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自営業を営んでいます。
これまで、納品書は消費税抜きの価格だけを記載し、請求時にまとめて合計金額に消費税をかけて請求していました。このやり方に問題はないのでしょうか?
毎回の納品書に消費税をかけて請求すると、端数を切り捨てる為、請求時に合計の税抜き価格に消費税をかけた金額と誤差が発生してしまいますよね?この場合はどうしたら良いですか?

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A 回答 (1件)

>抜きの価格だけを記載し、請求時にまとめて合計金額に消費税…



相手が不特定多数の消費者でない限り、別に問題ありません。
その納品書に「消費税は別途いただきます」などの文言を入れておけば、なお良いです。

>毎回の納品書に消費税をかけて請求すると…

請求するとって、その都度お金をいただくのなら、やはり消費税もその都度記載しておかないといけませんよ。

>請求時に合計の税抜き価格に消費税をかけた金額と誤差が…

その都度お金をいただくのでなく、1ヶ月分とかまとまってからいただくのなら、そういった誤差を防ぐため日々の納品書は税抜きで良いのです。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/17 12:47

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Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q請求書における「内税」「外税」の明記

こんにちわ。
一般事務の仕事で経理処理の仕事をしているものです。毎月お取引先から頂いた領収証を伝票処理して、本社へ送付してお取引先に入金・・・というような流れで処理しています。
このお取引先からの請求書にはエクセルで作成された「明細書」が別途添付されます。請求書本伝票と明細書がセットで受け取るような形なのですが、今回は先方様の事情で「明細書」を請求書として扱うことになり、担当の方が明細書を請求書として作成され、本日請求書を頂きました。
いつもこの明細書は税抜き金額が書かれております。先方様も請求書発行の際に慌てたのか、頂いた請求書には消費税がかかっておらず、税抜きで請求されてたんですね。多分明細書をそのまま「請求書」として作成されたので、確認しなかったのだろうと思いますが・・・。その際、こちらとしては消費税分請求されていないので安く済むということでありがたいのですが、気になったので「内税か外税なのか」たずねましたら、やはり「消費税分計算して出しなおす」ことになりました。
正直、このいただいた請求書は高額なもので、本社締め日が迫っている為、このまま内税として処理したいと思ったりしたのですが、もし仮にこのまま内税として処理するにしても、請求書には「内、消費税○○円」と明記されていないといけないのでしょうか?それとも明記されてなくてもいいのでしょうか?

このようなミスは初めてなので、知識がありません。

どなたか教えてください!

こんにちわ。
一般事務の仕事で経理処理の仕事をしているものです。毎月お取引先から頂いた領収証を伝票処理して、本社へ送付してお取引先に入金・・・というような流れで処理しています。
このお取引先からの請求書にはエクセルで作成された「明細書」が別途添付されます。請求書本伝票と明細書がセットで受け取るような形なのですが、今回は先方様の事情で「明細書」を請求書として扱うことになり、担当の方が明細書を請求書として作成され、本日請求書を頂きました。
いつもこの明細書は税抜き金額が書かれ...続きを読む

Aベストアンサー

>請求書には「内、消費税○○円」と明記されていないといけないの…

ご質問の主旨はここですか。
商慣習として、事業者間取引においては、消費税を別途記載しなければならないなどという決め事はありません。
請求書に書かれた総額だけを支払えばよいのであって、税額が記載されていなければそれは内税と考えます。
うち○○円と書かれていなくても、それが課税取引であるなら、105分の 5が消費税なのです。

合計請求書を添付せず納品書だけで請求してしまったのが先方の事情によるものなら、あなたの会社に余分な支払いをする理由はないでしょう。

とはいえ、今後ともその会社と円満に取引を進めていきたいなら、先方の非は非として認め、早急に請求書を出し直してもらうような配慮はあってしかるべしでしょう。

Q月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。

月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。
月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが普通でしょうか?
翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが一般的ですか?

例えば、5月末締めの場合、
「5月31日必着」や「6月1週目くらいまでOK」などのご意見が欲しいです。

相手会社から特にルール指定がない場合の一般的なご意見をお願いします。

個人事業を営んでいますが、毎月納品確認がギリギリになるものあり、
翌月の月初になってしまいます…。これは失礼なことでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが…

月末締めの意味は、月の末日の取引分まで記載すると言うことです。
したがって末日に送るというのは事実上不可能です。

>翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが…

月末の翌日以降、請求書ができ次第なるべく早くということです。
個人事業レベルなら最大 1週間もあればじゅうぶんできるかと思いますけど。

Q委託販売での納品書記載の金額

例えば、個人デザイナーがショップにアクセサリーを委託販売するケースで、
販売価格1,000円のイヤリングを7掛けで委託販売するとします。
個人デザイナーがショップに送る納品書には下記のどちらの記載が正しいのでしょうか?

A.イヤリング 単価1,000円 数量10個 合計10,000円
B.イヤリング 単価700円  数量10個 合計 7,000円

納品書と請求書は連動するということなのでBだと思うのですが、始めてのことで悩んでしまいました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

委託販売と卸売りの違いで納品書も請求書も金額や書き方が異なるでしょう。

委託販売とはあなたが販売価格を決め、販売者にもその価格で売ってもらい、売り上げはすべてあなたのものですが、あなたは販売者に手数料を払います。帳簿上は小売価格で計上し、手数料は販売費となります。つまり両建てですね。また店頭に並んでいる商品の所有者は販売者ではなく、あなたです。販売期間が終われば、あなたに自由に返品が出来ます。

これに対して卸売りであるとすると、販売価格は小売業者(販売者)が自由に設定できます。店頭にある商品の所有者は小売業者のものです。また販売価格と卸売り価格との差額(小売利益)はすべて小売業者のものです。また原則として欠陥品でない限り、あなたへの売れ残り返品は出来ません。

請求書をどのように起票するかは販売業者との委託販売契約の内容次第でしょう。納品書なら正価で記載し、請求書を起こす時点でそれまでの販売額を一旦全額請求し、そこから販売手数料をマイナスすると、あなたの帳簿との一致が出来るのではないでしょうか。

納品書には金額を記載しなければならない、という経理原則はありません。品名、型番、点数があれば十分でしょう。

委託販売と卸売りの違いで納品書も請求書も金額や書き方が異なるでしょう。

委託販売とはあなたが販売価格を決め、販売者にもその価格で売ってもらい、売り上げはすべてあなたのものですが、あなたは販売者に手数料を払います。帳簿上は小売価格で計上し、手数料は販売費となります。つまり両建てですね。また店頭に並んでいる商品の所有者は販売者ではなく、あなたです。販売期間が終われば、あなたに自由に返品が出来ます。

これに対して卸売りであるとすると、販売価格は小売業者(販売者)が自由に設定...続きを読む

Q消費税をとらない場合の請求書の書き方

売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合があるのですが、その場合請求書(請求書には消費税の金額を書く項目があります)には消費税の項目は無記入でもよいのでしょうか?
0なら0と書いたほうが処理しやすい又は、合計金額を変えずに消費税の項目に金額を書いたほうがよいのか
どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあればアドバイス下さいm(_ _"m)

Aベストアンサー

>売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合…

それは、あなたが取らないと思っているだけで、支払い側は内税と判断します。
例えば、10,000円に消費税 500円で 10,500円請求するところを、10,000円しか請求しなかったら、受け取った人は、
・商品代 9,524円
・消費税 476円
・合計請求額 10,000円
として経理処理します。

支払者が、請求者が課税事業者か免税事業者か区別することはありませんし、免税事業者であることを理由に消費税の支払いを拒否したりしたら、税法違反となります。

>どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあれば…

どっちでも良いですが、あなたに消費税の申告義務がないとしても、仕入れや経費に含まれる消費税は支払っているわけで、これを売価に転嫁しないということは、あなたが損をしていることになります。

消費税の仕組みについて、本質的な部分で認識誤りがあるようです。

Q小売業者さまへの請求書の計算の仕方か分からず困っています。

当方ハンドメードのアクセサリーを製造販売しています。
この度委託という形で小売業者さまとお取引をすることになりました。
掛け率は65掛けの契約です。

売れた分の請求書を書こうと思うのですが、
この65掛けというのは、私の納品時の金額なのか販売時の金額なのかよく分からず困っています。

納品時は 例:ピアス¥1000(税抜き)ですが小売店で販売するときは
¥1050となります。

¥1000×0.65=650 を請求となるのか
¥1050×0.65=682.5 となるのか分かりません。

消費税も含めた金額で計算してよいのでしょうか?
どなたかお分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>この65掛けというのは、私の納品時の金額なのか販売時の金額なのかよく…

