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今年の受験が終わりました。
受かった大学は、日大と明治です。
しかし、慶應は多分落ちてます。
慶應に憧れを持っているので、一浪したいと思います。

今年、慶應の商学部のA方式を受けましたが、地理が全然駄目でした。

センターなら地理は8割安定なのですが、慶應の地理は余り出来る感じがしません。

そこで、浪人して、地理から日本史または世界史へとシフトチェンジした方がいいのでしょうか?それとも、もう一年地理を磨いた方がいいのでしょうか?

日本史、世界史はゼロからのスタートになります。

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A 回答 (5件)

 そうですね、既にSさんからの適切なアドバイスが寄せられていますので、追加する形です。


問題は「貴方が基準とするのは何なの!」。これだけです。将来を見通しての選択としても、「ケイオーの名前」との紙切れを選ぶのかそれとも実務であるマネジメントを選択するか、だけの話です。
 明治の商科は看板学部です。そして明治が近年での見せている躍進ぶりも、それ以前からの積み重ねがあってのことです。
 明治の人脈は殊の他にも広い。そして何よりも学閥を作ってその中に引き籠もろうとしないとのオープンな視野を持ってもいます。同期入社ならば他大学の出身者とも垣根を作ることなど先ずはありません。この点が早稲田や明治の良いところでもある。
 もしそれでも「どうしてもケイオーに拘る」のであれば、本筋である英語に重点を置くことを優先課題にすべきでしょう。
 この「英語」も実質は国語力を問うとの性質も持っていますから、同時に現代文の読解能力も鍛えておく必要はあります。日本史・世界史が全くのゼロベースならば、それは最初から除外すべき要素でしかありません。

 憧れだけ、ならば僕は今年の選択肢である明治をお勧めします。仮に来年時に滑り止めとして受けても落ちる可能性は多分にありますので。試験は水物です、侮ってはいけません。
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2014/04/13 23:52

元塾講師です。

私自身は慶應(商)出身です。

 慶應の商学部に関しては(特にA方式では)メインは英語で次に数学、この2科目で合格最低点を目指し、取り損なった点数を地理で取っていくというプランが現実的です。全ての科目を70%程度に揃える方が難しいはずです。特に英語は総得点の半分になるのでここで80%低くても70%前半はないと厳しいです。次に数学が70%程度(得意ならもっと)、地理はそこそこにする感じです。 

 上に挙げた勉強方法を薦めている一番の理由は「他の入試との相性」です。今年試験を受けたので分かると思いますが、他の試験結果が第一志望にも少なからず影響を与えることは感じたでしょう。慶應を第一志望であっても、上智の合格があると「落ちても上智」とリラックスできて結果慶應の試験でもミスが少なくなったりします(その結果合格率が上がります)。数学と社会両方が試験科目な大学は国立以外では慶應商学部くらいです(センター除く)。そこに合格するために全力を使い、他の大学の為のことをしたくないことも分かりますが、試験時の緊張などを考慮すると地理はそこそこにすべきです。慶應商学部志望なので、恐らく他の大学も経済・経営・商学系統だと思いますが、この場合入試で数学受験できないことはまずありません(上智の経済・経済は数学必須で社会受験不可です)。

 科目変更にしては正直お勧めできません。慶應に合格するのは慶應レベルと東大等の難関国立大レベルです。そのため問題の質がマーチとは違います。また東大より科目が少ない分、1科目の難易度が高いこともあります。社会に関しては、知識そのもので比較すると早慶の方が難しいでしょう(論述やマーク式でない記述解答には別の難しさがありますが…)。そうしたことから考えると、やはり勉強していた地理をさらに深くした方がいいです。
 センターでは、例えば国であれば「石油が取れる」、「大都市はどこら辺」等でいいですが、早慶になると「その場所(油田)の名前は?」「その大都市は何で栄えている(工業なのか金融業なのか等)」細かい知識や、地名をはっきりと覚えていることを求められます。河合塾(河合出版)から出ている「地図と地名による地理攻略」はある程度細かく載っているのでお勧めです。これを見て「こんなに覚えないといけないんだ~」と痛感するでしょう。グラフを見て論理的に答えを出すだけが地理ではなくかなり細かいことも覚えないといけません(しっかり覚えると、テレビで外国が映ると世界地図のどこら辺にあって主要産業は何で、人口はどのくらいかは今でも大抵分かります、というよりそれくらい分からないと慶應地理では通用しません)

 勉強は大変だと思いますが、頑張ってください。個人的意見ですが、慶應には浪人していく価値はあります。ただ、浪人にはリスクもあるので、私としては明治に進学しつつ仮面浪人をすることをお薦めします。先に挙げた緊張感に関しても「落ちても明治の2年になれる」という安心感は大きいです。受験直前に定期試験があるかもしれませんが、それまでに受験勉強も学校の勉強も仕上げておけばいいわけで、また大学生活をエンジョイし受験勉強がはかどらなかったら「慶應の夢はその程度」とあきらめもつくでしょう。
 ちなみに「オレ(ワタシ)は追い込まれないとやらないタイプ」だとしても仮面浪人をお勧めします。もし普通の浪人生になったら、「わざわざ明治蹴って…」とかなり追い込まれその緊張感は今年の比ではありません(落ちて日東駒専に進学したら親になんて言われるんだろ~や、仮に明治にいっても同級生になるべきだった人間が先輩になる…なんてことを考えてしまいます)。全部落ちていた方が浪人としては楽なんです。
 また、大学の勉強が大学受験に役に立つこともあります。当たり前ですが大学受験の目的は「自分の大学に向いているか・大学の勉強をするだけの素養や能力があるか」を問うています。大学に入りその本質に触れるとそうしたことが分かり、大学入試が少し違った見方ができることがあります。そうした部分は浪人生では体験できません。特に入試を作成している人となりを見ることができるわけですから…(具体的に誰が作成しているかは分かりませんが雰囲気だけでも分かることは大事です)。
ご参考までに。
 
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A方式なら数学を使う英数地理で受けたということですね。



それなら地理を歴史にするより英数を強化すべきです。枝葉でなく根幹を鍛えてください。

ただし商学部でなく慶應(というブランド)にこだわりたいなら歴史にすべきでしょうね。地理では他の学部が受けられないからです。

商学部は譲れず、受かっているのが明治の商なら現役で進むべきです。場合によっては来年慶應はおろか明治にも滑る可能性があります。私文の入試はギャンブル性が高いので。
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数学苦手なら商科・経済学系は辞めたほうがいい。

~領域によってはIIIC辺りまでの理解力必要。
それにB方式のが競争率、得点率~難易度は下がる。



どうしても慶應ならSFもあるけど、それならGマ現役がいいかも…
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浪人するんですか?



明治受かったのに?

浪人経験者からすると、もったいないなあと。

いや、明治を捨てることより10代最後の年を受験勉強だけに費やすことが。

大きなお世話なんですけどね。

慶応に行きたい、そう思う気持ちはわかります。
誰もが一流大学には憧れます。
憧れの大学で学生生活を謳歌したい、皆がそれを望みます。
でも、そのために1年を費やすのかと。

大学受験は水ものです。
努力しなかった者が受かることはありませんが、努力した者が必ず受かるとは限りません。
仮に模試の偏差値が70であったとしても、慶応はおろか明治すら受かる保証はありません。

どうしても慶応でなければならない理由がないなら、現役で入学することを勧めます。

前置きが長くなりましたが、以上を踏まえて浪人されるなら、地理を磨いた方がいいと思います。
社会は記憶勝負の科目です。
今までの蓄積を捨てるのはリスキーです。
予備校では講師を厳選しましょう。

最後に、本当に浪人しますか?
1年間の学費も相当な額ですよ…
そのお金で海外留学した方が有益な気がしますが。
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Q早稲田や慶應に受かるのはどのくらい難しい??

偏差値44程度の高校から地方の無名私立大学に進学したものです。

2ちゃんねるなどでは早慶は1年勉強すれば絶対に受かると噂されていますが、実際早稲田大学や慶応義塾大学に合格するのはどのくらい難しいことなのでしょうか?

もし本当に1年で合格できるのであれば今の大学を中退して少し頑張ってみようかなとか思うのですが・・・

Aベストアンサー

私自身の話ですが、英語の模試偏差値38から一年間勉強して、早大に合格できました。それゆえ、可能性0とは言えないと思います。(残念ながら絶対とは明言できません。実際、私よりも出来の良い人が早慶に落ちていました。)
また、マーチレベルの大学でも良いならば一年間の勉強でも、合格できる可能性は早慶より高いと思います。
とはいえ、浪人すると途中でだらける人も多いと言います。また、高校在学時の勉強の蓄積がどれくらいあるかにもよります。
まずは、自分の高校や予備校に行って、一緒に考えてもらって、より確かな情報を得るのが良いです。
そして、最後はやはり自分のやる気次第です。

Q慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

Aベストアンサー

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使ったものであり、大学としては「本当は数学を必須にしたいがそうしたら受験生が激減するから仕方なくB方式をやっている」と考えるのが妥当です。現に上智の経済学部経済学科は数学必須の「英国数形式」になっています(経営学科は社会受験ができます)し、一部の大学では数学Ⅲまでが範囲のところもあります。早い話、数学必須にすると受験しに来ない受験生のための制度であり、受験料集めのための方式と言える制度になっているのが現実です。
 
 また募集人員もA方式がB方式の3倍程度と考えるとどちらが大学が欲しい人材かは一目瞭然です。他の学部の教授の話ですが、(微分積分や統計学が必修になった経緯の説明として)「企業の人事に数学に強い学部にした方が何かと内定を出しやすくなる」と言われ、数学系の授業を必修にしことが就職活動が原因と言っていました。慶應の学生は卒業し企業に入社しますがその時に企業が考えるのは「慶應生=将来の幹部(候補)」ということです。偏差値が高くない大学であれば「忠実に上司の命令を実行できる兵隊」でいいですが、慶應生には彼らにはない能力を求められます。そのような幹部候補生には東大や一橋、早稲田等がいますが、東大・一橋ともに数学が必須であり彼らに負ける要素を一つでも少なくし早稲田に勝てる要素を増やす意味でも数学が必要になります。
 
 慶應が長年私大NO1でいられるのは、「社会の情勢を見ながら活動している」からにほかなりません。早稲田の凋落は偉くなった先生がやりたいようになり続け、社会と遊離した部分にあります(芸術家はそれでいいでしょうが、社会を研究する学者には致命的欠陥です)。

 併願先として法学部系を考えているのであれば、歴史の方が幅も広がりますが経済が第一志望であったり国公立の併願先として受験するのであれば数学がお勧めです。というより入学後、数学を使いまくりであり、受験で数学を避けた人は一苦労するのは目に見えています。
ご参考までに

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

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Q慶應 数学か小論文か

慶應商学部を第一志望としている高1生、来年から文系に進みます。
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また、学校の先生から、「学校の成績が上がりつつある。社会の成績が良いし、理科も分野によっては悪くない。一橋を狙ってみては?」と言われているのですが、私立も国立も欲張りすぎて結局中途半端になり両方×になりそうな気がします。
今の成績で、慶應商学部を、数学か小論文かどちらで臨むか?一橋まで目標とするか?
ご意見、アドバイスなど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、東大理系の受験生は「商学部」をそんなに受けません。文系学部を押さえるにしても、早大政経と慶應経済。商学部志望である限り、ごく少数の理系の受験生を恐れる必要は、まずありません。

慶應を英歴数と英歴論の「両面待ち」するくらいなら、「さほど負担の違わない」一橋を狙ってしまえ、というのは、国立に魅力を感じるなら無理のない発想です。小論文対策など、論述中心の一橋を狙っているうちに自然にできてしまうものです。

センターでの公民と理科は、まあ「余技」としても、それより大事なのは国語、とくに古典。これを負担に感じないなら、一橋をターゲットにしていいと思いますよ。先生に見込まれているくらいなので、バランスは取れているのでしょうし、過去に同様の成績から合格した例もあるということでしょう。

いずれ慶應商志望に戻す場合でも、数学に注力し、できるだけ数学受験を考えておくほうがいいでしょう。「枠が大きい」、「点読みがしやすい」、「特別な対策がほとんどいらない」、「入学後も数学は使う」からです。数学に対するモチベーション維持のためにも、当面は数学の配点の大きい一橋志望にしておくのはいい作戦です。

まず、東大理系の受験生は「商学部」をそんなに受けません。文系学部を押さえるにしても、早大政経と慶應経済。商学部志望である限り、ごく少数の理系の受験生を恐れる必要は、まずありません。

慶應を英歴数と英歴論の「両面待ち」するくらいなら、「さほど負担の違わない」一橋を狙ってしまえ、というのは、国立に魅力を感じるなら無理のない発想です。小論文対策など、論述中心の一橋を狙っているうちに自然にできてしまうものです。

センターでの公民と理科は、まあ「余技」としても、それより大事なのは国...続きを読む

Q早稲田の商学部と慶応の商学部はどちらがいい?

