住宅の地盤改良工事で表面改良と注入工事を行った後、その上にに基礎工事をする場合に栗石を敷かなくてもよいのか教えて下さい。また敷いた場合の栗石の役割と地盤改良の弊害を教えてもらえれば嬉しいです。すいませんが宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

もう一つの質問に関して回答します。



文章中からは、どこから雨水がわいてきたのかたのかよく分かりませんでしたので(「コンクリート基礎と立ち上がり」というところです。)私の方で本文中から推測で勝手に以下のような状況と判断させていただきアドバイスしたいと思います。ごめんなさい。

【状況】
naoki585さんのお宅は現在基礎工事の真最中で基礎のベースを打った直後ぐらい。
基礎は布基礎。(基礎の形が逆T字をしたもの)
雨水は逆T字をした布基礎のベース部(逆T字でいう横棒のところ)でベースの立ち上がり(15cm~20cm位のところ)と土との設置面。(こんな感じでしょうか?)


【アドバイス】
何とも言いがたいのですが多分表層改良だけの影響ではないと思います。
どちらかというと土中の水分の影響ではないでしょうか?
基礎工事に限らず地面を掘ると土中の水圧が変わります。
水は圧の小さい方に行きますから掘った所に水がたまり易くなります。
こんな感じで水が溜まったのではないのでしょうか?

水を出すには「水中ポンプで出す」という方法があります。
あとクスリをまく方法も有りますがあまりお勧めできません。
根気よくポンプで汲み上げるのがよろしいのではないでしょうか?

推測で申し訳ありませんが、こんな感じでいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

情報が少ないところお答えいただきありがとうございました。自分に知識があればも少し詳しく言えたと思います。
これから先、質問することが多くあると思います。その時はよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/06/05 23:53

先ず今建築中の土地の状態と形状ですが、切り土部か盛り土部か、頂上部か法面部か平野部か、状況でいろいろ変わっては来ると思いますが、業者が地盤改良を選択したのなら、法面中部か盛り土部のようですね。


元々の地下水位でも判ればいいのですが、ここでは調査されていないのでしょうか。
ご質問の真意は基礎コン部分が乾かないことから心配されたのではないかと推測しますが、雨水が浸透しないように処理したのですから、施工中にそう言うことが発生するのはあり得ることです。
栗石は強度分散だけではなくそう言ったことも含めて入れます。
ですからたとえ地盤が岩盤であったとしても、栗石は入れるのが普通です。
でないと地震時などの振動の具合が一寸違ってきます。
さて余談はさておき地下水の方ですが、地盤改良のやり方にも寄りますが、影響はでる可能性が大きいと言えます。
ただnaoki585さんが、どこまでの改良(改良方法と深さなど)を業者に指示されたかが判れば今基礎が乾かないことが将来的に新築家屋に悪影響を及ぼすかどうかがある程度は判ると思います。
ここに書かれているだけで判断しますと、栗石は施工する方がベターだと言えると思います。
地盤改良の弊害は、地下水経路を変える可能性があると言うことと、場所に依ったら浮力を与えてしまう可能性があると言うことでしょうか。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。素人なもんで詳しい情報を言えれば良かったのですが・・・。お許し下さい父が家を建てたのですが、水漏れする箇所があり心配になり質問させていただきました。詳しい事はわからないのですが、湿気の問題やコンクリートの劣化の問題があると思います。今からこの状況ですと今後が非常に心配です。

お礼日時:2001/06/05 23:37

一般的に表層改良を行った現場では、割栗石を敷きません。



特に表層改良後に通常の基礎工事のように割栗石を敷いて等行っても特に弊害はないと思いますが、やる意味がないと思います。

そもそも基礎工事の割栗石を敷く作業は地盤を強くする意味があります。(表層改良ほど強いものではありませんが)表層改良を行い、せっかく地盤を強くしたのにその上に割栗石を弾いては割栗石をする意味がありません。逆に無駄にコストをかけているような気がします。

表層改良や柱状改良等の地盤改良は通常基礎(割栗石をしいて行うもの)では地盤が建物荷重に耐えきれないと判断した時に行うものですので、強くした地盤に割栗石を敷いても意味のない(ちょっと乱暴な言い方ですみません)というのはそう言うことです。

この回答への補足

詳しい回答ありがとうございました。すいませんがもう一つ質問があります。コンクリート基礎とその立ち上がりから雨水が染みてなかなか渇きません。地盤改良したことと関係があるのでしょうか?どのように対処すればよいかアドバイスをいただけると嬉しいです。現在新築中です。すいませんが宜しくお願いします。

補足日時:2001/06/03 14:01
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(*)式が間違っているように見えますが・・・。これではn=3のときにしか成立しません。
n=4のとき
P(C(1)∪C(2)∪C(3)∪C(4))
= P(C(1))+P(C(2))+P(C(3))+P(C(4))
-P(C(1)∩C(2))-P(C(1)∩C(3))-P(C(1)∩C(4))-P(C(2)∩C(3))-P(C(2)∩C(4))-P(C(3)∩C(4))
+P(C(1)∩C(2)∩C(3))+P(C(1)∩C(2)∩C(4))+P(C(1)∩C(3)∩C(4))+P(C(2)∩C(3)∩C(4))
-P(C(1)∩C(2)∩C(3)∩C(4))
というのは理解されていますか?

正しくは、
P(∪[i=1..n]C(i))
= Σ[i=1..n]P(C(i))-Σ[i1,i2=1..n, i1<i2]P(C(i1)∩C(i2))+Σ[i1,i2,i3=1..n, i1<i2<i3]P(C(i1)∩C(i2)∩C(i3))
-Σ[i1,i2,i3,i4=1..n, i1<i2<i3<i4]P(C(i1)∩C(i2)∩C(i3)∩C(i4))+…+(-1)^(n-1)P(∩[i=1..n]C(i))
となり、交互に符号が代わり共通部分を取る集合の数も1つずつ増えます。

証明の方針はあっていますよ。

(*)式が間違っているように見えますが・・・。これではn=3のときにしか成立しません。
n=4のとき
P(C(1)∪C(2)∪C(3)∪C(4))
= P(C(1))+P(C(2))+P(C(3))+P(C(4))
-P(C(1)∩C(2))-P(C(1)∩C(3))-P(C(1)∩C(4))-P(C(2)∩C(3))-P(C(2)∩C(4))-P(C(3)∩C(4))
+P(C(1)∩C(2)∩C(3))+P(C(1)∩C(2)∩C(4))+P(C(1)∩C(3)∩C(4))+P(C(2)∩C(3)∩C(4))
-P(C(1)∩C(2)∩C(3)∩C(4))
というのは理解されていますか?

正しくは、
P(∪[i=1..n]C(i))
= Σ[i=1..n]P(C(i))-Σ[i1,i2=1..n, i1<i2]P(C(i1)∩C(i2))+Σ[i1,i2,i3=1..n, i1<i2<i3]P...続きを読む

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地盤改良についてお聞きしたいのですが、分かる範囲で教えてください。

地盤をスウェーデン式サウンディング法で5箇所調査した結果、角のひとつが深さ0.5m及び0.75mでN値2.3、それ以外はすべてN値3以上でした。
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設計士の話では、角の1箇所を10cm間隔で金属をいれることで地盤改良は必要ないとのことです。でも、私達は高額な買い物に不安材料は残したくないので、予算を考慮し20万円以下ならやった方が良いのではと考えています。
この内容について、地盤改良は必要だと思いますか?
また、表面改良1箇所あたりの相場を教えてください。
よろしくお願いいたします。

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地盤についてすべての調査箇所で良好な結果がでることは稀です。今回の土地がどういった条件のもとにあるのかがわかりませんが、数値的には標準的な地盤ですし、記載されている基礎補強にて十分でだと思います。
実際のところこの数値であれば木造住宅であれば特別な基礎補強をせずとも20cm間隔の鉄筋を入れたベタ基礎で問題ないと思いますが、設計士さんも念を入れて10cm間隔の補強を提案されているのではないでしょうか。地盤改良は建売住宅以外は追加工事になるところが多いので、販売側も特別な理由がなければ拒むことはないと思いますので、販売側には『安心材料としての改良したほうがよいかと思うのですが。』といた感じでご相談されるのが良いのではないでしょうか。
地盤改良を行う場合ですが通常一箇所のみの改良というものは行いません。これはその部分だけが強くなりすぎて逆に不同沈下を起こす可能性があるからです。
万全を次して地盤改良をおこなうのであれば、全体的に換算N値で5以上、地耐力で50KN/m2以上になるようにご相談されるのがよいかと思います。その場合、費用的には¥45万~程度になると思います。