それは相手方がどういうつもりで言ったか、よく確認しないといけません。
まあ、私なら 1,000円で売るものを 650円で卸せという意味で取りますけど、世の中の商売人すべてがそうだと保障するものではありません。

>消費税も含めた金額で計算してよいのでしょうか…

業者間取引は総額表示の対象ではありませんので、税抜き表示にするのがトラブルを生む危険性を少なくするこつです。

「 650円で卸せ」と言う意味だったとして、100個売れた場合、

・商品○○ 単価 650円
・数量 100個
・当月請求額 65,000円
・消費税 3,250円
-------------------
・合計請求額 68,250円
(注) 消費税は当月請求額を出したあとでかけ算ということです。

なお、消費税の課税要件に、
【課税事業者であること】
などとは一言も書かれていません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

あなたが免税事業者であっても、自分の帳簿 (対外請求書のことではない) を税込み会計する限り、消費税を請求して何ら支障ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>この65掛けというのは、私の納品時の金額なのか販売時の金額なのかよく…

それは相手方がどういうつもりで言ったか、よく確認しないといけません。
まあ、私なら 1,000円で売るものを 650円で卸せという意味で取りますけど、世の中の商売人すべてがそうだと保障するものではありません。

>消費税も含めた金額で計算してよいのでしょうか…

業者間取引は総額表示の対象ではありませんので、税抜き表示にするのがトラブルを生む危険性を少なくするこつです。

「 650円で卸せ」と言う意味だったとし...続きを読む

Q税込5万円の請求書を作成したいと思っています。

税込5万円の請求書を作成したいと思っています。

ところが、
(1)本体価格を47,619円にすると、消費税が2,380円で、合計49,999円
(2)本体価格を47,620円にすると、消費税が2,381円で、合計50,001円
となってしまいます。

この場合、請求書の表記はどのようにすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

本体価格 47,619円4銭76厘1毛  消費税 2,380円95銭23厘9毛

合計 50,000円 請求致し申す


・・・・・・


なんてね。

もともと税込み5万なのだから、端数が出るのは当たり前

どちらかを切り上げどちらかを切り下げて5万にしておけばいいのです。

個別の請求で1円程度の端数表示にあまりこだわる必要なし。

納付消費税=仮受消費税-仮払消費税

と、決算期間における会社全体の取引額での計算が求められますから。

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q仕切書って、具体的にどういうときに使うものなのですか?

タイトルどおりなのですが、仕切書って、どういうもので、
具体的にどういうときに使うものなのか教えていただきたいのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の追加です。

仕切書としてだけなく、空白に文字を入れることで納品書・請求書・受領書など、用途に応じて自由に使えます。
複写式の場合は、1組で納品書・請求書、納品書・受領書などの組み合わせも出来ます。

Q切手代は非課税なんですか?

切手代等郵便代を税込処理としてきましたが、これは間違いですか?もう長いこと私が担当する前の方からそうしていました。担当の上司もずっと同じですが、今日起票した伝票を見て切手代は非課税じゃ・・・と言ってきました。あんたは今まで何ををみてたんだ?と言いたくなりました。事務処理を外部委託するようになってからも、委託先からは何も言われないし、会計監査の際も特に指摘は無かったので疑問に思わず処理していました。
確か、消費税の制度が導入された当時、60円の切手に消費税が2円係っていたように記憶しています。一円切手なんてのがありましたが、当時と今とでは違うのですか?

Aベストアンサー

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購入時に課税扱いしても差し支えない旨を規定していますが、あくまでも購入時は非課税です。
(消費税基本通達11-3-7、下記サイトを参考にされて下さい)

逆に言えば、上記の場所以外、例えば金券ショップなどでは、売買時点で課税対象となります。

結論が後になりましたが、sagamitoさんの今までの処理方法で間違いはありませんので、大丈夫ですよ!

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/11/03.htm

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購...続きを読む


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