私は商学系統の学部を希望していて、早慶の受験も考えているのですが、この二つの取捨選択を迫られた際に、どちらをとるべきか悩んでおります。
私の言う「いい」という基準は
・学生の志の高さ
・授業の質
・人脈を作りやすいか(自分の努力次第ですが)
といった所です。

入学してからより満足感が得られる方に行きたいです。
そちらの情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
慶応経済H4卒です。

■ゼミの充実度という点から慶応といいたいところですが、早稲田のほうが”無難”ですね。

※実際、慶応(特に経済、政治は×)のゼミは非常に真面目で研究熱心(=ハード)なところが多いです(入れない人もいるので注意)。

理由は、
慶応はご存知の通り幼稚舎~中等部、普通部~塾高、志木高、女子高と”下”からあがってくる人が結構な割合(私の時は経済で約50%)でいて、この雰囲気に”馴染めない人は馴染めない”からです。
かくいう私もその一人でした。

質問者さんの出身、性格等にもよりますが、特に地方出身なら早稲田のほうが
”無難”でしょう。
都内の高校出身なら慶応でもいいと思います。

三田会に関しては、入社する企業によります。
私の会社ではほとんどカタチだけ存在している程度です。

受験勉強がんばって下さい。

Qちょいちょい聞く、上智の評判の悪さについて

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語だけできるという人が多い
・早慶とは区別されて下に位置する(これは一般的なようですが)
などです。
特に『外国語だけ』という意見が目立って気になります。

自分は語学に興味があり、外英は上智の中では最高峰ですし
英語をやりたいならやはり上智がいいのかなぁと思っていたのですが、
外国語だけだと言われるのはやっぱり嫌だという気持ちがあるので…
(逆に、”外国語だけではない”とするとそれはどういうことですか?)
自分の専門は語学!と決めてしまえばいいのかもしれませんが、それでも気になってしまいます。

この評判は本当なのでしょうか?
できるだけ詳しい方、上智大学に近い方などに答えていただけると嬉しいです。
卒業生でしたら個人的な意見でも良いので。
上智以外受からなければどのみち仕方ないのですがどうぞよろしくお願いします。

 
 

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全然だめなものも一部ありますが)過去問は論理力を養成するには言い教材になります。ただそれらをしっかり教えられる高校・予備校教師が少ないのが現状で上智の問題の良さを世間が認識していないのが現状です。理由は早慶より少し下のレベルで入学者が少ないため扱われることが少ないためです。ただ、マーチとは一線を画す理由もここにあると思ってます。マーチは論理力がなくても暗記一辺倒で合格できますから。

 知っている人からすれば「上智の外語学部出身者」は一目置く存在のはずです。大学としては確かに早慶に次ぐ順位という扱いですが外国語学部に関して言うと早慶と差はありません。心理学に関しても私大NO1ではないでしょうか?
 「上智は英語だけ」と考えるのは、本当の上智の姿を知らない人=上智レベルに合格できない人の意見です。上智、もしくはそれ以上の大学の人はそうではないことは十分知っています。

 上智大学は素晴らしい大学と思いますが、早慶と比べると「キャンパスが小さい」、「学生・卒業生数が少ない」、「専門的な勉強はできるが一般教養や幅が広い交流がしにくい」等のデメリットはあるかもしれません。内部進学がある早慶などの大学では彼らからその大学の雰囲気を勉強しながら生活するのが楽ですが上智にはそれがありません(勿論国立大学もですが)。ただそうしたことがない方がいい場合もあるので何とも言えません。

 英文を勉強するには非常にいい環境です。ただOB・OGが少ないことなどで就職活動で早稲田より若干落ちることはあります。ただ、大学名で落とされることはまずありません。最終面接で「幹部に早稲田が多いから」というレベルで落ちるだけです。しかし面接でも勉強した内容はよく聞かれるので、上智で一生懸命勉強した方が印象は良くなるのは言うまでもありません。
乱文・長文で申し訳ないですが参考になれば幸いです。

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全...続きを読む

Q中央大学法学部と慶應大学商学部について

中央の法学部と慶應の商学部のどちらに入学するか迷っています。
法律も学びたいのですが、商業についても学びたいです。
この2学部の環境・支援・就活などの状況をふまえたうえで
どちらが良いのか、ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

