませんので、ご主人にご確認ください。

※なお、「プリントアウトして印鑑を押せば申告書の出来上がり」ですが、「会社が勝手に提出を受けたことにして処理する」ということは【認められていません】。

---
ちなみに、「こういうことに税務署は気が付かないのか?」という疑問が湧くと思いますが、どちらの申告書も【会社が保管しておく】ことになっていますので、「税務調査で社内の実地調査が行われる」ようなことがないとなかなか発覚しないのです。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…給与の支払者が保管しておくことになっています。

以下のリンクは、「正しく取り扱わないと、税務調査で見つかった時(会社が)面倒なことになる」という記事です。

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html

---
最後に、「年末調整が行われなかった場合」に、自分で【所得税の過不足を】精算する方法ですが、これは、単純に「所得税の確定申告」をするだけです。

たとえば、「医療費控除を申告して所得税の還付を受ける(住民税を安くする)」ために行なう「還付申告」と同じです。

「還付申告」は、「還付を受けるための確定申告」のことで、「還付申告」という別の申告があるわけではありません。

もちろん、「給与以外に収入はない」「勤務先も1社のみ」であれば、「会社」に精算する義務がありますので、「イレギュラーな手段」ではあります。

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html
---
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…と意味不明の返答です。
>…申告書なしで、ちゃんと年末調整してもらえるのでしょうか?

おっしゃるように「意味不明」ですが、「年末調整」は、あくまでも(税務署などではなく)「会社」が行なう事務処理(経理処理)ですから、「提出したことにして年末調整してしまう」ことは簡単です。

つまり、「(本業とは無関係で面倒なだけなので)年末調整は【しない】」こともまた簡単ということです。

事実、「アルバイトやパートは年...続きを読む

Q配偶者の扶養に入っている人の,年末調整について

旦那さんの扶養配偶者となっている人が,パートなどで働いている場合,その勤務先で年末調整を受けることは出来るのでしょうか?
(旦那さんは旦那さんの年末調整で配偶者控除を受けつつ,その奥さんも自分の勤務先で年末調整を
する・・・ということです。因みに奥さんの方は今年の給与総支給額が60万円くらい)

普通は扶養に入っていたら自分の勤務先で年末調整をしてもらう必要はないということで良いんでしょうか?

Aベストアンサー

もちろんできます。

年末調整は、扶養控除等申告書を提出している人で年末時点で在職している人に対して行うべきものですので、ご主人の扶養に入っている方でも、当然年末調整はできます。

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出するもので、この提出により毎月の源泉徴収が甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満の場合は源泉徴収税額が0円となります。
逆に、この提出がないと乙欄により源泉徴収することになり、少額であっても源泉徴収税額がかかってきます。

ただ、金額が少なければ、年末調整してもしなくても一緒、という場合も多いのですが、住民税の関係もありますので、年末調整はすべきだと思います。

住民税の関係というのは、所得税は103万円超について税金がかかるのに対して、住民税は100万円超ですので、所得税はかからなくても、住民税だけかかるケースもありますので、生命保険料控除等があるのであれば、年末調整した方が住民税も払わなくて済む、ということです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング