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CDのジャケットに2000.10.25再(マルの中に再)2002.10.24までと印刷してあります、この再と日付けの意味がよく解りません
また再と書いてある前にL.X(マルの中に)この文字に意味していることも
どなたかご存知の方よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

回答ではないのですが、このページを見ていて気になる事を思い出したので書かせてください。



昔、埼玉県に「ディスクマップ」というチェーンのCDショップがあって、確か本店は大宮アルシェという結構大きいビルでワンフロア使っていて、そこにはNACK5(埼玉のFMラジオ局)の公開スタジオがショップ内にあって大物アーティストなんかも結構来ていたりする、かなり大規模な店だったのですが、5年位前に突然全店同時になくなってしまいました。確か「ディスクマップ」ではCDを安売りしていました。これって件の「再販価格維持制度」に引っかかったからでしょうか?

それと、秋葉原なんかの路上で新譜CDが安売りされているのを見かけますが、これってやっぱり違法ですよね?
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この回答へのお礼

お返事遅くなりすみません。出張してました

大きな店でも閉店に追い込むほど再販価格維持制度の規制は厳しいのですか、
CDもパソコンで簡単にコピーできる時代になり、また何もかも安く売られる価格競争の時代になって再販価格維持制度も見直しがひつようですネ
でも価格は安くなり利益もでなくなると、良い物も出なくなると思います。

お礼日時:2001/06/19 12:06

お二人に補足です。


価格維持期間の設定についてはメーカーサイドに決定権
があるため、必ずしも二年間ではなく作品によって色々
と差があるのが実情です。
余談ですが、カッコ書きの日付が併記されている場合、
それは「音源」(アナログ盤を含めて)として世界で初
めて発売された日を表すのだそうです。

なお、この制度はあくまで「販売価格」についてのみ定
められたものですから、お店の独自のポイントサービス
には何の影響もありませんので、自分の買い方に合った
お店を探してみるのがいいでしょう。
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この回答へのお礼

急な出張でお礼が遅くなりました、ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/05 12:08

CDや本、新聞などは全国どこへ行っても同じ値段で売ってますよね。


なぜかというと、「再販価格維持制度」という制度に守られて出版社が販売価格を決めることができて、小売店は勝手に安売りをしてはいけないことになっているんです。

で、CDの場合はその期間を業界で取り決めておりまして、発売後2年間は「再販価格維持制度」を適用しましょうということになっています。それがCDジャケットにある日付けの意味です。
つまり最初の日付けが発売日で、マル再の後の日付けが適用期間を表します。

LやXというのは国内盤と外国盤の区別で、Lが国内盤、Xが外国盤を表します。

再販価格維持制度(略して「再販」)については賛成・反対論が渦巻いているようで、同じ音楽出版社の中でもその期間を独自に短縮したり、撤廃しようという動きもあれば、廃止すると売れ筋の物しか店頭に並ばなくなり、音楽文化の衰退につながるという意見もあるようです。

最近は本やCDの中古ショップが繁盛しているようですが、逆に言うと再販制度があって安売りができないから、ということでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
良く理解できました、新聞・テレビで再販が問題になることは、よく聞いていましたがボーとしか理解していませんでした。

お礼日時:2001/06/05 12:00

再販禁止期間を指定されているのではないでしょうか?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
最近よく聞く言葉を略しているのですね。

お礼日時:2001/06/05 11:53

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