公立高校出身で慶應商卒です。環境・支援・就活共、何せ昔の経験しかありませんが、参考になればと思います。

まず、実社会での卒業生の評価ですが、中央法、慶應商、どちらもいいです。総じて就活では、昔も今も(入社)応募に際して、中大法だから慶大商だからハンデがあるとは考えにくいです。各企業は新卒者の大学別に採用枠を設けている場合が多いと聞きます。中大枠、慶大枠の有る無しについては、企業によっては、正直少し微妙な点はあります。ただ、中大OBに言わせると、法学部は他学部とは別格らしいですから、(「他学部」の方、申し訳ありません)気にしなくてもいいと思います。慶大枠の無い企業、聞いた事がないです。希望の企業に入れるかは同じ大学のライバルとの勝負になります。時の運、あるいはその企業との縁・相性という要素も多分にあります。

次に、気にしていらっしゃる俗にいうブランドイメージ、まず慶應商に関しては、馬鹿商、楽商、某巨大掲示板に書かれていますが、気にしないことです。自分自身、慶大出身という目で世間様から見られることはあっても、慶應商出身でどうのこうの言われたことは卒業後、全くの一度もありません。付属高校から商学部に進学する生徒の比率は確かに文系では法学部・経済学部に比べて少なめです。これは、単に商学部が昭和33(1958)年設立という比較的若い学部なので、はるか昔からの伝統で付属高校から商学部に進学する生徒数が少ない、これだけの理由です。出来のいい学生は出来る、そうでない学生は出来ない、慶大の他学部でも、中大でも同じことです。

単位の取りやすさ、どこの大学・学部にもにも楽勝科目、楽勝ゼミはあります。履修カリキュラムの点から、慶應商が慶大の他学部より楽勝だという客観的合理的根拠はどこにもありません。

昔話になりますが、自分の在学中、学部のクラス、ゼミとも有名進学校出身者が多かったです。それと学内(慶應義塾なので、塾内と言います)で「学部の格」の違いなどあれこれ言っている学生(塾生)は自分の周囲には一人もいなかったです。そんなこと言う暇があったら、大学生活をもっとエンジョイしますよ。某掲示板であまりにも根拠のない書き込みがされているので、長くなりました。

余談ですが、慶大生に対する金持ちで「ちゃらい」学生ばかりだという世間様の評価、単なる偏見で事情が全く分かっていません。当たり前な庶民的な学生も多かったです。

一方、中大法に関しては、あまり内部の様子は分かりませんが、イメージとしてやっぱり名門だと思います。中大法OBの方の回答があるといいですね。

出身大学・学部など卒業してしまえば、飲み会で単なる酒の肴になる程度で、実社会に入ればその人の置かれた環境、能力、それとやはり時の運がその後の人生を決めていきます。出身大学ではもはや人生は保証されません。むしろ、大学生活で何をしたいのか、何を学びたいのかを考えてみて下さい。中大、慶大とも教育・研究の特色、履修内容はウェブサイトに出ているはずです。

ちなみに、将来専門職を目指すとして、中大法で法曹を目指すにせよ、慶大商で会計士・税理士を目指すにせよ、大学学部以外の場でその道の勉強が必要になります。専門職として必要な知識と大学の学問とは別のものだからです。法曹ならば、2011年に旧司法試験は廃止ですから、新司法試験を受けるにはロースクール(法科大学院)卒業が前提です。
また、会計士ならば、専門学校で試験対策をするケースがほとんどです。それと、一般企業に入っても配属先にもよりますが、学部の科目内容、法学部なら素人発想ですが会社設立、商契約、知的財産権などの法律の知識、商学部なら経済・財務・会計、経営・マーケティングの知識は実務で役立ってきます。

とにかく、どちらもいい所ですから、大学生活で何をしたいのか、何を学びたいのかをじっくり考えましょう。キャンパスライフについて、現役の慶大生の書き込みがあると今の慶大のが分かるのですが。

以上、夜中にいろいろ書き込みました。参考になりますか?

公立高校出身で慶應商卒です。環境・支援・就活共、何せ昔の経験しかありませんが、参考になればと思います。

まず、実社会での卒業生の評価ですが、中央法、慶應商、どちらもいいです。総じて就活では、昔も今も(入社)応募に際して、中大法だから慶大商だからハンデがあるとは考えにくいです。各企業は新卒者の大学別に採用枠を設けている場合が多いと聞きます。中大枠、慶大枠の有る無しについては、企業によっては、正直少し微妙な点はあります。ただ、中大OBに言わせると、法学部は他学部とは別格らしいで...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む

Q浪人で四谷学院か河合塾どちらが良いですか?