参考URL:http://www.j-shield.co.jp/

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Qクールノー競争について 私の大学の授業ではクールノー均衡を一般化して p︰価格 J︰企業数 c︰費用

クールノー競争について

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p=(1/J+1)a+(J/J+1)c
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あなたのいう公式とは、その式を暗記しておいて、たとえば、試験のときなどに、それを直接つかって答えを書いていいのか、ということでしょうか?いいえ、それほど、一般的な式ではないでしょう!。だいたい、この式を覚えていたとしてもも、ちょっと複雑にした設定のもとではこの式は役に立ちません。たとえば、各企業が同質でなく、それぞれ異なった限界費用をもっていたとしたら、もう使えません。各企業が同質だとしても、限界費用が一定でなかったら、あるいは需要曲線がリニアでなければ、この式は成り立たない。あなたの以前の質問のような場合、利潤最大化問題を解くことによって、最適反応関数を示し、それらを満たす生産量の組を求めることによってクールノー=ナッシュ均衡を示すことが必要だと思いますよ。

Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

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元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
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地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しな...続きを読む

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JPモルガン証券株式会社[平成18年4月1日付でJPモルガン証券準備株式会社から商号変更]とモルガン・スタンレー証券株式会社[平成18年4月1日付でモルガン・スタンレー証券準備株式会社から商号変更]は、何か関係(資本関係等)があるのでしょうか?
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参考URL:http://www.jpmorgan.co.jp/about/history.shtml

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友達が親の家を解体し、新築しました。更地にしていざ家を建てようとした時、地盤が軟らかいので
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ます。そのために新築の際は必ず地盤調査が行われる訳です。

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ても地盤改良を拒否すると、やはり家屋は建てられません。
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発行されないので予算オーバーになっても従うしかありません。

QJ-PHONE(Jフォン)のP(Panasonic)って・・・

たしか以前はJフォンにもPの機種があったと
思うのですが、最近なぜかないように思います。
最近のPは薄く携帯するなら魅力的です。
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に切り替えるかもしれません。
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皆様教えてください。
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そこで、この土地の将来について以下のような疑問が浮かびました。お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いいたします。

(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
(3)売却しにくくなることはあるのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
 =私が買い手だったら、不要なものが地下に埋まっているわけですから、面白く無いです。
(地下配管とか地中基礎の工事など、任意の作業をしたい場合に、かなりの密度で存在するため、障害物となります)
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(3)売却しにくくなることはあるのか?
 =後から使われる人の感触次第です。

しかし、これらを理由に新築工事をやめるとか=設計上耐震性を他に持たせる方法は、難しいです。

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
(2)杭を打ったことによっ...続きを読む

QモルガンスタンレーとJPモルガンについて

モルガンスタンレーとJPモルガンは何か関係があるのでしょうか。

Aベストアンサー

JPモルガンは1838年の設立の金融会社です。
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Q液状化した土地の地盤改良に関する問題

3.11大地震で液状化した浦安の住民です。家の傾きは生活に支障あるほどではないのですが、庭などに若干の液状化現象があり、今後のこともあり地盤改良をすることにして業者と契約を締結しました。工事時期は6月ころの予定です。地盤改良の意味は敷地の下4~5メートルの深さまで液体を注入して地盤を固めるということです。ところが、最近、この家を将来売りに出して、買主が建て替えをしようとする場合、地盤強化のために埋め込んだものは掘り出して廃棄しなければ建築許可がおりないという話を耳にしました。これは本当でしょうか。どなたか知識のある方がいらっしゃったら教えて下さい。

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2階建て住宅ぐらいなら、基礎の深さも50cm以下ですし、地下埋設物扱いにはならないと思います。
ビルなどを建てる場合は、1メーター以上掘削するので、地盤改良が邪魔になるかもしれませんが、それもそれほど気にする必要は無いでしょう。
これはあくまで、建築技術者としての私の推測です。建築条令などは地域によって違いますので、お住まいの地方自治体にお尋ね下さい。


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