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先日レコード整理をしていた際、Y.M.O.のレコードに目がとまり
懐かしくも1stから聴き入ってしまいました。
30年前にも拘らずこのクオリティは凄い!と改めて感じた次第です。

「AFTER SERVICE」を聴き終えたところでやはり、ん~??と思い
質問させていただきました。

当時も変なセットリストだなぁ。などと感じたものですが、
やはり「CUE」が入っていない事に疑問を感じます。
テクノデリックが好きなので「NEUE TANZ」「京城音楽」も演奏して欲しかった
というのが正直なところですが、LIVE向きではないのかな。という諦め感はありますが、
やはり「CUE」はセットリストに入っていてもおかしくないと思ってしまいます。
当時FM波で放送(こんばんは。吉見裕子です版)された、カセットテープも
聴きなおしたのですが、BGMからは「BALLET」だけですよね。

調べてみると、CUEの製作過程でメンバー間で問題があった。
みたいな事をうっすら臭わせる記載を見つけました。

実際のところどうだったのでしょう?
その様な事でセットリストに入れなかったのか?
それともただ単に入れなかっただけなのか?
個人的見解でも構いませんのでコアファンの方、教えて頂ければ幸いです。

gooドクター

A 回答 (1件)

中期の「BGM」と「テクノデリック」は、それ以外の時期に出たアルバムと比べると全体的に暗い(細野さん的に言い換えると「顔が出過ぎてる」)曲調が多いので、散開ライブにおいて初演だった「浮気なぼくら」と「サーヴィス」をメインに据える構成だと全体的な統一感を出すのが難しかったという側面があるでしょう。



中期アルバムが出た時期に行われたウィンターライブでは、初期アルバムの曲が大幅に未演奏だったので、その辺の整合性も考慮されたかも知れません。

加えて、(これは93年再生ライブでも出た理由ですが)BGMのマスターを再生出来る機材が速くから無くなったので、散開ライブで再現する上でも若干困難だったのではないかと思われます。

BGM収録当時におけるメンバー間の確執については、当時本人らがラジオ等で発言してましたので、相違ない事実だと思われます。
(実際に、CUEの録音後に記念撮影された細野・高橋の写真も当時見た事があります。)

CUEでなはく、その続編とも言えるKEYが散開で演奏されたのは、CUEに比べれば派手目な曲調でライブ映えするのが大きな理由ではないでしょうか。

「BGM」や「テクノデリック」のライブは、ウィンターライブで演り切ったという意識が、細野さんを中心にあったのではないかとも思えます。

散開の前に「浮気なぼくら」と「サーヴィス」をメインに据えたライブを行っていれば、散開時のライブで全体のバランスが取れた構成になったかも知れませんね。
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この回答へのお礼

さすがです!という内容のご回答にとても納得させて頂きました。
やはりそういう事ですと「胸キュン」と「淑女」は入れない訳にはいきませんものね(笑
ご回答ありがとうございました。
雑談になりますが、ニコ動での某アニメとのMAD動画のコメントを視て
さすがY.M.O.に詳しい人多いなぁと感心しておりました。
好きな人はまだまだ沢山いるみたいで嬉しいかぎりです。

お礼日時:2014/02/20 18:39

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