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。
・実績があり、バックアップが良さそう。
・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。
・テキストの質は良いと思う。
・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。
・国公立コースでも日曜は必ず休み。

【四谷学院】
・授業についていけないことにはならないと思う。
・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。
・あまり良い評判を聞かない。
・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。
・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。
・日曜も講座があれば休みが1日もない。
・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。

もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。
実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。
どちらの予備校が良いですか?
予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ...続きを読む

Aベストアンサー

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。
 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。あれは「数字がいい=いい環境と思う=いい人材が集まりやすい」だけであり、その連鎖で数字が出ているだけです。成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。

 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。

 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。
 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。

 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていて...続きを読む

Q慶応大学商学部を受けるのですが他大学の入試科目について

慶応大商学部を受けようとおもっています
A方式なので数学と日本史を使うのですが
GMARCHだと数学と社会は選択になっています
どちらが有利不利、または数学と日本史両方受けて配点の高い方が使われるなどの入試がある大学はありますか?

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は慶應出身です。

 まず、マーチでの数学と社会との選択ですが、両方の科目を受験することはできません。出願時に科目を選択し、それによって会場や教室が決まります。同じ学部を複数回受験できる場合は各々の日程で受験科目を別にすることはできますが、1回の試験で数学と社会の両方を受験するということはできません。慶應の商学部に関しては、A・Bどちらでも社会は必要であり、(時間割としては確か最後だと思いますが)数学と小論文が同じ時間に実施されています。慶應も試験科目(受験方式)によって教室が違いますし、多くの場合、キャンパスが違います(三田と日吉に分かれます)。

 慶應の商学部を第一志望にし、併願校としてマーチを受験する場合、「英・国・数・社」を勉強することになります。第一志望が早稲田だと数学か社会のいずれかの3科目になります。そのため、慶應は早稲田よりハードルが高いと言えますし、両方合格した人の大半が慶應を選ぶくらい慶應の人気が高く、慶應が敷居を高くしている感さえあります(というより、周りの状況を無視できるくらいの人気と、プライドの高さがあるのでしょう)。
 早慶志望者として、マーチを受験する場合、不合格は許されません。早慶受験者が数学を選択している場合、マーチの数学は非常に簡単であり高得点が見込めます。一方社会では苦手分野が出題されると得点が伸びません。また、英・国でも「まさか」が起こった場合、数学の貯金で逃げ切れますが、社会では無理な場合が多いです。

 ちなみに、慶應の商学部は必修科目として微分積分や統計学が必修であり、高校では3年次に習う「e(ネイピア数)」を使います。数学アレルギーな人が、入学後に高校の数学Ⅲで習う範囲をやる羽目になります。これも(授業中に教授がいっていましたが)「数学を必修科目にすると就職試験の時に採用しやすいと企業の人事に言われた」といっていました。やはり早慶の学生のどちらかを選ぶときに、数学アレルギーがある人間を避けているようです。早慶の学生は将来の幹部候補であり数字が見れない人間ではダメであり、そこがマーチとの違いでもあります。慶應の商学部では数学と社会の両方が必要ですが、どちらが得意な人が好きかというのは明らかです。
 また、早慶とマーチの間の上智ですが、ここも数学受験者が有利です。特に経済学部の経済学科の場合、数学でしか受験できません。文学部や法学部志望者であれば歴史での受験しかダメな場合もありますが、商学部を第一志望としている場合は、数学をメインにすることをお勧めします。
勉強頑張ってください。
ご参考までに

元塾講師です。私自身は慶應出身です。

 まず、マーチでの数学と社会との選択ですが、両方の科目を受験することはできません。出願時に科目を選択し、それによって会場や教室が決まります。同じ学部を複数回受験できる場合は各々の日程で受験科目を別にすることはできますが、1回の試験で数学と社会の両方を受験するということはできません。慶應の商学部に関しては、A・Bどちらでも社会は必要であり、(時間割としては確か最後だと思いますが)数学と小論文が同じ時間に実施されています。慶應も試験科目(受験...続きを読む

Q慶応大学経済学部の小論文対策について

慶応大学経済学部志望の24歳です。
某私立大学を2年前に既に卒業しております。

訳あって今年度慶応大学経済学部をA方式で受験しようと思っています。
ただ小論文を今まで書いたことがないので、何から始めたらいいのか全く分かりません。


そこで、慶応大学に現在通われている方又は卒業生の方に質問です。
皆さんが行った小論文対策について具体的に教えて頂け無いでしょうか?


回答の際、現在在学中か卒業生かを明示して頂けると参考になるので助かります。


回答して頂くに当たって条件を付けるなど厚かましいですが、


【1】なぜ今更慶応を受けたいのか
【2】就職はどうするのか


この2点についてのコメントはお控え下さい。

質問についてのみ回答して頂けたらと思います。


では沢山の回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

 前回も回答した元塾講師です。私自身は慶應の他の学部出身(卒業)で教え子の中に(小論文指導の)慶應経済学部合格者がいます。その経験を踏まえて書きます。

 小論文対策として、まず、大学がどんな人材を求め、試験内容になっているかを書き、その上で対策を書きます。
 近年の出題内容をみるとほとんどが、社会全般に関することで多くが新聞を読んでいれば触れている内容です。経済学部という理由から経済に偏った内容でもありません。そうした理由から大学は「教養ある人間、世間・社会に関心のある人間」を欲していることがうかがえます。特に慶應は企業への就職ランキングでも上位にきますが、こうした「ものを大きく見れる・人の上に立てる」幹部候補に適した人材を入試の時点で選抜している部分があります。
 
 次に対策ですが、対策も今回は大きく分けて2つに分けられます。一つは「課題の内容をいかに把握しておくか」と「文章そのものを書くにあたっての具体的な対策(書き方)」になります。ほとんどの方は小論文対策というと後者だけを考えがちですが、前者が小論文の出来、つまり合否を左右します。内容の把握をしっかりしないと合格答案を書くことは不可能です。対策としてはやはり新聞をはじめ、多くの書物に触れることしかありません。テレビ等でもいいですが、バライティーは時間の無駄になります、内容は吟味しましょう。また一番お勧めなのが他の大学の現代文の試験問題です。優秀な受験生に真剣に読んでもらいたい文章が出題されているわけですから、他の大学入試問題でも十分有意義です。ただ、国立に関しては少し概念的な文章が多いので私立の方がお勧めです。現代文の問題を解くなどの試験対策も実は小論文の対策にもなります。
 書き方に関しては、正直慶應の経済に対応する参考書はありません。「小論文はこう書け」などという安易な書き方を推奨する参考書で通用するほど慶應の試験は甘くはありません。そうした方法をマスターしたうえで、その上の指導を受けることは意味がありますが、参考書だけの対策では足りません。予備校や通信添削を使い、しっかりと自分で書いたものの添削を受ける必要があります。


 ただ、長々と書いておいて書くのもなんですが、(前回も書いたかもしれませんが)小論文の配点がそれほど高くないために、多くの合格者は「英数でガッツリ点数取って小論文で足りない部分を補う」というパターンです。やはり配点が低い小論文にそれほど時間を書けないのがスマートといえます。また、裏を返せば「小論文を一生懸命頑張って、他の科目をカバーして合格した」ということはほとんどありません。大学も他の大学でも通用する人材(英数が得意)な人間がほしいのか、小論文に特化した入試もしていません。独自色を出しつつ、他の大学入試ともある程度近い存在でいようとしていると思います。小論文の配点を高くすると他では通用しない人材に合格を出すことになり、小論文の配点を下げると独自色がなくなります。
 そこそこの対策でいいです。まずは、新聞をしっかり読む・入試の過去問の文章を読むなどして意識を変えた方がいいです。いきなり書いう方法をやっても慶應には合格できませんよ。
ご参考までに。
 

 前回も回答した元塾講師です。私自身は慶應の他の学部出身(卒業)で教え子の中に(小論文指導の)慶應経済学部合格者がいます。その経験を踏まえて書きます。

 小論文対策として、まず、大学がどんな人材を求め、試験内容になっているかを書き、その上で対策を書きます。
 近年の出題内容をみるとほとんどが、社会全般に関することで多くが新聞を読んでいれば触れている内容です。経済学部という理由から経済に偏った内容でもありません。そうした理由から大学は「教養ある人間、世間・社会に関心のある人間...続きを読む


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